﻿訓似町=训似町
敵の侵略から=敌人的侵略
０日目=第0天
スロット装備=槽位装备
アクセ=饰品
靴=鞋子
腕=手腕
頭=头部
装備名=装备名
フルスクリーン=全屏
ウィンドウ=窗口
非常に低い=非常低
ウルトラ=超高
デバッグルーム=调试房间
シナリオ=剧情
バトル=战斗
マップ=地图
研究所=研究所
探索=探索
エロシーン=色情场景
Hシーン名=色情场景名称
HCG名を入れる=输入色情CG名称
Hシーン再生=播放色情场景
処女フラグ=处女标志
処女=处女
戦闘員A=战斗员A
装備制作=装备制作
ステータス=状态
学校=学校
1. 空きデータ=1. 空白数据
2. 空きデータ=2. 空白数据
3. 空きデータ=3. 空白数据
4. 空きデータ=4. 空白数据
5. 空きデータ=5. 空白数据
6. 空きデータ=6. 空白数据
送信=发送
セーブ=保存
ロード=加载
ログ=日志
設定=设置
タイトル=标题
再生するスクリプトを選択する=选择要播放的脚本
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基本=基本
テキスト=文本
音量=音量
スクリーンモード:=屏幕模式:
グラフィック:=图形:
吾輩は猫である、名前はまだ無い何故なら捨て猫であるからして記憶もすべて飛んだ始末でカラスの群れにも溶け込めず。=我是一只猫，名字还没有，因为我是一只流浪猫，所有的记忆都已经消失，连乌鸦的群体也无法融入。
はい=是的
いいえ=不是
CGギャラリー=CG画廊
テキストテキスト。=文本文本。
ハイド=海德
Q.ロード=Q.读取
Q.セーブ=Q.保存
スキップ=跳过
オート=自动
「はぁ……はぁ……」=「哈……哈……」
フロスティア=弗洛斯蒂亚
キャラクターネーム=角色名称
「追い詰めたぞ、フロスティア！」=「逼入绝境了吧，弗洛斯蒂亚！」
ハメルダー戦闘員=哈梅尔达战斗员
「くっ……！　エナジーが残り少ない……\n　こんな状態で、コイツに勝てるの……？」=「可恶……！能量所剩无几……\n这种状态下，能赢得了这家伙吗……？」
「くっ……！　エナジーが残り少ない……=　
「くっ……！　エナジーが残り少ない……=「可恶……！能量所剩无几……
「負けるなフロスティア！=「别认输弗洛斯蒂亚！
交野ㅤばつ=交野ㅤ罚
「負けるなフロスティア！\n　がんばれー！」=「别认输弗洛斯蒂亚！\n加油啊！」
「負けるなフロスティア！=　
「負けるなフロスティア！=「别认输弗洛斯蒂亚！
「そうよ……私は負けられない！」=「没错……我不能输！」
「みんなの平和は、私が守るんだから！」=「大家的和平，由我来守护！」
「いけー！　フロスティア！\n　そこで必殺技だ！」=「上啊！弗洛斯蒂亚！\n就是现在，使出必杀技！」
「いけー！　フロスティア！=　
「いけー！　フロスティア！=「上啊！弗洛斯蒂亚！
「これで決めるっ！」=「这就结束吧！」
「フロス・ヘィルストームっ！！」=「弗洛斯·冰雹风暴！！」
「なにぃっ！？　バ、バカな！\n　どこにこんな力が残っていた！？」=「什么！？这、这不可能！\n哪里还有这么强大的力量！？」
「なにぃっ！？　バ、バカな！=　
「なにぃっ！？　バ、バカな！=「什么！？这、这不可能！
「ぐわあああぁぁぁぁぁっ！！」=「哇啊啊啊啊啊！！」
「みんなの想いが、私の力になるんだから！」=「大家的思念，会成为我的力量！」
「正義は必ず勝つ！！」=「正义必胜！！」
「ふふっ……今週のフロスティア、最高だったなぁ」=「呵呵……这周的弗洛斯蒂亚，简直太棒了呢。」
僕の名前は交野ばつ（こうのばつ）。=我的名字是交野ばつ（Kouno Batsu）。
どこにでもいる普通の男子学生だ。=我只是个随处可见的普通男生。
「可愛いだけじゃなくて、\n　あんなに強いだなんて、すごいよなぁ」=「不仅可爱，竟然还那么强大，真是厉害啊。」
「可愛いだけじゃなくて、=　
「可愛いだけじゃなくて、=「不只是可爱，
趣味は魔法少女のアニメを見ること。=兴趣是看魔法少女动画。
最近のお気に入りは、日曜の朝に放送中の人気アニメ、\n魔法少女フロスティアだ。=最近的最爱是正在周日早晨播出的人气动画，\n魔法少女弗洛斯蒂亚。
最近のお気に入りは、日曜の朝に放送中の人気アニメ、=　
最近のお気に入りは、日曜の朝に放送中の人気アニメ、=最近的最爱是正在周日早晨播出的人气动画，
ブルーレイからフィギュアに至るまで、\n全てのグッズを揃えるほど、のめり込んでしまっている。=从蓝光到手办，\n我已经沉迷到把所有周边都收集齐全了。
ブルーレイからフィギュアに至るまで、=　
ブルーレイからフィギュアに至るまで、=从蓝光到手办，
「はー……いいなぁ、フロスティア……\n　僕もフロスティアみたいになれたらなぁ……」=「哈……真好啊，弗洛斯蒂亚……\n　要是我也能像弗洛斯蒂亚那样就好了……」
「はー……いいなぁ、フロスティア……=　
「はー……いいなぁ、フロスティア……=「哈……真好啊，弗洛斯蒂亚……
これは誰にも言えないことだけど、\n僕には魔法少女になりたいという願望があった。=这是不能对任何人说的事情，\n我曾经有一个想成为魔法少女的愿望。
これは誰にも言えないことだけど、=　
これは誰にも言えないことだけど、=这是不能对任何人说的事情，
実際に魔法少女になるのは不可能だけど、\nせめて女に生まれていれば、コスプレをしたりして、\n気分だけでも楽しめたのになぁ。=虽然实际成为魔法少女是不可能的，\n但要是能生为女孩子的话，至少可以玩玩 cosplay，\n稍微享受一下那种心情呢。
実際に魔法少女になるのは不可能だけど、=　
実際に魔法少女になるのは不可能だけど、\nせめて女に生まれていれば、コスプレをしたりして、=　
実際に魔法少女になるのは不可能だけど、\nせめて女に生まれていれば、コスプレをしたりして、=虽然成为魔法少女是不可能的，\n但至少如果生为女孩子的话，还可以玩玩角色扮演什么的，
実際に魔法少女になるのは不可能だけど、=　
「おーい」=「喂——」
「あっ！　フロスティアの新作フィギュア、\n　今日発売だったのか！」=「啊！弗洛斯蒂亚的新手办，\n今天发售吗！」
「あっ！　フロスティアの新作フィギュア、=　
「あっ！　フロスティアの新作フィギュア、=「啊！弗洛斯蒂亚的新手办，
「放課後になったら、すぐに買いに行かないと！=「放学后得赶紧去买才行！
「おーい！　聞いてるのか！？」=「喂！你在听吗！？」
「今回のは、造形も彩色もクオリティ高いから、\n　とっても楽しみだ！」=「这次的造型和上色质量都很高，\n真是让人期待啊！」
「今回のは、造形も彩色もクオリティ高いから、=　
「今回のは、造形も彩色もクオリティ高いから、=「这次的造型和上色质量都很高，
「どこに飾ろうかなー。\n　やっぱりリルスティアの横かなー？」=「摆在哪里好呢～\n还是放在莉尔丝缇亚旁边吧？」
「どこに飾ろうかなー。=　
「どこに飾ろうかなー。=「要放在哪里好呢～
「無視してんじゃねえぞコラァ！」=「别给我无视啊喂！」
「うわあぁぁっ！？」=「哇啊啊！？」
「と、凸川さん！？\n　いつからそこに……！」=「啊，凸川同学！？\n　你从什么时候在那里的……！」
「と、凸川さん！？=　
「と、凸川さん！？=「啊，凸川同学！？
「さっきからここにいただろうが！=「我刚才不就在这里吗！
凸川ㅤ玲奈=凸川玲奈
「さっきからここにいただろうが！\n　俺が呼んだら、０．１秒で返事しろや！」=「我刚才不就在这里吗！\n　我一叫你，0.1秒内就得回我啊！」
「さっきからここにいただろうが！=　
「さっきからここにいただろうが！=「我刚才不就在这里吗！
「ご、ごめんなさい！」=「抱、抱歉！」
彼女は凸川玲奈(とつかわれいな)さん。=她是凸川玲奈（とつかわれいな）小姐。
小学校から同じ学校で、ことあるごとに僕に絡んできては、\n無理難題を押し付けてくる人だ。=从小学开始就在同一所学校，每次一有事就来找我麻烦，\n还总是把一些不合理的要求强加给我。
小学校から同じ学校で、ことあるごとに僕に絡んできては、=　
小学校から同じ学校で、ことあるごとに僕に絡んできては、=从小学开始就在同一所学校，每次一有事就来找我麻烦，
言動が怖いし、暴力的だし、\nできれば関わらずにいたいんだけど……=言行举止很可怕，又暴力，\n能不打交道的话我真想离他远远的……
言動が怖いし、暴力的だし、=　
言動が怖いし、暴力的だし、=言行举止很可怕，又暴力，
「それで、何の用なの……？」=「所以，你有什么事……？」
「チッ。男のくせにオドオドしやがって。\n　タマ付いてんのか、あぁ？」=「切。身为男人竟然畏畏缩缩的。\n　你到底有没有种，啊？」
「チッ。男のくせにオドオドしやがって。=　
「チッ。男のくせにオドオドしやがって。=「切。身为男人竟然畏畏缩缩的。
「一応、付いてます、けど……」=「勉勉强强算是有吧，但是……」
「んなこたぁどうでもいいんだよ！」=「那种事我才不在乎呢！」
「じゃあ何で聞いたの……？」=「那你为什么问……？」
「うるせえ。\n　俺の言うことに文句あんのか？」=「啰嗦。\n　对我所说的话有意见吗？」
「うるせえ。=　
「うるせえ。=「啰嗦。
「ひぃぃ！\n　ないです、すみません！」=「噫！\n　没有，对不起！」
「ひぃぃ！=　
「ひぃぃ！=「噫！
「チッ……まあいい。\n　交野、お前に頼みたいことがあるんだよ」=「啧……算了。\n　交野，我有件事想拜托你。」
「チッ……まあいい。=　
「チッ……まあいい。=「啧……算了。
凸川さんが急に顔を近づけてきて、僕はドキドキした。=凸川突然把脸凑近，我心跳加速。
それは、女子と唇が触れ合いそうになったから……ではなく、\n鋭い眼光で睨まれ、恐怖を覚えたからだ。=那并不是因为差点和女生的嘴唇碰上，\n而是被他锐利的目光瞪视，感到恐惧的缘故。
それは、女子と唇が触れ合いそうになったから……ではなく、=　
それは、女子と唇が触れ合いそうになったから……ではなく、=那并不是因为差点和女生的嘴唇碰上，
「頼みって……何、ですか……？」=「拜托……是什么事啊……？」
「俺、昼飯を買い忘れちゃってさぁ。\n　食うモンがないんだよね」=「我忘记买午饭了啊。\n没什么吃的。」
「俺、昼飯を買い忘れちゃってさぁ。=　
「俺、昼飯を買い忘れちゃってさぁ。=「我忘记买午饭了啊。
「それは……残念だったね……」=「这……真是遗憾呢……」
「だからお前、ちょっとコンビニに行って、\n　弁当買ってきてくれよ」=「所以你去趟便利店吧，\n帮我买个便当回来。」
「だからお前、ちょっとコンビニに行って、=　
「だからお前、ちょっとコンビニに行って、=「所以你去趟便利店吧，
「あ、もちろんお前の奢りな！」=「啊，当然是你请客！」
「えっ！？　どうして僕が？\n　それに、奢りだなんて……」=「诶！？为什么是我？\n　而且，请客什么的……」
「えっ！？　どうして僕が？=　
「えっ！？　どうして僕が？=「诶！？为什么是我？
「へー？　嫌なのか？」=「嘿？不愿意吗？」
「いっ、嫌だよ！\n　凸川さんが自分で行けばいいじゃないか！」=「我、不愿意！\n　凸川你自己去不就好了吗！」
「いっ、嫌だよ！=　
「いっ、嫌だよ！=「我、不愿意！
「お前……俺の頼みを断るっていうのか？」=「你……是打算拒绝我的请求吗？」
「まだこの俺に逆らう気概があるとはなぁ？\n　前回のおしおきじゃ、物足りなかったか？」=「没想到你还有胆量违抗我啊？\n　上次的惩罚，难道还不够吗？」
「まだこの俺に逆らう気概があるとはなぁ？=　
「まだこの俺に逆らう気概があるとはなぁ？=「没想到你还有胆量违抗我啊？
「うぅ……\n　また僕に、あんなことをするつもりなの……？」=「呜……\n　你又要对我做那种事了吗……？」
「うぅ……=　
「うぅ……=「呜……
忌まわしい記憶が蘇る。=令人厌恶的记忆复苏了。
先日、機嫌の悪い凸川さんに、\n男のくせに女みたいだと、理不尽な難癖をつけられた。=前几天，心情不好的凸川先生，\n竟然无理地指责我一个大男人像女人一样。
先日、機嫌の悪い凸川さんに、=　
先日、機嫌の悪い凸川さんに、=前几天，心情不好的凸川先生，
女子の制服を無理やり着せてきて、\nあろうことか女装した僕を撮影したのだ。=硬是让我穿上女生的制服，\n甚至还拍下了我女装的样子。
女子の制服を無理やり着せてきて、=　
女子の制服を無理やり着せてきて、=硬是让我穿上女生的制服，
あの時の僕は――いや、やめよう。\nこれ以上は思い出したくない。=那时的我——算了，还是别提了。\n我不想再回忆下去了。
あの時の僕は――いや、やめよう。=　
あの時の僕は――いや、やめよう。=那时的我——算了，还是别提了。
「次は下着も女物にしてみるか？」=「下次试试女生的内衣吧？」
「っ……！？\n　それは……！」=「啊……！？\n　那可是……！」
「っ……！？=　
「っ……！？=「啊……！？
「嫌なら、さっさと行ってこい」=「要是不愿意，就赶紧去吧。」
「わ、分かったよ！\n　買いに行けばいいんでしょ！」=「我、我知道了！\n　去买就是了！」
「わ、分かったよ！=　
「わ、分かったよ！=「我、我知道了！
「５分で戻って来いよ」=「五分钟内给我回来。」
「５分！？　たったの！？」=「五分钟！？就这么点时间！？」
近くのコンビニまで、\nどんなに急いでも片道だけで５分以上はかかる。=就算是拼命赶路，到附近的便利店单程也得花五分钟以上。
近くのコンビニまで、=　
近くのコンビニまで、=到附近的便利店，
「それはいくらなんでも――」=「这未免也太――」
「はい、よーいスタート！」=「好，预备，开始！」
「くうぅぅ……！」=「呜呜呜……！」
今の凸川さんに対して、何を反論しても無駄だ。=对于现在的凸川来说，无论怎么反驳都是徒劳的。
僕はほとんど泣きそうになりながら、教室を飛び出した。=我几乎要哭出来，冲出了教室。
「はぁ……はぁ……\n　ぅぐっ……はぁ……はぁ……」=「呼……呼……\n　唔啊……呼……呼……」
「はぁ……はぁ……=　
「はぁ……はぁ……=「呼……呼……
僕は全力で走った。=我全力奔跑起来。
でも、それがいけなかった。=但是，这反而是个错误。
運動が得意でない僕は、すぐに息切れしてしまい、\n昇降口を抜けて校門に着くころには、フラフラになっていた。=不擅长运动的我很快就喘不过气来，\n等冲过玄关跑到校门口时，已经摇摇晃晃了。
運動が得意でない僕は、すぐに息切れしてしまい、=　
運動が得意でない僕は、すぐに息切れしてしまい、=不擅长运动的我很快就喘不过气来，
（やっぱり、５分は無理だよぉ……！）=（果然，五分钟根本不可能啊……！）
罰を受けたくないという焦りから、\n僕は校門を出る時に、左右の確認を怠ってしまう。=因为害怕受罚的焦虑，\n我在跑出校门时，忘记了左右查看。
罰を受けたくないという焦りから、=　
罰を受けたくないという焦りから、=因为害怕受罚的焦虑，
それが、悲劇を起こした。=那，引发了悲剧。
ブロロロロロロ！=嗡嗡嗡嗡嗡！
「えっ……？」=「诶……？」
大きなエンジン音が僕の耳に届いた時には、\n軽トラックが、すぐ目の前まで迫っていた。=当我听到巨大的引擎声时，\n一辆轻型卡车已经逼近到我眼前。
大きなエンジン音が僕の耳に届いた時には、=　
大きなエンジン音が僕の耳に届いた時には、=当我听到巨大的引擎声时，
（これは――）=（这——）
乗用車は、猛スピードでこちらに突っ込んでくる。=那辆轿车正以猛速向我冲来。
僕の貧弱な反射神経や瞬発力では、\nその車を回避することは不可能だった。=以我迟钝的反射神经和爆发力，\n根本不可能避开那辆车。
僕の貧弱な反射神経や瞬発力では、=　
僕の貧弱な反射神経や瞬発力では、=以我贫弱的反射神经和爆发力，
（ぶつかる、っ！）=（撞、上！）
そこで、僕の意識は閉じた。=就在那时，我的意识关闭了。
あれ……？　僕、どうなったの……？=那……？我，发生了什么……？
「目が覚めたか？」=「醒过来了吗？」
えっ？　誰……？　誰かいるの……？=诶？谁……？有人吗……？
「意識が戻ったのなら、ゆっくりと目を開けてみて」=「如果意识恢复了，就慢慢睁开眼睛看看。」
目を、開ける……？=要睁开眼睛……？
「うぅ……」=「呜……」
「大丈夫そうね」=「看起来没事呢」
「ここ、は……？」=「这里，是……？」
知らない場所だった。=是个陌生的地方。
寝台の上で横になっている僕の目に、\n天井の照明が突き刺さり、眩しさで目が眩む。=在我躺在床上的眼睛里，\n天花板的灯光刺入眼中，耀眼得让我目眩。
寝台の上で横になっている僕の目に、=　
寝台の上で横になっている僕の目に、=在我躺在床上的眼睛里，
「あれ……？\n　動けない、っ……！」=「咦……？\n动不了了，啊……！」
「あれ……？=　
「あれ……？=「咦……？
僕は起き上がろうとしたが、\nベルトのようなもので手足を拘束されており、\nまったく身動きが取れない。=我试图起身，\n但手脚被类似皮带的东西束缚住，\n完全无法动弹。
僕は起き上がろうとしたが、=　
僕は起き上がろうとしたが、\nベルトのようなもので手足を拘束されており、=　
僕は起き上がろうとしたが、\nベルトのようなもので手足を拘束されており、=我试图起身，\n但手脚被类似皮带的东西束缚住，
僕は起き上がろうとしたが、=　
「僕、どうして拘束されてるの……？」=「我怎么会……被绑起来……？」
「暴れられては困るから」=「因为你乱动的话就麻烦了。」
そう言いながら、僕の顔を真上から覗き込んだのは、\n僕と同じくらいの年齢に見える女性だった。=她一边这么说，一边从正上方探视我的脸，\n是一位看起来跟我年纪相仿的女性。
そう言いながら、僕の顔を真上から覗き込んだのは、=　
そう言いながら、僕の顔を真上から覗き込んだのは、=她一边这么说，一边从正上方探视我的脸，
「君は、誰……？」=「你……是谁……？」
「私は工藤円(くどうまどか)よ」=「我是工藤圆。」
「まどかさん、ですか……」=「圆小姐，是吗……」
「あの……できればこの拘束を、\n　解いて欲しいんですけど」=「那个……如果可以的话，希望你能解开这个束缚。」
「あの……できればこの拘束を、=　
「あの……できればこの拘束を、=「那个……如果可以的话，希望你能解开这个束缚。
「それは私の話を聞いてから」=「那要先听我说完。」
工藤ㅤ円=工藤圆
「話……？」=「话……？」
「いい？　落ち着いて聞いてね」=「好吗？请冷静地听我说。」
「うん。大丈夫。\n　落ち着いてるよ」=「嗯，没事。我很冷静。」
「うん。大丈夫。=　
「うん。大丈夫。=「嗯，没事。
「あなたは死んだの」=「你已经死了。」
「ええぇえぇっ！？\n　死んだ！？　僕が！？」=「诶诶诶！？\n　死了！？　我！？」
「ええぇえぇっ！？=　
「ええぇえぇっ！？=「诶诶诶！？
「ちょっと、暴れないで。\n　落ち着いてって言ったでしょ？」=「喂，别乱动。\n　我不是说了要冷静吗？」
「ちょっと、暴れないで。=　
「ちょっと、暴れないで。=「喂，别乱动。
死んだと聞かされて、\n落ち着けるわけがなかった。=听说自己死了，\n怎么可能冷静得下来。
死んだと聞かされて、=　
死んだと聞かされて、=听说自己死了，
ここは天国？　それとも地獄？=这里是天堂？还是地狱？
でも、死後の世界にしては、\nリアルすぎるような……=但是，作为死后的世界，\n感觉太过真实了……
でも、死後の世界にしては、=　
でも、死後の世界にしては、=但是，作为死后的世界，
「話は最後まで聞きなさい」=「请听我把话说完。」
「あなたは死んだ……\n　でも、私が生き返らせたの」=「你已经死了……\n　不过，是我让你复活的。」
「あなたは死んだ……=　
「あなたは死んだ……=「你已经死了……
「えっ……？　生き返った……？\n　どういうこと……？」=「诶……？复活了……？\n　这是什么意思……？」
「えっ……？　生き返った……？=　
「えっ……？　生き返った……？=「诶……？复活了……？
「覚えてる？\n　あなたが、車に轢かれて死んだこと」=「你记得吗？\n　你被车撞死了的事。」
「覚えてる？=　
「覚えてる？=「你记得吗？
「えっと……うん、覚えてる。\n　僕、校門を出たところで、車に……」=「嗯……嗯，我记得。\n　我在校门口出来的时候，被车……」
「えっと……うん、覚えてる。=　
「えっと……うん、覚えてる。=「嗯……嗯，我记得。
やっぱり僕は、あの時死んでしまったらしい。=果然，我似乎在那个时候已经死了。
そして、死んでしまった僕を、\n円さんが生き返らせた、と、そういう話のようだ。=然后，圆先生好像让已经死去的我复活了，似乎是这样的故事。
そして、死んでしまった僕を、=　
そして、死んでしまった僕を、=然后，圆先生让已经死去的我……
でも、死んでしまった人間を生き返らせるなんてこと、\n本当にできるのだろうか？=但是，让已经死去的人类复活这种事情，真的能做到吗？
でも、死んでしまった人間を生き返らせるなんてこと、=　
でも、死んでしまった人間を生き返らせるなんてこと、=但是，让已经死去的人类复活这种事情……
「だいぶ落ち着いたみたいね」=「看起来冷静多了呢。」
「うん……なんとかね」=「嗯……总算是吧。」
「じゃあ拘束を外してあげる。\n　もう暴れちゃダメよ」=「那么，我会解开束缚。\n　不能再乱来了哦。」
「じゃあ拘束を外してあげる。=　
「じゃあ拘束を外してあげる。=「那么我会解开束缚。
「大丈夫。\n　暴れたりしないよ」=「没事的。\n　我不会乱来的。」
「大丈夫。=　
「大丈夫。=「没事的。
「約束できる？」=「你能保证吗？」
「うん。約束するよ。\n　僕はもう、絶対に暴れない」=「嗯，我保证。\n　我已经不会再失控了。」
「うん。約束するよ。=　
「うん。約束するよ。=「嗯，我保证。
「分かった。\n　じゃあ、しばらくじっとしてて」=「明白了。\n　那么，请暂时保持不动。」
「分かった。=　
「分かった。=「明白了。
円さんは僕の拘束を解いていく。=圆解开了对我的束缚。
手の拘束を外し、続いて足の拘束に手をかける……その前に、=他解开了手上的束缚，接着又准备去解脚上的……不过在此之前，
「あ、そうそう。\n　１つ言い忘れていたわ」=「啊，对了。\n还有一件事忘了说。」
「あ、そうそう。=　
「あ、そうそう。=「啊，对了。
「えっ、何？」=「诶，什么？」
円さんがこちらに振り返り、\n手鏡を差し出してきた。=圆朝我转过头来，\n递给了我一面手镜。
円さんがこちらに振り返り、=　
円さんがこちらに振り返り、=圆朝我转过头来，
「鏡……？」=「镜子……？」
「それで自分の顔を見て」=「用它看了看自己的脸」
まさか、顔に大きな傷が残ってしまったのだろうか。=难道，脸上留下了很大的伤疤吗？
命が助かったのなら、\n少しくらいの傷は、許容しなければならないとは思うが……=虽然觉得如果命保住了的话，\n多少有些伤痕也是不得不接受的……
命が助かったのなら、=　
命が助かったのなら、=如果命保住了的话，
僕は円さんから手鏡を受け取り、\n恐る恐る自分の顔を映した。=我从圆小姐那里接过手镜，\n战战兢兢地映出自己的脸。
僕は円さんから手鏡を受け取り、=　
僕は円さんから手鏡を受け取り、=我从圆小姐那里接过手镜，
「あれ……？\n　これが、ぼく……？」=「哎……？\n　这就是我……？」
「あれ……？=　
「あれ……？=「哎……？
「あなた、女の子になったから」=「你已经变成了女孩子，所以」
「ええええぇぇぇぇぇっ！？」=「诶诶诶诶诶！？」
僕は円さんとの約束を破って、\n寝台の上で暴れまわった。=我违背了和圆小姐的约定，\n在床上疯狂挣扎。
僕は円さんとの約束を破って、=　
僕は円さんとの約束を破って、=我违背了和圆小姐的约定，
足の拘束は残ったままだったので、\n寝台が横向きに倒れて、\n僕の体が床に叩きつけられるだけの被害で済んだ=由于脚部还被束缚着，\n床倒向一侧，\n我的身体只是被摔在地板上而已。
足の拘束は残ったままだったので、=　
足の拘束は残ったままだったので、\n寝台が横向きに倒れて、=　
足の拘束は残ったままだったので、\n寝台が横向きに倒れて、=由于脚部还被束缚着，\n床倒向一侧，
足の拘束は残ったままだったので、=　
「今度こそ落ち着いた？」=「这下可算安静下来了吧？」
「うん、だいぶ……」=「嗯，算是好多了……」
「でも、どうして僕、こんな姿に……？」=「但是，为什么我会变成这样……？」
「順番に説明してあげるから、そこに座って」=「我会按顺序跟你说明的，你先坐那儿吧。」
僕は円さんに促され、小さな椅子に腰かけた。=我在圆小姐的催促下，坐到了一张小椅子上。
その僕と向き合うようにして、円さんも椅子に腰を下ろす。=圆小姐也面对着我，坐到了椅子上。
彼女が脚を組むと、両脚のタイツが擦れ、\nしゅるしゅると衣擦れの音を立てた。=当她翘起二郎腿时，双腿的丝袜相互摩擦，\n发出了簌簌的衣物摩擦声。
彼女が脚を組むと、両脚のタイツが擦れ、=　
彼女が脚を組むと、両脚のタイツが擦れ、=当她翘起二郎腿时，双腿的丝袜相互摩擦，
「改めまして自己紹介。私は工藤円。\n　この研究所の所長をしているわ」=「重新自我介绍。我是工藤圆。\n　我负责管理这个研究所。」
「改めまして自己紹介。私は工藤円。=　
「改めまして自己紹介。私は工藤円。=「重新自我介绍。我是工藤圆。
「研究所？」=「研究所？」
僕たちがいる部屋には、寝台の他に、\n様々な機器やモニターが並んでいて、\n確かに研究所っぽい雰囲気がある。=我们所在的房间里，除了床铺，还摆放着\n各种设备和显示器，确实有研究所的氛围。
僕たちがいる部屋には、寝台の他に、=　
僕たちがいる部屋には、寝台の他に、\n様々な機器やモニターが並んでいて、=　
僕たちがいる部屋には、寝台の他に、\n様々な機器やモニターが並んでいて、=我们所在的房间里，除了床铺，还摆放着\n各种设备和显示器，
僕たちがいる部屋には、寝台の他に、=　
「所長ってことは、１番偉い人、ってことですよね？」=「所长的意思是，这里最厉害的人，对吧？」
「偉くなんてないわ。\n　所長なんて名ばかりだもの」=「我可一点都不厉害。\n　所长这个头衔只是名义上的而已。」
「偉くなんてないわ。=　
「偉くなんてないわ。=「我可一点都不厉害。
「だってこの研究所には、私しかいないから」=「因为这个研究所里，只有我一个人。」
円さんは感情を表情に出さないタイプらしい。=圆似乎属于不轻易表露情感的类型。
そのせいで、今の言葉がギャグなのか自虐なのか、\n僕には判別がつかなかった。=正因如此，她说的刚才那番话，是玩笑还是自嘲，\n我完全判断不出来。
そのせいで、今の言葉がギャグなのか自虐なのか、=　
そのせいで、今の言葉がギャグなのか自虐なのか、=正因如此，她说的刚才那番话，是玩笑还是自嘲，
何と返事をすればいいのか分からず、\n困惑したまま沈黙する他ない。=我完全不知道该如何回应，\n只能困惑地保持沉默。
何と返事をすればいいのか分からず、=　
何と返事をすればいいのか分からず、=我完全不知道该如何回应，
「私は名乗ったわよ。\n　君の名前を聞かせてくれる？」=「我已经自我介绍了哦。\n　能告诉我你的名字吗？」
「私は名乗ったわよ。=　
「私は名乗ったわよ。=「我已经自我介绍了哦。
「僕は、交野ばつ、です」=「我叫交野ばつ。」
「ばつ君ね……いえ、\n　ばつちゃん、って呼んだ方がいいかしら」=「ばつ君呢……还是说，\n　叫你ばつちゃん更好些呢？」
「ばつ君ね……いえ、=　
「ばつ君ね……いえ、=「ばつ君呢……还是说，
「君はもう、\n　女の子になっているのだから」=「你已经是个女孩了呀。」
「君はもう、=　
「君はもう、=「你已经，
「いや、そんなのおかしいでしょ！」=「不，这太奇怪了吧！」
「死んだ僕を助けてくれたのが本当だとしても、\n　性別が変わるだなんて……そんなわけ……！」=「就算你真的救了已经死去的我，\n　但性别会改变什么的……怎么可能有这种事……！」
「死んだ僕を助けてくれたのが本当だとしても、=　
「死んだ僕を助けてくれたのが本当だとしても、=「就算你真的救了已经死去的我，
「君の胸に付いているものを見ても、まだ疑うの？」=「看到你胸口的东西，还是无法相信吗？」」
「うぅっ……」=「唔……」
顔を下に向けると、２つの大きな膨らみが、\n嫌でも目に入ってくる。=低下头时，那两团显眼的隆起，\n无论如何都映入眼帘。
顔を下に向けると、２つの大きな膨らみが、=　
顔を下に向けると、２つの大きな膨らみが、=低下头时，那两团显眼的隆起，
それはパッドのような詰め物ではなく、\nまぎれもなく僕の両胸にくっついた女性の象徴。=那并不是类似垫子的填充物，\n而是毫无疑问附在我胸口的女性象征。
それはパッドのような詰め物ではなく、=　
それはパッドのような詰め物ではなく、=那并不是类似垫子的填充物，
乳房……すなわち、おっぱいだった。=是乳房……也就是，胸部。
「そしてその代わりに、男の子にとって大事なモノが、\n　なくなっているでしょう？」=「而且，取而代之的是，对男孩子来说重要的东西，\n已经消失了吧？」
「そしてその代わりに、男の子にとって大事なモノが、=　
「そしてその代わりに、男の子にとって大事なモノが、=「而且，取而代之的是，对男孩子来说重要的东西，
「分からない？\n　なくなっているのはペニスよ」=「还不明白吗？\n消失的是阴茎哦。」
「分からない？=　
「分からない？=「还不明白吗？
「そ、そんなこと、\n　わざわざ言わなくても分かってるよ！」=「那、那种事情，\n就算你不特意说我也知道！」
「そ、そんなこと、=　
「そ、そんなこと、=「那、那种事情，
円さんの口から卑猥な単語が出て、\n僕は顔を赤らめながら目を反らした。=圆说出猥亵的词语，\n我脸红地移开了视线。
円さんの口から卑猥な単語が出て、=　
円さんの口から卑猥な単語が出て、=圆说出猥亵的词语，
僕の股間から、男性器が消え失せていることは、\n触って確かめるまでもなく気が付いている。=我下体的男性器官已经消失，\n不用摸我也能察觉到。
僕の股間から、男性器が消え失せていることは、=　
僕の股間から、男性器が消え失せていることは、=我下体的男性器官已经消失，
感覚的に、そこに〝ない〟ことが分かるのだ。=凭感觉，我能明白那里〝没有〟了。
「じゃあ認めなさい。君はもう、女の子なの。\n　交野ばつ、ちゃん」=「「那么请承认吧。你已经是个女孩子了。\n　交野同学」」
「じゃあ認めなさい。君はもう、女の子なの。=　
「じゃあ認めなさい。君はもう、女の子なの。=「那么请承认吧。你已经是个女孩子了。
「分かったよ。僕の身体が、女になったのは認める。\n　でも、一体どうして性別が変わっちゃったの？」=「我明白了。我承认我的身体变成了女性。\n　但是，为什么会变成这样？」
「分かったよ。僕の身体が、女になったのは認める。=　
「分かったよ。僕の身体が、女になったのは認める。=「我明白了。我承认我的身体变成了女性。
「僕を生き返らせたことと、何か関係が？」=「这和让我复活有关吗？」
「いい着眼点ね」=「「很好的着眼点呢。」
円さんは椅子から立ち上がり、ボードに向かう=圆从椅子上站起来，走向黑板。
「君が生き返るために、\n　女の子になってもらわなければならなかったの」=「为了让你复活，\n　必须让你变成女孩子才行。」
「君が生き返るために、=　
「君が生き返るために、=「为了让你复活，
「怪我を治すのに、\n　男も女もないと思うんだけど……」=「我觉得治疗伤势这种事情，\n　不分男女吧……」
「怪我を治すのに、=　
「怪我を治すのに、=「我觉得治疗伤势这种事情，
「それが、大アリなのよ」=「然而，这可是大错特错呢。」
「君の体内に埋め込んだ、クロスバリューの結晶体。\n　その力を引き出すためには、身体が女である必要があるの」=「嵌入你体内的，是克罗斯贝利晶体。\n　要引出它的力量，身体必须是女性才行。」
「君の体内に埋め込んだ、クロスバリューの結晶体。=　
「君の体内に埋め込んだ、クロスバリューの結晶体。=「嵌入你体内的，是克罗斯贝利晶体。
「くろす、ばりゅー？　なにそれ？」=「克罗斯贝利？那是什么？」
聞きなれない単語に、僕は首をかしげた。=听到这个陌生的词，我不禁歪了歪头。
「この研究所で研究している次世代のエネルギーよ。\n　生物とうまく融合させることで、\n　膨大な力を生み出すことができるわ」=「这是这个研究所正在研究的次世代能源哦。\n　通过与生物完美融合，\n　能够产生巨大的力量。」
「この研究所で研究している次世代のエネルギーよ。=　
「この研究所で研究している次世代のエネルギーよ。\n　生物とうまく融合させることで、=　
「この研究所で研究している次世代のエネルギーよ。\n　生物とうまく融合させることで、=「这是这个研究所正在研究的次世代能源哦。\n　通过与生物完美融合，
「この研究所で研究している次世代のエネルギーよ。=　
「そんなエネルギー、\n　聞いたことないですけど……」=「这样的能源，\n　我从未听说过呢……」
「そんなエネルギー、=　
「そんなエネルギー、=「这样的能源，
「次世代のエネルギーだって言ったでしょ？\n　まともに研究できている機関は、\n　ここを含めて片手で数えられるくらいしか存在しないわ」=「不是说了是次世代的能源吗？\n　能够好好研究它的机构，\n　包括这里在内，用一只手就能数得过来。」
「次世代のエネルギーだって言ったでしょ？=　
「次世代のエネルギーだって言ったでしょ？\n　まともに研究できている機関は、=　
「次世代のエネルギーだって言ったでしょ？\n　まともに研究できている機関は、=「不是说了是次世代的能源吗？\n　能够好好研究它的机构，
「次世代のエネルギーだって言ったでしょ？=　
「そしてここでは、\n　クロスバリューと人体を効率よく融合させるため、\n　クロスバリューを結晶化する研究を行っていた」=「而在这里，\n　为了实现克罗斯贝利与人体的高效融合，\n　正在进行将克罗斯贝利结晶化的研究。」
「そしてここでは、=　
「そしてここでは、\n　クロスバリューと人体を効率よく融合させるため、=　
「そしてここでは、\n　クロスバリューと人体を効率よく融合させるため、=「而在这里，\n　为了实现克罗斯贝利与人体的高效融合，
「そしてここでは、=　
「さっき、結晶を僕の身体に埋め込んだ、\n　とか聞こえたけど……」=「刚才好像听到说，\n　把结晶埋进了我的身体里……」
「さっき、結晶を僕の身体に埋め込んだ、=　
「さっき、結晶を僕の身体に埋め込んだ、=「刚才好像听到说，\n　把结晶埋进了我的身体里，
「ちゃんと聞いていたのね。\n　偉いわよ」=「你听得很认真呢。\n　真是个好孩子。」
「ちゃんと聞いていたのね。=　
「ちゃんと聞いていたのね。=「你听得很认真呢。
「クロスバリューは人体と融合することで、\n　膨大なエネルギーを生み出す」=「克罗斯贝利通过与人体融合，\n　能够产生巨大的能量。」
「クロスバリューは人体と融合することで、=　
「クロスバリューは人体と融合することで、=「克罗斯贝利通过与人体融合，
「クロスバリューと君を融合させ、\n　生じたエネルギーを人体の再生に用いることで、\n　死んでしまった君を蘇らせた、ってわけ」=「将克罗斯贝利与你融合，\n　利用所产生的能量进行人体再生，\n　就这样把你从死亡中复活了。」
「クロスバリューと君を融合させ、=　
「クロスバリューと君を融合させ、\n　生じたエネルギーを人体の再生に用いることで、=　
「クロスバリューと君を融合させ、\n　生じたエネルギーを人体の再生に用いることで、=「将克罗斯贝利与你融合，\n　利用所产生的能量进行人体再生，
「クロスバリューと君を融合させ、=　
「じゃあ、僕が生き返ったのは、\n　クロスバリューっていうエネルギーのおかげってこと？」=「那么，我能够复活，\n　就是多亏了‘克罗斯贝利’这种能量？」
「じゃあ、僕が生き返ったのは、=　
「じゃあ、僕が生き返ったのは、=「那么，我能够复活，
「そういうこと」=「没错。」
僕は無意識に、自分の胸……\n大きな乳房の少し上あたりを掌で押さえた。=我不由自主地用手掌按住了自己的胸口……\n在那对丰满乳房稍上的位置。
僕は無意識に、自分の胸……=　
僕は無意識に、自分の胸……=我不由自主地用手掌按住了自己的胸口……
そんなすごいエネルギーが、\n僕の体内にあるという感覚はない。=但那种厉害的能量，\n我并没有感觉到它在我体内。
そんなすごいエネルギーが、=　
そんなすごいエネルギーが、=但那种厉害的能量，
「もちろん、クロスバリューを結晶化させて、\n　人体との融合を効率化していた、\n　この私の功績が大きいけどね」=「当然，将克罗斯贝利结晶化，\n使其与人体融合的效率大幅提升，\n这也是我的一大功绩呢。」
「もちろん、クロスバリューを結晶化させて、=　
「もちろん、クロスバリューを結晶化させて、\n　人体との融合を効率化していた、=　
「もちろん、クロスバリューを結晶化させて、\n　人体との融合を効率化していた、=「当然，将克罗斯贝利结晶化，\n使其与人体融合的效率大幅提升，
「もちろん、クロスバリューを結晶化させて、=　
「感謝しなさいよ」=「你要好好感谢我哦。」
相変わらず、円さんの表情が読めないため、\nふざけているのか真面目に言っているのかの判別がつかない。=依旧无法读懂圆的表情，\n因此不知道他是在开玩笑还是认真的。
相変わらず、円さんの表情が読めないため、=　
相変わらず、円さんの表情が読めないため、=依旧无法读懂圆的表情，因此
「ありがとう、ございます……」=「谢谢您……」
ここは素直にお礼を言っておくことにする。=这里还是老实道个谢吧。
「まあいいわ。\n　それで、どこまで話したかしら？」=「嘛，算了。\n那么，我们讲到哪里了呢？」
「まあいいわ。=　
「まあいいわ。=「嘛，算了。
「クロスバリューのおかげで、\n　僕が助かった、ってことは分かりました」=「多亏了克罗斯贝利，\n我得救了，这点我已经明白了。」
「クロスバリューのおかげで、=　
「クロスバリューのおかげで、=「多亏了克罗斯贝利，
「でも、どうして僕が、\n　女にならなければならなかったのかが、\n　分からないんですけど……」=「但是，我不明白……\n　为什么我必须变成女人呢……」
「でも、どうして僕が、=　
「でも、どうして僕が、\n　女にならなければならなかったのかが、=　
「でも、どうして僕が、\n　女にならなければならなかったのかが、=「但是，为什么我必须\n　变成女人呢，
「でも、どうして僕が、=　
「男性よりも女性の方が、\n　クロスバリューの力を引き出せるからよ」=「因为女性比男性\n　更能发挥交叉价值的力量。」
「男性よりも女性の方が、=　
「男性よりも女性の方が、=「因为女性比男性
「それは、どうして？」=「那是为什么呢？」
「そういうものなのよ」=「就是这样的呢。」
「詳しい説明は割愛するわよ。\n　複雑な話だから、長くなるし」=「详细的说明就省略吧。\n　因为是复杂的故事，会变得很长的。」
「詳しい説明は割愛するわよ。=　
「詳しい説明は割愛するわよ。=「详细的说明就省略吧。
「とにかく、一度死んだ命を蘇らせるほどの力を得るのは、\n　男性のままじゃ無理だった」=「总之，要获得让死过一次的生命复活的力量，\n　保持男性的身份是不行的。」
「とにかく、一度死んだ命を蘇らせるほどの力を得るのは、=　
「とにかく、一度死んだ命を蘇らせるほどの力を得るのは、=「总之，要获得让死过一次的生命复活的力量，
「だから、君とクロスバリューを融合させてから、\n　クロスバリューの力を使って、まずは君を女にしたの」=「所以，在你和CrossValue融合后，\n　借助CrossValue的力量，首先把你变成了女性。」
「だから、君とクロスバリューを融合させてから、=　
「だから、君とクロスバリューを融合させてから、=「所以，在你和CrossValue融合后，
「クロスバリューの力で、僕は女に……？」=「借助CrossValue的力量，我变成了女性……？」
「そう。君が女になったことで、\n　クロスバリューの力を強く引き出せるようになったから、\n　生き返ることができた、ってわけ」=「是的。因为变成女性后，\n　能够更强烈地引出CrossValue的力量，\n　所以才能够复活，就是这么回事。」
「そう。君が女になったことで、=　
「そう。君が女になったことで、\n　クロスバリューの力を強く引き出せるようになったから、=　
「そう。君が女になったことで、\n　クロスバリューの力を強く引き出せるようになったから、=「是的。因为变成女性后，\n　能够更强烈地引出CrossValue的力量，
「そう。君が女になったことで、=　
僕が生き返るためには、女になる必要があった。=为了让我复活，必须变成女性。
信じがたいことだけど、\n現に僕の身体が女になっているので、\n現実のことだと受け入れるしかない。=虽然难以置信，\n但我的身体确实变成了女性，\n所以只能接受这个现实。
信じがたいことだけど、=　
信じがたいことだけど、\n現に僕の身体が女になっているので、=　
信じがたいことだけど、\n現に僕の身体が女になっているので、=虽然难以置信，\n但我的身体确实变成了女性，
信じがたいことだけど、=　
「君の身に起きたこと、\n　理解してくれた？」=「你所经历的事情，\n　能理解吗？」
「君の身に起きたこと、=　
「君の身に起きたこと、=「你所经历的事情，
「うん」=「嗯。」
「円さんが僕にクロスバリューを入れてくれたから、\n　僕は助かったんだね」=「因为圆先生将CrossValue给予了我，\n　所以我才能得救。」
「円さんが僕にクロスバリューを入れてくれたから、=　
「円さんが僕にクロスバリューを入れてくれたから、=「因为圆先生将CrossValue给予了我，
「身体は女になっちゃったけど。\n　死ぬよりは全然いいし、感謝してるよ」=「虽然身体变成了女性，\n　但总比死了好，我非常感激。」
「身体は女になっちゃったけど。=　
「身体は女になっちゃったけど。=「虽然身体变成了女性。
「そう。　理解してくれてよかったわ」=「是啊，你能理解真是太好了。」
円さんは再び脚を組み直し、\n体の正面をこちらに向けた。=圆先生再次交叉双腿，\n将身体正面转向了我。
円さんは再び脚を組み直し、=　
円さんは再び脚を組み直し、=圆先生再次交叉双腿，
「じゃ、そろそろ本題を話すわよ」=「那么，差不多该谈正题了。」
「えっ？　これから本題！？\n　今までのは本題じゃなかったの？」=「诶？接下来才是正题！？\n　刚才的不是正题吗？」
「えっ？　これから本題！？=　
「えっ？　これから本題！？=「诶？接下来才是正题！？
「君の身体に、クロスバリューの結晶を取り込ませたって、\n　さっき言ったわよね」=「让你的身体吸收了交叉价值的结晶，\n　我刚才说过的吧。」
「君の身体に、クロスバリューの結晶を取り込ませたって、=　
「君の身体に、クロスバリューの結晶を取り込ませたって、=「让你的身体吸收了交叉价值的结晶，
「実は、クロスバリューを結晶化させるためには、\n　何年も時間がかかるの」=「实际上，要让交叉价值结晶化，\n　需要花费许多年的时间。」
「実は、クロスバリューを結晶化させるためには、=　
「実は、クロスバリューを結晶化させるためには、=「实际上，要让交叉价值结晶化，
「君に取り込ませた結晶は、\n　この研究所で唯一、結晶に成功したものだったのよ」=「让你吸收的那个结晶，\n　是这个研究所唯一成功结晶化的成果。」
「君に取り込ませた結晶は、=　
「君に取り込ませた結晶は、=「让你吸收的那个结晶，
「とっても貴重なものだったってこと……？」=「是非常珍贵的东西……？」
「まさか、高額な費用を請求するとか、そういう話……？」=「难道，是要收取高额费用之类的话……？」
「安心して。\n　治療費はいらないわ」=「放心吧。\n　治疗费是免费的。」
「安心して。=　
「安心して。=「放心吧。
「ほっ……よかった……」=「呼……太好了……」
「その代わり、私に協力しなさい」=「作为交换，你要协助我。」
「協力？　いったい何をすればいいの？」=「协助？到底要我做什么？」
「正義の変身ヒロインになって、\n　悪の組織デスパコイアと戦ってもらうわ！」=「成为正义的变身英雄，\n与邪恶组织德斯帕科伊亚战斗！」
「正義の変身ヒロインになって、=　
「正義の変身ヒロインになって、=「成为正义的变身英雄，
「はぁ……？」=「哈……？」
円さんの言っていることの意味が分からず、\n僕の首が、クエスチョンマークのようにぐにゃりと曲がった。=由于不明白圆所说的话的意思，\n我的脖子像问号一样歪向了一边。
円さんの言っていることの意味が分からず、=　
円さんの言っていることの意味が分からず、=由于不明白圆所说的话的意思，
「あー……腹減ったぁ……」=「啊……肚子饿了……」
「交野のやつ、バックレやがって……！\n　おかげで昼メシ抜きだっつーの」=「交野那家伙，竟然给我溜了……！\n害得我午饭都没得吃了！」
「交野のやつ、バックレやがって……！=　
「交野のやつ、バックレやがって……！=「交野那家伙，竟然给我溜了……！
「今後会ったら、覚えておけよ……！」=「以后要是再遇到，你给我记好了……！」
「な、何だ……！？　爆発！？」=「怎、什么……！？爆炸！？」
「きゃぁーーっ！！」=「啊啊啊——！！」
女の声=女人的尖叫声
「悲鳴！？」=「悲鸣！？」
「一体、何が起こっているんだ！？」=「到底发生了什么！？」
「悲鳴はあっちから聞こえたな」=「悲鸣是从那边传来的呢。」
「詳しく話すわね」=「我来详细说明吧。」
さっきの一言だけでは、流石に説明不足だと思ったのか、\n円さんは言葉を続けた。=或许是因为觉得仅凭刚才的那句话，确实解释得不够充分，圆小姐继续说道。
さっきの一言だけでは、流石に説明不足だと思ったのか、=　
さっきの一言だけでは、流石に説明不足だと思ったのか、=或许是因为觉得仅凭刚才的那句话，确实解释得不够充分，
「さっきあなたが死んだ理由、覚えてる？」=「你记得刚才你死的原因吗？」
「えっ？　交通事故でしょ？\n　車に轢かれて死んだって……」=「诶？不是交通事故吗？\n　被车撞了所以死了……」
「えっ？　交通事故でしょ？=　
「えっ？　交通事故でしょ？=「诶？不是交通事故吗？
「車に轢かれたことが死因なのは正解。\n　でも、あれは事故じゃない」=「被车撞确实是致死原因。\n　但那并不是事故。」
「車に轢かれたことが死因なのは正解。=　
「車に轢かれたことが死因なのは正解。=「被车撞确实是致死原因。
「あなたは故意に轢き殺されたのよ」=「你是被人故意碾压致死的哦。」
「故意……？\n　どうしてそんなことが分かるの？」=「故意……？\n　为什么你能知道这种事情？」
「故意……？=　
「故意……？=「故意……？
「じゃあ聞くけど、君を轢いた車は、\n　君にぶつかる直前に、少しでもブレーキを踏んだかしら？」=「那么我问你，撞你的那辆车，\n　在撞到你之前，有没有稍微踩过刹车呢？」
「じゃあ聞くけど、君を轢いた車は、=　
「じゃあ聞くけど、君を轢いた車は、=「那么我问你，撞你的那辆车，
「それは――」=「那是――」
轢かれた瞬間のことは、くっきりと脳裏に焼き付いている。=被碾过的瞬间，清晰地烙印在脑海中。
耳に残るのは、強く吹かされたエンジンの音だけ……=耳中残留的，只有猛踩油门的引擎声……
そうだ、あの車は、ブレーキを踏んでいない。\n僕を轢くその瞬間まで、アクセルを踏み続けていた。=没错，那辆车没有踩刹车。\n直到撞上我的那一刻，油门还在一直被踩着。
そうだ、あの車は、ブレーキを踏んでいない。=　
そうだ、あの車は、ブレーキを踏んでいない。=没错，那辆车没有踩刹车。
「じゃあ僕は、殺されたってこと……？」=「那么，我就是被杀害的……？」
「そうよ。　犯人は、デスパコイアの兵隊ね」=「是的。犯人是德斯帕科亚的士兵。」
「デスパコイア？\n　さっきも言っていたけど、それって、何？」=「德斯帕科亚？虽然刚才也提到过，那到底是什么？」
「デスパコイア？=　
「デスパコイア？=「德斯帕科亚？
「この街を根城にする悪の組織よ」=「是以这座城市为据点的邪恶组织。」
「悪の、組織ぃ？」=「邪恶的，组织？」
そんな単語、それこそアニメか特撮の世界でしか聞いたことがない。=这种词，也就只有在动画或特摄的世界里听过。
「最近この街で、\n　強盗や殺人が多く発生しているのは知っているでしょ？」=「最近在这座城市里，\n　抢劫和杀人事件频发，你知道吧？」
「最近この街で、=　
「最近この街で、=「最近在这座城市里，
「それらは全て、デスパコイアの仕業なの」=「那些全都是德斯帕科亚干的。」
「でも僕、そんな組織に狙われる覚えなんてないんだけど……」=「可是我，不记得有被那种组织盯上的理由啊……」
「君が狙われたんじゃないわ。\n　奴らからすると、死人が出れば誰でもいいんだから」=「你并不是被特意盯上的。\n　在他们眼里，只要能死人，谁都无所谓。」
「君が狙われたんじゃないわ。=　
「君が狙われたんじゃないわ。=「你并不是被特意盯上的。
「無差別殺人ってこと！？」=「也就是说无差别杀人！？」
「この街を混乱に陥れるためなら、\n　あいつらは何だってやるわ」=「只要能让这座城市陷入混乱，\n　那群家伙什么都干得出来。」
「この街を混乱に陥れるためなら、=　
「この街を混乱に陥れるためなら、=「只要能让这座城市陷入混乱，
「でも、街を混乱させて、\n　デスパコイアにはどんな得があるのさ」=「但是，让城市陷入混乱，\n　德斯帕科亚能得到什么好处呢？」
「でも、街を混乱させて、=　
「でも、街を混乱させて、=「但是，让城市陷入混乱，
「奴らの最終目的は、世界征服だもの」=「他们的最终目的可是统治世界呢」
「世界征服！？」=「统治世界！？」
いくらなんでも話が大きすぎる。=不管怎么说，这计划也太夸张了。
「世界征服の足掛かりとして、\n　まずはこの街を支配するつもりなのよ」=「作为统治世界的跳板，\n　首先打算控制这座城市呢」
「世界征服の足掛かりとして、=　
「世界征服の足掛かりとして、=「作为统治世界的跳板，
「そのために、街の治安を悪化させて、\n　公的機関の弱体化を図っているってわけ」=「为此，他们正在恶化城市的治安，\n　企图削弱公共机构的力量」
「そのために、街の治安を悪化させて、=　
「そのために、街の治安を悪化させて、=「为此，他们正在恶化城市的治安，
「なんとも壮大な計画だね……」=「真是个宏伟的计划啊……」
僕に言えるのはそれくらいだった。=我只能说到这个程度了。
いきなり世界征服とか言われても、\nまったくイメージが沸かない。=突然说征服世界什么的，\n完全无法想象。
いきなり世界征服とか言われても、=　
いきなり世界征服とか言われても、=突然说征服世界什么的，
デスパコイアは本気でそんな野望を抱いているのだろうか？=绝望之巢真的怀有那样的野心吗？
「そんな身勝手な理由で、\n　人々を傷つけるなんて、許せないでしょ？」=「因为那样自私的理由，\n伤害人们什么的，无法原谅吧？」
「そんな身勝手な理由で、=　
「そんな身勝手な理由で、=「因为那样自私的理由，
「だから、彼らが街を手に入れる前に、\n　叩き潰さないといけないのよ」=「所以，在他们得到城市之前，\n必须把他们彻底击垮。」
「だから、彼らが街を手に入れる前に、=　
「だから、彼らが街を手に入れる前に、=「所以，在他们得到城市之前，
「それは分かるけど、\n　どうして僕が戦う、みたいな流れになるのさ」=「虽然我明白这一点，\n但为什么非要让我去战斗啊？」
「それは分かるけど、=　
「それは分かるけど、=「虽然我明白这一点，
「それこそ警察にがんばってもらうしかないと思うんだけど」=「那种事情只能交给警察去努力吧。」
「警察には無理よ」=「警察可应付不来。」
円さんは、両手を左右に広げて、お手上げ、のポーズをとった。=圆摊开双手，摆出了一个‘没办法’的姿势。
「デスパコイアは、\n　クロスバリューの力で生み出した怪人を戦力にしている」=「绝望科亚利用交叉价值的力量制造出怪人作为战斗力。」
「デスパコイアは、=　
「デスパコイアは、=「绝望科亚利用
「警察ではとても太刀打ちできない」=「警察根本无法与之抗衡。」
「いや、僕だって太刀打ちできないと思うんだけど……」=「不，我觉得就连我也无法与之抗衡……」
「そんなことないわ」=「没那回事。」
「忘れたの？　あなたの体内にも、\n　クロスバリューが宿っているのよ」=「你忘了吗？你的体内也寄宿着交叉价值的力量啊。」
「忘れたの？　あなたの体内にも、=　
「忘れたの？　あなたの体内にも、=「你忘了吗？你的体内也
「その力を使えば、\n　デスパコイアの怪人にだって立ち向かえる」=「只要使用那股力量，\n　就连绝望科亚的怪人也能对抗。」
「その力を使えば、=　
「その力を使えば、=「只要使用那股力量，
「あー……なるほど……」=「啊……原来如此……」
ようやく話が見えてきた。=终于明白事情的来龙去脉了。
クロスバリューの力で悪事を働くデスパコイアに対抗するには、\n同じくクロスバリューの力を使うしかない。=要对抗利用交叉价值之力作恶的绝望科亚，\n只能同样使用交叉价值的力量。
クロスバリューの力で悪事を働くデスパコイアに対抗するには、=　
クロスバリューの力で悪事を働くデスパコイアに対抗するには、=要对抗利用交叉价值之力作恶的绝望科亚，
そして今、僕の身体には、そのクロスバリューがある。=而现在，我的身体里正好有那个交叉价值。
その力を使って、デスパコイアと戦え、と、\n円さんは言っているのだ。=圆是在说，\n使用那股力量与绝望科亚战斗吧。
その力を使って、デスパコイアと戦え、と、=　
その力を使って、デスパコイアと戦え、と、=意思是让我用那股力量，与绝望科亚战斗吧。
「本当は私が、\n　クロスバリューの結晶と融合し、\n　デスパコイアと戦うつもりだった」=「其实我本打算，\n　与交叉价值的结晶融合，\n　亲自对抗绝望科亚。」
「本当は私が、=　
「本当は私が、\n　クロスバリューの結晶と融合し、=　
「本当は私が、\n　クロスバリューの結晶と融合し、=「其实我本打算，\n　与交叉价值的结晶融合，
「本当は私が、=　
「でも、デスパコイアに殺された君を、\n　見捨てることができなかったの」=「但是，被绝望科亚杀害的你，\n　我实在无法弃之不顾。」
「でも、デスパコイアに殺された君を、=　
「でも、デスパコイアに殺された君を、=「但是，被绝望科亚杀害的你，
「ええと……クロスバリューを円さんに返す……\n　っていうわけには、いかないのかな」=「呃……能不能把交叉价值还给圆呢……\n　这样行不通吗？」
「ええと……クロスバリューを円さんに返す……=　
「ええと……クロスバリューを円さんに返す……=「呃……能不能把交叉价值还给圆呢……
「君の身体からクロスバリューを抽出することはできるわ」=「可以从你的身体里提取出交叉价值。」
「でも、そんなことをすれば、\n　せっかく繋ぎ止めた命が失われてしまうでしょうね」=「但是，如果这么做的话，\n　好不容易才保住的性命就会失去吧。」
「でも、そんなことをすれば、=　
「でも、そんなことをすれば、=「但是，如果这么做的话，
「クロスバリューを取り出したら、\n　僕は、死んでしまう……」=「一旦取出交叉价值，\n　我就会死掉……」
「クロスバリューを取り出したら、=　
「クロスバリューを取り出したら、=「一旦取出交叉价值，
「ようやく全部理解できたようね」=「终于全部明白了呢。」
「もう一度死にたくなければ、\n　私の代わりにデスパコイアと戦いなさい」=「如果不想再次死去的话，\n　就代替我与Desparcoia战斗吧。」
「もう一度死にたくなければ、=　
「もう一度死にたくなければ、=「如果不想再次死去的话，
「うぅぅぅ……」=「唔唔唔……」
もちろん僕は、死にたくなんてない。=当然，我并不想死。
だけど、度胸も運動神経もないこの僕が、\n簡単に人を殺すような悪の組織と戦うなんてこと、\nできるとは思えない。=但是，像我这样既没有胆量也没有运动神经的人，\n要和那种轻易就能杀人作恶的组织战斗什么的，\n我觉得根本不可能。
だけど、度胸も運動神経もないこの僕が、=　
だけど、度胸も運動神経もないこの僕が、\n簡単に人を殺すような悪の組織と戦うなんてこと、=　
だけど、度胸も運動神経もないこの僕が、\n簡単に人を殺すような悪の組織と戦うなんてこと、=但是，像我这样既没有胆量也没有运动神经的人，\n要和那种轻易就能杀人作恶的组织战斗什么的，
だけど、度胸も運動神経もないこの僕が、=　
「僕には、戦うなんて無理だよ……\n　まともに喧嘩したこともないのに……」=「我怎么可能战斗嘛……\n　我连正经吵架都没试过……」
「僕には、戦うなんて無理だよ……=　
「僕には、戦うなんて無理だよ……=「我做不到战斗啊……
「大丈夫。\n　あなたにはクロスバリューがあるんだから、\n　どんな相手にも負けないわ」=「没关系。\n　你拥有CrossValue，\n　所以不会输给任何对手的。」
「大丈夫。=　
「大丈夫。\n　あなたにはクロスバリューがあるんだから、=　
「大丈夫。\n　あなたにはクロスバリューがあるんだから、=「没关系。\n　你拥有CrossValue，
「大丈夫。=　
「でも、相手もクロスバリューを使っているんでしょ？」=「但是，对手应该也在使用CrossValue吧？」
「同じ力を持つ相手と戦うんだから、\n　必ず勝てる保証はないじゃないか」=「因为是与拥有相同力量的对手战斗，\n　又没有一定能赢的保证不是吗？」
「同じ力を持つ相手と戦うんだから、=　
「同じ力を持つ相手と戦うんだから、=「因为是与拥有相同力量的对手战斗，
「ふふっ、忘れたの？」=「呵呵，你忘了吗？」
「クロスバリューの力は、\n　男性よりも女性の方がより多く引き出すことができる」=「CrossValue的力量，\n　女性比男性更能发挥出更多。」
「クロスバリューの力は、=　
「クロスバリューの力は、=「CrossValue的力量，
「デスパコイアの怪人は、男ばかりだから、\n　女の君なら楽勝でしょうね」=「Desupakoia的怪物，全是男性，\n　所以如果是你这样的女性，应该能轻松取胜吧。」
「デスパコイアの怪人は、男ばかりだから、=　
「デスパコイアの怪人は、男ばかりだから、=「Desupakoia的怪物，全是男性，
「あれ？　じゃあどうしてデスパコイアは、\n　女の怪人を使わないの？」=「哎？那为什么Desupakoia\n　不使用女性怪物呢？」
「あれ？　じゃあどうしてデスパコイアは、=　
「あれ？　じゃあどうしてデスパコイアは、=「哎？那为什么Desupakoia
「女性の方がクロスバリューの力を引き出せることは、\n　まだデスパコイアも知らない」=「女性更能发挥CrossValue的力量这件事，\n　Desupakoia也还不知道。」
「女性の方がクロスバリューの力を引き出せることは、=　
「女性の方がクロスバリューの力を引き出せることは、=「女性更能发挥出CrossValue的力量这件事，
「このアドバンテージがあるうちに、\n　デスパコイアを叩く必要があるの。\n　分かるでしょ？」=「在我们还有这个优势的时候，\n　必须趁机击败Desupakoia。\n　你明白的吧？」
「このアドバンテージがあるうちに、=　
「このアドバンテージがあるうちに、\n　デスパコイアを叩く必要があるの。=　
「このアドバンテージがあるうちに、\n　デスパコイアを叩く必要があるの。=「在我们还有这个优势的时候，\n　必须趁机击败Desupakoia。
「このアドバンテージがあるうちに、=　
円さんの言っていることは分かる。=我明白圆所说的话。
でも、誰かと戦っている自分の姿というものが、\nどうにも想像できない。=但是，无论如何我都无法想象自己与别人战斗的样子。
でも、誰かと戦っている自分の姿というものが、=　
でも、誰かと戦っている自分の姿というものが、=但是，无论如何我都无法想象自己与别人战斗的样子，
「いくらクロスバリューの力があっても、\n　僕は戦い方を知らないし……」=「就算拥有CrossValue的力量，\n　我也不懂该如何战斗……」
「いくらクロスバリューの力があっても、=　
「いくらクロスバリューの力があっても、=「就算拥有CrossValue的力量，
「学校もあるから、\n　あんまり目立つのもちょっと……」=「而且还有学校，\n　太引人注目的话也有点……」
「学校もあるから、=　
「学校もあるから、=「而且还有学校，
「それについては大丈夫」=「关于那点请放心。」
「君が寝ている間に、\n　バトルスーツ姿に変身できるようにしておいたから」=「在你睡觉的时候，\n　我已经设置好了能让你变身成战斗服姿态。」
「君が寝ている間に、=　
「君が寝ている間に、=「在你睡觉的时候，
「戦う時は別の姿になることができるわ」=「战斗时可以变成另一种姿态哦。」
「えっ！？　なにそれ……」=「诶！？这是什么……」
僕に意識がない間に好き勝手やりすぎだ。=我在无意识的情况下你做得太过了吧。
「戦い方については、\n　私がじっくりレクチャーしてあげる」=「关于战斗方式，\n　我会好好地给你详细指导的。」
「戦い方については、=　
「戦い方については、=「关于战斗方式，
「そんなこと言われても……」=「就算你这么说……」
「な、なに……！？」=「什、什么……！？」
「大きなクロスバリュー反応……！」=「巨大的十字价值反应……！」
「デスパコイアの怪人が出現したようね」=「看来死亡帕克伊亚的怪物出现了呢。」
「えっ？　それって、マズいんじゃないの？」=「诶？那不是糟糕了吗？」
「こうなったら、\n　戦闘訓練はなしよ」=「既然这样，\n　战斗训练就免了吧。」
「こうなったら、=　
「こうなったら、=「既然这样，
「戦い方は、実戦の中で説明するわ」=「战斗方式我会在实战中说明的。」
「嘘っ！？\n　いきなり実戦！？」=「什么！？\n　突然就要实战！？」
「嘘っ！？=　
「嘘っ！？=「什么！？
「このまま放置すれば、街に大きな被害が出るわ。\n　犠牲者も出るでしょうね」=「如果就这样放任不管，城市会遭受巨大损失。\n　也会有牺牲者吧。」
「このまま放置すれば、街に大きな被害が出るわ。=　
「このまま放置すれば、街に大きな被害が出るわ。=「如果就这样放任不管，城市会遭受巨大损失。
「君が戦わないと、誰かが命を落とす……\n　それでもいいの？」=「如果你不战斗，就会有人丧命……\n　那样也没关系吗？」
「君が戦わないと、誰かが命を落とす……=　
「君が戦わないと、誰かが命を落とす……=「如果你不战斗，就会有人丧命……
「それは……」=「那是……」
そんな言い方は卑怯だと思った。=我觉得那样说太卑鄙了。
でも、今デスパコイアと戦えるのは、\n僕だけなのだ。=但是，现在能与Deathspacoia战斗的，\n只有我一个人。
でも、今デスパコイアと戦えるのは、=　
でも、今デスパコイアと戦えるのは、=但是，现在能与Deathspacoia战斗的，
ここで何もせず、大きな被害が出たのなら、\n僕はきっと後悔するだろう。=如果我在这里什么都不做，造成了巨大损失的话，\n我一定会后悔的吧。
ここで何もせず、大きな被害が出たのなら、=　
ここで何もせず、大きな被害が出たのなら、=如果我在这里什么都不做，造成了巨大损失的话，
「分かったよ」=「我明白了。」
「正直すごく怖い、けど……\n　僕しか戦うことができないのなら……」=「说实话真的很害怕，但是……\n如果只有我能战斗的话……」
「正直すごく怖い、けど……=　
「正直すごく怖い、けど……=「说实话真的很害怕，但是……
「僕、デスパコイアと戦うよ！」=「我要和Deathspacoia战斗！」
「……ありがとう」=「……谢谢」
「それで、デスパコイアはどこにいるの？」=「那么，Deathspacoia在哪里？」
「反応は住宅地からよ」=「反应是从住宅区传来的呢。」
「分かった。\n　行ってくるよ！」=「明白了。\n　我这就去！」
「分かった。=　
「分かった。=「明白了。
僕は強い決意を抱きながら、\n勢いよく立ち上がった。=我怀着坚定的决心，\n猛地站了起来。
僕は強い決意を抱きながら、=　
僕は強い決意を抱きながら、=我怀着坚定的决心，
僕は裏路地を駆け抜けていた。=我正飞奔穿过小巷。
『次、右に曲がって』=『接着，向右转』
僕の頭の中に、円さんの声が響く。=圆小姐的声音在我脑海中回响。
「了解！」=「明白！」
遠くにいる彼女と通話ができているのは、\n僕の身体の中に、通信装置が埋め込まれているためらしい。=能够与远方的她通话，似乎是因为我的身体里被植入了通信装置。
遠くにいる彼女と通話ができているのは、=　
遠くにいる彼女と通話ができているのは、=能够与远方的她通话，
本当に、勝手に人の身体を改造するのはやめてほしい。=真希望他们能停止擅自改造人的身体。
次に円に会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、\n僕は右の路地に入った。=想着下次见到圆的时候，至少要抱怨一句，\n我进入了右边的小巷。
次に円に会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、=　
次に円に会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、=想着下次见到圆的时候，至少要抱怨一句，
「あれ……？」=「咦……？」
そこで僕は気付いた。=就在那时，我意识到了。
もうだいぶ走っているというのに、全然息切れしていない。=明明已经跑了很久，却完全没有感到喘不过气。
体がとても軽く感じられ、\nどんどんスピードを上げることができる。=身体感觉异常轻盈，\n速度还能不断提升。
体がとても軽く感じられ、=　
体がとても軽く感じられ、=身体感觉异常轻盈，
（これがクロスバリューの力なの？）=（这就是克洛斯比利的力量吗？）
まるで自分の体じゃないみたいだ。=简直就像不是自己的身体一样。
「よっと！」=「好嘞！」
「ほいっ！」=「嘿咻！」
かけ声とともに跳躍を繰り返す。=伴随着呼喊声，不断跳跃。
（す、すごい……！\n　これならすぐに到着できる……！）=（太、太厉害了……！\n　这样的话马上就能到了……！）
（す、すごい……！=　
（す、すごい……！=（太、太厉害了……！
目的地までの距離が、\nみるみる縮んでいく。=到目的地的距离，\n眼看着迅速缩短。
目的地までの距離が、=　
目的地までの距離が、=到目的地的距离，
「うわぁぁ！　逃げろぉ！」=「哇啊啊！快逃啊！」
男性の声=男人的声音
「きゃぁ！　化け物よ！」=「呀啊！是怪物！」
女性の声=女人的声音
目的地から走り去る人たちとすれ違った。=与从目的地跑开的人们擦肩而过。
デスパコイアの出現により、\n街はパニックになっているようだ。=由于死斯帕克伊亚的出现，\n街道似乎陷入了恐慌。
デスパコイアの出現により、=　
デスパコイアの出現により、=由于死斯帕克伊亚的出现，
やがて、到着した僕の目に、\n異様な光景が飛び込んできた。=不久，当我到达时，\n一幅异常的景象猛然映入我的眼帘。
やがて、到着した僕の目に、=　
やがて、到着した僕の目に、=不久，当我到达时，
「あれが、デスパコイアの怪人！？」=「那就是，死斯帕克伊亚的怪人！？」
全身黒ずくめの巨大な生物が、\n広場の一角に固まっている。=一个全身漆黑的巨大生物，\n正聚集在广场的一角。
全身黒ずくめの巨大な生物が、=　
全身黒ずくめの巨大な生物が、=一个全身漆黑的巨大生物，
先ほどまで破壊活動を行っていたのか、\n街にあるオブジェが壊され、\nコンクリートの地面が穴だらけになっていた。=难道刚才它还在进行破坏活动吗，\n街道上的装饰物被毁坏，\n混凝土地面满是坑洞。
先ほどまで破壊活動を行っていたのか、=　
先ほどまで破壊活動を行っていたのか、\n街にあるオブジェが壊され、=　
先ほどまで破壊活動を行っていたのか、\n街にあるオブジェが壊され、=难道刚才它还在进行破坏活动吗，\n街道上的装饰物被毁坏，
先ほどまで破壊活動を行っていたのか、=　
しかし今は、破壊活動をやめており、\n何かを取り囲むようにして立ち止まっている。=然而现在，它似乎停止了破坏行动，\n像在包围着什么东西一样停在原地。
しかし今は、破壊活動をやめており、=　
しかし今は、破壊活動をやめており、=然而现在，它似乎停止了破坏行动，
（あいつら、\n　一体何をしているんだ……？）=（那群家伙，\n到底在干什么……？）
（あいつら、=　
（あいつら、=（那群家伙，
僕はその場所をじーっと目を細めて、\n黒い巨体の内側にあるものを注視した。=我眯起眼睛紧紧盯着那个地方，\n凝视着黑色巨大身躯内部的东西。
僕はその場所をじーっと目を細めて、=　
僕はその場所をじーっと目を細めて、=我眯起眼睛紧紧盯着那个地方，
（誰かが襲われてる……！）=（有人被袭击了……！）
怪人と怪人の隙間から、女子の制服が見える。=从怪人与怪人的缝隙间，可以看到女生的制服。
って、あれ……？\nあの女子生徒、どこかで見たことがあるような――=等等，那……？\n那个女生，总感觉在哪儿见过——
って、あれ……？=　
って、あれ……？=等等，那……？
「てめーら！　街を破壊しやがって！\n　ふざけんじゃねえぞ！」=「你们这些混蛋！竟敢破坏城市！\n　别给我开玩笑！」
「てめーら！　街を破壊しやがって！=　
「てめーら！　街を破壊しやがって！=「你们这些混蛋！竟敢破坏城市！
「凸川さん！？」=「凸川同学！？」
マスクを付けた金髪の女子生徒が、\n大柄な怪人に食ってかかっていた。=一个戴着面具的金发女学生，\n正怒气冲冲地对着巨大的怪物。
マスクを付けた金髪の女子生徒が、=　
マスクを付けた金髪の女子生徒が、=一个戴着面具的金发女学生，
（そんな大きな相手……それも複数人に対して、\n　流石にそれは無謀すぎるよ……！）=（对手那么庞大……而且还是多个敌人，\n　果然那样做实在是太鲁莽了……！）
（そんな大きな相手……それも複数人に対して、=　
（そんな大きな相手……それも複数人に対して、=（对手那么庞大……而且还是多个敌人，
「俺は今、腹が減って機嫌が悪いんだ！\n　容赦しないからな！」=「我现在又饿又心情不好！\n　所以别怪我手下不留情！」
「俺は今、腹が減って機嫌が悪いんだ！=　
「俺は今、腹が減って機嫌が悪いんだ！=「我现在又饿又心情不好！
（えぇっ！　そんな理由で！？\n　ってか、僕のせい！？）=（诶！就因为这种理由！？\n　话说回来，难道是我的错！？）
（えぇっ！　そんな理由で！？=　
（えぇっ！　そんな理由で！？=（诶！就因为这种理由！？
『あの女子生徒、知り合いなの？』=『那个女生，你认识吗？』
「うん……クラスメイトなんだ」=「嗯……是同班同学。」
『デスパコイアの怪人に歯向かうのは危険よ。\n　早く止めないと』=『与死亡帕可亚的怪物对抗是很危险的。\n　得赶紧阻止她才行。』
『デスパコイアの怪人に歯向かうのは危険よ。=　
『デスパコイアの怪人に歯向かうのは危険よ。=『与死亡帕可亚的怪物对抗是很危险的。
「そうだね、助けに行こう」=「是啊，我们去帮忙吧。」
『ちょっと待ちなさい！』=『请稍等一下！』
凸川さんの方に向かって走り出そうとした僕を、\n円さんは制止する。=圆制止了正准备朝凸川方向跑去的我。
凸川さんの方に向かって走り出そうとした僕を、=　
凸川さんの方に向かって走り出そうとした僕を、=我正准备朝凸川方向跑去，
「え？　何？」=「诶？怎么了？」
『まさかそのままの姿で行くつもりじゃないでしょうね？』=『你该不会打算就以这副样子去吧？』
『君がクロスバリューと融合しているってこと、\n　デスパコイアに知られたら、大変なことになるわ』=『如果你和克罗斯巴里ュ—融合的事情被死亡帕可亚知道，那就不得了了。』
『君がクロスバリューと融合しているってこと、=　
『君がクロスバリューと融合しているってこと、=你和克罗斯巴里ュ—融合的事情，
「そんなこと言われても……\n　僕、着替えとか持ってないし」=「就算你这么说……\n　我也没带换的衣服啊」
「そんなこと言われても……=　
「そんなこと言われても……=「就算你这么说……
『言ったでしょ？\n　バトルスーツ姿に変身できるようにしておいたって』=『不是说过了吗？\n我可是准备好了能变身成战斗服的样子哦。』
『言ったでしょ？=　
『言ったでしょ？=『不是说过了吗？
「変身！？\n　魔法少女みたいな？」=「变身！？\n像魔法少女那样？」
「変身！？=　
「変身！？=「变身！？
非常事態だというのに、\n変身と聞いて、僕の胸は高鳴った。=虽然说是紧急事态，\n但一听到变身，我的心还是不禁狂跳起来。
非常事態だというのに、=　
非常事態だというのに、=虽然说是紧急事态，
もしかして、憧れのフロスティアみたいに、\n可愛くてカッコイイ魔法少女になれるのかも！？=难道说，能像憧憬的弗洛斯蒂亚那样，\n变成既可爱又帅气的魔法少女吗！？
もしかして、憧れのフロスティアみたいに、=　
もしかして、憧れのフロスティアみたいに、=难道说，能像憧憬的弗洛斯蒂亚那样，
『魔法少女とは少し違うかもしれないわね。\n　まあ、変身してみれば分かるわよ』=『虽然可能和魔法少女有点不同。\n　嘛，变身之后你就明白了。』
『魔法少女とは少し違うかもしれないわね。=　
『魔法少女とは少し違うかもしれないわね。=『可能和魔法少女有点不同呢。
「分かったよ。\n　で、どうすれば変身できるの？」=「我明白了。\n　那么，要怎样才能变身呢？」
「分かったよ。=　
「分かったよ。=「我明白了。
『まずは人目のないところに移動して』=『首先移动到没人的地方』
「了解！\n　魔法少女は正体を知られちゃいけないからね」=「了解！\n　因为魔法少女的身份是不能被人知道的呢。」
「了解！=　
「了解！=「了解！
僕は周囲を見回し、野次馬のいない場所を探した。=我环顾四周，寻找没有围观者的地点。
そして、人気のない場所……\n近くにちょうど身を隠せそうな路地裏を見つけた=然后，找到了一个无人的地方……\n附近刚好有个可以藏身的小巷。
そして、人気のない場所……=　
そして、人気のない場所……=然后，找到了一个无人的地方……
（あそこなら……！）=（那里的话……！）
僕は急いで通路に駆け込み、身を隠す。=我急忙冲进通道，躲了起来。
「人に見られない場所に来たよ」=「已经来到没人看见的地方了。」
『じゃあ、今から言うとおりにして』=『那么，接下来请按照我说的做。』
『強い自分に変身したいと念じながら、\n　こう叫ぶの』=『一边集中意念希望自己变得更强，\n　然后这样大喊出来。』
『強い自分に変身したいと念じながら、=　
『強い自分に変身したいと念じながら、=『一边集中意念希望自己变得更强，
『〝クロス・フォーム〟って』=『〝交叉形态〟』
「……うん。分かった」=「……嗯，我明白了。」
（本当に、僕は変身できるのかな……？）=（真的，我能变身吗……？）
（躊躇っている時間はない。\n　円さんを信じよう）=（没时间犹豫了。\n　相信圆吧）
（躊躇っている時間はない。=　
（躊躇っている時間はない。=（没时间犹豫了）
僕は円さんに言われたように、\n強い自分に変身したいとイメージしながら大声で叫んだ。=我按照圆所说的，\n一边想象着变成更强的自己，一边大声喊了出来。
僕は円さんに言われたように、=　
僕は円さんに言われたように、=我按照圆所说的，
「クロス・フォーム！」=「交叉形态！」
「変身、できた……！」=「变身，成功了……！」
「すごい……！　力が湧いてくる……！\n　これなら、敵の怪人とも戦えるかもしれない」=「好厉害……！力量在涌现……！\n　这样的话，或许能和敌方的怪人一战」
「すごい……！　力が湧いてくる……！=　
「すごい……！　力が湧いてくる……！=「好厉害……！力量在涌现……！
「……でもこれ、身体のラインが分かっちゃうから、\n　恥ずかしいんだけど……露出も多いし……」=「……不过这衣服把身体线条都显露出来了，\n感觉好害羞啊……而且暴露也太多了……」
「……でもこれ、身体のラインが分かっちゃうから、=　
「……でもこれ、身体のラインが分かっちゃうから、=「……不过这衣服把身体线条都显露出来了，
『動きやすさを重視しているんだから、\n　文句言わないの』=『因为注重行动方便性，\n就别抱怨了。』
『動きやすさを重視しているんだから、=　
『動きやすさを重視しているんだから、=『因为注重行动方便性，
『そんなことを気にしている暇はないんじゃない？\n　さっきの女子生徒、放っておくと危険よ』=『现在没空在意那些吧？\n刚才那个女学生，放着不管的话会有危险的哦。』
『そんなことを気にしている暇はないんじゃない？=　
『そんなことを気にしている暇はないんじゃない？=『现在没空在意那些吧？
「そうだった！」=「对啊！」
僕は慌ててその場で跳躍し、\n通路の壁の上に降り立った。=我急忙在原地跳起，\n落在了通道的墙壁上。
僕は慌ててその場で跳躍し、=　
僕は慌ててその場で跳躍し、=我急忙在原地跳起，
駅前広場では、１体の怪人が凸川さんの腕を掴んでいる。=在车站前的广场上，一个怪人抓住了凸川的手臂。
「ぐっ……！　なんて力だ……！\n　このぉっ！　放しやがれ！」=「咕……！这是什么力量……！\n　你这混蛋！快放开我！」
「ぐっ……！　なんて力だ……！=　
「ぐっ……！　なんて力だ……！=「咕……！这是什么力量……！
凸川さんがピンチだ！\n早く助けないと！=凸川有危险了！\n得赶紧去救他！
凸川さんがピンチだ！=　
凸川さんがピンチだ！=凸川有危险了！
「そこまでだ！」=「到此为止吧！」
僕は壁の上から再び跳躍し、\n凸川さんを掴んでいる怪人の腕に蹴りを放った。=我从墙上再次跳起，\n对抓住凸川的那个怪人的手臂踢了出去。
僕は壁の上から再び跳躍し、=　
僕は壁の上から再び跳躍し、=我从墙上再次跳起，
「ウグッ！」=「呜咕！」
怪人Ａ=怪人A
怪人は凸川さんから手を離し、\nうめき声を上げながら後退する。=怪人松开了凸川的手，\n一边呻吟着一边后退。
怪人は凸川さんから手を離し、=　
怪人は凸川さんから手を離し、=怪人松开了凸川的手，
僕は凸川さんの正面に着地し、\n彼女を怪人から守るべく立ち塞がった。=我降落在凸川的正前方，\n为了保护她挺身挡在怪人面前。
僕は凸川さんの正面に着地し、=　
僕は凸川さんの正面に着地し、=我降落在凸川的正前方，
「オレタチノ　ジャマヲ　スルノカ！」=「你们竟敢妨碍我们！」
怪人Ｂ=怪人B
僕の登場に、\n周囲を取り囲んでいる怪人達に動揺が走っている。=随着我的登场，\n周围包围着的怪人们开始动摇。
僕の登場に、=　
僕の登場に、=随着我的登场，
「ナニモノダ！　ナヲ　ナノレ！」=「你究竟是谁！快报上名来！」
怪人Ｃ=怪人C
「名前？　えーっと……」=「名字？呃……」
（せっかく変身しているのに、\n　本名を名乗っちゃ意味がないよね）=（好不容易变身了，\n　报上真名就没意义了呢）
（せっかく変身しているのに、=　
（せっかく変身しているのに、=（好不容易变身了，
「この姿に、名前とかあるのかな？」=「这副模样，会有名字吗？」
『開発コードは〝クロス・ニア・ハート〟よ。\n　私はそう呼んでいるわ』=『开发代号是『克洛斯·尼尔·哈特』。\n　我就这样称呼自己。』
『開発コードは〝クロス・ニア・ハート〟よ。=　
『開発コードは〝クロス・ニア・ハート〟よ。=『开发代号是『克洛斯·尼尔·哈特。
「なるほど……了解！」=「原来如此……明白了！」
「僕の名前はクロス・ニア・ハートだ！」=「我的名字是克洛斯·尼尔·哈特！」
クロス・ニア・ハート=克洛斯·尼尔·哈特
「悪いことをする奴は許さない！」=「绝不饶恕做坏事的家伙！」
我ながら、今のセリフは正義のヒロインっぽかった。=自我感觉，刚才的台词挺有正义英雄的感觉。
「オノレ！　ナマイキナ　ヤツダ！」=「你这家伙！真是胆大包天！」
「オレタチニ　サカラッタ　コト\n　コウカイ　サセテ　ヤル！」=「竟敢戏弄我们\n定让你后悔莫及！」
「オレタチニ　サカラッタ　コト=　
「オレタチニ　サカラッタ　コト=「竟敢戏弄我们
「ウオオオオッ！」=「哇哦哦哦！」
「っ……！　来るっ……！」=「呜……！要来了……！」
下級戦闘員軍団=低级战斗员军团
会話内容の文字が入ります。=对话内容的文字将在这里显示。
『さぁ、記念すべき初戦闘ね\n　私の作ったスーツの強さを分からせてやるわ』=『来吧，这是值得纪念的初战呢\n　我会让你见识一下我制作的战斗服的力量』
『さぁ、記念すべき初戦闘ね=　
『さぁ、記念すべき初戦闘ね=『来吧，这是值得纪念的初战呢
『簡単に戦い方を説明するわ、一回しか言わないからよく聞くのよ』=『我来简单说明一下战斗方式，只说一次所以听好了』
『基本の攻撃は　パンチ　キック　ソードの３種類よ』=『基本的攻击有三种：拳击、踢击和剑击哦』
『パンチが一番ダメージが低くソードがダメージが大きいわ\n　ただソードにはデメリットとして行動コストを多く消費してしまうの』=『拳击的伤害最低，剑击的伤害最高\n　不过剑击的缺点是会消耗更多的行动值』
『パンチが一番ダメージが低くソードがダメージが大きいわ=　
『パンチが一番ダメージが低くソードがダメージが大きいわ=『拳击的伤害最低，剑击的伤害最高
『ちなみに行動コストは最大で10よ』=『顺便说一下，行动值最大为10哦』
『実際に体を動かしたほうが早いそうね、まずはパンチを３回選んで』=『实际动起来会更快呢，先选择三次拳击吧』
『攻撃成功ね、相手にダメージを与えたられたわ\n　まだまだ行動コストがあるからどんどん攻めていくわよ』=『攻击成功了呢，已经对敌人造成了伤害\n　还有不少行动值，继续进攻吧』
『攻撃成功ね、相手にダメージを与えたられたわ=　
『攻撃成功ね、相手にダメージを与えたられたわ=『攻击成功了呢，已经对敌人造成了伤害
『と言いたいところだが相手はカウンターを狙っているようね\n　相手の読みを回避して攻撃するのよ』=『虽然想这么说，但对手似乎在伺机反击呢\n　要避开对手的预判进行攻击哦』
『と言いたいところだが相手はカウンターを狙っているようね=　
『と言いたいところだが相手はカウンターを狙っているようね=『虽然想这么说，但对手似乎在伺机反击呢
『今回は私が指示をだすわ、相手の予測に被らせないように……\n　パンチ　キック　パンチ　の順で選んでみましょう』=『这次由我来发指令，不要让对手预测到……\n按照 拳击 踢腿 拳击 的顺序选择吧』
『今回は私が指示をだすわ、相手の予測に被らせないように……=　
『今回は私が指示をだすわ、相手の予測に被らせないように……=「这次由我来发指令，不要让对手预测到……
『よし！相手の攻撃を回避しつつ攻撃できたわ』=『好！成功在避开对手攻击的同时进行了反击』
『相手の予想と被せてしまうと反撃されてしまうわ、気をつけてね』=『如果和对手的预判重合就会被反击，要小心哦』
『あと行動コストは３残っているわ、次はパンチを３回選んでみましょう』=『还有3点行动成本，接下来尝试选择三次拳击吧』
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり\n　相手からの反撃を受けてしまうわ。\n　ただ、行動ゲージはリセットされて再度攻撃できるわ』=『因为已经用完了所有行动成本，无法继续行动了\n会受到来自对手的反击。\n不过行动槽会被重置，可以再次发起攻击』
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり=　
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり\n　相手からの反撃を受けてしまうわ。=　
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり\n　相手からの反撃を受けてしまうわ。=『因为已经用完了所有行动成本，无法继续行动了\n会受到来自对手的反击。
『行動コストを全部使い切ったからこれ以上行動できなくなり=　
『それと上のダイヤゲージが溜まっていると思うけど、必殺技や攻撃力のベースを底上げしてくれるわ』=『而且我想上面的钻石槽应该已经攒满了，它能提升必杀技和攻击力的基础值』
『つまりまとめると、敵に攻撃する隙を与えず必殺技で倒しましょうってこと\n　攻撃は最大の防御って言うしね』=『总而言之就是不给敌人任何攻击的机会，用必杀技击败他们\n毕竟攻击就是最好的防御嘛』
『つまりまとめると、敵に攻撃する隙を与えず必殺技で倒しましょうってこと=　
『つまりまとめると、敵に攻撃する隙を与えず必殺技で倒しましょうってこと=『总而言之就是不给敌人任何攻击的机会，用必杀技击败他们
『アドバイスはここまで、もう敵は虫の息よ一気にたたみかけなさい！』=『我的建议就到这里了，敌人现在已是强弩之末，快一鼓作气拿下吧！』
合計クロスバリュー=合计交叉值
獲得クロスバリュー=获得交叉值
獲得アイテム=获得物品
「か、勝てた……」=「啊，赢了……」
『クロスバリューと、\n　私が作ったスーツの力があるんだもの、\n　当然の勝利よ』=『这可是借助了交叉值和\n　我制作的战斗服的力量，\n　胜利是理所当然的』
『クロスバリューと、=　
『クロスバリューと、\n　私が作ったスーツの力があるんだもの、=　
『クロスバリューと、\n　私が作ったスーツの力があるんだもの、=『这可是借助了交叉值和\n　我制作的战斗服的力量，
『クロスバリューと、=　
『まあそれでも、初めての実践にしてはよくやったわ。\n　褒めてあげる』=『嘛，即便如此，作为第一次实战来说已经做得很好了。\n　我就夸夸你吧。』
『まあそれでも、初めての実践にしてはよくやったわ。=　
『まあそれでも、初めての実践にしてはよくやったわ。=嘛，即便如此，作为第一次实战来说已经做得很好了。
円からの誉め言葉に照れながら、\n僕は背後にいる凸川さんに振り返った。=虽然对圆的夸奖感到害羞，\n我回头看向身后的凸川小姐。
円からの誉め言葉に照れながら、=　
円からの誉め言葉に照れながら、=虽然对圆的夸奖感到害羞，
「凸川さん、大丈夫だった？\n　怪我してない？」=「凸川小姐，你没事吧？\n有没有受伤？」
「凸川さん、大丈夫だった？=　
「凸川さん、大丈夫だった？=「凸川小姐，你没事吧？
「ああ。\n　俺は何ともないぜ」=「啊。\n　我没事。」
「ああ。=　
「ああ。=「啊。
「……って、お前、\n　どうして俺の苗字を知っているんだ？」=「……喂，你，\n　为什么知道我的姓氏？」
「……って、お前、=　
「……って、お前、=「……喂，你，
「あっ、それは……！」=「啊，那个……！」
しまった！\n今の僕はクロス・ニア・ハートなのだ。=糟了！\n现在的我是克罗斯·尼尔·哈特。
しまった！=　
しまった！=糟了！
正体を隠している以上、\n初対面を装わなければいけなかったのに。=既然要隐藏身份，\n本应该装作初次见面的。
正体を隠している以上、=　
正体を隠している以上、=既然要隐藏身份，
「ええっと……」=「嗯……」
「さっきここに来る前に、\n　君のクラスメイトから頼まれたんだよ。\n　凸川さんを助けて欲しい、って」=「就在刚才来这里之前，\n　我被你的同学拜托了。\n　希望你能帮助凸川小姐。」
「さっきここに来る前に、=　
「さっきここに来る前に、\n　君のクラスメイトから頼まれたんだよ。=　
「さっきここに来る前に、\n　君のクラスメイトから頼まれたんだよ。=「就在刚才来这里之前，\n　我被你的同学拜托了。
「さっきここに来る前に、=　
とっさに考えたにしては、\nこれはいい誤魔化しではないだろうか。=虽然是临时想到的借口，\n不过这应该是个不错的糊弄方式吧。
とっさに考えたにしては、=　
とっさに考えたにしては、=虽然是临时想到的借口，
「なるほど。\n　そうだったのか」=「原来如此。\n　是这么回事啊。」
「なるほど。=　
「なるほど。=「原来如此。
「しかし、お前、女なのに強いんだな。\n　あの化け物を全員倒しちまうなんて」=「不过，你啊，身为女生竟然这么强。\n　居然把那些怪物全都打倒了。」
「しかし、お前、女なのに強いんだな。=　
「しかし、お前、女なのに強いんだな。=「不过，你啊，身为女生竟然这么强。
「ま、まあね……\n　変身ヒロインだから、これくらいは楽勝だよ」=「嘛，嘛……\n　因为我是变身英雄，这点小事轻而易举啦。」
「ま、まあね……=　
「ま、まあね……=「嘛，嘛……
「変身ヒロイン？\n　よく分からないけど、とにかく助かったよ」=「变身英雄？\n　虽然不太明白，但总之得救了呢。」
「変身ヒロイン？=　
「変身ヒロイン？=「变身英雄？
「お前が来てくれなかったら、\n　俺は殺されていたかもしれない」=「如果你没来的话，\n　我可能已经被杀了。」
「お前が来てくれなかったら、=　
「お前が来てくれなかったら、=「如果你没来的话，
「礼を言う。\n　ありがとう」=「我向你道谢。\n　谢谢你。」
「礼を言う。=　
「礼を言う。=「我向你道谢。
「えっ……？\n　あ、いや……その……どういたしまして……」=「诶……？\n　啊，不……那个……不用谢……」
「えっ……？=　
「えっ……？=「诶……？
学校できつく当たられている凸川さんに頭を下げられ、\n僕は困惑していた。=在学校被严厉对待的凸川向我低头，\n我感到十分困惑。
学校できつく当たられている凸川さんに頭を下げられ、=　
学校できつく当たられている凸川さんに頭を下げられ、=在学校被严厉对待的凸川向我低头，
（凸川さんって、こんな態度もとれるんだ……）=（凸川居然也能摆出这种态度啊……）
そのしおらしさの１割でもいいから、\n普段パシリにしている僕に示してくれてもいいだろうに。=哪怕只用那温顺态度的一成，\n平时使唤我的时候稍微展示一下也好啊。
そのしおらしさの１割でもいいから、=　
そのしおらしさの１割でもいいから、=哪怕只用那温顺态度的一成，
『お話し中すまないが、人が集まってきている。\n　あまり目撃されるのは好ましくない』=『不好意思打断你们谈话，但人群开始聚集了。\n　被太多人目击可不是好事。』
『お話し中すまないが、人が集まってきている。=　
『お話し中すまないが、人が集まってきている。=『不好意思打断你们谈话，但人群开始聚集了。
『急いで引き上げてくれ』=『赶紧撤吧。』
「あっ、うん、ごめん。\n　分かったよ」=「啊，嗯，抱歉。\n　我明白了。」
「あっ、うん、ごめん。=　
「あっ、うん、ごめん。=「啊，嗯，抱歉。
「ん？　何か言ったか？」=「嗯？你刚才说什么了吗？」
「いや、こっちの話だから、気にしないで」=「不，是我们的事，别在意。」
「僕、そろそろ行くから。\n　凸川さんも気をつけて帰ってね」=「我差不多该走了。\n　凸川你也小心回去哦。」
「僕、そろそろ行くから。=　
「僕、そろそろ行くから。=「我差不多该走了。
「それじゃあ！」=「那就这样吧！」
「あっ……！」=「啊……！」
「行っちまったか……」=「已经走了吗……」
「確か、クロス・ニア・ハート、だったな……」=「确实，是叫Cross Near Heart……吧」
「女なのに、格好良かったな……」=「虽然是个女生，但真的很帅气呢……」
「ふー、なんとか勝てたよ」=「呼，总算是赢了啊。」
「お疲れ様。\n　って、君にはクロスバリューがあるから、\n　特に疲れはなさそうね」=「辛苦了。\n　话说，你有Cross Value，\n　看起来一点也不累呢。」
「お疲れ様。=　
「お疲れ様。\n　って、君にはクロスバリューがあるから、=　
「お疲れ様。\n　って、君にはクロスバリューがあるから、=「辛苦了。\n　话说，你有Cross Value，
「お疲れ様。=　
「うん。全然疲れてない。\n　ここを出る前より元気になっているくらいだよ」=「嗯，完全不累。\n　甚至比离开这里之前更有精神呢。」
「うん。全然疲れてない。=　
「うん。全然疲れてない。=「嗯，完全不累。
「それは、デスパコイアの怪人を倒して、\n　相手のクロスバリューを吸収したせいね」=「这是因为打倒了Death Pacoia的怪人，\n　吸收了对方的Cross Value呢。」
「それは、デスパコイアの怪人を倒して、=　
「それは、デスパコイアの怪人を倒して、=「这是因为打倒了Death Pacoia的怪人，
「吸収？\n　敵を倒すと、敵のクロスバリューを吸収できるの？」=「吸收？\n　击败敌人后，可以吸收对方的Cross Value吗？」
「吸収？=　
「吸収？=吸收？
「クロスバリューは、\n　君を動かしている動力源のようなもの」=「Cross Value就像是驱动你行动的动力源。」
「クロスバリューは、=　
「クロスバリューは、=Cross Value是，
「クロスバリューの残量によって、\n　調子や戦闘力が上下するの」=「根据Cross Value的剩余量，\n　状态和战斗力都会有所变化。」
「クロスバリューの残量によって、=　
「クロスバリューの残量によって、=根据Cross Value的剩余量，
「じゃあ、もし僕の体の中から、\n　クロスバリューがなくなったら……」=「那么，如果我体内的Cross Value消失了……」
「じゃあ、もし僕の体の中から、=　
「じゃあ、もし僕の体の中から、=那么，如果我体内的Cross Value消失了，
「君は死ぬ。\n　さっき言ったでしょ？」=「你就会死。\n　我刚才不是说过了吗？」
「君は死ぬ。=　
「君は死ぬ。=你就会死。
「クロスバリューは、今も消費され続けている。\n　君は、自分の命を繋ぎとめるために、\n　戦い続けないといけないってわけ」=「Cross Value仍在持续消耗中。\n　为了延续自己的生命，\n　你必须不断战斗下去。」
「クロスバリューは、今も消費され続けている。=　
「クロスバリューは、今も消費され続けている。\n　君は、自分の命を繋ぎとめるために、=　
「クロスバリューは、今も消費され続けている。\n　君は、自分の命を繋ぎとめるために、=Cross Value仍在持续消耗中。\n　为了延续自己的生命，
「クロスバリューは、今も消費され続けている。=　
「でも安心して。\n　すぐに尽きるわけじゃない」=「不过请放心。\n　它不会马上耗尽的。」
「でも安心して。=　
「でも安心して。=「不过请放心。
「それに、いずれ君の身体が完全に再生すれば、\n　クロスバリューなしでも生きられるようになるわ」=「而且，如果有一天你的身体能够完全再生，\n　即使没有Cross Value也能活下去哦。」
「それに、いずれ君の身体が完全に再生すれば、=　
「それに、いずれ君の身体が完全に再生すれば、=「而且，如果有一天你的身体能够完全再生，
「本当！？\n　よかった……！」=「真的！？\n　太好了……！」
「本当！？=　
「本当！？=「真的！？
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、\n　クロスバリューを補充しないけいけないけどね」=「在那之前，要定期和Death Pacoia战斗，\n补充Cross Value才行呢。」
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、=　
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、=「在那之前，要定期和Death Pacoia战斗，
「うん。\n　僕、がんばるよ！」=「嗯。\n我会努力的！」
「うん。=　
「うん。=「嗯。
「今はクロスバリュー反応がないから、\n　デスパコイアは活動していないようね」=「现在没有Cross Value反应，\nDeath Pacoia似乎没有活动呢。」
「今はクロスバリュー反応がないから、=　
「今はクロスバリュー反応がないから、=「现在没有Cross Value反应，
「今日のところは解散にしましょう」=「今天就到这里解散吧。」
「また明日、\n　学校が終わったらここに来てくれる？」=「明天放学后，\n能再来这里吗？」
「また明日、=　
「また明日、=「明天见，
「あっ……！\n　これ、どうしよう……」=「啊……！\n　这个，该怎么办……」
「あっ……！=　
「あっ……！=「啊……！
僕は女になってしまった自分の身体を眺めた。=我凝视着自己变成女性的身体。
「こんな姿で家に帰ったら、\n　父さんと母さんに何て言われるか……」=「如果以这副模样回家，\n爸爸妈妈会说什么呢……」
「こんな姿で家に帰ったら、=　
「こんな姿で家に帰ったら、=「如果以这副模样回家，
長く伸びた髪、そして、膨らんだ乳房。=长长的头发，还有隆起的胸部。
一目見られただけで、\n息子の身体に異変が起きたことが分かってしまう。=只要看一眼，\n就能发现儿子身体发生的异常。
一目見られただけで、=　
一目見られただけで、=只要看一眼，
「うーん、そうねぇ……\n　髪の方は切ればいいとして、\n　胸の方はそのままじゃマズいわね」=「嗯，这样啊……\n头发的话剪掉就好，\n但胸部这样可不行呢。」
「うーん、そうねぇ……=　
「うーん、そうねぇ……\n　髪の方は切ればいいとして、=　
「うーん、そうねぇ……\n　髪の方は切ればいいとして、=「嗯，这样啊……\n头发的话剪掉就好，
「うーん、そうねぇ……=　
円さんは立ち上がり、\n近くの戸棚の中を探る。=圆站起来，\n翻找附近的柜子。
円さんは立ち上がり、=　
円さんは立ち上がり、=圆站起来，
「じゃあ、これを使うのはどうかしら？」=「那么，用这个怎么样？」
そして、戸棚から取り出した物を、\n僕に向かって手渡してきた。=然后，她把从柜子里拿出的东西递给了我。
そして、戸棚から取り出した物を、=　
そして、戸棚から取り出した物を、=然后，她把从柜子里拿出的东西
「これなら、裸を見られない限り、\n　女になったことがバレないわよ」=「只要不被看到裸体，\n就不会暴露自己变成女人的事情。」
「これなら、裸を見られない限り、=　
「これなら、裸を見られない限り、=「只要不被看到裸体，
「街に放った怪人が倒されたそうだな、ドクター・ギリ」=「听说街上出现的怪人被击败了呢，吉里博士。」
「はい。相手はバトルスーツを着用した少女……=「是的。对手是一名身穿战斗服的少女……
ドクター・ギリ=吉里博士
「はい。相手はバトルスーツを着用した少女……\n　クロス・ニア・ハートと名乗ったとか」=「是的。对手是一名身穿战斗服的少女……\n她自称克洛斯·尼娅·哈特。」
「はい。相手はバトルスーツを着用した少女……=　
「はい。相手はバトルスーツを着用した少女……=「是的。对手是一名身穿战斗服的少女……
「クロス・ニア・ハートか……」=「克洛斯·尼娅·哈特吗……」
「我々と同じく、クロスバリューの力を\n　戦闘力に変えているのだと思われます」=「她似乎和我们一样，将克洛斯之力\n转化为战斗力。」
「我々と同じく、クロスバリューの力を=　
「我々と同じく、クロスバリューの力を=「我们一样，将克罗斯之力
「我らの怪人を倒せるほどの力、\n　放置はできん」=「能击败我们怪人的力量，\n　不能放任不管」
「我らの怪人を倒せるほどの力、=　
「我らの怪人を倒せるほどの力、=「能击败我们怪人的力量，
「その者の正体は分からぬのか？」=「那人的身份还不清楚吗？」
「残念ながら、正体は掴めませんでした」=「很遗憾，没能掌握其真实身份」
「しかしどうやら、\n　清交学園の生徒を助けに現れたようです」=「但似乎是为了\n　拯救清交学园的学生而出现的」
「しかしどうやら、=　
「しかしどうやら、=「但似乎
「もしかすると、清交学園の生徒の知り合い……\n　もしくは、彼女自身が清交学園の生徒である可能性もあります」=「说不定是清交学园学生的熟人……\n　或者，她本人就是清交学园的学生」
「もしかすると、清交学園の生徒の知り合い……=　
「もしかすると、清交学園の生徒の知り合い……=「说不定是清交学园学生的熟人……
「よし……ならば次のターゲットは清交学園だ」=「好……那么下一个目标就是清交学园了」
「イエロー！」=「黄色！」
「ハッ！」=「哈！」
イエロー=黄色！
「怪人を率いて、清交学園にて破壊活動を行い、\n　クロス・ニア・ハートを誘い出せ！」=「率领怪人，在清交学园进行破坏活动，\n引出克罗斯·尼娅·哈特！」
「怪人を率いて、清交学園にて破壊活動を行い、=　
「怪人を率いて、清交学園にて破壊活動を行い、=「率领怪人，在清交学园进行破坏活动，
「そしてクロス・ニア・ハートから\n　クロスバリューを奪うのだ！」=「然后从克罗斯·尼娅·哈特那里\n夺取克罗斯之力！」
「そしてクロス・ニア・ハートから=　
「そしてクロス・ニア・ハートから=「然后从克罗斯·尼娅·哈特那里
「かしこまりました」=「明白了。」
「怪人を簡単に倒すほどの相手だ。\n　気を抜くなよ」=「对方可是能轻松击败怪人的强敌。\n千万别大意哦。」
「怪人を簡単に倒すほどの相手だ。=　
「怪人を簡単に倒すほどの相手だ。=「可是能轻松击败怪人的对手。
「お任せください！」=「就交给我吧！」
「あっ！　いたいた！　博士～！」=「啊！找到了找到了！博士～！」
「む？　なんだ、お主か。\n　どうしたんじゃ、そんなに慌てて」=「唔？是你啊。\n　怎么了，这么慌张。」
「む？　なんだ、お主か。=　
「む？　なんだ、お主か。=「唔？是你啊。
「聞いたよ！\n　クロスバリューの力を使って戦う女の子が現れたんでしょ？」=「听说了哦！\n　出现了一个使用CrossValue力量战斗的女孩对吧？」
「聞いたよ！=　
「聞いたよ！=「听说了哦！
「私と同じだね！」=「和我一样呢！」
「そういうことになるな」=「就是这么回事吧。」
「じゃあさ、そいつと私を戦わせてよ！\n　どっちが強いか、試してみたい！」=「那么，让我和那家伙打一场吧！\n　我想试试看谁更强！」
「じゃあさ、そいつと私を戦わせてよ！=　
「じゃあさ、そいつと私を戦わせてよ！=「那么，让我和那家伙打一场吧！
「それはダメじゃ」=「那可不行啊」
「えー！？\n　どうしてさ！」=「诶！？\n　为什么啊！」
「えー！？=　
「えー！？=「诶！？
「お主の体内にあるクロスバリューは、\n　まだ不安定な状態じゃ」=「你体内的十字值，\n　还处于不稳定的状态。」
「お主の体内にあるクロスバリューは、=　
「お主の体内にあるクロスバリューは、=「你体内的十字值，
「調整が完了するまで、\n　戦わせるわけにはいかん」=「在调整完成之前，\n　不能让你进行战斗。」
「調整が完了するまで、=　
「調整が完了するまで、=「在调整完成之前，
「うぅ……そんなぁ！」=「唔……怎么会这样！」
「調整はもうじき完了する。\n　それまでは我慢しておれ」=「调整马上就要完成了。\n　在那之前请忍耐一下。」
「調整はもうじき完了する。=　
「調整はもうじき完了する。=「调整马上就要完成了。
「分かったよ……」=「我知道了……」
「その子、私と戦うまで死ななきゃいいけど……」=「那孩子，只要在我战斗前不死就好……」
（クロス・ニア・ハートが、\n　クロスバリューの力を完全に引き出しているのなら、\n　イエローでは勝てないだろう……）=（如果Cross Near Heart能\n　完全发挥出Cross Value的力量，\n　Yellow是赢不了的吧……）
（クロス・ニア・ハートが、=　
（クロス・ニア・ハートが、\n　クロスバリューの力を完全に引き出しているのなら、=　
（クロス・ニア・ハートが、\n　クロスバリューの力を完全に引き出しているのなら、=（如果Cross Near Heart能\n　完全发挥出Cross Value的力量，
（クロス・ニア・ハートが、=　
（女性の方がクロスバリューの力を引き出せる。\n　このことを知っているのは、\n　ワシとあの女くらいのはずだが……）=（女性更能发挥Cross Value的力量。\n　知道这个的，\n　应该只有我和那个女人……）
（女性の方がクロスバリューの力を引き出せる。=　
（女性の方がクロスバリューの力を引き出せる。\n　このことを知っているのは、=　
（女性の方がクロスバリューの力を引き出せる。\n　このことを知っているのは、=（女性更能发挥Cross Value的力量。\n　知道这个的，
（女性の方がクロスバリューの力を引き出せる。=　
（やはりクロス・ニア・ハートを作ったのは、\n　工藤円、お前なのか……？）=（果然制作Cross Near Heart的人，\n　工藤圆，就是你吗……？）
（やはりクロス・ニア・ハートを作ったのは、=　
（やはりクロス・ニア・ハートを作ったのは、=（果然制作Cross Near Heart的人，
「えぇっ！？\n　どうして学校にハメルダーが！？」=「欸！？\n　为什么学校里会有哈梅尔德！？」
「えぇっ！？=　
「えぇっ！？=「欸！？
9. 空きデータ=9. 空数据
8. 空きデータ=8. 空数据
7. 空きデータ=7. 空数据
「お前がこの学校の生徒だということは分かっている！」=「我知道你是这所学校的学生！」
「生徒達を人質にとれば、手を出せまい！」=「只要抓住学生们当人质，你们就动不了手！」
「くぅぅっ……！\n　卑怯者！」=「可恶……！\n　卑鄙小人！」
「くぅぅっ……！=　
「くぅぅっ……！=「可恶……！
「ふはははは！\n　何とでも言うがいい！」=「哼哈哈哈！\n　随便你怎么说吧！」
「ふはははは！=　
「ふはははは！=「哼哈哈哈！
「今日がお前の命日になるのだ、フロスティア！」=「今天就是你的忌日，弗洛斯蒂亚！」
「こんなところで、諦めるものかっ！」=「在这种地方，休想让我放弃！」
「フロスティア！　人質は助けました！=「弗洛斯蒂亚！　人质已经救出来了！
エレスティア=艾雷斯蒂亚
「フロスティア！　人質は助けました！\n　みんな学外に避難しています」=「弗洛斯蒂亚！人质已经救出来了！\n大家都疏散到校外了。」
「フロスティア！　人質は助けました！=　
「フロスティア！　人質は助けました！=「弗洛斯蒂亚！人质已经救出来了！
「エレスティア！　ありがとう！」=「艾雷斯蒂亚！谢谢你！」
「な、なにぃっ！\n　人質を失っては、作戦が……！」=「什、什么！\n失去人质的话，作战计划就……！」
「な、なにぃっ！=　
「な、なにぃっ！=「什、什么！
「へへーん！\n　人質さえいなければ、遠慮はいらないね！」=「嘿嘿嘿！\n只要没有人质，就不用客气了！」
「へへーん！=　
「へへーん！=「嘿嘿嘿！
「フロスペシャル、アタァァァァック！！」=「弗洛斯特别攻击，冲啊啊啊啊！！」
「ぎあああぁああぁぁぁぁ！！」=「啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「ふぁぁぁぁ……」=「呼啊啊啊……」
僕は眠い目を擦りながら制服に着替えた。=我揉着惺忪的睡眼，换上了制服。
昨日いろいろあった割には疲労感が少ない。\nこれもクロスバリューのおかげだろうか。=虽然昨天发生了不少事，但疲劳感却不多。\n这也是因为CrossValue的效果吧。
昨日いろいろあった割には疲労感が少ない。=　
昨日いろいろあった割には疲労感が少ない。=虽然昨天发生了不少事，但疲劳感却不多。
（サラシ、ちょっときついけど、仕方ないか……）=（裹胸布有点紧，但也没办法……）
僕は自分の胸部を、サラシでぐるぐる巻きにしている。=我正在用裹胸布一圈圈地缠绕自己的胸部。
こうしないと、女の身体になって大きく膨らんだ乳房を隠せないからだ。=如果不这样做，变成女性身体后隆起的胸部就无法隐藏。
（胸さえ隠してしまえば、女になったことはバレないよね）=（只要把胸部藏起来，应该就不会被人发现我变成女人了吧）
もともと小柄な体つきだったせいか、\n女になっても体形はそれほど変わらなかった。=可能是因为原本身材就比较娇小，\n即使变成了女性，体型也没有太大的变化。
もともと小柄な体つきだったせいか、=　
もともと小柄な体つきだったせいか、=可能是因为原本身材就比较娇小，
もちろん、裸になって腰のくびれなどを見れば、\n女の身体になったことは丸わかりなのだが、服を着ていれば問題ない。=当然，如果脱掉衣服看到腰间的曲线，\n变成女性身体的事就会暴露无遗，但只要穿着衣服就没问题。
もちろん、裸になって腰のくびれなどを見れば、=　
もちろん、裸になって腰のくびれなどを見れば、=当然，如果脱掉衣服看到腰间的曲线，
（よし、これなら大丈夫。\n　学校に行こう）=（好，这样的话就没问题了。\n去学校吧）
（よし、これなら大丈夫。=　
（よし、これなら大丈夫。=（好，这样的话就没问题了。
「行ってきます！」=「我走了！」
いつものように登校して、\nいつものように教室に足を踏み入れたところで、=像往常一样上学，\n像往常一样踏入教室时，
いつものように登校して、=　
いつものように登校して、=像往常一样上学，
「おい、交野」=「喂，交野」
「ひっ！　凸川さん！？」=「哇！凸川同学！？」
真横から凸川さんに声をかけられた。=从正侧面被凸川同学搭话了。
死角から急に現れるのは止めて欲しい。\n心臓に悪い。=希望你别再从死角突然出现了。\n对心脏不好。
死角から急に現れるのは止めて欲しい。=　
死角から急に現れるのは止めて欲しい。=希望你别再从死角突然出现了。
「ん？　交野、お前、髪どうした？\n　めっちゃ伸びてないか？」=「嗯？交野，你的头发怎么了？\n　长得好快啊？」
「ん？　交野、お前、髪どうした？=　
「ん？　交野、お前、髪どうした？=「嗯？交野，你的头发怎么了？
「あっ、う、うん……」=「啊，呃，嗯……」
僕は結局、髪を切らなかった。=我最终还是没剪头发。
一番大きな身体的な変化なので、\n女になったことを隠すなら髪を切るべきだった。=因为这是身体上最大的变化，\n如果想隐瞒自己变成女生的事，就应该把头发剪掉。
一番大きな身体的な変化なので、=　
一番大きな身体的な変化なので、=因为这是身体上最大的变化，
しかし、憧れの長い髪を目にして、\nこれを切ってしまうのは勿体ないと思ってしまった。=然而，看到自己憧憬的长发后，\n就觉得剪掉它太可惜了。
しかし、憧れの長い髪を目にして、=　
しかし、憧れの長い髪を目にして、=然而，看到自己憧憬的长发后，
「ちょっと、育毛剤を使ったら、こうなっちゃって……」=「稍微用了点生发剂，结果就变成这样了……」
髪が伸びた理由として、\n育毛剤を使用したせいということにした。=对于头发变长的原因，\n我决定解释为用了生发剂的缘故。
髪が伸びた理由として、=　
髪が伸びた理由として、=对于头发变长的原因，
いや、我ながら苦しい言い訳だと思ったが、\n他にいい理由を思いつかなかったのだ。=虽然我觉得这借口挺牵强的，\n但一时半会儿也想不出其他更好的理由。
いや、我ながら苦しい言い訳だと思ったが、=　
いや、我ながら苦しい言い訳だと思ったが、=唉，连我自己都觉得这借口太牵强了，
昨日も家族に同じ説明をして、首を捻られたが、\nごり押しでなんとか誤魔化した。=昨天也用同样的解释糊弄了家人，结果他们一脸疑惑地歪头，\n但还是强行蒙混过关了。
昨日も家族に同じ説明をして、首を捻られたが、=　
昨日も家族に同じ説明をして、首を捻られたが、=昨天也用同样的解释糊弄了家人，结果他们一脸疑惑地歪头，
「あぁ？　なんで育毛剤？\n　お前、髪薄かったっけ？」=「啊？为什么要用生发剂？\n你之前头发很稀疏吗？」
「あぁ？　なんで育毛剤？=　
「あぁ？　なんで育毛剤？=「啊？为什么要用生发剂？
「そ、そうなんだよ。\n　実は少しずつ抜けてきてて、困ってたんだ」=「啊、是啊……\n其实最近头发一直在掉，我都快愁死了。」
「そ、そうなんだよ。=　
「そ、そうなんだよ。=「啊、是啊……
「でも、いくら育毛剤を使ったって、\n　一晩でこんなに伸びるものなのか？」=「但是，就算用了生发剂，\n也不可能一晚上长这么长吧？」
「でも、いくら育毛剤を使ったって、=　
「でも、いくら育毛剤を使ったって、=「但是，不管用了多少生发剂，
ここで引いたら、純度１００％の嘘を誤魔化せなくなるので、\nごり押しするしかない。=如果在这里退缩，就没法掩盖这纯度100%的谎言了，\n所以只能强行推进。
ここで引いたら、純度１００％の嘘を誤魔化せなくなるので、=　
ここで引いたら、純度１００％の嘘を誤魔化せなくなるので、=如果在这里退缩，就没法掩盖这纯度100%的谎言了，
「いや、ほんと、最近の育毛剤は強力だよね。\n　僕もびっくりだよ、は、はは、ははは……」=「不、真的，最近的生发剂效果很强的。\n连我自己都吓了一跳，哈、哈哈、哈哈哈……」
「いや、ほんと、最近の育毛剤は強力だよね。=　
「いや、ほんと、最近の育毛剤は強力だよね。=「不、真的，最近的生发剂效果很强的。
僕は苦笑いを浮かべながら、\n逸らす先の話題を探す。=我苦笑着，\n寻找可以转移话题的方向。
僕は苦笑いを浮かべながら、=　
僕は苦笑いを浮かべながら、=我苦笑着，
「それより凸川さん、\n　僕に何か用があったんじゃないの？」=「话说回来，凸川同学，\n你不是有什么事找我吗？」
「それより凸川さん、=　
「それより凸川さん、=「不过，凸川同学，
凸川さんが扉の影で角待ちしてまで僕に声をかけたということは、\n僕に用事があるのは間違いないだろう。=凸川同学躲在门后等我，特意叫住我，\n肯定是有什么事情要找我吧。
凸川さんが扉の影で角待ちしてまで僕に声をかけたということは、=　
凸川さんが扉の影で角待ちしてまで僕に声をかけたということは、=凸川同学躲在门后等我，特意叫住我，
どうせまた、僕をパシリに使おうという魂胆だろうが、\nこのまま髪のことを追及されるくらいなら、甘んじて受けよう。=反正肯定又想使唤我跑腿，\n但如果能因此避免被继续追问头发的事情，我也就认了。
どうせまた、僕をパシリに使おうという魂胆だろうが、=　
どうせまた、僕をパシリに使おうという魂胆だろうが、=反正肯定又想使唤我跑腿，
「あー、そうそう。\n　お前にちょっと、頼みがあるんだよ」=「啊——，对对。\n有点事情想拜托你。」
「あー、そうそう。=　
「あー、そうそう。=「啊——，对对。
やっぱりパシリだ。=果然又是跑腿的差事。
今日は昼食か？　それともタバコか？=今天是买午饭？还是香烟？
生理用品を買わされるのは恥ずかしいから、\nそうじゃないといいけど。=被指使去买生理用品挺丢人的，\n希望不是这个。
生理用品を買わされるのは恥ずかしいから、=　
生理用品を買わされるのは恥ずかしいから、=被指使去买生理用品挺丢人的，
あれ？\n今の僕は女だから、恥ずかしくないのか？=哎？\n现在的我是女孩子，难道不觉得害羞吗？
あれ？=　
あれ？=哎？
っていうか、女になった今、僕にも生理が来るのだろうか？=话说回来，变成女孩子之后，我也会来月经吗？
今度まどかさんに確認しておかないと。=下次得找圆香确认一下。
「おい、聞いているのか？」=「喂，你在听吗？」
「あ、ごめん。\n　それで、頼みって何？」=「啊，抱歉。\n　那么，你有什么请求？」
「あ、ごめん。=　
「あ、ごめん。=「啊，抱歉。
「ええと、だな……」=「嗯，那个……」
ここで凸川さんは、少し言い淀んだ。=在这里，凸川先生稍微有些支吾。
（あれ……？\n　珍しく凸川さんの歯切れが悪いな……）=（咦……？\n　难得见凸川先生说话不干脆……）
（あれ……？=　
（あれ……？=（咦……？
「お前、変身ヒロインに詳しいんだろ？」=「你对变身英雄很了解吧？」
「えっ？」=「诶？」
予想外の問いかけに、\n僕は思わず首をかしげてしまった。=面对这出乎意料的问题，\n我不由自主地歪了歪头。
予想外の問いかけに、=　
予想外の問いかけに、=面对这出乎意料的问题，
「ほら、お前、朝に放送しているあのアニメ、見てるんだろ？\n　なんだっけ、あれ……」=「你看，你不是早上在看那个动画吗？\n　叫什么来着，那个……」
「ほら、お前、朝に放送しているあのアニメ、見てるんだろ？=　
「ほら、お前、朝に放送しているあのアニメ、見てるんだろ？=「你看，你不是早上在看那个动画吗？
「フロスティアのこと？」=「是弗洛斯蒂亚吗？」
「ん？　ああ、たぶんそれだ」=「嗯？啊，大概就是那个吧。」
「その、フロなんとかに詳しいなら、\n　他の変身ヒロインにも詳しいんじゃないかって思ってな」=「那个，既然你对弗洛什么的挺了解，\n　我想你对其他变身英雄应该也挺了解的吧。」
「その、フロなんとかに詳しいなら、=　
「その、フロなんとかに詳しいなら、=那个，既然你对弗洛什么的挺了解，
「ふふん。\n　魔法少女系のアニメなら、だいたい見ているからね。\n　僕は結構詳しいよ」=「哼哼。\n　魔法少女系的动画我基本都看过呢。\n　我还是很懂的哦。」
「ふふん。=　
「ふふん。\n　魔法少女系のアニメなら、だいたい見ているからね。=　
「ふふん。\n　魔法少女系のアニメなら、だいたい見ているからね。=哼哼。\n　魔法少女系的动画我基本都看过呢。
「ふふん。=　
「おお！　それは助かる。\n　ちょっと教えて欲しいヒロインがいるんだよ！」=「哦哦！那可真是太好了。\n　我正好有个想要请教的女主角呢！」
「おお！　それは助かる。=　
「おお！　それは助かる。=「哦！这可真是太好了。
いつも乱暴な凸川さんが、\n魔法少女アニメに興味があったなんて意外だった。=总是粗暴的凸川居然会对魔法少女动画感兴趣，真是出乎意料。
いつも乱暴な凸川さんが、=　
いつも乱暴な凸川さんが、=总是粗暴的凸川居然会
でも、相手が誰であれ、布教できるのであれば、\n僕は喜んで全ての知識を差し出すつもりだ。=不过，只要能传教，不管对方是谁，\n我都打算欣然献上我所有的知识。
でも、相手が誰であれ、布教できるのであれば、=　
でも、相手が誰であれ、布教できるのであれば、=不过，只要能传教，不管对方是谁，
「それで、何ていうヒロインのことを知りたいの？」=「那么，你想知道哪个女主角的事呢？」
「クロス・ニア・ハート、っていうんだけど」=「叫《十字·尼娅·心》，不过」
それは魔法少女でもなく、アニメのヒロインでもなかった。=那既不是魔法少女，也不是动画里的女主角。
（ってか僕！　それ僕だから！）=（等等，那家伙！那是我啊！）
実際に叫ばなかった自分を褒めたい。=真想夸奖一下自己没有真的喊出来。
「なんだ？\n　お前でも知らない奴なのか？」=「什么？\n　连你也不知道吗？」
「なんだ？=　
「なんだ？=「什么？」
いや、誰よりも僕がそのヒロインについて知っている。=不，没人比我更了解那个女主角了。
でも、クロス・ニア・ハートは僕です、って、\n正直に答えるわけにはいかない。=但是，不能老实说出口十字·尼娅·心就是我。
でも、クロス・ニア・ハートは僕です、って、=　
でも、クロス・ニア・ハートは僕です、って、=但是，十字·尼娅·心就是我，
正体を隠すために、\nクロス・ニア・ハートに変身しているのだから。=为了隐藏真实身份，\n我才变身成十字·尼娅·心的。
正体を隠すために、=　
正体を隠すために、=为了隐藏真实身份，
「うーん……知らなくはない、かな……？」=「嗯……不是完全不知道啦……？」
「曖昧な返事だな。\n　知っていることがあるなら教えてくれ」=「真是模棱两可的回答啊。\n　如果你知道些什么的话，请告诉我吧。」
「曖昧な返事だな。=　
「曖昧な返事だな。=「真是模棱两可的回答啊。
どうしようか。\n詳しく説明するわけにはいかないが、\n差し当たりない範囲でなら話しても平気かな。=该怎么办呢。\n虽然不能详细说明，\n但如果只说些无关紧要的事，应该没关系吧。
どうしようか。=　
どうしようか。\n詳しく説明するわけにはいかないが、=　
どうしようか。\n詳しく説明するわけにはいかないが、=该怎么办呢。\n虽然不能详细说明，
どうしようか。=　
「クロス・ニア・ハートは、最近現れた変身ヒロインだよ」=「十字·尼娅·心是最近出现的变身英雄哦。」
「悪の組織、デスパコイアと戦っているんだ」=「正在与邪恶组织德斯帕科伊亚战斗呢。」
「そうか……\n　あの化け物は、デスパコイアっていうのか……」=「原来如此……\n　那个怪物叫做德斯帕科伊亚啊……」
「そうか……=　
「そうか……=「原来如此……
「凸川さん……」=「凸川先生……」
凸川さんは昨日、街を破壊していたデスパコイアの怪人に食って掛かって、\n逆に襲われそうになっていた。=凸川先生昨天冲向了在街上搞破坏的德斯帕科伊亚怪人，\n反而差点被袭击了。
凸川さんは昨日、街を破壊していたデスパコイアの怪人に食って掛かって、=　
凸川さんは昨日、街を破壊していたデスパコイアの怪人に食って掛かって、=凸川先生昨天冲向了在街上搞破坏的德斯帕科伊亚怪人，
相手の正体が知りたいと思うのは当然だ。=想知道对手的真实身份是很自然的。
クロス・ニア・ハートのことを訊ねてきたのも、\nデスパコイアを知りたかったから――=他询问克罗斯·尼亚·哈特的事情，\n也是因为想了解德斯帕科伊亚――
クロス・ニア・ハートのことを訊ねてきたのも、=　
クロス・ニア・ハートのことを訊ねてきたのも、=他询问克罗斯·尼亚·哈特的事情，
「そんな悪の組織と戦うクロス・ニア・ハート……\n　カッコよかったな……」=「与那样的邪恶组织战斗的克罗斯·尼亚·哈特……\n真酷啊……」
「そんな悪の組織と戦うクロス・ニア・ハート……=　
「そんな悪の組織と戦うクロス・ニア・ハート……=「与那样的邪恶组织战斗的克罗斯·尼亚·哈特……
凸川さんが頬を赤らめている。=凸川的脸颊泛起了红晕。
「小さい体なのに、大きな化け物相手に\n　怯まず立ち向かうなんて、すごいよなぁ」=「明明身体那么小，却毫不畏惧地面对巨大的怪物，真是厉害啊……」
「小さい体なのに、大きな化け物相手に=　
「小さい体なのに、大きな化け物相手に=「明明身体那么小，却毫不畏惧地面对巨大的怪物
デスパコイアのことはどうでもよさそうな雰囲気だ。=看起来对德斯帕科伊亚的事情完全不关心了。
「それに、とっても強かった……\n　あぁ……また、会いたいな……」=「而且，真的很强……\n啊……真想再见一次啊……」
「それに、とっても強かった……=　
「それに、とっても強かった……=「而且，真的很强……
この凸川さんの態度……\nこれまでまともに恋愛した経験のない僕にも分かる。=凸川的这种态度……\n就连完全没有恋爱经验的我也能明白。
この凸川さんの態度……=　
この凸川さんの態度……=凸川的这种态度……
「もしかして、凸川さん、\n　クロス・ニア・ハートのことが好きなの？」=「难道说，凸川小姐，\n你喜欢克罗斯·尼亚·哈特？」
「もしかして、凸川さん、=　
「もしかして、凸川さん、=「难道说，凸川小姐，
「バッ……バカ！！\n　はっきり言うんじゃねえ！」=「笨……笨蛋！！\n别那么直白地说出来！」
「バッ……バカ！！=　
「バッ……バカ！！=「笨……笨蛋！！
「そんなこと言われたら、その……\n　恥ずかしい、だろ……」=「那样说的话，就是……\n会害羞的，对吧……」
「そんなこと言われたら、その……=　
「そんなこと言われたら、その……=「如果被这么说的话，那个……
本気で照れているようだ。=看起来是真的很害羞。
凸川さんの照れている姿は、初めて見たかもしれない。=可能是我第一次看到凸川害羞的样子。
（照れている姿は、可愛いな……）=（害羞的样子，真可爱啊……）
いつも睨みながら無理難題を吹っかけてくる姿ばかり見ているので、\nこの凸川さんの姿はとても新鮮だった。=由于一直看到凸川总是带着逼人的态度提出无理要求，\n所以现在这样的凸川让我觉得非常新鲜。
いつも睨みながら無理難題を吹っかけてくる姿ばかり見ているので、=　
いつも睨みながら無理難題を吹っかけてくる姿ばかり見ているので、=由于一直看到凸川总是带着逼人的态度提出无理要求，
（いやいや、可愛いとか思っている場合じゃない！\n　凸川さんがクロス・ニア・ハートに惚れちゃうなんて……！）=（不对不对，现在不是觉得可爱的时候！凸川竟然爱上了Cross Near Heart……！）
（いやいや、可愛いとか思っている場合じゃない！=　
（いやいや、可愛いとか思っている場合じゃない！=（不对不对，现在不是觉得可爱的时候！）
デスパコイアの怪人に襲われたところを助けたことで、\nクロス・ニア・ハート（つまり僕）は凸川さんに好かれてしまったらしい。=因为在被Desupakoia的怪人袭击时被救下，\nCross Near Heart（也就是我）似乎被凸川小姐喜欢上了。
デスパコイアの怪人に襲われたところを助けたことで、=　
デスパコイアの怪人に襲われたところを助けたことで、=因为在被Desupakoia的怪人袭击时被救下，
「でも、クロス・ニア・ハートは女だよ？\n　凸川さんも女だよね？」=「但是，Cross Near Heart是女孩子吧？凸川小姐也是女的吧？」
「でも、クロス・ニア・ハートは女だよ？=　
「でも、クロス・ニア・ハートは女だよ？=「但是，Cross Near Heart是女孩子吧？
「……性別なんて関係ねぇよ。\n　なんかこう、ビビッと来ちまったんだよ……」=「……性别什么的无关紧要。\n　就是有种，怦然心动的感觉……」
「……性別なんて関係ねぇよ。=　
「……性別なんて関係ねぇよ。=「……性别什么的无关紧要。
「ビビッと、ねぇ……」=「怦然心动，是吗……」
「んだよ！\n　何か文句あるのか！？」=「就是啊！\n　你有什么意见吗！？」
「んだよ！=　
「んだよ！=「就是啊！
「ひっ……！\n　な、ないですっ！」=「吓……！\n　没、没有啊！」
「ひっ……！=　
「ひっ……！=「吓……！
照れながら怒っている表情も可愛い、とか思っている場合じゃない。=现在不是在想什么‘害羞生气的表情也挺可爱’的时候。
これ以上怒らせたら、物理的攻撃が飛んで来そうだ。=再惹她生气，恐怕就要遭受物理攻击了。
「なあ、交野……」=「喂，交野……」
「はいっ！　なんでしょうか！？」=「是！　有什么事吗！？」
「クロス・ニア・ハートと、もう１度会うには、\n　どうしたらいいと思う？」=「你觉得，要怎样才能再和克洛斯·尼娅·哈特见面呢？」
「クロス・ニア・ハートと、もう１度会うには、=　
「クロス・ニア・ハートと、もう１度会うには、=「你觉得，要怎样才能再和克洛斯·尼娅·哈特见面呢？
「ええと……それは……」=「嗯……这个……」
凸川さんの表情は真剣だ。=凸川的表情十分认真。
彼女は本気で、クロス・ニア・ハートに会いたいと思っている。=她是真的想见到克洛斯·尼娅·哈特。
「ちなみに、クロス・ニア・ハートに会って、どうするの？」=「话说回来，见到克洛斯·尼娅·哈特之后，你打算怎么做？」
「もちろん、告白するんだよ！」=「当然是要告白啊！」
「告白！？」=「告白！？」
「ちょっ……！　このバカ！\n　声がでけぇっての！」=「喂……！你这个笨蛋！\n　声音太大的啦！」
「ちょっ……！　このバカ！=　
「ちょっ……！　このバカ！=「喂……！你这个笨蛋！
僕が大声を上げたことで、\nクラスメイト達の視線がこちらに向けられた。=由于我大声喊叫，\n同学们的视线都集中到了这边。
僕が大声を上げたことで、=　
僕が大声を上げたことで、=由于我大声喊叫，
「ちっ……この話の続きはまた後だ」=「啧……这个话题待会再说吧。」
「昼休み、屋上に来い。\n　それまでに、クロス・ニア・ハートに会う方法を考えておいてくれ」=「午休时间，到天台来。\n在那之前，想办法考虑一下如何与克洛斯·尼娅·哈特见面。」
「昼休み、屋上に来い。=　
「昼休み、屋上に来い。=「午休时间，到天台来。
「いや、でも、それは……」=「不，但是，这……」
「分かったな？」=「明白了吗？」
「……はい」=「……是。」
その鋭い眼光を前に、僕は頷く他なかった。=面对那锐利的目光，我只能点头。
「じゃあな」=「那么，回头见。」
一方的な命令を残して、凸川さんは自分の席に向かう。=留下单方面的命令后，凸川朝自己的座位走去。
（うぅぅ……どうしよう……？）=（唔……该怎么办才好……？）
とっても面倒なことになってしまった。=事情变得非常麻烦。
クロス・ニア・ハートは、戦う時にだけ変身する姿なので、\nクロス・ニア・ハートとして凸川さんと付き合うことはできないからだ。=因为Cross Near Heart只是战斗时变身的姿态，\n所以无法以Cross Near Heart的身份和凸川同学相处。
クロス・ニア・ハートは、戦う時にだけ変身する姿なので、=　
クロス・ニア・ハートは、戦う時にだけ変身する姿なので、=因为Cross Near Heart只是战斗时变身的姿态，
凸川さんは、クロス・ニア・ハートと合う方法を考えろと言っていたけど、=凸川先生说要想办法和克洛斯·尼娅·哈特相处，但是
逆に今後、クロス・ニア・ハートの姿で凸川さんに会わない方がいいだろう。=相反，今后还是不要以克洛斯·尼娅·哈特的身份去见凸川先生比较好吧。
（凸川さんからクロス・ニア・ハートへの好意を、\n　なくすことが出来ればいいんだけど……）=（要是能让凸川先生对克洛斯·尼娅·哈特的好感\n消失就好了……）
（凸川さんからクロス・ニア・ハートへの好意を、=　
（凸川さんからクロス・ニア・ハートへの好意を、=（要是能让凸川先生对克洛斯·尼娅·哈特的好感……）
クロス・ニア・ハートと会うのは危険なので、\n告白は諦めた方がいい、という話をするしかない。=只能告诉他，与克洛斯·尼娅·哈特见面很危险，\n还是放弃告白比较好。
クロス・ニア・ハートと会うのは危険なので、=　
クロス・ニア・ハートと会うのは危険なので、=因为与克洛斯·尼娅·哈特见面很危险，
でも、恋によって盲目になっている雰囲気の凸川さんを、\nうまく説得できるだろうか？=但是，被爱情冲昏头脑的凸川先生，\n真的能顺利说服他吗？
でも、恋によって盲目になっている雰囲気の凸川さんを、=　
でも、恋によって盲目になっている雰囲気の凸川さんを、=但是，被爱情冲昏头脑的凸川先生，
午前中、僕はずっと、凸川さんを説得する方法を考えていたため、\nまったく授業に集中できなかった。=整个上午我都在思考如何说服凸川先生，\n结果完全没能集中精力上课。
午前中、僕はずっと、凸川さんを説得する方法を考えていたため、=　
午前中、僕はずっと、凸川さんを説得する方法を考えていたため、=整个上午我都在思考如何说服凸川先生，
あっという間に昼休みなってしまったので、\n僕は重い足取りで屋上へと向かった。=不知不觉就到了午休时间，\n我拖着沉重的步伐朝天台走去。
あっという間に昼休みなってしまったので、=　
あっという間に昼休みなってしまったので、=一不留神就已经到了午休时间，
（凸川さん、先に教室を出たけど、\n　もう屋上にいるのかな？）=（凸川同学明明先出了教室，\n　应该已经到天台了吧？）
（凸川さん、先に教室を出たけど、=　
（凸川さん、先に教室を出たけど、=（凸川同学明明先出了教室，
屋上は立ち入り禁止のはずなのに、\n僕が到着した時には屋上への扉は開いていた。=天台明明是禁止进入的，\n但我到达的时候，通往天台的门却开着。
屋上は立ち入り禁止のはずなのに、=　
屋上は立ち入り禁止のはずなのに、=天台明明是禁止进入的，
凸川さんはどうやって扉の鍵を開けたのだろうか？\n……いや、考えない方がよさそうだ。=凸川同学到底是怎么打开门锁的呢？\n……不过，还是别多想比较好。
凸川さんはどうやって扉の鍵を開けたのだろうか？=　
凸川さんはどうやって扉の鍵を開けたのだろうか？=凸川同学到底是怎么打开门锁的呢？
「遅いぞ！」=「你来得真慢！」
凸川さんは屋上の中央で仁王立ちしながら、\n僕を待ち構えていた。=凸川同学站在天台中央，摆出一副威风凛凛的站姿，\n正在那里等着我。
凸川さんは屋上の中央で仁王立ちしながら、=　
凸川さんは屋上の中央で仁王立ちしながら、=凸川同学站在天台中央，摆出一副威风凛凛的站姿，
これから僕は、気持ちが急いている様子の凸川さんに対し、\nクロス・ニア・ハートを諦めるように説得しなければならないのだ。=接下来，我必须说服心急如焚的凸川同学，\n让她放弃那个‘十字近心’的想法。
これから僕は、気持ちが急いている様子の凸川さんに対し、=　
これから僕は、気持ちが急いている様子の凸川さんに対し、=接下来，我必须说服心急如焚的凸川同学，
気が重いが、これは凸川さんのためでもある。=虽然心情沉重，但这也是为了凸川同学好。
「あの、クロス・ニア・ハートについてなんだけど……」=「那个，关于‘十字近心’的事情……」
と、僕が話を切り出した、その瞬間だった。=就在我开口说话的那一瞬间。
「な、何だ！？」=「你、你想干什么！？」
「これは……まさか！？」=「这……难道！？」
「うわぁぁ！　なんだあいつ！？」=「哇啊啊！那家伙到底是谁！？」
男子生徒=男学生
「きゃぁぁぁぁ！　来ないで！　助けてぇぇ！」=「啊啊啊啊！别过来！救命啊！」
女子生徒=女学生
「ふはははは！\n　逃げ惑え、人間ども！」=「呼哈哈哈！\n　四处逃窜吧，人类！」
「ふはははは！=　
「ふはははは！=「呼哈哈哈！
「さあ、出てこい、クロス・ニア・ハート！」=「来吧，出来吧，克罗斯·尼娅·哈特！」
「出てこないなら、生徒達を１人ずつ殺していくぞ！」=「如果不出来的话，我就把学生们一个个杀掉！」
『ばつ君、大変よ』=『罚君，不得了啦』
「まどかさん！？」=「圆香小姐！？」
突然、まどかさんの声が頭の中に響いた。=突然，圆香小姐的声音在我脑海中响起。
僕の体の中にある通信装置を介して、\n彼女の声が届いたのだ。=通过我体内的通讯装置，\n传来了她的声音。
僕の体の中にある通信装置を介して、=　
僕の体の中にある通信装置を介して、=通过我体内的通讯装置，
『大きなクロスバリュー反応があるの。\n　デスパコイアが出現しているわ』=『检测到巨大的克罗斯价值反应。\n　死斯帕寇亚已经出现了。』
『大きなクロスバリュー反応があるの。=　
『大きなクロスバリュー反応があるの。=『检测到巨大的克罗斯价值反应。
「えぇっ！？　昨日の今日で、また！？」=「诶诶！？昨天才刚完，今天又有！？」
『デスパコイアの活動は、ここ最近、\n　どんどん活発化する一方よ』=『死斯帕寇亚的活动最近越来越猖獗了。』
『デスパコイアの活動は、ここ最近、=　
『デスパコイアの活動は、ここ最近、=『死斯帕寇亚的活动最近，
『ほとんど毎日のように、\n　この街のどこかで破壊活動を行っているわ』=『几乎每天都在这个城市的某个地方进行破坏活动。』
『ほとんど毎日のように、=　
『ほとんど毎日のように、=『几乎每天都在，
「でも、よりによってこの学校に現れるなんて……！」=「但是，偏偏出现在这所学校……！」
「おい、交野？　こんな時にどうした？\n　誰と喋っている？」=「喂，交野？这种时候你怎么了？在和谁说话？」
「おい、交野？　こんな時にどうした？=　
「おい、交野？　こんな時にどうした？=「喂，交野？这种时候你怎么了？
凸川さんは屋上の手すりから身を乗り出して、\n破壊音がした方を見下ろしている。=凸川小姐从屋顶的栏杆探出身子，俯视着传来破坏声的方向。
凸川さんは屋上の手すりから身を乗り出して、=　
凸川さんは屋上の手すりから身を乗り出して、=凸川小姐从屋顶的栏杆探出身子，
「な、なんでもないよ！」=「没、没什么！」
まどかさんの声は他の人に聞こえないので、\n凸川さんからすると、僕が独り言を喋っているように見えるのだ。=由于圆香小姐的声音其他人听不到，\n在凸川小姐看来，就像是我在自言自语。
まどかさんの声は他の人に聞こえないので、=　
まどかさんの声は他の人に聞こえないので、=由于圆香小姐的声音其他人听不到，
「あれ見てみろ！」=「快看那！」
凸川さんが指差した先を見ると、\n校舎の壁に、大きな穴が開いていた。=顺着凸川小姐指的方向看去，\n校舍的墙壁上，开了一个巨大的洞。
凸川さんが指差した先を見ると、=　
凸川さんが指差した先を見ると、=顺着凸川小姐指的方向看去，
さっきの轟音と振動は、\n壁が破壊されたことによるものだったのだ。=刚才的轰鸣声和震动，\n原来是墙壁被破坏所导致的。
さっきの轟音と振動は、=　
さっきの轟音と振動は、=刚才的轰鸣声和震动，
「って、あそこは……僕の教室じゃないか！？」=「那、那里不是……我的教室吗！？」
ついさっきまで授業を受けていた僕たちの教室が、\n見るも無残なことになっている。=就在刚才还在上课的我们的教室，\n已经变得惨不忍睹。
ついさっきまで授業を受けていた僕たちの教室が、=　
ついさっきまで授業を受けていた僕たちの教室が、=就在刚才还在上课的我们的教室，
あそこにいた他のクラスメイト達は無事だろうか？=那边其他的同学们应该没事吧？
『ばつ君、出番よ！\n　クロス・ニア・ハートに変身して！』=『罚君，该你出场了！\n　快变身成Cross Near Heart！』
『ばつ君、出番よ！=　
『ばつ君、出番よ！=『罚君，该你出场了！
そうか。デスパコイアが出現したのなら、\n僕が戦わないといけない。=原来如此。如果Death Pakoia已经出现，\n那我必须得战斗了。
そうか。デスパコイアが出現したのなら、=　
そうか。デスパコイアが出現したのなら、=原来如此。如果Death Pakoia已经出现，
『そこで変身しちゃダメよ。\n　人目のないところに移動して』=『不能在这里变身哦。\n　要移动到没人的地方再变。』
『そこで変身しちゃダメよ。=　
『そこで変身しちゃダメよ。=『不能在这里变身哦。
「分かってるさ」=「我明白的」
凸川さんの目の前で変身したら、\n僕の正体がバレてしまう。=如果在凸川同学面前变身，\n我的身份就会暴露了。
凸川さんの目の前で変身したら、=　
凸川さんの目の前で変身したら、=如果在凸川同学面前变身，
僕は屋上から離れるために駆け出した。=我为了离开屋顶开始奔跑。
「お、おい、交野！\n　どこへ行く気だ！？」=「喂、喂，交野！\n你要去哪里啊！？」
「お、おい、交野！=　
「お、おい、交野！=「喂、喂，交野！
「ちょっと用事を思い出した！」=「我突然想起有事要办！」
「はぁ？　こんな時に用事って何だよ！？」=「哈？这种时候能有什么事啊！？」
「凸川さんはここにいて！」=「凸川同学你就待在这儿吧！」
困惑する凸川さんを屋上に置き去りにして、\n僕は階段を駆け下りた。=把困惑的凸川同学留在屋顶后，\n我跑下了楼梯。
困惑する凸川さんを屋上に置き去りにして、=　
困惑する凸川さんを屋上に置き去りにして、=把困惑的凸川同学留在屋顶后，
校舎内は大騒ぎになっていた。=校内变得一片嘈杂。
僕は誰にも目撃されずに変身するため、\n空き教室の中に身を隠す。=为了不被人发现变身，\n我躲进了空教室里。
僕は誰にも目撃されずに変身するため、=　
僕は誰にも目撃されずに変身するため、=为了不被人发现变身，
（よし、ここなら大丈夫。\n　変身しよう……！）=（好，这里应该没问题。\n　开始变身……！）
（よし、ここなら大丈夫。=　
（よし、ここなら大丈夫。=（好，这里应该没问题。
僕はクロス・ニア・ハートに変身したいと強く念じながら、\nキーワードを叫んだ。=我一边强烈想着要变身为Cross Near Heart，\n一边喊出了关键词。
僕はクロス・ニア・ハートに変身したいと強く念じながら、=　
僕はクロス・ニア・ハートに変身したいと強く念じながら、=我一边强烈想着要变身为Cross Near Heart，
「クロス・フォ――」=「Cross For――」
「うぇっ！？　ど、どうしたの？」=「哇！？怎、怎么了？」
しかし変身の掛け声は、まどかさんによって遮られた。=然而，我的变身口号被まどか小姐打断了。
『敵の戦力は未知数よ。\n　ここは念のため、昨日入手したチップで、\n　スーツの力を強化しておきましょう』=『敌人的战斗力还是未知数。\n　这里以防万一，用昨天拿到的芯片，\n　来强化一下西装的力量吧。』
『敵の戦力は未知数よ。=　
『敵の戦力は未知数よ。\n　ここは念のため、昨日入手したチップで、=　
『敵の戦力は未知数よ。\n　ここは念のため、昨日入手したチップで、=『敌人的战斗力还是未知数。\n　这里以防万一，用昨天拿到的芯片，
『敵の戦力は未知数よ。=　
「えっ？　そんなことができるの？」=「诶？　真的可以做到这种事吗？」
『やり方を説明するわ。\n　時間がないから、しっかり聞いてね』=『我来说明一下方法。\n因为时间不多，好好听着哦。』
『やり方を説明するわ。=　
『やり方を説明するわ。=「我来说明一下方法。
Hpを100増やす=HP增加100
HPアップチップ100=HP提升芯片100
アイテム説明　攻撃力＋〇〇アップアイテム説明　攻撃力＋〇〇アップアイテム説明　攻撃力＋〇〇アップアイテム説明　攻撃力＋〇〇アップ=道具说明 攻击力＋○○提升道具说明 攻击力＋○○提升道具说明 攻击力＋○○提升道具说明 攻击力＋○○提升
アイテム名１２３４５６７=道具名称１２３４５６７
じゃあ説明するわ、まず装備できる箇所は全部で４か所あるわ=那么我来说明一下，首先可以装备的地方总共有４个。
胸のアクセ　靴　腕　頭のリボンに\nそれぞれチップを入れるとことによって強化できるの=胸部的饰品、鞋子、手腕、头上的缎带\n分别可以通过插入芯片来进行强化。
胸のアクセ　靴　腕　頭のリボンに=　
胸のアクセ　靴　腕　頭のリボンに=胸部的饰品、靴子、手腕、头上的缎带
前回敵から奪ったチップは胸のアクセチップのようね\nさっそく入れてみましょう=上次从敌人那里夺来的芯片似乎是胸部饰品的芯片呢\n赶紧试试把它装上吧
前回敵から奪ったチップは胸のアクセチップのようね=　
前回敵から奪ったチップは胸のアクセチップのようね=上次从敌人那里夺来的芯片似乎是胸部饰品的芯片呢
大丈夫スロットにチップを入れるだけだから簡単よ=没问题的，只需要把芯片插入槽里就行，很简单哦
さあ装備を押してみて=来，试着按一下装备吧
装備中=正在装备中
装備できたみたいね、それで大丈夫よ=看起来已经装备好了，这样就没问题了哦
今後色々なチップが手に入ると思うわ=我觉得今后会得到各种各样的芯片呢
それと次からは私の研究所でチップを装備しなさい=还有，下次要在我研究所里装备芯片哦。
私の研究所なら新しいチップを作ったり環境が整っているわ=如果在我的研究所的话，制作新芯片和环境都很齐全呢。
『こんなところかしらね、わかったかしら？』=『大概就是这样了，你明白了吗？』
『それじゃあ、\n　変身してデスパコイアを倒しに行ってちょうだい』=『那么，\n去变身打败德斯帕科亚吧。』
『それじゃあ、=　
『それじゃあ、=「那么，
「うん。\n　僕の学校で、奴らの好きにはさせないよ」=「嗯。\n在我学校里，我不会让他们为所欲为的。」
「うん。=　
「うん。=「嗯。
僕は再び、変身したいと強く心で念じた。=我再次在心中强烈地希望自己能变身。
「どこだ、クロス・ニア・ハート！\n　さっさと出てこい！」=「在哪里，Cross Near Heart！\n　快点出来！」
「どこだ、クロス・ニア・ハート！=　
「どこだ、クロス・ニア・ハート！=「在哪里，Cross Near Heart！
「人質を殺すというのが、\n　脅しではないことを見せてやろうか？」=「要不要让你们见识一下，\n　杀掉人质并不是在开玩笑？」
「人質を殺すというのが、=　
「人質を殺すというのが、=「要不要让你们见识一下，
「うぅぅ……俺達、殺されるのか？」=「呜……我们，会被杀掉吗？」
「やだ！　死にたくない！\n　お願い、殺さないで！」=「不要！我不想死！\n　求求你，不要杀我！」
「やだ！　死にたくない！=　
「やだ！　死にたくない！=「不要！我不想死！
「こんなに人質がいても邪魔なだけだしな。\n　数を減らしておくか」=「这么多的人质只会碍事。\n　先减少一些吧。」
「こんなに人質がいても邪魔なだけだしな。=　
「こんなに人質がいても邪魔なだけだしな。=「这么多的人质只会碍事。
「さっきからうるさいお前からだ」=「从刚才开始就吵死了，就从你开始吧。」
「ひっ！　いやっ！　いやぁぁっ！\n　やめてええぇぇっ！」=「呜！不要！不要啊！\n　住手啊啊啊！」
「ひっ！　いやっ！　いやぁぁっ！=　
「ひっ！　いやっ！　いやぁぁっ！=「呜！不要！不要啊！
「恨むなら、助けに来ないクロス・ニア・ハートを恨むんだな！」=「要恨的话，就恨那个不来救你们的克罗斯·尼娅·哈特吧！」
「死ねぇっ！」=「去死吧！」
「いやああぁぁぁぁぁ！！」=「不啊啊啊啊啊！！」
「待てぇっ！」=「等等啊！」
「みんなを傷つけることは、\n　この僕が許さない！」=「伤害大家的事情，\n　我绝不允许！」
「みんなを傷つけることは、=　
「みんなを傷つけることは、=「伤害大家的事情，
「お前がクロス・ニア・ハートか！\n　のこのこ現れたな！」=「你就是克罗斯·尼娅·哈特吗！\n　还真大摇大摆地现身了！」
「お前がクロス・ニア・ハートか！=　
「お前がクロス・ニア・ハートか！=你就是克罗斯·尼娅·哈特吗！
「行け、お前たち！\n　クロス・ニア・ハートを倒せ！」=「上吧，你们！\n　打倒克罗斯·尼娅·哈特！」
「行け、お前たち！=　
「行け、お前たち！=上吧，你们！
イエロー雑魚怪人=黄色杂鱼怪人
『来るわよ！　構えて！』=『来了哦！准备好了！』
「うん！\n　こんな奴ら、すぐに片付けてやる！」=「嗯！\n　这种家伙，马上收拾掉！」
「うん！=　
「うん！=嗯！
下級戦闘員A=低级战斗员A
「そ、そんなの入らない…あぁぁぁ……！」=「不，这么大的东西进不去……啊啊啊……！」
「ぐっ、うぅぅっ……\n　そんな……負けちゃうなんて……」=「咕，呜呜呜……\n竟然输掉了……」
「ぐっ、うぅぅっ……=　
「ぐっ、うぅぅっ……=「咕，呜呜呜……
怪人達との戦闘に敗北した僕は、\n床に倒れたまま、起き上がることができないでいた。=在与怪人的战斗中失败的我，\n倒在地板上，无法起身。
怪人達との戦闘に敗北した僕は、=　
怪人達との戦闘に敗北した僕は、=在与怪人的战斗中失败的我，
コスチュームは無残にも引き裂かれ、\n両胸が露出してしまっている。=服装被残忍地撕裂，\n双乳暴露了出来。
コスチュームは無残にも引き裂かれ、=　
コスチュームは無残にも引き裂かれ、=服装被残忍地撕裂，
「クロス・ニア・ハート！\n　口ほどにもなかったな！」=「克罗斯·尼娅·哈特！\n嘴上功夫不错嘛！」
「クロス・ニア・ハート！=　
「クロス・ニア・ハート！=「克罗斯·尼娅·哈特！
黄色い怪人が、倒れた僕を見下ろしながら、\n勝ち誇ったように笑った。=黄色的怪人低头看着倒下的我，\n露出了胜利的笑容。
黄色い怪人が、倒れた僕を見下ろしながら、=　
黄色い怪人が、倒れた僕を見下ろしながら、=黄色的怪人低头看着倒下的我，
「俺たちに逆らった罰を与えてやる！\n　お前たち、その女を取り囲め！」=「就给你们这些违抗我们的家伙应有的惩罚！\n　你们几个，快包围那个女人！」
「俺たちに逆らった罰を与えてやる！=　
「俺たちに逆らった罰を与えてやる！=「就给你们这些违抗我们的家伙应有的惩罚！
怪人=怪人
黄色い怪人の声を合図に、\n黒い怪人たちが一斉に群がってきた。=随着黄色怪人一声令下，\n黑色的怪人们一拥而上。
黄色い怪人の声を合図に、=　
黄色い怪人の声を合図に、=随着黄色怪人一声令下，
「ひっ！？　や、やめろっ！\n　近寄るなぁっ！」=「嘿！？别、别过来！\n　离我远点！」
「ひっ！？　や、やめろっ！=　
「ひっ！？　や、やめろっ！=「嘿！？别、别过来！
周囲をずらりと取り囲まれ、\n僕は強い恐怖を感じた。=周围被团团围住，\n我感到强烈的恐惧。
周囲をずらりと取り囲まれ、=　
周囲をずらりと取り囲まれ、=周围被团团围住，
逃げようと思っても、背後にも怪人が立っているので、\nどこにも行き場がない。=即使想逃跑，背后也有怪人站着，\n无路可逃。
逃げようと思っても、背後にも怪人が立っているので、=　
逃げようと思っても、背後にも怪人が立っているので、=即使想逃跑，背后也有怪人站着，
「うぅぅ……僕を、どうするつもり？」=「呜……你们打算对我怎么样？」
「女に与える罰といったら、決まっているだろう。\n　やれ！」=「对女人的惩罚，那还用说吧。\n　动手！」
「女に与える罰といったら、決まっているだろう。=　
「女に与える罰といったら、決まっているだろう。=「对女人的惩罚，那还用说吧。
1体の黒い怪人が、おもむろに僕の股間へと手を伸ばすと、\nコスチュームの股間部分を引き千切った。=一个黑色的怪人缓缓地向我的胯部伸出手，\n撕裂了我服装的裆部。
1体の黒い怪人が、おもむろに僕の股間へと手を伸ばすと、=　
1体の黒い怪人が、おもむろに僕の股間へと手を伸ばすと、=一个黑色的怪人缓缓地向我的胯部伸出手，
「いやっ！\n　そこを破かれたら……あぁぁぁ……！」=「不要！\n　那里要是被撕破了……啊啊啊……！」
「いやっ！=　
「いやっ！=「不要！
僕の股間を隠すものがなくなり、\n秘部が剥き出しになる。=遮挡我胯间的衣物消失了，\n隐秘之处暴露无遗。
僕の股間を隠すものがなくなり、=　
僕の股間を隠すものがなくなり、=遮挡我胯间的衣物消失了，
まだ僕もしっかり見ていない女の性器が、\n詳らかになっていた。=连我自己都还没仔细看过的女性性器，\n此刻一览无余。
まだ僕もしっかり見ていない女の性器が、=　
まだ僕もしっかり見ていない女の性器が、=连我自己都还没仔细看过的女性性器，
「ふははは！\n　いい恰好だな、クロス・ニア・ハート！」=「哈哈哈哈哈！\n　真是好模样啊，克罗斯·尼娅·哈特！」
「ふははは！=　
「ふははは！=「哈哈哈！
「綺麗なピンク色のおまんこがヒクヒク震えているぞ？」=「那粉红色的私密处正在微微颤抖呢？」
「こんなの、恥ずかしい……\n　やめろぉ……見るなぁぁ……！」=「这样子，好害羞……\n　不要啊……不要看啊啊……！」
「こんなの、恥ずかしい……=　
「こんなの、恥ずかしい……=「这样子，好害羞……
羞恥心で、僕の目元に涙が浮かぶ。=因羞耻心，我的眼眶里浮现出泪水。
「顔を真っ赤にして、可愛いやつめ。\n　だが、罰はこれからだぞ」=「把脸涨得通红，真是个可爱的小家伙。\n　不过，惩罚才刚刚开始呢。」
「顔を真っ赤にして、可愛いやつめ。=　
「顔を真っ赤にして、可愛いやつめ。=「把脸涨得通红，真是个可爱的小家伙。
「えっ……？\n　まだ何かするの……？」=「「诶……？\n　还要做什么……？」」
「えっ……？=　
「えっ……？=「诶……？」
「本当に分かっていないようだな。\n　お前は今から、戦闘員に犯されるんだ」=「看来你真的不明白。\n　从现在开始，你将被战斗员侵犯。」
「本当に分かっていないようだな。=　
「本当に分かっていないようだな。=「看来你真的不明白啊。
「犯す……？\n　それって、まさか……」=「侵犯……？\n　难道说，那个……」
「犯す……？=　
「犯す……？=「侵犯……？
「お前のおまんこに、\n　戦闘員のチンポを挿入するんだよ！」=「就是把战斗员的阴茎插入你的阴道里！」
「お前のおまんこに、=　
「お前のおまんこに、=「就是把战斗员的阴茎插入你的阴道里，
その言葉と同時に、1体の黒い怪人が僕の両脚を掴んで、\nぐいっと左右に広げた。=就在那句话的同时，一个黑色怪物抓住了我的双腿，\n狠狠地左右分开。
その言葉と同時に、1体の黒い怪人が僕の両脚を掴んで、=　
その言葉と同時に、1体の黒い怪人が僕の両脚を掴んで、=就在那句话的同时，一个黑色怪物抓住了我的双腿，
怪人の股間に生えたペニスは大きく勃起しており、\nその先端部が僕の股間――女の性器に向けられている。=怪物胯下的阴茎已勃起得又大又硬，\n其前端正对准我的胯间——女性的性器。
怪人の股間に生えたペニスは大きく勃起しており、=　
怪人の股間に生えたペニスは大きく勃起しており、=怪人胯下生长的阴茎已勃起得又大又硬，
「あぁっ！？　ダメっ！\n　そんなに太いモノが、入るわけないだろ！」=「啊！？不行！\n这么粗的东西，怎么可能进得去！」
「あぁっ！？　ダメっ！=　
「あぁっ！？　ダメっ！=「啊！？不要！
かつては僕にもペニスが付いていたため、\nその大きさの異常さがはっきりと分かる。=曾经我也有阴茎，\n所以能清楚地明白那尺寸的异常。
かつては僕にもペニスが付いていたため、=　
かつては僕にもペニスが付いていたため、=曾经我也有阴茎，
怪人のペニスに対して、僕の女性器は明らかに小さく、\nとても挿入できるようには見えなかった。=相对于怪人的阴茎，我的女性器明显太小，\n怎么看都无法插入。
怪人のペニスに対して、僕の女性器は明らかに小さく、=　
怪人のペニスに対して、僕の女性器は明らかに小さく、=相对于怪人的阴茎，我的女性器明显太小，
「確かに、お前の小さくてかわいいおまんこには、\n　大きいサイズかもしれんな」=「确实，你那小巧可爱的蜜穴，\n可能对这么大尺寸的东西来说不太合适吧。」
「確かに、お前の小さくてかわいいおまんこには、=　
「確かに、お前の小さくてかわいいおまんこには、=「确实，你那小小可爱的蜜穴，
「まあ、挿入できるかどうかは、\n　試してみれば分かることだ」=「嘛，能不能插入，\n　试试就知道了。」
「まあ、挿入できるかどうかは、=　
「まあ、挿入できるかどうかは、=「嘛，能不能插入，
「ひっ……！　入れるなんて絶対に無理だからっ！\n　やめろっ……近づけるなぁ……！」=「嘿……！绝对不可能插入的啦！\n　住手……别靠近我……！」
「ひっ……！　入れるなんて絶対に無理だからっ！=　
「ひっ……！　入れるなんて絶対に無理だからっ！=「嘿……！绝对不可能插入的啦！
黒い怪人が腰を突き出し、ペニスの先端が、\n女性器の割れ目の間に押し付けられる。=黑色怪物挺起腰，阴茎的前端被压在了\n女性器的缝隙之间。
黒い怪人が腰を突き出し、ペニスの先端が、=　
黒い怪人が腰を突き出し、ペニスの先端が、=黑色怪物挺起腰，阴茎的前端被压在了
しかし、ペニスの亀頭部分が大きぎするため、\n膣口を圧迫するだけで、挿入には至らない。=但是，由于龟头部分过于巨大，\n仅仅压迫在阴道口，无法插入。
しかし、ペニスの亀頭部分が大きぎするため、=　
しかし、ペニスの亀頭部分が大きぎするため、=但是，由于阴茎的龟头部分过于巨大，
「入るわけないって、言っただろ……！\n　押し当てるの、やめろよっ……！」=「我说过不可能进去的……！\n别再用力压了……！」
「入るわけないって、言っただろ……！=　
「入るわけないって、言っただろ……！=「我说过不可能进去的……！
「構うことはない！\n　無理やりねじ込め！」=「这不关你的事！\n强行塞进去！」
「構うことはない！=　
「構うことはない！=「这不关你的事！
「う゛ああ゛ぁあぁぁぁっ！？」=「唔啊啊啊啊啊！？」
黒い怪人が、僕の腰を力いっぱい引っ張り、\nペニスを強引に膣内へと捻じ込んだ。=黑色怪物用尽全力拉扯我的腰，\n强行将阴茎插入了我的阴道。
黒い怪人が、僕の腰を力いっぱい引っ張り、=　
黒い怪人が、僕の腰を力いっぱい引っ張り、=黑色怪物用尽全力拉扯我的腰，
ごりごりごり、と、膣壁をかき分けて、\n硬い肉棒が、僕の体の奥へ奥へと入り込んでいく。=咕噜咕噜咕噜，阴茎硬生生地挤开阴道壁，\n深深地插入我的体内。
ごりごりごり、と、膣壁をかき分けて、=　
ごりごりごり、と、膣壁をかき分けて、=咕噜咕噜咕噜，阴茎硬生生地挤开阴道壁，
「んあぁぁっ！　奥まで、届いて……！\n　ひぅっ……く、苦しいっ……！」=「嗯啊啊！已经顶到最里面了……！\n呜呃……好痛苦……！」
「んあぁぁっ！　奥まで、届いて……！=　
「んあぁぁっ！　奥まで、届いて……！=「嗯啊啊！已经顶到最里面了……！
怪人のペニスが膣内を埋め尽くし、\n下腹部が強烈な圧迫感に包まれた。=怪物的阴茎填满了阴道，\n下腹部被强烈的压迫感包裹。
怪人のペニスが膣内を埋め尽くし、=　
怪人のペニスが膣内を埋め尽くし、=怪物的阴茎填满了阴道，
「ふははは！\n　敵に犯されるのはどんな気分だ？」=「呼哈哈哈！\n被敌人侵犯是什么感觉？」
「ふははは！=　
「ふははは！=「呼哈哈哈！
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、\n圧迫感に苦しむ僕の顔を覗き込んだ。=黄衣怪人带着胜利的表情，\n探头看向因压迫感而痛苦的我的脸。
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、=　
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、=黄衣怪人带着胜利的表情，
悔しい気持ちが沸き上がり、\nお腹の苦しみに顔をしかめながらも、弱々しく睨み返す。=悔恨之情涌上心头，\n尽管因腹痛而皱着脸，还是虚弱地瞪了回去。
悔しい気持ちが沸き上がり、=　
悔しい気持ちが沸き上がり、=悔恨之情涌上心头，
「ぐぅぅっ……こ、このぉぉぉ……！」=「咕……可、可恶……！」
「いい気味だぜ！\n　俺達に逆らうから、そういう目に遭うんだ」=「活该！\n　就是因为敢违抗我们，才会遭这种罪的！」
「いい気味だぜ！=　
「いい気味だぜ！=「活该！
「うぅぅっ……苦しいっ……！\n　抜けぇっ……！　これ、抜けよぉ……！」=「呜呜呜……好痛啊……！\n　拔出来啊……！快拔出来……！」
「うぅぅっ……苦しいっ……！=　
「うぅぅっ……苦しいっ……！=「呜呜呜……好痛啊……！
「まだ挿れただけじゃないか。\n　こんなことで、罰が終わると思うなよ」=「现在只是插入而已。\n　别以为这样就算结束惩罚了。」
「まだ挿れただけじゃないか。=　
「まだ挿れただけじゃないか。=「现在只是插入而已。
「さあ、戦闘員！\n　生意気な小娘を思いっきり犯してやれ！」=「来吧，战斗员！\n　好好教训这个嚣张的小丫头！」
「さあ、戦闘員！=　
「さあ、戦闘員！=「来吧，战斗员！
ずちゅっ！　ずちゅっ！　ずちゅっ！=咕嗤！咕嗤！咕嗤！
怪人が勢いよく腰を振ると、巨大なペニスが僕の膣内を往復する。=怪人猛烈地扭动腰部，巨大的阴茎在我阴道内来回抽插。
「んあ゛あぁっ！　がぁっ！　あぁっ！\n　うごく、なぁぁっ！　んあ゛あ゛ぁぁぁっ！」=「嗯啊啊！嘎啊！啊啊！\n　在动，啊啊啊！嗯啊啊啊！」
「んあ゛あぁっ！　がぁっ！　あぁっ！=　
「んあ゛あぁっ！　がぁっ！　あぁっ！=「嗯啊啊！嘎啊！啊啊！
「なか、抉られて……んひう゛ぅぅっ！\n　ん゛っ！　あぎっ！　う゛ああ゛ぁぁっ！！」=「内壁被狠狠刮擦……呜噫呜呜呜！\n嗯啊！啊呀！呜啊啊啊！！」
「なか、抉られて……んひう゛ぅぅっ！=　
「なか、抉られて……んひう゛ぅぅっ！=「内壁被狠狠刮擦……呜噫呜呜呜！
硬い肉棒によって、ぞりぞりぞり、と、\n僕の膣壁が強く擦られている。=坚硬的肉棒，咕噜咕噜咕噜地，\n强烈摩擦着我的阴道内壁。
硬い肉棒によって、ぞりぞりぞり、と、=　
硬い肉棒によって、ぞりぞりぞり、と、=坚硬的肉棒，咕噜咕噜咕噜地，
ペニスの先端が膣奥を叩くたびに、横隔膜が押し上げられ、\n僕の口から空気が悲鳴となって漏れていた。=每次阴茎的前端撞击到阴道深处，横膈膜就被顶起，\n我嘴里的空气变成惨叫不断溢出。
ペニスの先端が膣奥を叩くたびに、横隔膜が押し上げられ、=　
ペニスの先端が膣奥を叩くたびに、横隔膜が押し上げられ、=每次阴茎的前端撞击到阴道深处，横膈膜就被顶起，
「ぐっ！　んぁっ！　あぁっ！　やめろ、っ！\n　ん゛あぁっ！　もうやめろぉぉ……ひう゛ぅぅぅっ……！」=「呜啊！嗯啊！啊啊！住手，啊！\n嗯啊啊！够了，求你停下……呜呜呜……！」
「ぐっ！　んぁっ！　あぁっ！　やめろ、っ！=　
「ぐっ！　んぁっ！　あぁっ！　やめろ、っ！=「呜！嗯啊！啊！住手，啊！
「犯されている気分はどうだ？\n　戦闘員のチンポは大きくて、気持ちいいだろう？」=「被侵犯的感觉如何？\n战斗员的阴茎又大又舒服，对吧？」
「犯されている気分はどうだ？=　
「犯されている気分はどうだ？=「被侵犯的感觉如何？
「こんなの、気持ちよくなんて、なひっ……！\n　ひぎっ……！　ん゛んっ！　苦しい、だけだからっ……！」=「这种事，才不会舒服呢，呜……！\n哼呜……！嗯嗯！只是痛苦而已……！」
「こんなの、気持ちよくなんて、なひっ……！=　
「こんなの、気持ちよくなんて、なひっ……！=「这种事，才不会舒服呢，呜……！
異物で体内を抉られて、\n気持ちいいはずがなかった。=被异物在体内搅动，\n绝不可能感到舒服。
異物で体内を抉られて、=　
異物で体内を抉られて、=被异物在体内搅动，
それどころか、一突きされるたびに、\n痛みや苦しみが沸き上がり、そこには不快感しかない。=不仅如此，每次被刺入，\n痛苦和难受便涌上心头，只剩下无尽的不适。
それどころか、一突きされるたびに、=　
それどころか、一突きされるたびに、=不仅如此，每次被刺入，
セックスは気持ちいいものだと言われているけど、\nとてもそんな行為には思えなかった。=虽然常说性爱是愉悦的事情，\n但完全不觉得这是那种行为。
セックスは気持ちいいものだと言われているけど、=　
セックスは気持ちいいものだと言われているけど、=虽然常说性爱是愉悦的事情，
「ん゛ぁぁっ！　やめろって、言ってる――ぎゅぐぅっ！\n　あ゛ぁっ！　どんどん激しく……いやっ、いやあ゛ぁぁっ！」=「唔啊啊！我说了住手——呜咕！\n啊啊！越来越激烈……不要，不要啊啊！」
「ん゛ぁぁっ！　やめろって、言ってる――ぎゅぐぅっ！=　
「ん゛ぁぁっ！　やめろって、言ってる――ぎゅぐぅっ！=「唔啊啊！我说了住手——呜咕！
ばちゅっ！　ばちゅっ！　ばちゅっ！=啪啾！啪啾！啪啾！
怪人の腰の動きが、\n時間の経過とともに速くなっていく。=怪人的腰部动作，\n随着时间的推移逐渐加快。
怪人の腰の動きが、=　
怪人の腰の動きが、=怪人的腰部动作，
ペニスによる抽送が、より素早く、より強くなるにつれ、\n僕に与えられる苦痛も増えていく。=阴茎的抽插变得更加快速、更加有力，\n我所感受到的痛苦也在不断增加。
ペニスによる抽送が、より素早く、より強くなるにつれ、=　
ペニスによる抽送が、より素早く、より強くなるにつれ、=阴茎的抽插变得更加快速、更加有力，
「あぁっ！　やめてっ……もう、やめれえぇぇっ！\n　がっ！　ん゛ぁっ！　う゛ああ゛あぁぁっ！」=「啊啊！住手……已经，快住手啊！\n唔！嗯啊！呜哇啊啊啊！」
「あぁっ！　やめてっ……もう、やめれえぇぇっ！=　
「あぁっ！　やめてっ……もう、やめれえぇぇっ！=「啊啊！住手……已经，快住手啊！
「いいぞ！\n　そのまま小娘のおまんこに中出ししてやれ！」=「很好！\n　就这样在小姑娘的阴户里射出来吧！」
「いいぞ！=　
「いいぞ！=「很好！
「中出し……？　ひっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！\n　それはいやあぁあぁぁぁっ！」=「内射……？　啊！不行！不要！不要啊啊啊！\n　那绝对不可以啊啊啊啊！」
「中出し……？　ひっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！=　
「中出し……？　ひっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！=「内射……？　啊！不行！不要！不要啊啊啊！
女の身体になった今、膣内に射精されてしまえば、\n妊娠してしまう可能性があるだろう。=如今变成了女性的身体，如果在阴道内被射精的话，\n很有可能会怀孕。
女の身体になった今、膣内に射精されてしまえば、=　
女の身体になった今、膣内に射精されてしまえば、=如今变成了女性的身体，如果在阴道内被射精的话，
そしてそれ以前に、\n化物の体液が自分の体内に注がれてしまうところを想像すると、\nとてつもない嫌悪感が沸き上がった。=而且在此之前，\n一想到怪物的体液将注入自己的体内，\n就涌起了难以言喻的厌恶感。
そしてそれ以前に、=　
そしてそれ以前に、\n化物の体液が自分の体内に注がれてしまうところを想像すると、=　
そしてそれ以前に、\n化物の体液が自分の体内に注がれてしまうところを想像すると、=而且在此之前，\n一想到怪物的体液将注入自己的体内，
そしてそれ以前に、=　
「んあ゛ぁっ！　はやいっ！　はやいぃぃっ！\n　ダメだってばあぁっ！　動くのやめえぇぇぇっ！」=「嗯啊啊っ！　好快っ！　太快了ぃぃっ！\n　不行啦啊啊っ！　别动了えぇぇぇっ！」
「んあ゛ぁっ！　はやいっ！　はやいぃぃっ！=　
「んあ゛ぁっ！　はやいっ！　はやいぃぃっ！=「嗯啊啊っ！　好快っ！　太快了ぃぃっ！
「あ゛――っ！！　いやっ！　ああ゛っ！　ダメえぇっ！\n　ん゛っ！　ぎぅっ！　あ゛っ！　がっ！　あ゛っ！　あ゛あぁぁっ！！」=「啊゛――っ！！　不要っ！　啊啊゛っ！　不行啊啊っ！\n　嗯゛っ！　呜ぅっ！　啊゛っ！　嘎っ！　啊゛っ！　啊゛啊啊ぁっ！！」
「あ゛――っ！！　いやっ！　ああ゛っ！　ダメえぇっ！=　
「あ゛――っ！！　いやっ！　ああ゛っ！　ダメえぇっ！=「啊――！！不要！啊啊！！不行啊啊！！
「い゛やあ゛あ゛ああ゛ああ゛ぁぁぁぁっ！！」=「咿呀啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
怪人が、膣奥深くにペニスを押し込んだまま、\n大量の液体を噴射した。=怪人将阴茎深深插入阴道深处，\n喷射出大量的液体。
怪人が、膣奥深くにペニスを押し込んだまま、=　
怪人が、膣奥深くにペニスを押し込んだまま、=怪人将阴茎深深插入阴道深处，
「ひあ゛ああぁっ！　これ、出てるぅぅぅっ！？\n　奥、熱ひっ！　熱いの、当たってええぇぇぇ！？」=「啊啊啊！这个，出来了！？\n里面，好烫！好烫的东西碰到了啊啊啊！？」
「ひあ゛ああぁっ！　これ、出てるぅぅぅっ！？=　
「ひあ゛ああぁっ！　これ、出てるぅぅぅっ！？=「啊啊啊！这个，出来了！？
「いやぁあぁぁっ！　ダメっ！　出すのダメえぇえぇっ！\n　う゛あ゛あぁあ゛ぁぁぁぁぁぁっ！」=「不要啊啊啊！不行！射出来不行啊啊啊！\n呜啊啊啊啊啊啊啊！」
「いやぁあぁぁっ！　ダメっ！　出すのダメえぇえぇっ！=　
「いやぁあぁぁっ！　ダメっ！　出すのダメえぇえぇっ！=「不要啊啊啊！不行！射出来不行啊啊啊！
僕が首を振りながら泣き叫んでも、\n怪人はペニスを突き刺したまま射精を続けた。=即使我摇头哭喊，\n怪人依然继续插入阴茎射精。
僕が首を振りながら泣き叫んでも、=　
僕が首を振りながら泣き叫んでも、=即使我摇头哭喊，
膣内に入りきらなかった白濁液が、ぶしゃぁぁぁ、と、\n僕の膣口から周囲にまき散らされる。=未能完全进入阴道的乳白色液体，哗啦啦地\n从我的阴道口喷涌而出，四处飞溅。
膣内に入りきらなかった白濁液が、ぶしゃぁぁぁ、と、=　
膣内に入りきらなかった白濁液が、ぶしゃぁぁぁ、と、=未能完全进入阴道的乳白色液体，哗啦啦地
「あ゛っ……ぅっ……うぅぅっ……\n　お腹の中が……精液で、一杯に……うあぁぁっ……」=「啊……呜……唔……\n肚子里面……被精液填满了……呜啊啊……」
「あ゛っ……ぅっ……うぅぅっ……=　
「あ゛っ……ぅっ……うぅぅっ……=「啊……呜……唔……
僕の体がビクンと震えると、お腹の中に溜まった精液が、\nちゃぷんと波打つのが感じられた。=当我的身体猛地一颤时，能感觉到积存在腹中的精液\n在体内啪嗒作响地波动着。
僕の体がビクンと震えると、お腹の中に溜まった精液が、=　
僕の体がビクンと震えると、お腹の中に溜まった精液が、=当我的身体猛地一颤时，积存在腹中的精液
「そんな……僕、犯されて、中出しまで……」=「怎么这样……我被侵犯了，还被射在里面……」
「はははは！　無様だな、クロス・ニア・ハート！」=「哈哈哈！真狼狈啊，克罗斯·尼娅·哈特！」
「よし、こいつを基地に連れて行くぞ！\n　監禁して、毎日俺達の相手をさせてやる！」=「好，把她带回基地去吧！\n关起来，每天让她陪我们玩！」
「よし、こいつを基地に連れて行くぞ！=　
「よし、こいつを基地に連れて行くぞ！=好，把她带回基地去吧！
「ひっ……！　いやっ……！\n　そんなの、いやぁぁ……！」=「呜……！不要……！\n那样的话，我不要啊啊……！」
「ひっ……！　いやっ……！=　
「ひっ……！　いやっ……！=「呜……！不要……！
「あぁっ！　やめてっ……！\n　放して……！　うあぁぁぁっ……！」=「啊啊！住手……！\n放开我……！哇啊啊啊……！」
「あぁっ！　やめてっ……！=　
「あぁっ！　やめてっ……！=「啊啊！住手……！
僕は黒い怪人に抱え上げられ、\nデスパコイアの基地に運び込まれた。=我被黑色的怪人抱起，\n带进了德斯帕科亚的基地。
僕は黒い怪人に抱え上げられ、=　
僕は黒い怪人に抱え上げられ、=我被黑色的怪人抱起，
そして――=然后――
僕の女の身体は、怪人達の性欲処理道具として、\n壊れるまで使い尽くされた……=我女性的身体，被怪人们当作发泄性欲的工具，\n直到坏掉前被彻底用尽了……
僕の女の身体は、怪人達の性欲処理道具として、=　
僕の女の身体は、怪人達の性欲処理道具として、=我女性的身体，被怪人们当作发泄性欲的工具，
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「お腹、裂けてる、っ……！痛いっ……！抜いてっ……！」=「肚子，裂开了，啊……！好疼啊……！拔出来啊……！」
ハートは処女を喪失してしまった……=心已经失去了处女之身……
「これくらいの数じゃ、僕の敵じゃないよ！」=「就这点数量，根本不是我的对手！」
「少しはやるようだな」=「看来还是有点本事的嘛。」
黒い怪人よりも一回り大きな黄色い怪人が、\n腕組みしながらこちらを見ている。=一个比黑色怪物还大一圈的黄色怪物，\n正抱着胳膊看着这边。
黒い怪人よりも一回り大きな黄色い怪人が、=　
黒い怪人よりも一回り大きな黄色い怪人が、=一个比黑色怪物还大一圈的黄色怪物，
一目見て、黒い怪人よりも強いことが分かる。=一眼就能看出，它比黑色怪物更强。
「お前は何者だ！？\n　デスパコイアの親玉か？」=「你到底是什么人！？\n　是德斯帕科亚的老大吗？」
「お前は何者だ！？=　
「お前は何者だ！？=你到底是什么人！？
「俺か？\n　俺はデスパコイアの幹部、イエロー様だ」=「我吗？\n　我是德斯帕科亚的干部，黄色大人。」
「俺か？=　
「俺か？=我吗？
「俺達に盾突く愚か者がいると聞いてな。\n　わざわざ出張って来たんだよ」=「听说有蠢货敢跟我们作对。\n　我可是特意跑来一趟。」
「俺達に盾突く愚か者がいると聞いてな。=　
「俺達に盾突く愚か者がいると聞いてな。=听说有蠢货敢跟我们作对。
「幹部……じゃあお前を倒して、\n　デスパコイアの戦力を削ぐ！」=「干部……那就打倒你，\n　削弱德斯帕科亚的战力！」
「幹部……じゃあお前を倒して、=　
「幹部……じゃあお前を倒して、=干部……那就打倒你，
「ほう？　強気な女は嫌いじゃないぜ。\n　だが、調子に乗っていられるのはここまでだ！」=「哦？　我并不讨厌强势的女人。\n　但你的嚣张也就到此为止了！」
「ほう？　強気な女は嫌いじゃないぜ。=　
「ほう？　強気な女は嫌いじゃないぜ。=「哦？　我并不讨厌强势的女人。
「これを見ろ！」=「你看这个！」
イエローが背後を振り返る。=黄色大人回头看向身后。
「な、っ……！\n　みんなが……！」=「什、什么……！\n　大家竟然……！」
「な、っ……！=　
「な、っ……！=「什、什么……！
イエローが振り返った先には、\nクラスイメイト達が固まって座らされていた。=黄色大人回头看到，\n同学们都被迫坐在一起。
イエローが振り返った先には、=　
イエローが振り返った先には、=黄色大人回头看到，
その周囲を、黒い怪人が取り囲んでいる。=周围被黑色怪物包围了。
「お前がこの学校の関係者だということは調べがついている」=「已经查到你跟这所学校有关。」
「生徒達を殺されたくなければ、抵抗をやめろ」=「如果不想学生们被杀，就乖乖放弃抵抗。」
「くっ……！\n　みんなを人質にとるなんて……この卑怯者！」=「可恶……！\n　竟然拿大家当人质……你这个卑鄙小人！」
「くっ……！=　
「くっ……！=「可恶……！
「さあ、早く武器を捨てるんだ！」=「快点，把武器扔掉！」
「くぅぅぅ、っ……！」=「呜呜呜，啊……！」
クラスメイトを人質にされたのでは、打つ手がない。=同学们被人质挟持的话，根本无计可施。
ここは大人しく武器を捨てるしかないのか。=眼下只能乖乖扔掉武器了。
（どうして、僕がここにいることが分かったんだ……？）=（为什么他们会知道我在这里……？）
デスパコイアは僕を標的としてこの学校を襲撃している。=デスパコイア是为了袭击这所学校而把我当作目标。
僕がこの学校の関係者であるという確信がなければ、\nここまで大胆な行動はとれないはずだ。=如果不是确信我是这所学校的相关人员，\n应该不会采取如此大胆的行动。
僕がこの学校の関係者であるという確信がなければ、=　
僕がこの学校の関係者であるという確信がなければ、=如果不是确信我是这所学校的相关人员，
「どうした！\n　武器を捨てろと言っている！」=「怎么了！\n　不是让你扔掉武器吗！」
「どうした！=　
「どうした！=「怎么了！
「それとも、何人か殺してみないと、\n　俺が本気だということが伝わらないか？」=「还是说，不杀几个人的话，\n　你们不会明白我是认真的？」
「それとも、何人か殺してみないと、=　
「それとも、何人か殺してみないと、=「还是说，不杀几个人的话，
「わ、分かった！\n　今捨てるから、誰も殺さないで……！」=「哇、明白了！\n　我这就扔掉，所以请别杀任何人……！」
「わ、分かった！=　
「わ、分かった！=「哇、明白了！
どうすることもできない悔しさに唇を噛みしめながら、\n僕はゆっくりと武器を床に下ろし――=在无法抑制的懊悔中紧咬着嘴唇，\n我缓缓地将武器放到地上――
どうすることもできない悔しさに唇を噛みしめながら、=　
どうすることもできない悔しさに唇を噛みしめながら、=在无法抑制的懊悔中紧咬着嘴唇，
「うおらあああぁっ！！」=「哇啊啊啊！！」
「なにっ！？」=「什么！？」
突然、凸川さんが教室の中に飛び込んできた。=突然，凸川冲进了教室。
手にした金属バットを大きく振りかぶり、\nイエローの頭部を殴りつける。=高举手中的金属球棒，\n狠狠砸向黄色的头部。
手にした金属バットを大きく振りかぶり、=　
手にした金属バットを大きく振りかぶり、=高举手中的金属球棒，
「このっ！　何をする！\n　命知らずな小娘め！」=「这！你干什么！\n不要命的小丫头！」
「このっ！　何をする！=　
「このっ！　何をする！=「这！你干什么！
金属バットのフルスイングを頭に受けても、\nイエローにダメージが入った様子はない。=即使被金属球棒全力一击打中头部，\n黄色似乎并没有受到任何伤害。
金属バットのフルスイングを頭に受けても、=　
金属バットのフルスイングを頭に受けても、=即使被金属球棒全力一击打中头部，
あの程度の攻撃では、\nデスパコイアの怪人に効果がないのだ。=那种程度的攻击，\n对德斯帕科亚的怪物完全没有效果。
あの程度の攻撃では、=　
あの程度の攻撃では、=那种程度的攻击，
「見せしめだ！\n　お前たち、この女を殺せ！」=「这是杀鸡儆猴！\n你们，给我杀了这个女人！」
「見せしめだ！=　
「見せしめだ！=「这是杀鸡儆猴！
しかしその瞬間、イエローや黒い怪人達、すべての敵の視線が、\n凸川さんに向けられた。=然而就在那一刻，黄色以及黑色的怪物们，所有敌人的视线\n都集中到了凸川身上。
しかしその瞬間、イエローや黒い怪人達、すべての敵の視線が、=　
しかしその瞬間、イエローや黒い怪人達、すべての敵の視線が、=然而就在那一刻，黄色以及黑色的怪物们，所有敌人的视线
（今だ！）=（就是现在！）
この大きな隙を好機と見た僕は、反射的に地面を蹴っていた。=看到这个大破绽，我立刻本能地蹬地而起。
「てえぇぇいっ！」=「呔呀呀！」
「グボオッ！？」=「咕噗！？」
「たぁぁぁっ！」=「喝啊啊！」
「グオォォォッ！」=「呜哇哇哇！」
よそ見をして隙だらけになっていた怪人達を、次々と倒していく。=我将那些因分心而满是破绽的怪人一一击倒。
あっという間に、クラスメイト達を取り囲んでいた怪人の数を、\n半分以下にすることができた。=转眼间，包围同学的怪人数目就减少到一半以下。
あっという間に、クラスメイト達を取り囲んでいた怪人の数を、=　
あっという間に、クラスメイト達を取り囲んでいた怪人の数を、=转眼间，包围同学的怪人数目就
「みんな、逃げて！」=「大家，快逃！」
クラスメイト達と、教室の出口との間に障害はない。=同学们和教室出口之间已经没有任何障碍。
「今のうちに、早く！」=「趁现在，快！」
僕の掛け声に反応し、\nみんなが教室の外へと駆け出していく。=听到我的喊声，大家纷纷冲出了教室。
僕の掛け声に反応し、=　
僕の掛け声に反応し、=听到我的喊声，
「しまった！　人質が！」=「糟了！还有人质！」
「これで形勢逆転だね！」=「这样一来形势就逆转了呢！」
人質さえ解放してしまえば、もう遠慮することはない。=只要解救人质，就再也没什么好顾忌的了。
後はこの卑怯な怪人を、懲らしめてやるだけだ。=剩下的就是好好教训这个卑鄙的怪人了。
「凸川さん、ありがとう！」=「凸川同学，谢谢你！」
「おう！\n　やっちまえ、クロス・ニア・ハート！」=「哦！\n　去吧，Cross Near Heart！」
「おう！=　
「おう！=「哦！
「おのれ……こうなっては仕方がない！\n　この俺の力を見せてやる！」=「可恶……既然这样也没办法了！\n　就让你们见识一下我的力量！」
「おのれ……こうなっては仕方がない！=　
「おのれ……こうなっては仕方がない！=「可恶……既然这样也没办法了！
「はあああぁぁっ！！」=「哈啊啊啊啊！！」
イエロー怪人=黄色怪人
『うががが！この小娘ッ　許さん！』=『哇嘎嘎！这个小丫头，绝不饶恕！』
 『ひっ　ば、化け物！？』=『啊，怪、怪物！？』
『どうした？びびったのか？』=『怎么了？害怕了吗？』
 『で、でも僕はこんなところで…負けられない！』=『可、可是我不能在这里…认输！』
「お……の……れ……この俺が、っ……！」=「你……这……样……我，绝不会……！」
「ぐががががっ！！\n　ぐおおおおぉぉぉぉぉっ！！」=「咕嘎嘎嘎！！\n　吼喔喔喔喔喔喔！！」
「ぐががががっ！！=　
「ぐががががっ！！=「咕嘎嘎嘎！！
「やった！　勝った！」=「赢了！胜利了！」
『なんとか倒せたみたいね』=『总算是打倒了呢。』
「うん。人質を取られた時はどうなるかと思ったけど、\n　凸川さんのおかげで助かったよ」=「嗯。被拿人质的时候真的不知道会怎么样，\n　多亏了凸川小姐才得救了呢。」
「うん。人質を取られた時はどうなるかと思ったけど、=　
「うん。人質を取られた時はどうなるかと思ったけど、=「嗯。被拿人质的时候真的不知道会怎么样，
僕は改めて、勝機に繋がる隙を作ってくれた\n凸川さんにお礼を言うべく、彼女の姿を探す。=我再次为了感谢为我创造胜机的凸川小姐，\n开始寻找她的身影。
僕は改めて、勝機に繋がる隙を作ってくれた=　
僕は改めて、勝機に繋がる隙を作ってくれた=我再次为了感谢为我创造胜机的
「クロス・ニア・ハート……\n　やっぱりカッコいいぜ……」=「十字近心……\n　果然好帅气啊……」
「クロス・ニア・ハート……=　
「クロス・ニア・ハート……=「十字近心……
いた。=找到了。
顔を真っ赤にした凸川さんが、\n廊下からこちらを伺っている。=脸红透了的凸川小姐，\n正在走廊那边探视着这边。
顔を真っ赤にした凸川さんが、=　
顔を真っ赤にした凸川さんが、=凸川小姐脸红得厉害，
あれは完全に、クロス・ニア・ハートに夢中になっている目だ。=那完全是一副沉迷于十字近心的目光。
人質を解放できたのは凸川さんのおかげだし、\nもっとちゃんとお礼を言いたかったけど、\nあまり関わらない方がいいかもしれない。=能够释放人质全靠凸川小姐，\n虽然还想好好道谢，\n但或许还是不要过多接触为好。
人質を解放できたのは凸川さんのおかげだし、=　
人質を解放できたのは凸川さんのおかげだし、\nもっとちゃんとお礼を言いたかったけど、=　
人質を解放できたのは凸川さんのおかげだし、\nもっとちゃんとお礼を言いたかったけど、=能够释放人质全靠凸川小姐，\n虽然还想好好道谢，
人質を解放できたのは凸川さんのおかげだし、=　
「あの……助けてくれて、\n　本当にありがとうございました！」=「那个……真的非常感谢您救了我！」
「あの……助けてくれて、=　
「あの……助けてくれて、=「那个……真的非常感谢您救了我，
「と、いうわけで、僕はこれで！」=「总、总之，我就此告辞了！」
僕は凸川さんの視線から逃げるように、\nデスパコイアによって破壊された壁から外へと飛び出した。=我像在逃避凸川小姐的视线一般，\n从被德斯帕科亚破坏的墙壁处跳到了外面。
僕は凸川さんの視線から逃げるように、=　
僕は凸川さんの視線から逃げるように、=我像在逃避凸川小姐的视线一般，
「ふ～ん。\n　あれがクロス・ニア・ハートかぁ」=「嗯～\n　那就是十字近心吗」
「ふ～ん。=　
「ふ～ん。=「嗯～
「結構強かったけど、\n　私と戦ったらどっちが勝つかなぁ？」=「相当强啊，\n　但如果和我打的话，谁会赢呢？」
「結構強かったけど、=　
「結構強かったけど、=「相当强啊，
「博士はまだ戦うなって言ってたけど、\n　我慢できない！」=「博士虽然说过现在还不能战斗，\n　但我忍不住了！」
「博士はまだ戦うなって言ってたけど、=　
「博士はまだ戦うなって言ってたけど、=「博士虽然说过现在还不能战斗，
「クロス・ニア・ハート……\n　私と戦うまで、負けちゃダメだからね！」=「十字近心……\n　在我和你战斗之前，可不能输啊！」
「クロス・ニア・ハート……=　
「クロス・ニア・ハート……=「十字近心……
「イエローがやられたか」=「黄色的被打败了吗」
「〝ネームド〟の怪人を倒すほどの力があるとは、\n　クロス・ニア・ハートの力、侮れませんな」=「能够打倒「命名」怪人的力量，\n　十字近心的力量，真是不可小觑啊」
「〝ネームド〟の怪人を倒すほどの力があるとは、=　
「〝ネームド〟の怪人を倒すほどの力があるとは、=「能够打倒「命名怪人的力量，
「なぁに、イエローは我ら〝ネームド〟の中では最弱だ」=「什么呀，黄色在我们「命名」中是最弱的」
ブラック=黑色
「イエロー程度に苦戦している奴なんて、\n　大したことはないぜ」=「对付黄色这种程度还苦苦挣扎的家伙，\n　没什么了不起的」
「イエロー程度に苦戦している奴なんて、=　
「イエロー程度に苦戦している奴なんて、=对付黄色这种程度还苦苦挣扎的家伙，
「そういうことなら、ブラック、次はお前が戦うか？」=「如果是这样的话，黑色，接下来是你去战斗吗？」
「命令してくれれば俺はいつでも行くぜ」=「只要你下令，我随时都可以出发。」
「いえ、ブラックの戦力は地上侵攻の要。\n　万が一にも消耗させるわけにはいきません」=「不，黑色的战斗力是地面入侵的关键。\n　绝不能让你有任何消耗。」
「いえ、ブラックの戦力は地上侵攻の要。=　
「いえ、ブラックの戦力は地上侵攻の要。=「不，黑色的战斗力是地面入侵的关键。
「ここはブルーを目覚めさせます」=「这里就让蓝色觉醒吧。」
「ブルーを？\n　調整は完了しているのか？」=「蓝色？\n　调整已经完成了吗？」
「ブルーを？=　
「ブルーを？=「蓝色？
「問題ありません。\n　クロスバリューの量を抑えましたので、\n　十分にコントロールできます」=「没有问题。\n　因为已经抑制了CrossValue的量，\n　完全可以控制住。」
「問題ありません。=　
「問題ありません。\n　クロスバリューの量を抑えましたので、=　
「問題ありません。\n　クロスバリューの量を抑えましたので、=「没有问题。\n　因为已经抑制了CrossValue的量，
「問題ありません。=　
「分かった。\n　ではお前とブルーに任せるとしよう」=「明白了。\n　那么就交给你们和蓝色吧。」
「分かった。=　
「分かった。=「明白了。
「御意」=「遵命。」
「チッ……俺の出番はお預けかよ」=「啧……我的出场要延后了吗？」
（ブルーと戦わせることで、\n　クロス・ニア・ハートの力を全て把握できるだろう）=（通过让蓝色战斗，\n　应该能完全掌握Cross Near Heart的力量吧）
（ブルーと戦わせることで、=　
（ブルーと戦わせることで、=（通过让蓝色战斗，
（そのデータを活かせば、\n　みかどの調整を完璧なものにすることができる）=（如果能利用那些数据，\n　就可以将见门的调整做到完美）
（そのデータを活かせば、=　
（そのデータを活かせば、=（如果能利用那些数据，
（待っていろ、工藤円……\n　お前の作った兵器とわしの作った兵器、どちらが優れているか、\n　はっきりさせてやるわい……！）=（等着瞧吧，工藤圆……\n　你造的武器和我造的武器，究竟哪个更优越，\n　我会让你彻底明白的……！）
（待っていろ、工藤円……=　
（待っていろ、工藤円……\n　お前の作った兵器とわしの作った兵器、どちらが優れているか、=　
（待っていろ、工藤円……\n　お前の作った兵器とわしの作った兵器、どちらが優れているか、=（等着瞧吧，工藤圆……\n　你造的武器和我造的武器，究竟哪个更优越，
（待っていろ、工藤円……=　
特大=特大
大きい=巨大
装備=装备
服=服装
特殊=特殊
クロスニアハート=克洛斯尼亚之心
防御＋=防御＋
クリティカル+=暴击＋
スーツ=套装
攻撃＋=攻击＋
アクセサリー=饰品
難易=难度
度 :=：
チップ制作=芯片制作
攻撃=攻击
防御=防御
HPアップ+0000=HP提升+0000
チップ説明あいうえおかきくけこさしすせそなにぬねの１２３４５６７８９０=芯片说明あいうえおかきくけこさしすせそなにぬねの１２３４５６７８９０
チップ作成=芯片制作
素材不足=素材不足
オープニング=开场动画
１話=第1话
２話=第2话
３話=第3话
4話=第4话
5話=第5话
閉じる=关闭
「放課後になったら、すぐに買いに行かないと！」=「放学后得赶紧去买才行！」
「目が覚めた？」=「你醒了吗？」
足の拘束は残ったままだったので、寝台が横向きに倒れて、\n僕の体が床に叩きつけられるだけの被害で済んだ。=由于脚部的束缚还在，床横向倒下后，我的身体只是被摔在了地板上，所幸没有大碍。
足の拘束は残ったままだったので、寝台が横向きに倒れて、=　
円さんは椅子から立ち上がり、ボードに向かう。=圆从椅子上站起来，朝黑板走去。
「詳しい説明は割愛するわ。\n　複雑な話だから、長くなるし」=「详细的说明就省略了。\n因为是复杂的故事，说起来也很长。」
「詳しい説明は割愛するわ。=　
「身体は女になっちゃったけど、\n　死ぬよりは全然いいし、感謝してるよ」=「身体虽然变成了女性，\n但总比死了好，我真的很感激。」
「身体は女になっちゃったけど、=　
「そう。理解してくれてよかったわ」=「是吗。你能理解真是太好了。」
「君に取り込ませた結晶は、\n　この研究所で唯一、結晶化に成功したものだったのよ」=「让你吸收的晶体，\n是在这个研究所里唯一成功结晶化的东西哦。」
「君に取り込ませた結晶は、=　
「今度会ったら、覚えておけよ……！」=「下次见面时，你给我记好了……！」
「そうよ。\n　犯人は、デスパコイアの兵隊ね」=「没错。\n犯人就是德斯帕科亚的士兵呢。」
「そうよ。=　
「そのために街の治安を悪化させて、\n　公的機関の弱体化を図っているってわけ」=「他们为此恶化了城市的治安，\n目的是削弱公共机构的力量。」
「そのために街の治安を悪化させて、=　
次に円さんに会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、\n僕は右の路地に入った。=我心里想着下次见到圆时一定要抱怨几句，\n然后我走进了右边的巷子。
次に円さんに会ったら文句の１つくらい言おうと思いながら、=　
『さぁ、記念すべき初戦闘ね！\n　私の作ったスーツの強さを分からせてやるわ』=『好了，这是值得纪念的初次战斗！\n我要让你见识一下我制作的战斗服的厉害之处。』
『さぁ、記念すべき初戦闘ね！=　
『簡単に戦い方を説明するわ。\n　一回しか言わないからよく聞くのよ』=『我来简单说明一下战斗方式。\n只说一次，所以你给我好好听着。』
『簡単に戦い方を説明するわ。=　
『基本の攻撃は<color\=『基本攻击是<color\
『<color\=『<color\
『ただし、威力が高い行動ほど、\n　行動コストを多く消費してしまうの』=『不过呢，威力越高的行动，\n所消耗的行动成本也会越多哦。』
『ただし、威力が高い行動ほど、=　
『行動コストは最大で<color\=『行动成本最大值为<color\
『実際に体を動かしたほうが早そうね。\n　まずは<color\=『实际动手似乎更快呢。\n　首先是<color\
『実際に体を動かしたほうが早そうね。=　
『攻撃成功ね！　相手にダメージを与えられたわ。\n　まだまだ<color\=『攻击成功了！我成功对敌人造成了伤害。\n　不过还得继续<color\
『攻撃成功ね！　相手にダメージを与えられたわ。=　
『と、言いたいところだけど、相手はカウンターを狙っているようね。\n　相手の読みを回避して攻撃するのよ』=『虽然想这么说，但对方似乎在伺机反击呢。\n　要避开对方的预判并发起攻击哦。』
『と、言いたいところだけど、相手はカウンターを狙っているようね。=　
『今回は私が指示をだすわ。相手の予測に被らせないように……\n　<color\=『这次由我来下达指令。不要让对手猜到我们的行动……\n　<color\
『今回は私が指示をだすわ。相手の予測に被らせないように……=　
『よし！　相手の攻撃を回避しつつ攻撃できたわ』=『太好了！成功躲避了敌人的攻击并且还击了。』
『相手の予想と被せてしまうと反撃されてしまうわ。\n　気をつけてね』=『如果和对方的预判重合，就会遭到反击哦。\n　要小心一点。』
『相手の予想と被せてしまうと反撃されてしまうわ。=　
『あと行動コストは３残っているわ。\n　次は<color\=『现在还剩3点行动成本。\n　接下来是<color\
『あと行動コストは３残っているわ。=　
『行動コストを全部使い切ったら、これ以上行動できなくなり、\n　相手からの反撃を受けてしまうわ』=『如果用完了所有的行动成本，就无法再行动了，\n　还会遭受来自敌方的反击。』
『行動コストを全部使い切ったら、これ以上行動できなくなり、=　
『でも、使い切った行動ゲージはリセットされて、\n　再度攻撃できるから安心して』=『不过，用完的行动槽会重置，\n　然后就可以再次攻击了，放心吧。』
『でも、使い切った行動ゲージはリセットされて、=　
『それと今回は、行動ゲージをちょうど<color\=『还有这次，行动槽刚好<color\
『さっきの技は、上に表示されている\n　<color\=『刚才的技能是上面显示的\n　<color\
『さっきの技は、上に表示されている=　
『ゲージが溜まれば溜まるほどスーツの機能が引き出され、\n　攻撃力のベースを底上げしてくれるわ』=『槽积累得越多，西装的功能就被引出得越多，\n　还会提升攻击力的基础值。』
『ゲージが溜まれば溜まるほどスーツの機能が引き出され、=　
『まとめると、敵に攻撃する隙を与えず倒しましょうってこと。\n　攻撃は最大の防御って言うしね』=『总结来说，就是不让敌人有攻击的机会并击败他们。\n　毕竟攻击就是最好的防御嘛。』
『まとめると、敵に攻撃する隙を与えず倒しましょうってこと。=　
『さぁアドバイスはここまで！\n　もう敵は虫の息よ、一気にたたみかけなさい！』=『好了，建议到此为止！\n　敌人已经奄奄一息了，快点给他们最后一击吧！』
『さぁアドバイスはここまで！=　
円さんからの誉め言葉に照れながら、\n僕は背後にいる凸川さんに振り返った。=在圆小姐的夸奖下有些害羞，\n我回头看向身后的凸川先生。
円さんからの誉め言葉に照れながら、=　
『お話し中申し訳ないけど、人が集まってきているわ』=『不好意思打断你们谈话，不过人群开始聚集了。』
『あまり目撃されるのは好ましくないから、\n　急いで引き上げてちょうだい』=『不太希望被太多人目击到，\n　所以请尽快撤离吧。』
『あまり目撃されるのは好ましくないから、=　
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、\n　クロスバリューを補充しないといけないけどね」=「在那之前，必须定期与德斯帕科亚战斗，\n　补充十字值才行呢。」
「それまでは、定期的にデスパコイアと戦って、=　
「えぇっ！？　どうして学校にハメルダーが！？」=「诶！？为什么学校里会有哈梅尔达！？」
「くぅぅっ……！　卑怯者！」=「呜……！真是卑鄙小人！」
「ふはははは！　何とでも言うがいい！」=「哈哈哈！随便你怎么说吧！」
今度、円さんに確認しておかないと。=下次得向圆小姐确认一下。
凸川さんは、クロス・ニア・ハートと会う方法を考えろと言っていたけど、\n逆にこれからは、変身した状態では\n凸川さんと会わないようにした方がいいだろう。=凸川先生说要想办法与克罗斯·尼亚·哈特见面，\n但反过来，今后在变身状态下\n最好避免和凸川先生碰面。
凸川さんは、クロス・ニア・ハートと会う方法を考えろと言っていたけど、=　
凸川さんは、クロス・ニア・ハートと会う方法を考えろと言っていたけど、\n逆にこれからは、変身した状態では=　
あっという間に昼休みになってしまったので、\n僕は重い足取りで屋上へと向かった。=转眼间就到了午休时间，\n我拖着沉重的步伐朝天台走去。
あっという間に昼休みになってしまったので、=　
突然、円さんの声が頭の中に響いた。=突然，圆小姐的声音在我脑海中响起。
円さんの声は他の人に聞こえないので、\n凸川さんからすると、僕が独り言を喋っているように見えるのだ。=因为只有我能听到圆小姐的声音，\n所以在凸川先生看来，就像是我在自言自语。
円さんの声は他の人に聞こえないので、=　
しかし変身の掛け声は、円さんによって遮られた。=然而变身的喊声却被圆小姐打断了。
HPチップ+100=HP芯片+100
『それじゃあ説明するわ。\n　まず装備できる箇所だけど、全部で４か所あるの』=『那么我来说明一下。\n　首先，可以装备的地方总共有4个。』
『それじゃあ説明するわ。=　
『服　靴　腕　頭に、それぞれチップを入れることによって、\n　スーツの機能を強化することができるの』=『在衣服、鞋子、手腕和头部装入芯片，\n　就可以强化套装的功能。』
『服　靴　腕　頭に、それぞれチップを入れることによって、=　
『前回敵から奪ったチップは服に装備できるわ。\n　さっそく入れてみましょう』=『之前从敌人那里夺取的芯片可以装备在衣服上。\n　赶紧试试看吧。』
『前回敵から奪ったチップは服に装備できるわ。=　
『大丈夫、スロットにチップを入れるだけだから簡単よ』=『没问题的，只需要把芯片放进插槽里，很简单哦。』
『さあ<color\=『来吧<color\
『装備できたみたいね、それで大丈夫よ』=『看起来已经装备好了，这样就没问题了。』
『それと次からは私の研究所でチップを装備しなさい』=『还有，下次要在我的研究所里装备芯片哦。』
『私の研究所なら、新しいチップを作ることができる環境が整っているわ』=『在我的研究所里，有能够制作新芯片的完善环境。』
イエローが振り返った先には、\nクラスメイト達が固まって座らされていた。=Yellow回头望去，\n同学们正被聚集在一起坐着。
イエローが振り返った先には、=　
「うががが！　この小娘ッ！　許さん！」=「哇嘎嘎！这个小丫头！绝不饶恕！」
 「ひっ！　ば、化け物！？」= 「嘿！怪、怪物！？」
「どうした？　びびったのか？」=「怎么了？害怕了吗？」
 「で、でも僕はこんなところで……負けられない！」= 「可、可是我不能在这里输……不能认输！」
「ぐががががっ！！　クロスバリューが吸収されて、\n　肉体を維持できない……！　ぐおおおおぉぉぉぉぉっ！！」=「咕嘎嘎嘎嘎！！被十字能量吸收，\n　无法维持肉体了……！呜嗷嗷嗷嗷！！」
「ぐががががっ！！　クロスバリューが吸収されて、=　
「これはすごいわ！」=「这太惊人了！」
「さっきばつ君が倒した、イエローと名乗っていた怪人から、\n　普通の怪人にはない特殊なクロスバリューを発見したわ」=「刚才蝙蝠君打倒的那个自称黄魔的怪物，\n　我发现它拥有普通怪物没有的特殊十字能量。」
「さっきばつ君が倒した、イエローと名乗っていた怪人から、=　
「この技術を応用すれば、特別な攻撃……\n　いえ、必殺技が使えるわ！」=「如果能应用这项技术，就能发动特殊的攻击……\n　不，是必杀技！」
「この技術を応用すれば、特別な攻撃……=　
「必殺技……！？」=「必杀技……！？」
必殺技、という響きに、僕の胸は高鳴った。=听到必杀技这个词，我的心不禁激动起来。
フロスティアもそうであるように、正義の変身ヒロインといえば、\n必殺技を持っているのが定番だからだ。=就像弗洛斯蒂亚那样，说到正义的变身英雄，\n拥有必杀技几乎是标配。
フロスティアもそうであるように、正義の変身ヒロインといえば、=　
「そ、それはどうやるの！？」=「那、那要怎么做呢！？」
「すごい食いつきね……」=「真是兴趣浓厚呢……」
「まぁいいわ。今から使い方を教えてあげる。\n　奥のテストルームに行くわよ」=「好吧，我来教你使用方法。\n　我们去里面的测试室吧。」
「まぁいいわ。今から使い方を教えてあげる。=　
僕は期待に胸を膨らませてテストルームに向かった。=我怀着期待的心情，鼓起勇气向测试室走去。
ダミー人形=假人模型
「今回新たに開発した必殺技は<color\=这次新开发的必杀技是<color\
「この技は無数のプラズマ弾を放つわ」=「这个技能会释放出无数的等离子弹。」
「リストに増えているから早速使ってみて！」=「它已经列在列表里了，赶紧试试吧！」
「見事に決まったわね、ばつ君！」=「真是完美呢，罚君！」
「以上で説明は終わりよ。\n　次の戦闘から使えるから、状況に合わせて使いこなしてね」=「以上就是全部的说明了哦。\n　从下一场战斗开始就可以使用了，要根据情况灵活运用呢。」
「以上で説明は終わりよ。=　
こうして僕は新しい必殺技を覚えた。=就这样，我学会了新的必杀技。
「てぇぇぃっ！」=「呜哇！」
「うげぇっ！」=「呃啊！」
「はぁ……はぁ……　まったく、数だけは多いんだから！」=「哈……哈……真是的，敌人数量还真多啊！」
「フロスティア！　今度は商店街の方に、戦闘員が出現したミィ！」=「弗洛斯蒂亚！这次在商店街那边，出现了战斗员喵！」
ミー=喵
「えーっ！　また出たの！？　次から次へと、キリがないじゃない！」=「诶——！？又来了！？一波接一波的，没完没了啊！」
「もう疲れたミィか？」=「已经累了吗喵？」
「くっ……！　これくらいで、疲れるわけないじゃない！」=「切……！才不会因为这点程度就喊累呢！」
「商店街に向かうよ、ミィ！」=「我要去商店街了，米伊！」
「分かったミィ」=「知道了，米伊。」
「どれだけ現れたって、ハメルダーは全員、私が倒すんだから！」=「不管出现多少敌人，哈梅尔达的所有人都得由我来打倒！」
「えー、教室がご覧の有様なので、今日からしばらく休校になる」=「诶——，由于教室变成这样，从今天起学校暂时停课。」
教師=教师
「授業開始の目途が立ったら連絡するから、\n　それまで自宅で自習しているように」=「一旦确定复课的时间会通知大家，\n　在那之前请在家自习。」
「授業開始の目途が立ったら連絡するから、=　
「以上」=「以上。」
壁が壊れてボロボロになった教室。=墙壁破损、变得破破烂烂的教室。
朝のホームルームにて、先生はそれだけを僕たちに告げると、\nさっさと教室から出ていってしまった。=在早上的班会时，老师只向我们宣布了这件事，\n就匆匆离开了教室。
朝のホームルームにて、先生はそれだけを僕たちに告げると、=　
（休校か……　教室の壁が壊れているんじゃ、仕方ないよね……）=（停课啊……　教室的墙壁都坏了，也是没办法的事……）
「ちっ、休校にするなら、登校させずに連絡回せってんだよ。\n　交野もそう思うだろ、なぁ？」=「啧，要是决定停课的话，至少别让我们白跑一趟，通知一下啊。\n　交野你也这么想吧，对不对？」
「ちっ、休校にするなら、登校させずに連絡回せってんだよ。=　
「あっ、凸川さん」=「啊，凸川同学。」
帰宅しようと立ち上がった僕に、\n凸川さんが声をかけてきた。=我正准备回家站起来时，\n凸川同学向我搭话了。
帰宅しようと立ち上がった僕に、=　
「まさか、学校にまでデスパコイアが現れるなんてな」=「真没想到，死亡帕可雅竟然会出现在学校里。」
「びっくりしたよね……　校舎も破壊されちゃったし……」=「真是吓了一跳呢……　校舍也被破坏了……」
デスパコイアの狙いは僕……\nつまりはクロス・ニア・ハートだった。=死亡帕可雅的目标是我……\n也就是说，是克罗斯·尼亚·哈特。
デスパコイアの狙いは僕……=　
この惨状も、突き詰めると僕のせいなわけだが、\n今はそのことを告げても仕方ないだろう。=虽然追根究底这惨状是因为我的错，\n但现在说出来也无济于事吧。
この惨状も、突き詰めると僕のせいなわけだが、=　
凸川さんは真剣な表情で、\n破壊された壁越しに外を眺めている。=凸川同学一脸认真地表情，\n正透过被破坏的墙壁凝视着外面。
凸川さんは真剣な表情で、=　
無理もない……\n日常が急に破壊された光景を見れば、\n不安にもなるだろう。=这也难怪……\n看到日常突然被破坏的景象，\n任谁都会感到不安吧。
無理もない……=　
無理もない……\n日常が急に破壊された光景を見れば、=　
「ま、そのおかげで、\n　またクロス・ニア・ハートに会えたんだけどな」=「嘛，多亏如此，\n我又再次见到了克罗斯·尼亚·哈特呢。」
「ま、そのおかげで、=　
あれ？\nそういうことを考えていた表情だったの？=诶？\n你刚才的表情是在想这种事情吗？
あれ？=　
「俺、クロス・ニア・ハートに\n　お礼を言われたんだよな……ふへへへ……」=「我啊，被克罗斯·尼亚·哈特道谢了呢……嘿嘿嘿嘿……」
「俺、クロス・ニア・ハートに=　
真剣な表情が歪み、不気味な笑い声を漏らしている。=认真的表情扭曲了，发出了令人毛骨悚然的笑声。
凸川さんのクロス・ニア・ハート好きは、\n想像していた以上に重症かもしれない。=凸川同学对克罗斯·尼亚·哈特的喜欢，\n可能比我想象中的还要严重呢。
凸川さんのクロス・ニア・ハート好きは、=　
「よし、決めたぜ！」=「好，我决定了！」
「な、何を決めたの？」=「你、你决定了什么？」
「俺も正義のヒロインになるぜ！」=「我也要成为正义的英雄！」
「……えっ？」=「……诶？」
「俺もクロス・ニア・ハートのような\n　正義のヒロインになる！」=「我要成为像克罗斯·尼亚·哈特那样的\n正义英雄！」
「俺もクロス・ニア・ハートのような=　
「同じヒロインになれば、一緒に戦うことができるし、\n　そうすれば、仲良くなることも……ふへへへ……」=「只要成为同样的英雄，就能一起战斗，\n那样的话，也能变得关系更好……嘿嘿嘿……」
「同じヒロインになれば、一緒に戦うことができるし、=　
正義のヒロインを目指すにしては不純な動機だ。=以成为正义英雄为目标的动机可真是不纯啊。
「でも、ヒロインになったら、\n　デスパコイアと戦うことになっちゃうよ」=「但是，成为英雄后，\n就要和德斯帕科亚战斗了哦。」
「でも、ヒロインになったら、=　
いくら凸川さんが凶暴……もとい勇敢だからって、\n怪人とまともに戦えるほどの強さはない。=虽然凸川同学很凶暴……不对，是很勇敢，\n但还不具备能与怪人正面对抗的实力。
いくら凸川さんが凶暴……もとい勇敢だからって、=　
下手に戦おうとしたら、\n今度こそ大怪我をしてしまうかもしれない。=如果贸然战斗的话，\n这次搞不好会受重伤的。
下手に戦おうとしたら、=　
「危ないから、やめておいた方がいいんじゃない？\n　あいつら、とっても強いし」=「太危险了，还是别做比较好吧？\n　那些家伙，非常强的。」
「危ないから、やめておいた方がいいんじゃない？=　
「確かに、今の俺じゃ、あの黒いやつを倒せねぇ」=「确实，以我现在的实力，根本打不倒那个黑色的家伙。」
「だから俺は、特訓して強くなる！\n　クロス・ニア・ハートと一緒に戦えるくらいに！」=「所以我要特训让自己变强！\n　要变得能和克罗斯·尼娅·哈特一起战斗！」
「だから俺は、特訓して強くなる！=　
（僕はクロスバリューのおかげで戦えるようになったから、\n　特訓してどうにかなるものじゃないんだけど……）=（我之所以能战斗全靠克罗斯巴鲁的力量，\n　特训也不是什么可以解决的事情……）
（僕はクロスバリューのおかげで戦えるようになったから、=　
そう思ったけれど、凸川さんがやる気に満ちた表情をしているので、\n口を挟むのはやめておいた。=虽然这么想，但看到凸川一副充满干劲的表情，\n我还是决定不说出口。
そう思ったけれど、凸川さんがやる気に満ちた表情をしているので、=　
「そうだ……！\n　交野、お前に言わなきゃいけないことがあるんだ」=「对了……！\n　交野，有件事我必须告诉你。」
「そうだ……！=　
「……？　どうしたの？　改まって」=「……？　怎么了？突然这么郑重。」
愛の告白、でないことは確かだ。\n凸川さんが好きなのはクロス・ニア・ハートなのだから。=肯定不是告白。\n毕竟凸川喜欢的是克罗斯·尼娅·哈特。
愛の告白、でないことは確かだ。=　
「俺、正義のヒロインを目指すって決めたからさ……\n　お前に謝らなきゃいけない」=「我决定要成为正义的英雄……所以，必须向你道歉。」
「俺、正義のヒロインを目指すって決めたからさ……=　
「今まで悪かった！　許してくれ！」=「之前真的对不起！请原谅我！」
凸川さんが勢いよく腰を９０度に曲げて頭を下げた。=凸川猛然将腰弯成90度，低头鞠躬。
「とっ、凸川さん！？　いきなりどうしたの！？」=「突、凸川先生！？突然怎么了！？」
「俺は、お前を便利に使っていたこと、反省したんだ。\n　それに、お前に変な恰好をさせたことも、悪かったと思ってる」=「我反省了，之前利用你的事情。\n还有让你穿奇怪衣服的事，我也觉得很抱歉。」
「俺は、お前を便利に使っていたこと、反省したんだ。=　
「正義のヒロインになるんだったら、そんなことしてちゃいけないから」=「如果要成为正义的英雄，就不能再做那种事了。」
「これまでのお詫びに、俺が正義のヒロインになったら、\n　お前をちゃんと守ってやる！」=「为了表达我的歉意，等我成为正义的英雄后，\n我一定会好好保护你！」
「これまでのお詫びに、俺が正義のヒロインになったら、=　
「お前だけじゃなくて、弱いやつをみんな守れるくらい、\n　俺は強くなってみせる！」=「不只你，我会变得更强，强到能保护所有弱小的人！」
「お前だけじゃなくて、弱いやつをみんな守れるくらい、=　
「それじゃあ、俺は筋トレしてくるから！」=「那么，我要去练肌肉了！」
凸川さんは、一瞬ファイティングポーズを見せると、\n勢いよく教室から駆け出して行った。=凸川摆出一个简短的格斗姿势后，\n便气势汹汹地冲出了教室。
凸川さんは、一瞬ファイティングポーズを見せると、=　
街でデスパコイアの怪人を見つけたら、\n勢いそのままに殴りかかりそうな雰囲気だ。=感觉他要是看到街上的德斯帕科亚怪物，\n会直接冲上去一拳打过去。
街でデスパコイアの怪人を見つけたら、=　
まったく、危なっかしいことこの上ない。=真是危险至极啊。
（でも、凸川さんが謝ってくれたのは、嬉しかったな……）=（不过，凸川向我道歉，真的很开心呢……）
いろいろ酷い仕打ちを受けてきた身としては、\n簡単に許してはいけないのだろう。=像我这样受过各种残酷对待的人，\n按理说不应该轻易原谅。
いろいろ酷い仕打ちを受けてきた身としては、=　
だけど、ああやって正面から謝られると、\n清々しい気分になる。=但是，像那样正面被道歉的话，\n心情会变得很舒畅。
だけど、ああやって正面から謝られると、=　
（凸川さんが無茶をしなくてもいいように、\n　僕が頑張らないと！）=（为了凸川不用再莽撞行事，\n我得更加努力才行！）
（凸川さんが無茶をしなくてもいいように、=　
こうして、僕と凸川さんの関係は改善した。=就这样，我和凸川的关系得到了改善。
「さて、家に帰って勉強しよう」=「好了，回家学习吧。」
『呑気に帰ろうとしないでよ』=『别那么悠哉地回去了啊。』
「うわっ！　いきなり話しかけないでよ！」=「哇！别突然搭话啊！」
『仕方ないでしょ。\n　電話と違ってコール音とかはないんだから』=『没办法啊。\n又不像电话那样会有来电铃声。』
『仕方ないでしょ。=　
昇降口で靴を履き替えていた僕に、\n円さんが声をかけてきた。=在换鞋的地方，圆小姐向我搭话了。
昇降口で靴を履き替えていた僕に、=　
驚いて声をあげてしまった僕を、\n周囲の生徒達が訝しげな眼で見てくる。=被我惊叫出声的样子，周围的学生们投来疑惑的目光。
驚いて声をあげてしまった僕を、=　
「それで、何の用？」=「所以，有什么事？」
『今日からしばらく休校なんでしょ？\n　クロス・ニア・ハートとして活動するチャンスだわ』=『从今天开始不是要停课一段时间吗？\n这是作为Cross Near Heart活动的好机会啊。』
『今日からしばらく休校なんでしょ？=　
『とにかく、私の研究所まで来て。\n　待ってるから』=『总之，到我的研究所来吧。\n我在等你。』
『とにかく、私の研究所まで来て。=　
僕は靴のつま先で地面を叩いて、しっかり足にフィットさせてから、\n外に向かって駆け出した。=我用鞋尖敲了敲地面，确保鞋子贴合脚后，\n朝着外面奔跑起来。
僕は靴のつま先で地面を叩いて、しっかり足にフィットさせてから、=　
（速く走れるって、\nこんなに気持ちいいのか）=（跑得快原来是这么令人心情舒畅的吗）
（速く走れるって、=　
僕は人気のない市街地を疾走していた。=我在无人的市区中飞速穿行。
体内にあるクロスバリューのおかげで、\n僕は人間離れした走力を獲得している。=多亏了体内的CrossValue，\n我获得了超乎常人的奔跑能力。
体内にあるクロスバリューのおかげで、=　
初めは速度を抑えて走っていたのだが、\n風を切って走るのが気持ちよく、=起初我还在控制速度慢慢跑，\n但迎风奔跑的感觉非常畅快，
初めは速度を抑えて走っていたのだが、=　
周囲に人影がないことから、\nついついスピードを上げてしまっていた。=再加上周围没有人影，\n不知不觉间速度就提升了起来。
周囲に人影がないことから、=　
それがよくなかった。=这下可糟了。
突如目の前に駆け出してきた女の子を、\n避けることが出来なかった。=突然从眼前冲出来一个女孩，\n我没能及时避开。
突如目の前に駆け出してきた女の子を、=　
「えっ？　何――きやぁっ！」=「诶？什么――呀！」
「うわあぁっ」=「哇啊！」
僕と女の子はぶつかり、\n互いに地面に尻もちを付いてしまう。=我和女孩撞到了一起，\n双双跌坐在地。
僕と女の子はぶつかり、=　
（しまった！　ぶつかっちゃった！）=（糟了！撞到人了！）
市街地を暴走して、人に当たっちゃうなんて、\nこれじゃあ僕を轢いたデスパコイアの車と同じじゃないか。=在市区狂奔，还撞到人，\n这不就跟撞了我的德斯帕科亚的车一样了吗。
市街地を暴走して、人に当たっちゃうなんて、=　
僕は急いで起き上がると、\n女の子に駆け寄る。=我赶紧爬起来，\n跑到女孩身边。
僕は急いで起き上がると、=　
「だ、大丈夫！？」=「你、你没事吧？」
「ちょっと！\n　急に飛び出してこないでよ！\n　危ないじゃない！」=「喂！\n　别突然冲出来啊！\n　太危险了！」
「ちょっと！=　
「ちょっと！\n　急に飛び出してこないでよ！=　
女の子は僕のことを、キッ、と睨みつけると、\n大声で僕を怒鳴りつけた。=女孩瞪了我一眼，\n然后大声对我吼叫。
女の子は僕のことを、キッ、と睨みつけると、=　
ぶつかって悪いとは思っているけれど、\n交差点に飛び出したのは女の子も同じなので、\n一方的に責められるのは納得がいかない。=虽然我觉得撞到人是我不对，\n但冲进十字路口的女孩也是一样的，\n所以单方面责难我我无法接受。
ぶつかって悪いとは思っているけれど、=　
ぶつかって悪いとは思っているけれど、\n交差点に飛び出したのは女の子も同じなので、=　
「むっ……！　そっちだって飛び出してきたじゃないか。\n　一方的に僕だけ責めないでよ」=「哼……！你也是冲出来的不是吗。\n　别只责怪我啊。」
「むっ……！　そっちだって飛び出してきたじゃないか。=　
「なに？\n　私のせいにするつもり！？」=「什么？\n　你想把责任推给我！？」
「なに？=　
「お互い様だって言ってるの！」=「我说的是半斤八两！」
「いいから謝りなさい！」=「别啰嗦了，快道歉！」
「そっちこそ！」=「你才应该道歉！」
「なにを～！」=「开什么玩笑～！」
女の子が起き上がり、僕の真正面に立った。=女孩站了起来，正面对着我。
「あ、っ……！」=「啊……！」
目の前に、女の子の大きな瞳がある。=眼前是女孩的大眼睛。
あと少し重心を前に傾けたら、\n鼻と鼻がぶつかってしまいそうだ。=只要再稍微前倾一点，\n鼻子就要撞到一起了。
あと少し重心を前に傾けたら、=　
「ちょ、ちょっと……近くない？」=「喂、喂……是不是太近了？」
僕に指摘され、女の子はハッとした表情を浮かべ、\n顔を赤らめた。=被我指出后，女孩露出恍然的表情，\n脸一下子红了。
僕に指摘され、女の子はハッとした表情を浮かべ、=　
しかし、女の子は恥ずかしがりながらも、\nその場から退こうとはしない。=然而，尽管女孩有些害羞，\n却并没有要退开的意思。
しかし、女の子は恥ずかしがりながらも、=　
「……近いと思うなら、下がりなさいよ」=「……如果觉得近的话，你退后一点啊。」
「僕は別に、近くても困らないし……\n　君、顔が赤いけど、恥ずかしいなら下がったら？」=「我倒是无所谓近不近……\n　你的脸红了哦，如果害羞的话要不要退后一点？」
「僕は別に、近くても困らないし……=　
「なっ……！\n　私は恥ずかしがってなんかないわよ！\n　それに、そっちも顔が赤いんだからね！」=「什、什么……！\n　我才没有害羞呢！\n　而且，你自己脸也红了啊！」
「なっ……！=　
「なっ……！\n　私は恥ずかしがってなんかないわよ！=　
「えっ……？\n　そんなわけないじゃないか！」=「诶……？\n　怎么可能有这种事！」
「えっ……？=　
「ふん！　耳まで真っ赤にして、\n　恥ずかしがってるのはそっちじゃない！」=「哼！耳朵都红透了，\n害羞的不就是你那边吗！」
「ふん！　耳まで真っ赤にして、=　
「くぅぅっ……！\n　そんな、こと、っ……！」=「呜……！\n才、才不是那样，啊……！」
「くぅぅっ……！=　
僕たちは引くに引けず、\nその場で睨み合っていた。=我们谁也不肯退让，\n就在那里互相瞪着。
僕たちは引くに引けず、=　
上気した頬の熱を互いに感じられるようになるくらい、\n長い時間が経過する。=过了很久，久到我们都能感受到\n彼此脸颊上的热度。
上気した頬の熱を互いに感じられるようになるくらい、=　
（いつまでこうしていればいいの？）=（这样僵持下去到底要到什么时候？）
意地を張り続けていても、\nこの状況は好転しない。=即使继续硬撑着，\n这种情况也不会好转。
意地を張り続けていても、=　
時間の経過とともに、女の子への怒りが小さくなったことにより、\n今の僕は、いかにしてこの状況を終わらせるかを考えている。=随着时间的流逝，对女孩的怒气逐渐平息，\n现在的我正在思考如何结束这个局面。
時間の経過とともに、女の子への怒りが小さくなったことにより、=　
「あっ！\n　こんなことをしている場合じゃなかった！」=「啊！\n　现在不是做这种事的时候！」
「あっ！=　
先に状況を動かしてくれたのは、\n女の子の方だった。=率先打破现状的，\n是那个女孩。
先に状況を動かしてくれたのは、=　
予定を思い出したのか、\n慌てて僕から離れる。=或许是想起了预定事项，\n她慌忙从我身边离开。
予定を思い出したのか、=　
「急いでいたのに、\n　このままじゃ遅れちゃう！」=「明明刚才还很从容，\n照这样下去要迟到了！」
「急いでいたのに、=　
「博士に怒られたら、\n　あんたのせいだからね！」=「要是被博士骂了，\n可都是你的错！」
「博士に怒られたら、=　
「覚えてなさいよ！」=「你给我记好了！」
最後に、僕を力強く指差してから、\n女の子はその場を走り去った。=最后，她用力地指向我，\n然后跑开了。
最後に、僕を力強く指差してから、=　
（何だったんだ、あの子……）=（那女孩到底是什么人……）
一方的に怒鳴りつけられた不愉快さはまだ残っている。=被单方面怒吼的不快感依然残留着。
（でも、可愛い子だったな……）=（不过，真是个可爱的孩子呢……）
女の子と至近距離で見つめ合う、\nという初めての体験に、僕の顔はかなり熱くなっていた。=与女孩近距离对视，\n这第一次的体验让我的脸变得滚烫。
女の子と至近距離で見つめ合う、=　
彼女が言っていたように、\n今の僕は耳まで赤くしているに違いない。=正如她所说，\n现在的我肯定连耳朵都红透了。
彼女が言っていたように、=　
（覚えてなさい、か……）=（要我记住，是吧……）
（ま、もう会うことはないだろうけど）=（嘛，应该不会再见面了吧）
そこで僕も、\n円さんに会うという目的を思い出す。=就在那时，我想起了\n与圆先生见面的目的。
そこで僕も、=　
最後に、女の子が走り去った方を一瞥してから、\n僕は再び走り出した。=最后，我瞥了一眼女孩跑开的方向，\n然后再次奔跑起来。
最後に、女の子が走り去った方を一瞥してから、=　
僕はこの段階で気が付くべきだった。=我本该在此时察觉到的。
尋常離れした速度で走る僕と衝突したにも関わらず、=尽管以超乎寻常的速度奔跑并与我相撞，
あの女の子には怪我一つなかったということに。=那个女孩却毫发无伤。
そう遠くなく、=不久之后，
僕はあの女の子と再会することになる。=我将与那个女孩再次相遇。
・ステータス確認\n・チップの着脱\n・チップの新規開発\n   ができる=·状态确认\n·芯片装卸\n·芯片新开发\n   可进行
・ステータス確認=　
・ステータス確認\n・チップの着脱=　
・ステータス確認\n・チップの着脱\n・チップの新規開発=　
「余計な時間を使ってしまった、早く研究所に行こう」=「浪费了太多时间，赶紧去研究所吧。」
「クロスバリューあるところに、デスパコイアがいる」=「有交叉价值的地方，就有绝望之花。」
「これからあなたには、\n　クロスバリューの反応が出ている場所に行ってもらうわ」=「接下来，我会让你去\n　那些出现交叉价值反应的地方。」
「これからあなたには、=　
僕と顔を合わせるなり、円さんはそう言った。=圆一见到我，就那样说道。
学校が休校になって時間が出来たため、\nここぞとばかりに活動量を増やすつもりらしい。=因为学校停课有了空闲时间，\n她似乎打算趁此机会加大活动量。
学校が休校になって時間が出来たため、=　
「前にも言ったけど、敵を倒してクロスバリューを吸収すればするほど、\n　君は強くなることができる」=「我之前也说过，击败敌人并吸收交叉价值越多，\n　你就会变得越强。」
「前にも言ったけど、敵を倒してクロスバリューを吸収すればするほど、=　
「デスパコイアを壊滅させるために、\n　今日からビシバシ、怪人を倒していくわよ！」=「为了彻底消灭德斯帕科亚，\n　从今天开始我要狠狠地打倒怪人！」
「デスパコイアを壊滅させるために、=　
かなり張り切っている様子だ。=看起来干劲十足。
休校になって授業を免除されているのに、\n教師の指導を受けているような気分になる。=虽然因为停课免去了上课，\n却有种在接受老师指导的感觉。
休校になって授業を免除されているのに、=　
「分かったよ。僕だって、早く戦いを終わらせたいからね」=「我明白了。我也想尽快结束这场战斗。」
学生をしながらデスパコイアと戦うのは大変なことだ。=一边当学生一边与德斯帕科亚战斗，真是件辛苦的事。
学校が休みのうちに、\n決着を付けてしまうのが理想だろう。=理想的情况是在学校停课期间，\n就把这一切做个了断。
学校が休みのうちに、=　
それに、下手に戦いが長引くと、\n特訓を終えた凸川さんが無茶をするかもしれないし。=而且，如果战斗拖得太久，\n完成特训的凸川可能会做出些莽撞的事情。
それに、下手に戦いが長引くと、=　
「それで、どこに行けばいいの？」=「那么，我该去哪里？」
「これを見て」=「你看这个。」
円さんが視線を送った先にあるのは、\n壁一面に取り付けられた巨大なモニターだ。=圆所注视的方向，\n是一块覆盖整面墙壁的巨大屏幕。
円さんが視線を送った先にあるのは、=　
「クロスバリューの反応が出ている場所を、\n　マップに表示させるようにしたわ」=「我已经将交叉价值反应出现的地点，\n显示在地图上了。」
「クロスバリューの反応が出ている場所を、=　
ゴミが次々と運ばれている=垃圾正被源源不断地运送着。
ゴミ処理場=垃圾处理场
ドロップ\nアイテム=掉落\n物品
ドロップ=　
現在の難易度:☆=当前难度:☆
交野ばつのかよう学校=交野棒之宫学校
清交高等学校=清交高等学校
「マップの一部が光ってる……」=「地图的一部分在发光……」
「その光っている部分が、デスパコイアが出現している地域よ」=「那发光的部分就是德斯帕科亚出现的区域哦」
「今出ている反応は２個所……学校とゴミ処理場ね」=「现在出现的反应有两处……学校和垃圾处理场呢」
「えっ！？　学校にいたデスパコイアは全部倒したよね？」=「诶！？学校里的德斯帕科亚不是都消灭了吗？」
「どうやら、再び学校を占領しようとしているわね」=「看来，它们似乎打算再次占领学校呢。」
「でも安心して。マークが黄色、つまり弱い敵しか出ないわ」=「不过请放心，标记是黄色的，意味着只会遇到弱小的敌人。」
「クロスバリューの回収には丁度良さそうね」=「对于收集十字值来说，这正好合适呢。」
「問題なのは、赤いマークになっているゴミ処理場の方ね。\n　ここにはボスが居るはずよ」=「问题在于标记为红色的垃圾处理场那边。\n那里应该有Boss存在。」
「問題なのは、赤いマークになっているゴミ処理場の方ね。=　
「いきなり赤いマークの場所に行くのは危険だから、\n　先に黄色いマークの場所から攻略するのが無難ね」=「直接前往红色标记的地方很危险，\n所以先从黄色标记的地方开始攻略比较稳妥。」
「いきなり赤いマークの場所に行くのは危険だから、=　
「以上よ。さぁ、いってらっしゃい！」=「以上哦。那么，去吧！」
性交学校=性交学校
Get : 鉛筆=获得：铅笔
GET：えんぴつ=获得：铅笔
『それじゃあ今から、敵がいないかどうか見回りをしてもらうわ』=『那么，从现在开始请你巡视一下，看看有没有敌人。』
『あら？　その物体、微弱だけどクロスバリューの反応を感じるわ。\n　奴らに回収されると面倒ね、こちらで先に回収しておきましょう』=『哎呀？那个物体，虽然很微弱，但我能感觉到十字值的反应。\n被它们回收就麻烦了，我们先把它回收了吧。』
『あら？　その物体、微弱だけどクロスバリューの反応を感じるわ。=　
『さぁ、どんどん見回りしていきましょう』=『好了，让我们继续四处巡查吧。』
『学校の探索お疲れ様。=「学校的探索辛苦了。
「来たわね。チップ制作の説明をするわ。\n　これを見てちょうだい」=「你来了啊。我来说明一下芯片制作的事情。\n　请看这个。」
「来たわね。チップ制作の説明をするわ。=　
Hpを800増やす=增加800点HP。
HPチップ+800=HP芯片+800
Hpを500増やす=增加500点HP。
HPチップ+500=HP芯片+500
Hpを300増やす=增加300点HP。
HPチップ+300=HP芯片+300
詳細=详细信息
「今作れそうなチップは、そうね……」=「现在能做的芯片嘛，嗯……」
「<color\=「<color\
「そうそう、それで大丈夫。=「对对，这样就行。
基礎攻撃能力を50増やす=基础攻击力增加50
攻撃チップ+50=攻击芯片+50
基礎攻撃能力を30増やす=基础攻击能力增加30
攻撃チップ+30=攻击芯片+30
基礎攻撃能力を20増やす=基础攻击能力增加20
攻撃チップ+20=攻击芯片+20
基礎攻撃能力を10増やす=基础攻击能力增加10
攻撃チップ+10=攻击芯片+10
「そうそう、それで大丈夫。\n　次は<color\=「对对，这样就行。\n　接下来是<color\
「そうそう、それで大丈夫。=　
「詳細が見れたようね。\n　主に消費するのは<color\=「看来你能看到详细信息了呢。\n　主要消耗的是<color\
「詳細が見れたようね。=　
「素材が足りているから、<color\=「材料已经足够了，<color\
制作済み=已制作
新チップ完成=新芯片完成
「よし、作成成功ね！」=「好了，创建成功呢！」
「今後素材を取ってきたら、ここで作れるチップがないか確認してね」=「今后拿到材料后，在这里确认一下是否能制作芯片哦。」
「以上でチップ制作のやり方は終了よ。\n　戻るボタンで戻ってね」=「以上就是芯片制作的方法了。\n　按返回按钮回去吧。」
「以上でチップ制作のやり方は終了よ。=　
「あ、それと<color\=「啊，还有<color\
会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。\n=对话内容的文字将在这里显示。对话内容的文字将在这里显示。对话内容的文字将在这里显示。对话内容的文字将在这里显示。对话内容的文字将在这里显示。\n
会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。会話内容の文字が入ります。=　
「他に何かあるのかしら？」=「还有什么别的吗？」
無数のプラズマ弾を放つ=释放无数的等离子弹
インパクト・ショットガン=冲击散弹枪
自動装着=自动装备
力を溜めてスーツの限界を突破する\n1.1倍1.3倍1.5倍と重ねがけできる=积蓄力量突破 suit 的极限\n可以叠加1.1倍1.3倍1.5倍
力を溜めてスーツの限界を突破する=　
チャージオーバードライブ=充能过载
クリティカル確率+6％=暴击率+6％
クリティカル+6=暴击+6
クリティカル確率+5％=暴击率+5％
クリティカル+5=暴击+5
クリティカル確率+4％=暴击率+4％
クリティカル+4=暴击+4
クリティカル確率+3％=暴击率+3％
クリティカル+3=暴击+3
基礎防御能力を80増やす=基础防御能力增加80
防御チップ+80=防御芯片+80
基礎防御能力を50増やす=基础防御能力增加50
防御チップ+50=防御芯片+50
基礎防御能力を30増やす=基础防御能力增加30
防御チップ+30=防御芯片+30
基礎防御能力を10増やす=基础防御能力增加10
防御チップ+10=防御芯片+10
「そう。引き続き頼んだわよ」=「是的，接下来就拜托你了哦。」
Get : ノート=获得：笔记本
『さぁ、準備は整ったわ。ゴミ処理場に向かいましょう』=『好了，准备已经完成了。我们出发去垃圾处理场吧。』
『不安かしら？\n　大丈夫、今のあなたなら勝てるわ』=『感到不安吗？\n　放心吧，以你现在的实力一定能赢的。』
『不安かしら？=　
『でも、もし不安だったら、学校で素材を集める時間くらいはあるわ。\n　そのあたりの判断は任せるわね』=『不过，要是真的感到不安的话，在学校收集材料的时间还是有的。\n　这方面就交给你自己判断了。』
『でも、もし不安だったら、学校で素材を集める時間くらいはあるわ。=　
Get : かばん=获得：包包
撤退します、ここまで獲得したアイテムは持ち帰ることが出来ます=即将撤退，到目前为止获得的道具可以带回去。
メインストーリーが進みます。調査を始めますか？=主线剧情即将推进。要开始调查吗？
僕は円さんの案内によって、\nデスパコイアが潜伏していると思われるゴミ処理場にやってきた。=在圆小姐的带领下，\n我来到了疑似德斯帕科亚潜伏的垃圾处理场。
僕は円さんの案内によって、=　
「ここがデスパコイアの拠点……\n　見た感じ怪しいところはないね」=「这里就是德斯帕科亚的据点……\n　看起来并没有什么可疑的地方呢」
「ここがデスパコイアの拠点……=　
広い敷地の大部分が、\n廃棄物の山で埋め尽くされている。=广阔的场地大部分都被废弃物堆满了。
広い敷地の大部分が、=　
ここにゴミを集めておいて、\n後ほどまとめて焼却処分を行うということだろうか。=应该是把垃圾集中在这里，\n之后再统一进行焚烧处理吧。
ここにゴミを集めておいて、=　
『この敷地の中から\n　クロスバリュー反応が出ているのは間違いないわ』=『毫无疑问，这处场地内\n　有克罗斯价值反应出现』
『この敷地の中から=　
『いつ敵が出てくるか分からない。\n　気を付けて中に入って』=『不知道敌人什么时候会出现。\n　小心点进去吧。』
『いつ敵が出てくるか分からない。=　
僕は変身の掛け声を発するため、\n大きく息を吸い込んだ。=我为了喊出变身口号，\n深深地吸了一口气。
僕は変身の掛け声を発するため、=　
「む……？\n　この反応は……」=「唔……？\n　这个反应是……」
「む……？=　
「クロス・ニア・ハートが研究室内に侵入したようじゃな」=「克罗斯·尼尔·哈特似乎已经侵入了研究室呢。」
（この研究所が発するクロスバリューに気づいたか。\n　工藤円、やりおるわい）=（察觉到了这个研究所发出的克罗斯价值了吧。\n　工藤圆，干得不错嘛）
（この研究所が発するクロスバリューに気づいたか。=　
（ブルーが目覚めるまでまだ時間がかかる。\n　時間稼ぎが必要じゃな……）=（蓝色觉醒还需要一些时间。\n　需要拖延一下时间呢……）
（ブルーが目覚めるまでまだ時間がかかる。=　
「行け、ダスト怪人！\n　クロス・ニア・ハートを足止めするのじゃ！」=「去吧，尘埃怪人！\n　拦住克罗斯·尼尔·哈特！」
「行け、ダスト怪人！=　
「静かだ……人の気配がない」=「好安静……没有人迹。」
円さんがクロスバリュー反応の大きい方に僕を誘導する。=圆小姐引导我朝克罗斯价值反应更强的方向前进。
僕は忍び足で敷地内を奥へ奥へと進んでいたが、\nまだデスパコイアの怪人には遭遇していない。=我蹑手蹑脚地向场地深处前进，\n但还未遇到死亡帕可雅的怪人。
僕は忍び足で敷地内を奥へ奥へと進んでいたが、=　
「本当にここにデスパコイアがいるのかな？」=「这里真的有死亡帕可雅吗？」
『ここが本当にデスパコイアに関係のないゴミ処理場なら、\n　働いている人の姿がないのは不自然だわ』=『如果这里真的是与死亡帕可雅无关的垃圾处理场，\n没有工作人员的身影就显得很不自然了。』
『ここが本当にデスパコイアに関係のないゴミ処理場なら、=　
「あっ、確かに……！」=「啊，确实……！」
周囲には、ゴミを移動するための機械が並んでいるが、\nそれを操作する職員の姿はない。=周围摆放着用于搬运垃圾的机器，\n但并没有操作这些机器的职员身影。
周囲には、ゴミを移動するための機械が並んでいるが、=　
この不自然さが、ここがデスパコイアの拠点であることを、\n明確に指し示していた。=这种不自然的感觉，明确地表明这里就是死亡帕可雅的据点。
この不自然さが、ここがデスパコイアの拠点であることを、=　
『クロスバリューの反応も強くなっている。\n　油断しないで』=『克罗斯价值的反应也在增强。\n　不要大意』
『クロスバリューの反応も強くなっている。=　
「分かった。\n　気を引き締めて奥に進むよ」=「明白了。\n　我会打起精神，继续向深处前进。」
「分かった。=　
不意に、僕の鼻の奥に、\nツンとした刺激臭が突き刺さった。=突然，一股刺鼻的刺激性气味直冲我的鼻腔。
不意に、僕の鼻の奥に、=　
「うっ……！\n　急に変な臭いが……！？」=「唔……！\n　突然闻到奇怪的气味……！？」
「うっ……！=　
「グオォォォ！=「咕噢噢噢！
ダスト怪人=尘埃怪人
「グオォォォ！\n　ダストォォォォォ！」=「咕噢噢噢！\n　尘埃噢噢噢噢！」
「グオォォォ！=　
「うわっ！？\n　どうしてあの怪人、ゴミまみれなの！？」=「哇！？\n　为什么那个怪人浑身是垃圾！？」
「うわっ！？=　
刺激臭の元凶は、間違いなくあの怪人だ。=那股刺激性气味的罪魁祸首，毫无疑问就是那个怪人。
怪人との距離はまだ１０メートル以上あるのに、\nゴミの腐臭を凝縮したような強烈な臭いがここまで届いている。=虽然距离怪人还有十多米，\n但仿佛浓缩了垃圾腐臭的强烈气味已经传到了。
怪人との距離はまだ１０メートル以上あるのに、=　
『ニオイでこちらを混乱させることが狙いかしら』=『难道是想用气味让我们混乱吗？』
「うぅぅ……近づきたくない……」=「呜……不想靠近……」
『それくらい我慢しなさい！\n　躊躇したら敵の思う壺よ！』=『这点程度忍耐一下！\n　犹豫不决就正中敌人的下怀！』
『それくらい我慢しなさい！=　
「我慢しろって言われても、\n　尋常じゃなく臭いんだよ！」=「说忍耐倒是轻松，\n　但这味道也太不正常了吧！」
「我慢しろって言われても、=　
「円さんはここにいないから、\n　そんなことが言えるんだ！」=「因为圆不在这里，\n　所以才能说出这种话！」
「円さんはここにいないから、=　
「ダストオオォォォォォ！」=「尘埃噢噢噢噢噢！」
ゴミの怪人は大きな叫び声を上げながら突進してくる。=垃圾怪人发出巨大的喊声，猛然冲了过来。
『来るわ！　迎え撃って！』=『来了！迎击它！』
「うぅぅぅぅっ……」=「唔唔唔唔……」
怪人との距離が詰まるにつれて酷くなる臭いに顔をしかめながら、\n僕は戦闘態勢を取った。=随着与怪人的距离拉近，那恶臭让我皱起眉头，\n我进入了战斗状态。
怪人との距離が詰まるにつれて酷くなる臭いに顔をしかめながら、=　
ダスト怪人A=尘埃怪人A
「ダ、ダストォォォォォ…」=「哒、哒斯特噢噢噢噢……」
12. 空きデータ=12. 空数据
11. 空きデータ=11. 空数据
10. 空きデータ=10. 空数据
「ぷはぁ！　はぁ……はぁ……\n　なんとか倒せた……」=「噗哈！呼……呼……\n总算打倒了……」
「ぷはぁ！　はぁ……はぁ……=　
周囲にゴミを撒き散らしながら、\n怪人が床に倒れ伏した。=怪人一边向四周撒落垃圾，\n一边倒在了地上。
周囲にゴミを撒き散らしながら、=　
『ニオイだけで、戦闘力は大したことなかったわね』=『光是靠那臭味，战斗力其实并不怎么样呢。』
「臭いことが一番の問題なんだよ！」=「臭才是最大的问题啊！」
「ここはまだ臭いから、急いで別の場所に移動するよ」=「这里还是太臭了，赶紧转移到别的地方去吧。」
この臭いをこれ以上嗅いでいたら、\n僕の鼻が使い物にならなくなってしまうかもしれない。=如果再继续闻这种臭味，\n我的鼻子可能会变得没法用了。
この臭いをこれ以上嗅いでいたら、=　
『この先にも、同じ個体が出現するかもしれないわね』=『前面可能还会出现相同的个体呢。』
「嫌なことを言わないでよ！」=「别说这种让人讨厌的话！」
「こいつとは、もう二度と戦いたくない！」=「我再也不想和这家伙战斗了！」
僕は怪人になるべく近寄らないようにしながら、\nこの場を通り抜けた。=我尽量避免靠近怪人，\n穿过了这个地方。
僕は怪人になるべく近寄らないようにしながら、=　
僕は、ゴミ処理場の最奥にある建物の中に入った。=我进入了垃圾处理场最深处的建筑物内。
室内には精密機械やモニターが所狭しと並んでおり、\n中央には何かを培養するような巨大なカプセルがある。=室内摆满了精密机械和显示器，\n中央有一个像是用来培养什么东西的巨大胶囊。
室内には精密機械やモニターが所狭しと並んでおり、=　
カプセルの中は濁った水で満たされており、\n中に何があるのかは視認できない。=胶囊内部充满了浑浊的液体，\n无法看清里面到底有什么。
カプセルの中は濁った水で満たされており、=　
「あっ……誰かいる！」=「啊……有人在！」
そのカプセルの前に立っていたのは、\n高齢の男性だった。=站在那胶囊前的，\n是一位上了年纪的男性。
そのカプセルの前に立っていたのは、=　
「もう辿り着いたのか。\n　ダスト戦闘員では大した足止めにならなかったようじゃの」=「已经到这儿了吗。\n　看来那些垃圾战斗员没起到多大的阻碍作用呢。」
「もう辿り着いたのか。=　
「お前があの迷惑な怪人を、僕と戦わせたのか！」=「你就是那个让讨厌的怪人和我战斗的人吧！」
「ふぉっふぉっふぉっ……\n　クロスバリューによって肉体は強化されていても、\n　臭いには耐性がなかったか」=「呵呵呵……\n　即使通过CrossValue强化了肉体，\n　却对臭味毫无抵抗力啊。」
「ふぉっふぉっふぉっ……=　
「ふぉっふぉっふぉっ……\n　クロスバリューによって肉体は強化されていても、=　
「これは重要なデータがとれたわい」=「这下可得到了重要的数据呢。」
謎の老人は満足そうに笑っている。=神秘的老人满意地笑了起来。
「くっ……このぉ、っ……！」=「可恶……你这家伙……！」
『やっぱり、あなただったのね……ドクター・ギリ！』=『果然，就是你吧……吉里博士！』
僕が怒りをぶつけるため、大きく息を吸い込んでいる間に、\n円さんが声を出した。=在我为了发泄愤怒深深吸气的时候，\n圆小姐喊出了声。
僕が怒りをぶつけるため、大きく息を吸い込んでいる間に、=　
「え……？　ドクター・ギリ？\n　円さん、こいつを知ってるの？」=「诶……？　吉里博士？\n　圆小姐，你认识这家伙吗？」
「え……？　ドクター・ギリ？=　
「ほう。\n　そこにいるのか、工藤円？」=「哦。\n　工藤圆，你也在那里吗？」
「ほう。=　
「やはりそのスーツを作ったのは君だったか」=「果然那套西装是你做的吧。」
『そっちこそ、本当にデスパコイアに協力していたのね……』=『你才是，真的在协助Death Pacoia啊……』
『平和のためにクロスバリューを研究していたはずのあなたが、\n　どうしてデスパコイアに！？』=『本应为了和平研究CrossValue的你，\n为什么会跟Death Pacoia有牵连！？』
『平和のためにクロスバリューを研究していたはずのあなたが、=　
円さんが珍しく声を荒げている。=圆小姐难得地提高了声音。
しかし、円さんの声は僕にしか聞こえないので、\nその問いかけが目の前の老人に届くことはなかった。=但是，圆小姐的声音只有我听得到，\n所以她的质问并没有传到眼前这位老人那里。
しかし、円さんの声は僕にしか聞こえないので、=　
「円さんの知り合い……？\n　でも、デスパコイアの一員なら倒さないと」=「圆小姐认识的人……？\n　但如果他是Death Pacoia的一员，那就非打倒不可了。」
「円さんの知り合い……？=　
「そう急くでない。\n　お前の相手は別に用意してあるわい」=「别那么着急。\n　你的对手我已经另外准备好了。」
「そう急くでない。=　
そう言いながら、\nドクター・ギリは巨大なカプセルの根元にある端末を操作する。=话音未落，\n吉里博士操作起巨大胶囊底部的终端。
そう言いながら、=　
「何をするつもりだ！？」=「你打算做什么！？」
ドクター・ギリが端末の操作を終えると、\nゴボゴボ、という大きな音を立てて、カプセル内の濁った水が抜けていく。=当吉里博士完成终端操作后，\n胶囊内浑浊的水伴随着咕噜咕噜的巨大声响逐渐排空。
ドクター・ギリが端末の操作を終えると、=　
「……！　これは……？」=「……！　这是……？」
水が抜けたことで、\nカプセルの中に入っていたものが姿を現した。=随着水排尽，\n胶囊内的东西显露出来。
水が抜けたことで、=　
「目覚めよ、ブルー！\n　クロス・ニア・ハートを八つ裂きにしろ！」=「觉醒吧，布鲁！\n将「克罗斯·尼亚·哈特」撕成八块！」
「目覚めよ、ブルー！=　
カプセルの中に入っていたのは青色の怪人だった。=胶囊里面出现的是一个蓝色的怪人。
ドクター・ギリの言葉に呼応するかのように、\n怪人がカプセルの中で身じろぎする。=仿佛在响应博士·吉里的言语，\n怪人在胶囊中微微动弹。
ドクター・ギリの言葉に呼応するかのように、=　
「フュゥゥゥゥ……！　俺の……俺の獲物は……どこだ？」=「呼……！我的……我的猎物是……在哪？」
ブルー=布鲁
青い怪人の首が、ぐるっと室内を見回すように回転する。=蓝色怪人的头缓缓旋转，环视整个房间。
やがて顔の正面が、僕の方に向けられた。=不久，他的脸正面朝向了我。
「そこかああぁぁぁぁぁっ！！」=「在那啊啊啊啊啊！！」
青い怪人の巨大な腕が、カプセルのガラスを叩き割った。=蓝色怪人的巨大手臂砸碎了胶囊的玻璃。
その巨体がカプセルから飛び出したかと思うと、\n一直線に僕の方に向かってくる。=就在那巨大的身躯从胶囊中跃出的瞬间，\n径直朝我冲了过来。
その巨体がカプセルから飛び出したかと思うと、=　
「くっ……！　ここじゃ逃げ場がない！　迎え撃つしかない！」=「糟了……！这里无处可逃！只能正面迎击了！」
「うおおぉぉぉぉぉっ！！」=「哇啊啊啊啊啊啊！！」
「う……ぐ……うぎぎっ！　ぐご！　ぐぎ！　ぐげぇぇっ！」=「唔……咕……呜啊啊！咕嘎！咕啊！咕呃呃！！」
「ひっ！　皮膚が剥がれてる……？」=「咦！？皮肤正在剥落……？」
「ふむ……形状崩壊を起こすとは、\n　調整が足りなかったようじゃな」=「嗯……看来形态崩溃是因为调整还不够充分啊。」
「ふむ……形状崩壊を起こすとは、=　
「だが、暴走してパワーが上がったはずじゃ！\n　そのまま一気に攻め倒せ！」=「但是，暴走之后力量应该有所提升！\n就趁现在一口气攻倒对手！」
「だが、暴走してパワーが上がったはずじゃ！=　
「うごおおぉぉぉぉっ！！」=「呜吼吼吼吼吼！！」
「はぁ……はぁ……\n　なんとか、勝てた……」=「呼……呼……\n　总算是，赢了……」
「はぁ……はぁ……=　
「こいつ、桁違いの強さだったよ」=「这家伙，强得离谱啊。」
「未完成だったとはいえブルーまで倒すとはな。\n　こちらの計算以上に成長しているようだ」=「虽说还未完成，但竟然连Blue都被击败了。\n　看来成长已经超出了我们的预期。」
「未完成だったとはいえブルーまで倒すとはな。=　
「もう他の怪人はいないみたいだね。次はおじいさんが戦うの？」=「好像已经没有其他怪人了呢。接下来是爷爷您要战斗吗？」
「あいにくワシには、君と戦えるような戦闘力はないのでね。\n　今日のところは失礼させてもらうよ」=「可惜啊，我可没有能与你战斗的战斗力呢。\n　今天就先告辞了哦。」
「あいにくワシには、君と戦えるような戦闘力はないのでね。=　
『っ……！　逃がしちゃダメ！　そいつを捕まえて！』=『唔……！不能让他逃走！快抓住他！』
その場から立ち去ろうとするドクター・ギリを見て、\n円さんが慌てて僕に指示を出す。=看到Doctor·Giri试图离开，\n圆小姐慌忙向我发出指示。
その場から立ち去ろうとするドクター・ギリを見て、=　
僕はドクター・ギリが逃げようとした方向に回り込んで、\nその進路を塞ぐ。=我绕到了Doctor·Giri试图逃跑的方向，\n堵住了他的去路。
僕はドクター・ギリが逃げようとした方向に回り込んで、=　
「逃がさないよ！」=「我不会让你逃的！」
「ふむ。これは困ったの」=「嗯，这下有些麻烦了呢。」
「大人しく、僕と一緒に来て」=「乖乖地，跟我一起走吧。」
「そういうわけにはいかんのじゃ」=「这可不行啊。」
「だったら、力づくで連れていくから！」=「那我只好用强的把你带走了！」
「仕方ない……シャドウ、頼む」=「没办法……影，拜托你了。」
「はーい！」=「好嘞！」
「な、っ……！？」=「什、什么……！？」
突然頭上から声がしたかと思うと、\n１つの影が僕とドクター・ギリの間に降り立った。=就在我以为突然听到头顶传来声音时，\n一个影子降落在了我和吉里博士之间。
突然頭上から声がしたかと思うと、=　
「博士には手出しさせないよ！」=「我不会让你对博士出手的！」
シャドウ=影
「えっ……？　君は……？」=「诶……？你是……？」
それは、全身を黒いスーツで身にまとった少女だった。=那是一位全身穿着黑色西装的少女。
ドクター・ギリを庇うように立ちながら、\n不敵な笑みを浮かべている。=她站在那里保护着吉里博士，\n脸上浮现出一抹桀骜的笑容。
ドクター・ギリを庇うように立ちながら、=　
思わず目を奪われるような美少女だったが、\n僕が感じた第一印象は別だった。=虽然是一位让人不禁注目的美少女，\n但我对她第一印象却是另一回事。
思わず目を奪われるような美少女だったが、=　
（僕に、似ている……？）=（她跟我，很像……？）
色こそ対極的だが、彼女が身にまとっているスーツは、\n僕のバトルスーツと雰囲気が似ていた。=虽然颜色完全相反，但她所穿的套装，\n和我的战斗服氛围很相似。
色こそ対極的だが、彼女が身にまとっているスーツは、=　
『このクロスバリュー反応は……！\n　ドクター・ギリ……まさか、あなたも……！』=『这种交叉值反应是……！\n　吉里博士……难道，您也……！』
『このクロスバリュー反応は……！=　
「ねえねえ、博士！\n　クロス・ニア・ハートと戦っていいんだよね？」=「喂喂，博士！\n　我能和克罗斯·尼娅·哈特战斗吧？」
「ねえねえ、博士！=　
「今は駄目だ。\n　ワシを連れて離脱するんじゃ」=「现在不行。\n　快带我撤离。」
「今は駄目だ。=　
「えーっ！？\n　クロス・ニア・ハートが目の前にいるのに、\n　我慢なんてできないよ！」=「诶——！？\n　克罗斯·尼娅·哈特就在眼前，\n　怎么可能忍得住啊！」
「えーっ！？=　
「えーっ！？\n　クロス・ニア・ハートが目の前にいるのに、=　
「すぐ終わらせるから、いいでしょ？\n　いいよね？」=「我马上就解决，可以吧？\n　好不好嘛？」
「すぐ終わらせるから、いいでしょ？=　
ドクター・ギリの指示を聞かず、\nシャドウと呼ばれた少女は攻撃態勢をとる。=被称为‘影’的少女没有听从吉里博士的指示，\n进入了攻击状态。
ドクター・ギリの指示を聞かず、=　
「くっ……！」=「可……！」
仕掛けてくる気配を感じ取り、\n僕が身構えた――その時、=察觉到对方即将出手，\n我绷紧了身体——就在那时，
仕掛けてくる気配を感じ取り、=　
「うおおおぉぉぉぉっ！\n　俺の、獲物おぉぉぉっ！」=「呜哇啊啊啊啊啊！\n　我的，猎物啊啊啊啊！」
「うおおおぉぉぉぉっ！=　
大きな雄たけびをあげながら、\n倒したはずの青い怪人が起き上がった。=伴随着一声雄壮的吼叫，\n本应被打倒的蓝色怪物站了起来。
大きな雄たけびをあげながら、=　
「まだ動けるの！？」=「居然还能动！？」
（まずい……！\n　この女の子と青い怪人とで同時に来られたら、\n　勝ち目がない……！）=（糟糕……！\n　如果这女孩和蓝色怪物同时攻过来，\n　我根本没有胜算……！）
（まずい……！=　
（まずい……！\n　この女の子と青い怪人とで同時に来られたら、=　
これは撤退するしかないかもしれない。=看来只能撤退了。
僕は女の子と青い怪人の両方を視界に入れながら、\n退路を探す。=我一边将女孩和蓝色怪物纳入视野，\n一边寻找退路。
僕は女の子と青い怪人の両方を視界に入れながら、=　
しかし、女の子と青い怪人が、\n同時に襲い掛かってくることはなかった。=然而，那女孩和蓝色怪人\n并没有同时向我袭来。
しかし、女の子と青い怪人が、=　
「もう……邪魔しないで！」=「别……别妨碍我！」
女の子がそう言った次の瞬間、\n彼女は青い怪人の肩の上に飛び乗っていた。=就在女孩话音刚落的下一瞬间，\n她已经跳到了蓝色怪人的肩膀上。
女の子がそう言った次の瞬間、=　
（速い……！）=（好快……！）
その動きを、僕は目で追えなかった。=我没能用眼睛跟上那个动作。
「寝てなさい！　えーいっ！」=「给我老实点！嘿！」
そして彼女は、青い怪人の肩から飛び降りながら、\nその無防備な後頭部に、強烈な打撃を放った。=然后，她从蓝色怪人的肩膀上跳下，\n对着那毫无防备的后脑勺，狠狠地一击。
そして彼女は、青い怪人の肩から飛び降りながら、=　
「……！！　ぐげ……！」=「……！！呃咕……！」
ずーん、という大きな振動を伴いながら、\n青い巨体が再び床に倒れ伏す。=伴随着咚的一声巨大震动，\n蓝色的巨大身躯再次倒在地上。
ずーん、という大きな振動を伴いながら、=　
「もう……雑魚のくせに、邪魔しないでよね」=「真是的……明明只是杂鱼，还敢妨碍我。」
「ざ、雑魚……？」=「杂、杂鱼……？」
（あんなに強かった青い怪人を一撃で倒すなんて、\n　この女の子、僕より強い……！？）=（竟然能一击打倒那么强的蓝色怪人，\n这个女孩，比我还要强……！？）
（あんなに強かった青い怪人を一撃で倒すなんて、=　
一連の動きと攻撃を見ただけで、\n彼女と戦っても勝ち目がないことを感じ取っていた。=仅从她一系列的动作和攻击中，\n我就已经感觉到与她战斗毫无胜算。
一連の動きと攻撃を見ただけで、=　
逃げようとしても、\n追いつかれて攻撃を受けてしまうだろう。=就算想逃跑，\n也会被追上并遭到攻击吧。
逃げようとしても、=　
（どうする……？）=（该怎么办……？）
うまい考えは浮かばない。=我想不到什么好办法。
僕は緊張しながら、なんとか隙を作れないものかと、\n彼女の姿を凝視し続ける。=我紧张地注视着她的身影，\n试图寻找任何可以制造破绽的机会。
僕は緊張しながら、なんとか隙を作れないものかと、=　
「あーあ、なんか白けちゃったな」=「唉，气氛变得有点冷清了呢。」
「今日はもういいや」=「今天就算了吧。」
「気は済んだか？\n　では、ワシを連れて離脱してくれ」=「气消了吗？\n　那么，带我离开这里吧。」
「気は済んだか？=　
「はーい」=「好～的。」
ドクター・ギリに対する無邪気な返事を聞く分には、\n年相応の女の子のように見える。=听她对博士·吉里那毫无戒心的回答，\n看起来就像个符合年龄的小女孩。
ドクター・ギリに対する無邪気な返事を聞く分には、=　
どうしてこんな女の子が、\nデスパコイアに加担しているのだろうか。=为什么这样的一个女孩子会\n参与进デスパコイア呢。
どうしてこんな女の子が、=　
「戦いは次に会ったときにしようね、\n　クロス・ニア・ハート」=「下次见面时再一决胜负吧，\n　クロス·ニア·ハ—ト」
「戦いは次に会ったときにしようね、=　
「それまで負けちゃダメだよ」=「在那之前可不能输啊。」
体を強張らせる僕に対し、彼女はリラックスした様子のまま、\nドクター・ギリに続いて部屋を出ていく。=相对于我僵硬的身体，她依然保持着放松的样子，\n跟随博士·吉里离开了房间。
体を強張らせる僕に対し、彼女はリラックスした様子のまま、=　
やがて２人が姿を消すと、\n周囲を包んでいた緊張感のような空気が霧散した。=不久，两人消失后，\n周围那种紧张感的空气仿佛雾一般消散了。
やがて２人が姿を消すと、=　
「ふー……」=「呼……」
僕は大きなため息をついた。=我深深地叹了口气。
額から大粒の汗が流れ、僕の顎から床へと落下する。=额头上的大颗汗珠滑落，从我的下巴滴到了地板上。
敵の重要人物を逃がしてしまったということよりも、\nあの女の子と戦わずに済んだという安堵の方が大きい。=比起让敌方重要人物逃走这件事，\n更让我感到安心的是，不用和那个女孩战斗。
敵の重要人物を逃がしてしまったということよりも、=　
「今の女の子は、何者なんだろう。\n　円さんは何か分かる？」=「那个女孩到底是什么人呢。\n圆先生，你知道些什么吗？」
「今の女の子は、何者なんだろう。=　
「……？　円さん？　どうしたの？」=「……？圆小姐？怎么了？」
『えっ……？\n　ごめんなさい、聞いていなかったわ。\n　何か言ったかしら？』=『诶……？\n　对不起，我没在听。\n　你刚才说什么了吗？』
『えっ……？=　
『えっ……？\n　ごめんなさい、聞いていなかったわ。=　
「大丈夫？　具合でも悪いの？」=「你还好吗？是不是身体不舒服？」
『大丈夫よ……\n　ちょっと考え事を、ね……』=『我没事的……\n　只是稍微有点走神了，嗯……』
『大丈夫よ……=　
そう言って、円さんは黙り込んでしまった。=说完这句话，圆小姐便陷入了沉默。
（さっきのおじいさんのことを、円さんは知っていた）=（圆小姐似乎认识刚才那位老爷爷）
（それに、女の子の方にも、心当たりがある雰囲気だった）=（而且，她对那个女孩也似乎有些头绪）
（後でじっくり、話を聞く必要がありそうだ）=（看来之后有必要好好跟她谈谈）
とりあえず、このままここにいても、\nこれ以上得るものはありそうにない。=总之，继续待在这里的话，\n似乎也不会再有什么新的收获了。
とりあえず、このままここにいても、=　
僕は敵の気配が消えたゴミ処理場を後にした。=我离开了敌人气息已经消失的垃圾处理场。
「今回も新しい必殺技の開発に成功したわ」=「这次我也成功开发了新的必杀技哦。」
「さっそくテストルームに行くわよ」=「马上去测试室吧。」
「今回新たに開発した必殺技は<color\=「这次新开发的必杀技是<color\
「この技は高出力プラズマキャノンを放つわ」=「这招会释放高功率等离子加农炮哦。」
「ダメージが大きい分消費コストが２必要よ。\n　今回は溜まっている状態にしておいたから、早速試してみて！」=「由于伤害较高，需要消耗2点能量。\n　这次我已经蓄力好了，赶紧试试吧！」
「ダメージが大きい分消費コストが２必要よ。=　
「ふふ、驚いた？」=「呵呵，惊讶了吗？」
「この必殺技を使えば、圧倒的な高火力で相手のターンを１回飛ばして、\n　もう一度自分のターンにすることができるわ」=「使用这个必杀技的话，可以用压倒性的高火力跳过对手的回合，\n　然后再次轮到自己行动哦。」
「この必殺技を使えば、圧倒的な高火力で相手のターンを１回飛ばして、=　
「上手く活用できれば、更に有利に戦いを進められるはずよ」=「如果能好好利用，应该会让战斗更加有利地进行下去。」
「ハメルダーって、どこから来ているのかな？」=「哈梅尔达是从哪里来的呢？」
桧山すみれ=桧山堇
「急にどうしたんだミィ？」=「米伊，你突然怎么了？」
「あいつら、いつも突然現れるじゃない？\n　いったいどこから来てるんだろう、って、気になっちゃって」=「他们不是总突然出现吗？\n　我就好奇他们到底从哪里来的。」
「あいつら、いつも突然現れるじゃない？=　
「うーん。\n　それは僕にも分からないミィ」=「嗯……\n　这个我也不清楚啊，米伊。」
「うーん。=　
「そっかぁ。ハメルダーの基地を見つけることができれば、\n　戦いを終わらせることもできるのになぁ」=「是啊……要是能发现哈梅尔达的基地，\n　就能结束这场战斗了呢。」
「そっかぁ。ハメルダーの基地を見つけることができれば、=　
「なんとかして、\n　ハメルダーの基地を見つける方法を考えないと」=「得想办法\n　找出哈梅尔达基地的位置才行。」
「なんとかして、=　
「ミーも考えておいてね。\n　いい方法を思いついたら教えてよ」=「米伊你也帮我想想哦。\n　想到好办法记得告诉我。」
「ミーも考えておいてね。=　
ピピピピピピピピ！=哔哔哔哔哔哔哔哔！
スマートフォンが奏でた目覚ましアラームが、\n僕を夢の世界から引き戻した。=智能手机的闹钟铃声\n将我从梦中拉回了现实。
スマートフォンが奏でた目覚ましアラームが、=　
何か愉快な夢を見ていたような気がするが、\n起床と共にその内容は記憶から消え去っている。=感觉刚才做了个很开心的梦，\n但醒来的同时那些内容已经从记忆中消失了。
何か愉快な夢を見ていたような気がするが、=　
（あっ、今日から休校だった）=（啊，今天开始停课了）
学校がデスパコイアに破壊されたことにより、\nその修繕が済むまで、授業は休みになっている。=因为学校被Desupakoia毁坏了，\n所以在修好之前，课程都暂停了。
学校がデスパコイアに破壊されたことにより、=　
（無理してこの時間に起きることもないよね）=（没必要勉强自己在这个时间起床呢）
「二度寝しよっと」=「再睡一会儿吧」
『ダメに決まってるでしょ』=『肯定是不行的啦』
「わわわっ！　円さん！？」=「哇哇哇！圆小姐！？」
再びベッドに横になった僕だったが、\n円さんの冷ややかな声を浴び、慌てて跳び起きた。=我再次躺回床上，\n却被圆小姐冷冷的声音惊醒，急忙跳了起来。
再びベッドに横になった僕だったが、=　
『おはよう、ばつ君』=『早上好，罚君』
「お、おはよう、円さん……」=「啊，早安，圆小姐……」
僕が目を覚ました途端に声をかけてくるなんて、\nまさかこの人は、僕が起きるのを待っていたのだろうか。=我刚一睁眼她就跟我打招呼，\n难道这个人一直在等我醒来吗？
僕が目を覚ました途端に声をかけてくるなんて、=　
『デスパコイアを壊滅させるんだから、\n　無駄にできる時間はないわ』=『既然要歼灭Desparcoia，\n就不能浪费任何时间。』
『デスパコイアを壊滅させるんだから、=　
『目が覚めたのなら、\n　すぐに研究所まで来てちょうだい』=『如果你已经醒了，\n就请立刻到研究所来吧。』
『目が覚めたのなら、=　
少しの二度寝さえ許されないほどに監視されているということは、\n今の僕にはプライバシーは皆無のようだ。=连稍微赖个床都不被允许，如此严密的监视下，\n现在的我似乎完全没有隐私可言。
少しの二度寝さえ許されないほどに監視されているということは、=　
「……分かったよ。\n　準備したら向かうから、しばらく待ってて」=「……我知道了。\n等我准备好了就过去，稍微等一下。」
「……分かったよ。=　
僕は渋々頷くと、\n二度寝へ強く誘ってくる温かい布団を跳ねのけた。=我勉强点了点头，\n把那温暖诱人赖床的被子踢到一边。
僕は渋々頷くと、=　
「ふぁぁぁ……」=「哈啊啊……」
僕は眠い目を擦りながら、\n円さんの研究所に向かっていた。=我一边揉着惺忪的睡眼，\n一边朝着圆小姐的研究所走去。
僕は眠い目を擦りながら、=　
平日に私服で出歩くと、補導員に声をかけられるかもしれない、\nという臆病な理由で、僕はいつものように制服を着用している。=因为担心平日里穿便服出门可能会被辅导人员叫住，\n出于这种胆小的理由，我还是像往常一样穿着制服。
平日に私服で出歩くと、補導員に声をかけられるかもしれない、=　
（足止めを食らって、これ以上遅くなったら、\n　円さんが怒っちゃうからね）=（要是再被耽搁，迟到太久的话，\n圆小姐会生气的呢）
（足止めを食らって、これ以上遅くなったら、=　
いつもの登校時間よりも遅いため、\n周囲に人の姿はなかった。=由于比平常的上学时间晚了许多，\n周围几乎看不到人影。
いつもの登校時間よりも遅いため、=　
のどかな住宅地……その静けさを叩き壊したのは、=宁静的住宅区……打破这片寂静的是，
「いい加減にしなさいよ！」=「你给我适可而止吧！」
甲高い女性の怒鳴り声だった。=一声尖锐的女性怒吼。
（まさか、デスパコイアが誰かを襲っている！？）=（难道是Despacolla在袭击谁！？）
僕は弾かれたように、\n声が聞こえた方に向けて駆け出した。=我像被弹起一般，\n朝着声音传来的方向奔去。
僕は弾かれたように、=　
（あれ……？\n　今の声、どこかで聞いたことがあるような……？）=（咦……？\n　刚才的声音，总感觉在哪听过……？）
（あれ……？=　
僕が驚異的な脚力を発揮して、細い路地へと飛び込む。=我发挥出惊人的腿力，跳入狭窄的胡同。
そこにいたのは、昨日僕とぶつかった女の子だった。=那里站着的是昨天和我撞到的女孩。
「そうツンケンするなよ。=「别那么冷淡嘛。
不良Ａ=小混混A
「そうツンケンするなよ。\n　一緒に楽しいことしようぜぇ」=「别那么冷淡嘛。\n　一起做点开心的事吧。」
「そうツンケンするなよ。=　
「俺達のテクニックで、=「用我们的技巧，
不良Ｂ=小混混B
「俺達のテクニックで、\n　ちゃんと気持ちよくしてやるからさぁ」=「用我们的技巧，\n　保证让你舒服得不得了。」
「俺達のテクニックで、=　
見るからに半グレな男たちが、\n女の子を取り囲んでいる。=看起来像不良分子的男人，\n正围着一个女孩。
見るからに半グレな男たちが、=　
どうやら絡まれているようだ。=看来她似乎被纠缠上了。
「ふざけないで！\n　これ以上付きまとうなら、容赦しないんだから！」=「别开玩笑了！\n　如果再继续纠缠，我可不会手下留情的！」
「ふざけないで！=　
「生意気な女だな。\n　それとも、乱暴にされるのが好きなのか？」=「真是个嚣张的女人啊。\n　还是说，你喜欢被粗暴对待？」
「生意気な女だな。=　
「くっ……！\n　何するの、放しなさいよ！」=「哼……！\n　你想干什么，快放开我！」
「くっ……！=　
男の１人が、女の子の腕を掴んだ。=其中一个男人抓住了女孩的手臂。
（彼女が危ない！　助けないと！）=（她有危险！必须去救她！）
相手がデスパコイアではないので、\n変身して戦うわけにはいかない。=因为对手不是Desupa成员，\n所以不能变身战斗。
相手がデスパコイアではないので、=　
しかし、相手がただの人間なら、\n今の僕の身体能力ならば、問題なく対処できるだろう。=然而，如果对手只是普通人，\n以我现在的身体能力，应该能够轻松应对。
しかし、相手がただの人間なら、=　
「その子から手を放せ！」=「放开那个女孩！」
「あぁん？」=「啊？」
僕が声をかけると、不良たちが一斉に振り返り、\nギロリとこちらを睨みつけてきた。=当我出声时，那些不良分子同时转过头来，\n狠狠地瞪向了我。
僕が声をかけると、不良たちが一斉に振り返り、=　
しかし、デスパコイアの怪人が放つ迫力と比べたら、\nそれくらいの圧、大したことはない。=然而，与デスパコイア怪人所散发的压迫感相比，\n这点压力，根本不算什么。
しかし、デスパコイアの怪人が放つ迫力と比べたら、=　
「テメェ、何か言ったか？」=「你他妈，说什么了吗？」
僕は怯むことなく、不良たちを睨みつける。=我毫不畏惧，瞪着那些不良分子。
「その子から手を放せって言ったんだ！」=「我说了，放开那个女孩！」
「えっ……？　あんたは、昨日の……？」=「诶……？你是，昨天的……？」
女の子も、僕を覚えていたようだった。=看来女孩也记得我。
昨日はぶつかって喧嘩してしまった関係だが、\nだからって見過ごすわけにはいかない。=虽然昨天因为碰撞打了一架，\n但即便如此，我也不能坐视不管。
昨日はぶつかって喧嘩してしまった関係だが、=　
「痛い目に遭いたいようだな！」=「看来你想吃点苦头了！」
男は女の子から手を放すと、\n僕に殴りかかっていた。=男人放开女孩后，\n朝我挥拳打了过来。
男は女の子から手を放すと、=　
鋭いパンチだったが、今の僕にとって、\nそれを見切るのは簡単なことだ。=那是一记犀利的拳头，但对我现在的状态而言，\n看穿它简直轻而易举。
鋭いパンチだったが、今の僕にとって、=　
「チッ！　ちょこまかと！」=「啧！真够灵活的！」
「おらっ！　くらえっ！」=「嘿！接招吧！」
次々と繰り出される攻撃を、\n僕は軽々と回避していく。=面对接连不断的攻击，\n我轻松地一一闪避。
次々と繰り出される攻撃を、=　
（どうしよう？　反撃した方がいいかな……？）=（怎么办？是不是该反击了……？）
人間を殴ることを躊躇していると、\n男達は体力を消耗したのか、攻撃の手を止めた。=正当我犹豫是否要出手打人时，\n那些男人似乎体力耗尽，停止了攻击。
人間を殴ることを躊躇していると、=　
「ぜぇ……ぜぇ……\n　なんだよ、お前……」=「呼……呼……\n你这家伙……到底是什么人……」
「ぜぇ……ぜぇ……=　
「くっ……覚えてやがれ！」=「可恶……给我记着！」
そして、僕は何もしていないのに、\n男達は捨て台詞とともにこの場から離れていった。=然后，尽管我什么都没做，\n那些男人还是丢下狠话离开了这里。
そして、僕は何もしていないのに、=　
（ふぅ……\n　いなくなってくれてよかった）=（呼……\n　总算走了，真是太好了）
（ふぅ……=　
男達の姿が見えなくなったことを確認すると、\n僕は女の子の様子を伺う。=确认那些男人的身影已经消失后，\n我开始观察女孩的情况。
男達の姿が見えなくなったことを確認すると、=　
「大丈夫？\n　怪我とかしてない？」=「你没事吧？\n　有没有受伤？」
「大丈夫？=　
「あ、当たり前でしょ！\n　あれくらいの奴ら、あんたがいなくたって、\n　私１人でどうにでもなったんだから！」=「哼，那当然了！\n　那种程度的家伙，就算没有你，\n　我自己一个人也能轻松搞定！」
「あ、当たり前でしょ！=　
「あ、当たり前でしょ！\n　あれくらいの奴ら、あんたがいなくたって、=　
僕の心配をよそに、\n女の子はツンケンした態度をとった。=与我的担心相反，\n女孩摆出了冷淡的态度。
僕の心配をよそに、=　
僕が助けなければ、酷い目に遭っていたかもしれないのに、\nどうしてそんなに強気でいられるのだろうか。=明明如果我不帮忙，她可能会遭遇很惨的事情，\n为什么还能表现得如此强势呢？
僕が助けなければ、酷い目に遭っていたかもしれないのに、=　
「無事ならいいよ。\n　じゃ、僕はこれで」=「没事就好。\n　那么，我先告辞了。」
「無事ならいいよ。=　
これ以上ここにいたら、\nまた口論になってしまいそうな雰囲気だったので、\n僕は女の子に背を向けた。=如果再继续待在这里，\n感觉又会陷入争吵的氛围，\n于是我背对着女孩离开了。
これ以上ここにいたら、=　
これ以上ここにいたら、\nまた口論になってしまいそうな雰囲気だったので、=　
「あっ……！\n　ま、待ちなさいよ！」=「啊……！\n　等、等一下啊！」
「あっ……！=　
そんな僕を、女の子は呼び止める。=女孩叫住了正要离开的我。
「私の名前は、みかど……\n　三角（みすみ）みかどっていうの……\n　あ……あんたの名前は……？」=「我的名字是见门……\n　三角（みすみ）见门……\n　啊……你叫什么名字呢……？」
「私の名前は、みかど……=　
「私の名前は、みかど……\n　三角（みすみ）みかどっていうの……=　
急に名前を聞かれて、\n僕は驚きながら振り返った。=突然被问到名字，\n我惊讶地回过头来。
急に名前を聞かれて、=　
「えっ？　僕？\n　僕は、交野ばつだけど……」=「诶？我？\n　我是交野ばつ……」
「えっ？　僕？=　
「ばつ？=「ばつ？」
三角ㅤみかど=三角 见门
「ばつ？\n　変な名前……」=「ばつ？\n　真是个奇怪的名字……」
「ばつ？=　
僕の名前を聞いた女の子――みかどは、\n俯きながら小さく何回か頷いた。=询问我名字的女孩——见门，\n低头的同时轻轻地点头了好几次。
僕の名前を聞いた女の子――みかどは、=　
そして、顔を上げると、=然后，她抬起头，
「でも……助けてくれて、ありがと……」=「但是……谢谢你帮助了我……」
と言った。=她说道。
その顔は真っ赤だった。=她的脸红得像苹果一样。
「え……うん……」=「啊……嗯……」
直前まで生意気な態度だっただけに、\nその表情は不意打ちだった。=正因为之前还是一副嚣张的态度，\n所以那表情让我措手不及。
直前まで生意気な態度だっただけに、=　
素直に可愛いと思う。=真心觉得她很可爱。
僕はドギマギして、\n言葉を失ってしまった。=我变得手足无措，\n一时竟说不出话来。
僕はドギマギして、=　
「それじゃ、またね！」=「那么，再见啦！」
僕がどう反応したらいいのか迷っている間に、\nみかどはそう告げると、\n逃げるように走り去ってしまった。=在我犹豫该如何回应的时候，\n见门这样说完后，\n像逃跑似的匆匆跑开了。
僕がどう反応したらいいのか迷っている間に、=　
僕がどう反応したらいいのか迷っている間に、\nみかどはそう告げると、=　
（ちゃんとお礼が言える子なんだな……）=（真是个懂得好好道谢的孩子啊……）
また僕の顔まで赤くなっているかもしれない。=我的脸可能又红了。
僕はしばらくその場で立ち尽くしていたが、=我在原地呆站了一会儿，
（いけない。\n　円さんが待っているんだった）=（不行，\n　圆小姐还在等我呢）
（いけない。=　
外出の目的を思い出し、慌てて駆け出した。=想起出门的目的，急忙跑了起来。
「また向かうのが遅くなってしまった、研究所へ向かおう」=「又迟到了，赶紧前往研究所吧。」
「今日もいろいろな場所から、\n　クロスバリューの反応が出ているわ」=「今天也从各种地方，\n检测到了克罗丝贝鲁的反应。」
「今日もいろいろな場所から、=　
僕が研究所に到着した時、\n円さんは巨大モニターとにらめっこしていた。=当我到达研究所时，\n圆小姐正对着巨大的显示器忙碌着。
僕が研究所に到着した時、=　
「クロスバリューの反応のあるところに、\n　デスパコイアがいる可能性が高いんだったよね」=「克罗丝贝鲁有反应的地方，\n很可能就有戴斯帕寇亚存在呢。」
「クロスバリューの反応のあるところに、=　
「そうよ。こうしている今も、\n　街の人が被害に遭っているかもしれないわ」=「是的。就在我们说话的此刻，\n街上的市民可能正在遭遇危险呢。」
「そうよ。こうしている今も、=　
まだ朝だというのに、\nデスパコイアは町中で活動しているようだ。=尽管现在还是早晨，\n戴斯帕寇亚似乎已经在城镇中活跃起来了。
まだ朝だというのに、=　
円さんが僕に二度寝を許さなかったのも、\n仕方のない状況といえる。=圆小姐不让我赖床也是，\n因为情况实在不允许。
円さんが僕に二度寝を許さなかったのも、=　
「でも、敵が多いということは、\n　スーツの力を強化するチャンスよ」=「但是，敌人越多的话，\n就意味着强化战斗服力量的机会来了。」
「でも、敵が多いということは、=　
「片っ端から敵を倒して、\n　どんどんクロスバリューを吸収しましょう」=「从头开始打倒敌人，\n不断吸收克罗丝贝鲁吧。」
「片っ端から敵を倒して、=　
昨日に続いて、今日も円さんは張り切っている。=继昨天之后，今天圆小姐也干劲十足。
でも、その口ぶりには、\n昨日と比べて焦りが含まれているように感じられた。=但是，她的语气中，\n我感觉到了与昨天相比有些焦虑。
でも、その口ぶりには、=　
その些細な変化の原因と思われることについて、\n僕は訊ねてみることにする。=我打算问问她，\n这个细微变化的原因可能是什么。
その些細な変化の原因と思われることについて、=　
「円さん、１つ聞いてもいいかな？」=「圆小姐，可以问你一个问题吗？」
「何かしら？」=「什么事呢？」
「昨日、ゴミ処理場にいた、\n　ドクター・ギリっていうお爺さんは、\n　まどかさんと、どういう知り合いなの？」=「昨天在垃圾处理场的，\n叫博士·吉里的老爷爷，\n和圆小姐是什么关系？」
「昨日、ゴミ処理場にいた、=　
「昨日、ゴミ処理場にいた、\n　ドクター・ギリっていうお爺さんは、=　
笑顔だった円さんの表情が急に曇った。=圆小姐刚才还带着笑容的表情突然变得阴沉起来。
円さんにとって、\n触れられたくない話題なのかもしれない。=对于圆小姐来说，\n这或许是个不愿触及的话题。
円さんにとって、=　
「……そうね。\n　出会ってしまった以上、\n　あなたには話しておかないとね……」=「……是啊。\n既然已经遇见了，\n还是得跟你说明一下……」
「……そうね。=　
「……そうね。\n　出会ってしまった以上、=　
しばらく逡巡したあと、\n円さんは意を決したように口を開く。=犹豫了一会儿后，\n圆小姐像是下定了决心般开口说道。
しばらく逡巡したあと、=　
「ドクター・ギリは、私の元上司……\n　ここ、クロスバリュー研究所の、前の所長よ」=「博士·吉里是我的前任上司……\n也就是这里，克罗斯贝鲁研究所之前的所长。」
「ドクター・ギリは、私の元上司……=　
「えっ？\n　あのお爺さんが、円さんの上司！？」=「诶？\n　那位老爷爷，是圆小姐的上司！？」
「えっ？=　
「元よ、元」=「以前的，以前的」
「数年前まで、ここで一緒に、\n　クロスバリューについて研究していたの」=「直到几年前，我们还在这里一起\n　研究克罗斯贝鲁呢」
「数年前まで、ここで一緒に、=　
昨日の円さんの反応からして、\n知り合いなのだとは思っていたけど、\nまさかそこまで近しい関係だったなんて。=从圆小姐昨天的反应来看，\n虽然觉得应该是认识的人，\n没想到关系竟然这么亲近。
昨日の円さんの反応からして、=　
昨日の円さんの反応からして、\n知り合いなのだとは思っていたけど、=　
「クロスバリューを人々の生活に役立てるんだって、\n　大きな夢を語っていたわ」=「要让克罗斯贝鲁造福人们的生活，\n　讲述着宏大的梦想呢」
「クロスバリューを人々の生活に役立てるんだって、=　
「でも……」=「但是……」
円さんは悲しそうに目を伏せる。=圆低垂着眼眸，显得十分悲伤。
「ある日、ここでの研究成果を全て持ち出して、\n　姿を消してしまったの」=「有一天，他带走了这里所有的研究成果，\n然后就消失不见了。」
「ある日、ここでの研究成果を全て持ち出して、=　
「研究成果を持って、\n　デスパコイアの一員になっちゃったってこと？」=「你是说他带着研究成果，\n成为了绝望博士的一员？」
「研究成果を持って、=　
「その可能性はあると思っていた……\n　でも、信じたくはなかった」=「虽然我曾设想过这种可能性……\n但我不愿相信。」
「その可能性はあると思っていた……=　
「昨日、デスパコイアの施設で、\n　ドクター・ギリを見るまでは……」=「直到昨天，在绝望博士的设施里，\n我亲眼看到了圆博士……」
「昨日、デスパコイアの施設で、=　
「円さん……」=「圆……」
円さんは辛そうだ。=圆看起来很痛苦。
一緒に研究していた人に裏切られたことが確定し、\n深く心に傷を負ったに違いない。=被一起研究的同伴背叛已是确凿无疑，\n内心深处一定受了很重的伤。
一緒に研究していた人に裏切られたことが確定し、=　
「私なら大丈夫よ、ばつ君」=「我会没事的，霸酷君。」
「ドクターが敵になっていようと、\n　私達のやるべきことは変わらないわ」=「即使博士成为了敌人，\n我们该做的事情也不会改变。」
「ドクターが敵になっていようと、=　
「世界征服のために、\n　クロスバリューの力を悪用するなんて、\n　絶対に許せないんだから……！」=「为了世界征服而滥用\nCrossValue的力量，这种事情绝对不能原谅……！」
「世界征服のために、=　
「世界征服のために、\n　クロスバリューの力を悪用するなんて、=　
円さんの瞳の奥に、強い意志の力を感じる。=在圆的眼眸深处，能感受到强烈的意志力量。
デスパコイアと戦うという決意に、変わりはないようだ。=看来与Despair Corps战斗的决心依然没有改变。
「そういうことだから、次にドクター・ギリに会ったら、\n　私に遠慮せず、倒しちゃっていいからね」=「所以呢，下次见到Dr.吉利的时候，\n不用顾忌我，尽管放倒他吧。」
「そういうことだから、次にドクター・ギリに会ったら、=　
「ま、デスパコイアのことをいろいろ聞き出したいから、\n　なるべく生け捕りにしてちょうだい」=「嘛，因为我想打听一些关于Despa Corps的事情，\n尽量把他活捉回来哦。」
「ま、デスパコイアのことをいろいろ聞き出したいから、=　
「了解」=「明白。」
僕としては、たとえ敵であっても、\n人間を殺したくない。=即便对方是敌人，\n作为我来说也不想杀人。
僕としては、たとえ敵であっても、=　
生け捕りが望ましいということなので、\nぜひそうさせてもらおう。=既然希望活捉的话，\n那就一定照办吧。
生け捕りが望ましいということなので、=　
「あっ、そうだ。\n　あのシャドウっていう女の子も、\n　円さんの知り合いなの？」=「啊，对了。\n　那个叫影的女孩，\n　是圆你的熟人吗？」
「あっ、そうだ。=　
「あっ、そうだ。\n　あのシャドウっていう女の子も、=　
「……いいえ、違うわ。\n　初めて見る子だった」=「……不，不是。\n　是第一次见到的孩子。」
「……いいえ、違うわ。=　
「でも、どういう存在なのかは分かる……」=「不过，我知道她是什么样的存在……」
「あの子は、あなたと同じよ」=「那孩子，和你是一样的。」
「えっ？\n　僕と同じって、どういうこと？」=「诶？\n　和我一样，这是什么意思？」
「えっ？=　
「あの子も、クロスバリューと融合した存在ってことよ」=「那孩子也是，与CrossValue融合的存在。」
「……！\n　それって、つまり……」=「……！\n　也就是说……」
「……！=　
僕の体の中には、クロスバリューが入っている。=我的身体里，有CrossValue的存在。
それにより、身体能力が大幅に向上したり、\nクロス・ニア・ハートに変身できたりするわけだ。=因此，身体能力会大幅提升，\n还能变身为Cross Near Heart。
それにより、身体能力が大幅に向上したり、=　
「彼女の体内から、大きなクロスバリュー反応が出ていた。\n　君から出ている反応と、同種のものだったわ」=「从她的体内，检测到了强烈的CrossValue反应。\n　和你散发出的反应是同一种。」
「彼女の体内から、大きなクロスバリュー反応が出ていた。=　
「あの黒いスーツも、クロスバリューの力で\n　装着していたものでしょうね」=「那套黑色紧身衣，大概也是借助CrossValue的力量\n　装备上的吧。」
「あの黒いスーツも、クロスバリューの力で=　
「じゃあ、僕とあの女の子は、\n　同じくらい強いってこと？」=「那么，我和那个女孩的实力\n　是差不多的吗？」
「じゃあ、僕とあの女の子は、=　
「同じかどうかは分からないわ。\n　体内のクロスバリューの量で、戦闘力が変わるから」=「是不是一样我还不清楚。\n　战斗力会随着体内CrossValue的量而变化。」
「同じかどうかは分からないわ。=　
「彼女がどれくらい、\n　クロスバリューを投与されているかによるわね」=「这要看她被注射了多少\n　CrossValue。」
「彼女がどれくらい、=　
「なるほど……」=「原来如此……」
シャドウの素早い動きを、\n僕は目で追うことが出来なかった。=我无法用眼睛\n　跟上影子迅速的动作。
シャドウの素早い動きを、=　
そして、大きな青い戦闘員を一撃で倒した力……\n今の僕のパワーよりも、数段強いものだ。=还有，一击打倒巨大蓝色战斗员的力量……\n　比现在的我的力量强了好几倍。
そして、大きな青い戦闘員を一撃で倒した力……=　
彼女の体内には、僕よりも大量のクロスバリューが\n入っているということなのか。=难道说她的体内注入了\n　比我更多的CrossValue？
彼女の体内には、僕よりも大量のクロスバリューが=　
「誤算だったわ……」=「真是失算……」
円さんが悔しそうに唇を噛んでいる。=圆正咬着嘴唇，一脸懊恼。
「どういうこと……？」=「这是怎么回事……？」
「クロスバリューの力を引き出せるのが、\n　女性だけだってことに気付いているのは、\n　私だけだと思っていたのに」=「我本以为只有我注意到\n　只有女性才能发挥CrossValue的力量」
「クロスバリューの力を引き出せるのが、=　
「クロスバリューの力を引き出せるのが、\n　女性だけだってことに気付いているのは、=　
「ドクター・ギリも、そのことに気が付いて、\n　あの女の子にクロスバリューを投与したに違いないわ」=「博士·吉里也一定察觉到了这一点，\n　并给那个女孩注射了CrossValue。」
「ドクター・ギリも、そのことに気が付いて、=　
「それが誤算なのよ」=「这就是失算之处。」
女の身体にクロスバリューを入れることで、\nその力を強く引き出し、大きな戦闘力を得ることができる。=将CrossValue注入女性的身体，\n能够大幅引出其力量，并获得强大的战斗力。
女の身体にクロスバリューを入れることで、=　
そのことを知っているのは、こちら側だけだと思っていたが、\n実はデスパコイア側も気付いていた。=我原以为只有我们这边知道这件事，\n没想到Deathspade那边也已经察觉了。
そのことを知っているのは、こちら側だけだと思っていたが、=　
デスパコイアと戦うにあたり、\nこちら側に大きなアドバンテージがあるはずだったのに、\nそれがなくなってしまったのだ。=原本以为在与Deathspade的战斗中，\n我们这边会有巨大的优势，\n然而现在这个优势已经消失了。
デスパコイアと戦うにあたり、=　
デスパコイアと戦うにあたり、\nこちら側に大きなアドバンテージがあるはずだったのに、=　
「デスパコイアと戦い続けるということは、\n　いつかあの女の子とも戦うことになるんだよね」=「继续与Deathspade战斗的话，\n迟早会与那个女孩交战吧。」
「デスパコイアと戦い続けるということは、=　
「そうね、戦いは避けられないはずよ」=「是啊，战斗恐怕无法避免。」
「その時に確実に勝利するためにも、\n　たくさんクロスバリューを集めて、\n　強くなっておく必要があるわね」=「为了在那个时候确保胜利，\n必须收集更多的CrossValue，\n让自己变得更强才行呢。」
「その時に確実に勝利するためにも、=　
「その時に確実に勝利するためにも、\n　たくさんクロスバリューを集めて、=　
今のままでは、僕はあの女の子に勝てない。=照这样下去，我赢不了那个女孩。
だから今まで以上に、\n多くのクロスバリューを集めなければならない。=所以必须比以往更努力，\n收集更多的CrossValue。
だから今まで以上に、=　
「そういうわけだから、\n　のんびりしている時間はないわよ」=「所以说啊，\n没时间磨蹭了哦。」
「そういうわけだから、=　
「急いでクロスバリュー反応が出ているところに\n　行ってちょうだい」=「快去CrossValue有反应的地方吧。」
「急いでクロスバリュー反応が出ているところに=　
「分かったよ。\n　じゃあ、近くのこの場所から――」=「明白了。\n　那么，从附近的这个地方开始――」
「分かったよ。=　
僕が行き先を決めるために、\n巨大モニターに視線を移した、その時。=就在我为了决定目的地，\n将视线转向巨大屏幕的那一刻。
僕が行き先を決めるために、=　
ビコン！　という音とともに、\n大きな赤いアイコンが表示された。=哔咚！伴随着这样的声音，\n一个巨大的红色图标出现了。
ビコン！　という音とともに、=　
「あれ？　この反応は？」=「咦？这个反应是？」
「凄く大きなクロスバリュー反応……！\n　ここは港湾ね」=「非常强烈的CrossValue反应……！\n　这里是港口呢。」
「凄く大きなクロスバリュー反応……！=　
「昨日の、ゴミ処理場から検出された反応よりも大きいわ」=「比昨天在垃圾处理场检测到的反应还要大。」
「ってことは、ここには昨日よりも\n　強い敵がいるってことか……」=「也就是说，这里比起昨天，\n　有更强的敌人存在吗……」
「ってことは、ここには昨日よりも=　
「その可能性は高いわね」=「这种可能性很高呢。」
「行くなら覚悟した方がよさそうよ」=「如果要去的话，最好做好心理准备哦。」
「うーん……」=「嗯……」
（いきなり港湾に行っても、\n　強い敵に勝つことはできないかもしれない）=（突然去港口的话，可能无法战胜强大的敌人）
（いきなり港湾に行っても、=　
（先に他の場所に行って、クロスバリューを集めて、\n　スーツを強化してから向かった方がよさそうだ）=（先去其他地方收集CrossValue，强化套装后再前往似乎更好）
（先に他の場所に行って、クロスバリューを集めて、=　
現在の難易度:☆☆=当前难度：☆☆
訓似の重要なライフライン=训似的重要生命线
港湾=港口
「よく来たわね。\n　今日は何をするのかしら？」=「欢迎啊。今天打算做什么呢？」
「よく来たわね。=　
Hpを1500増やす=增加1500点HP
HPチップ+1500=HP芯片+1500
Hpを1000増やす=增加1000点HP
HPチップ+1000=HP芯片+1000
基礎攻撃能力を100増やす=基础攻击力增加100
攻撃チップ+100=攻击芯片+100
基礎攻撃能力を80増やす=基础攻击力增加80
攻撃チップ+80=攻击芯片+80
クリティカル確率+8％=暴击率增加8%
クリティカル+8=暴击+8
クリティカル確率+7％=暴击率增加7%
クリティカル+7=暴击+7
基礎防御能力を150増やす=基础防御力增加150
防御チップ+150=防御芯片+150
基礎防御能力を100増やす=基础防御力增加100
防御チップ+100=防御芯片+100
Get : ガラス=获得：玻璃
ダスト怪人C=尘埃怪人C
Get : プラチナ=获得：白金
『反応が近いわ。気を付けて』=『反应很接近了，小心。』
「了解……！」=「明白……！」
僕は注意深く、周囲の様子を伺った。=我仔细地观察了周围的状况。
静かな港の風景かと思われたが、\n僕はすぐに異変を発見する。=原以为是安静的港口风景，\n但我很快就发现了异常。
静かな港の風景かと思われたが、=　
少し離れたところにある埠頭に大きな船が停泊しているのだが、\nその周囲を、多数の黒い物体がウロウロしていた。=稍微远处的码头上停靠着一艘大船，\n而其周围，有许多黑色物体在徘徊。
少し離れたところにある埠頭に大きな船が停泊しているのだが、=　
「あれは……デスパコイアの怪人！」=「那个是……死亡帕克伊亚的怪人！」
間違いない。=没错。
あの黒くて大柄なシルエットは、\nこれまでに何度も戦ってきたデスパコイアの怪人だ。=那个黑色的巨大身影，\n是至今为止已经交战过多次的德斯帕科亚怪人。
あの黒くて大柄なシルエットは、=　
「一体何をしているんだろう……？」=「究竟在做什么呢……？」
僕は物陰に身を隠しながら、\n怪人達の様子を伺う。=我躲在暗处，\n窥视着怪人们的动静。
僕は物陰に身を隠しながら、=　
『大量の荷物を、船から積み下ろしているみたいね』=『似乎正在从船上卸下大量的货物呢。』
怪人達は、船と港にある倉庫の間を、\nせっせと往復していた。=怪人们在船和港口的仓库之间，\n不停地来回奔波。
怪人達は、船と港にある倉庫の間を、=　
船から出てくる怪人は、\n大きな木箱を担ぎ上げている。=从船上下来的怪人，\n扛着一个大木箱。
船から出てくる怪人は、=　
「あの箱の中身は何だろう？」=「那箱子里装的是什么呢？」
『……もしかすると、あの木箱の中に、\n　クロスバリューが入っているのかもしれないわ』=『……说不定，那木箱里，\n装着的就是克罗斯瓦留吧。』
『……もしかすると、あの木箱の中に、=　
『だとしたら、これだけ大きな\n　クロスバリュー反応があることに説明がつくもの』=『如果真是这样，那就能解释\n为什么会有这么大的克罗斯瓦留反应了。』
『だとしたら、これだけ大きな=　
「木箱を船から下ろしてるってことは、\n　クロスバリューをどこかに運ぼうとしているってことだよね」=「把木箱从船上卸下来，\n也就是说他们打算把克罗斯瓦留运到某个地方去吧。」
「木箱を船から下ろしてるってことは、=　
『そういうことになるわね』=『没错，就是这样。』
『どこに運搬するつもりなのかは分からないけれど、\n　このまま見過ごすわけにはいかないわ』=『虽然不知道他们打算运往哪里，\n但不能就这样坐视不管。』
『どこに運搬するつもりなのかは分からないけれど、=　
『奴らが運んでいるクロスバリューを奪うのよ』=『我要抢走他们运送的克罗斯瓦留。』
「分かった。\n　やってみる」=「明白了。\n　我来试试。」
「分かった。=　
これは多くのクロスバリューを手に入れて、\nスーツを大幅に強化するチャンスだ。=这是获取大量克罗斯瓦留，\n大幅强化西装的好机会。
これは多くのクロスバリューを手に入れて、=　
奇襲を仕掛けて、一気に怪人達を倒してしまおう。=发动奇袭，一口气打倒怪人们吧。
そうと決まれば、クロス・ニア・ハートに変身だ！=既然决定了，就变身为克罗斯·尼亚·哈特吧！
「ウゲッ！？」=「呜呃！？」
「グォォォッ！？」=「嗷嗷嗷！？」
僕の攻撃を受けて、怪人達が倒れる。=受到我的攻击，怪人们倒下了。
（よし、うまく数を減らせた！）=（好，顺利减少了不少数量！）
僕が突然現れたことにより、\n怪人達は浮足立っている。=由于我突然出现，\n怪人们变得惊慌失措。
僕が突然現れたことにより、=　
不意打ちをするのは、正義のヒロインっぽくない気がするが、\n女児向けアニメじゃないんだし、仕方ないよね。=虽然偷袭不太像正义的英雄行为，\n但又不是给小女孩看的动画，没办法啊。
不意打ちをするのは、正義のヒロインっぽくない気がするが、=　
（怪人達が戦闘態勢をとる前に、\n　もっと数を減らさないと！）=（在怪人们进入战斗状态之前，\n必须再减少一些数量才行！）
（怪人達が戦闘態勢をとる前に、=　
僕は追撃のために、\n他の怪人に向けて拳を構えた。=为了追击，我向其他怪人挥起了拳头。
僕は追撃のために、=　
その時だった。=就在那时。
「うわわわっ！？」=「哇哇哇！？」
突然背後の海から何かが出現した。=突然，背后的大海中有什么东西冒了出来。
慌てて振り返った僕の目に入ったのは、\n長い触手のような腕を振り回す、イカの怪物だった。=慌忙回头的我看到的，是挥舞着像长触手般手臂的乌贼怪物。
慌てて振り返った僕の目に入ったのは、=　
「なんだこいつは！？」=「这是什么家伙！？」
『昨日のゴミ怪人のように、\n　こいつも強化された怪人みたいね』=『和昨天的垃圾怪人一样，这家伙似乎也是被强化过的怪人呢。』
『昨日のゴミ怪人のように、=　
『イカの遺伝子と融合させた個体かしら』=『或许是与乌贼基因融合的个体吧。』
「そんなこともできるの？」=「这种事情也能做到吗？」
『ドクター・ギリの知能があれば可能でしょうね』=『如果有博士·吉里的智慧，应该是可能的吧。』
「フシュルルルルルッ！」=「呼噜噜噜噜噜！」
イカ怪人=鱿鱼怪人
イカの怪人は、８本の触手をウネウネと動かしながら、\nこちらに敵意を向けている。=鱿鱼怪人舞动着八条触手，\n对我展现出敌意。
イカの怪人は、８本の触手をウネウネと動かしながら、=　
そして厄介なことに、\n僕がイカ怪人に気を取られているうちに、\n他の怪人達が態勢を立て直し、僕を取り囲んでいた。=更麻烦的是，\n就在我被鱿鱼怪人吸引注意力的时候，\n其他的怪人们重整态势，将我团团围住。
そして厄介なことに、=　
そして厄介なことに、\n僕がイカ怪人に気を取られているうちに、=　
「くっ……！\n　せっかく奇襲したのに、囲まれてしまった……！」=「可恶……！\n　好不容易奇袭了，却被包围了……！」
「くっ……！=　
『来るわよ！\n　気を付けて！』=『来了哦！\n　小心点！』
『来るわよ！=　
「はぁ……はぁ……\n　厄介な相手だった……」=「哈……哈……\n　真是个难缠的对手……」
「はぁ……はぁ……=　
「えぇっ！\n　まだいたの！？」=「诶诶！？\n　居然还在！？」
「えぇっ！=　
「くぅぅっ……！\n　連戦だけど、やるしかない！」=「呜……！\n　连续战斗，但只能硬着头皮上了！」
「くぅぅっ……！=　
「いっ、いやあぁあぁぁぁぁっ！\n　やめてっ！　放してえぇぇぇっ！」=「咿——不要啊啊啊啊啊！\n　住手！放开我啊啊啊！」
「いっ、いやあぁあぁぁぁぁっ！=　
イカの怪人の触手が、僕の身体に巻き付き、\n身動きを封じている。=鱿鱼怪人的触手缠绕住我的身体，\n使我无法动弹。
イカの怪人の触手が、僕の身体に巻き付き、=　
戦闘によってコスチュームが引き裂かれ、\n僕の胸や股間が露出していたが、それを隠すこともできない。=战斗让我的服装被撕裂，\n胸口和胯下都暴露在外，但我却无法遮掩。
戦闘によってコスチュームが引き裂かれ、=　
「グヒヒヒヒヒッ！\n　イイ　カッコウ　ダナ！」=「咕嘿嘿嘿嘿嘿！\n　这姿势真棒啊！」
「グヒヒヒヒヒッ！=　
「グゲゲゲッ！\n　オマンコ　マルミエダ！」=「咕咯咯咯！\n　阴户全都露出来啦！」
「グゲゲゲッ！=　
黒い雑魚怪人達が僕を取り囲み、\n触手に拘束され、無様にもがく様子を楽しんでいるようだった。=黑色的杂鱼怪人们围住了我，\n他们似乎在享受我被触手束缚、狼狈挣扎的样子。
黒い雑魚怪人達が僕を取り囲み、=　
「くぅぅっ……！　こんな触手なんて……んぁっ！\n　ぅっ……引き千切れない、っ……！」=「呜呜……！这些触手什么的……啊！\n唔……扯不断，啊……！」
「くぅぅっ……！　こんな触手なんて……んぁっ！=　
僕は腕に力を籠めたが、\nガッチリと四肢に巻き付いた触手はびくともしない。=我用力绷紧手臂，\n但紧紧缠绕住四肢的触手纹丝不动。
僕は腕に力を籠めたが、=　
戦闘によってクロスバリューを失った今の僕には、\n抵抗する力は残っていなかった。=在战斗中失去了十字壁垒的我，\n已经没有了抵抗的力量。
戦闘によってクロスバリューを失った今の僕には、=　
「あぁっ！？　触手がさらに、まとわりついて……\n　ダ、ダメぇぇ……そんなところ、触っちゃ……んんっ！」=「啊！？触手又进一步缠了上来……\n不、不行……那里，不要碰……嗯嗯！」
「あぁっ！？　触手がさらに、まとわりついて……=　
僕の四肢に巻き付いて、身動きを封じている触手は４本。=缠住我的四肢、使我无法动弹的触手有四根。
イカの怪人は、残っている６本の触手で、\n僕の全身の肌を撫でまわす。=鱿鱼怪人用剩下的六根触手，\n抚摸着我全身的皮肤。
イカの怪人は、残っている６本の触手で、=　
「んぁっ、ぁっ……ヌルヌルが絡みついてくるっ……！\n　はぅぅっ……！　いやっ……胸、揉まないでっ……！」=「啊，啊……滑溜溜的东西缠上来了……！\n呜呜……！不要……别揉我的胸部……！」
「んぁっ、ぁっ……ヌルヌルが絡みついてくるっ……！=　
「ぁぅっ、んっ、あぁぁっ……？　どうして……？\n　身体が、熱いっ……！　くぁぁぁっ……！」=「啊呜，嗯，啊啊啊……？为什么……？\n身体好烫……！啊啊啊……！」
「ぁぅっ、んっ、あぁぁっ……？　どうして……？=　
触手の粘液が全身に塗りたくられると、\n身体が内側から火照り始めた。=当触手的粘液被涂抹全身时，\n身体开始从内部发热。
触手の粘液が全身に塗りたくられると、=　
触手が肌を撫でると、\nぞくぞくとした甘い快感が沸き上がってくる。=当触手抚摸肌肤时，\n一阵阵甜蜜的快感涌了上来。
触手が肌を撫でると、=　
「くぁぅっ……んんっ、ぁっ、んぁぁっ……！\n　こんな触手に触られて、気持ちよくなるなんて……んんんっ！」=「啊呜……嗯，啊，嗯啊啊……！\n被这样的触手触碰，竟然会有快感……嗯嗯嗯！」
「くぁぅっ……んんっ、ぁっ、んぁぁっ……！=　
「ぁぅっ……ぅぅっ……ダ、ダメえぇぇ……\n　これ以上されたら……んっ、ぁっ、んくぅぅぅっ……！」=「啊呜……呜呜……不、不行啊啊……\n再继续下去的话……嗯，啊，呜啊啊啊……！」
「ぁぅっ……ぅぅっ……ダ、ダメえぇぇ……=　
気持ち悪い怪人の触手によって、\n快感を与えられることなど、僕は望んでいなかった。=我从未期望过会被恶心怪人的触手给予快感。
気持ち悪い怪人の触手によって、=　
しかし、触手の執拗な愛撫で粘液を塗り付けられるたびに、\n身体の火照りは強くなり、快感も増していく。=然而，每次触手执着地爱抚并涂抹粘液时，\n身体的灼热感愈发强烈，快感也在不断增加。
しかし、触手の執拗な愛撫で粘液を塗り付けられるたびに、=　
「んっ、んぁぁっ、ぁっ、あぁっ、あぁぁぁっ……！\n　もうやめてっ……！　あぁっ、やめてぇぇっ……！」=「嗯，嗯啊啊，啊，啊啊，啊啊啊……！\n住手……！啊啊，住手啊啊……！」
「んっ、んぁぁっ、ぁっ、あぁっ、あぁぁぁっ……！=　
「グフッ！　カンジテルゾ！\n　グヒヒヒヒヒッ！」=「咕呵！有感觉了！\n咕嘿嘿嘿嘿嘿！」
「グフッ！　カンジテルゾ！=　
「グフフフフッ！　アエイデルゾ！\n　インラン！　インラン！」=「咕呵呵呵呵！在动了！\n淫乱！淫乱！」
「グフフフフッ！　アエイデルゾ！=　
僕が無理やり感じさせられる姿を見て、\n周囲の怪人達は気分を高揚させ、呻き声を強めている。=看着我被强行感受的模样，\n周围的怪人们情绪高涨，呻吟声也愈发强烈。
僕が無理やり感じさせられる姿を見て、=　
「こ、このぉぉぉ……！　こんな奴らに、\n　感じているところを、見られるなんて……嫌なのに……！」=「可、可恶……！被这样的家伙们，\n看到我有感觉的样子……明明不愿意……！」
「こ、このぉぉぉ……！　こんな奴らに、=　
「はぅっ……んんっ……！　気持ちいいの、大きくなって……\n　く……ぅ……んぁぁっ、ぁっ、ダメっ……あぁぁぁっ……！」=「哈啊……嗯嗯……！快感越来越强烈了……\n唔……啊……呜啊啊，啊，不行……啊啊啊……！」
「はぅっ……んんっ……！　気持ちいいの、大きくなって……=　
必死に快感に耐えようとする僕に、\nイカの怪人はさらなる責めを繰り出そうとした。=在我拼命忍耐快感的时候，\n鱿鱼怪人开始了更加猛烈的责难。
必死に快感に耐えようとする僕に、=　
１本の触手が、僕の真下から、股間に向けて迫る。=一根触手从我的正下方，朝着胯部逼近。
「ひぃっ！？　ま、待って……！\n　それはダメっ！　ダメだからぁぁっ！」=「噫！？等、等等……！\n那不行！绝对不行啊啊啊！」
「ひぃっ！？　ま、待って……！=　
その触手が、僕の膣内に入り込もうとしていることは明らかだった。=那根触手显然试图侵入我的体内。
「僕、初めてだからっ！　こんな触手に、\n　初めてを奪われるなんて、いやぁあ゛あぁぁぁっ！」=「我可是第一次啊！被这种触手夺走第一次什么的，不要啊啊啊啊啊！」
「僕、初めてだからっ！　こんな触手に、=　
イカの怪人は、僕の叫びを無視して、\n触手を膣内に捻じ込んだ。=鱿鱼怪人无视了我的叫喊，\n将触手强行插入了我的体内。
イカの怪人は、僕の叫びを無視して、=　
「あぎっ……が、あ゛あ゛ぁあぁあ゛ぁぁっ……！\n　触手が、僕の中に……ぐひぅう゛ぅぅぅっ！」=「啊啊……呀，啊啊啊啊啊啊……！\n　触手在我身体里……呜呃呃呃呃！」
「あぎっ……が、あ゛あ゛ぁあぁあ゛ぁぁっ……！=　
粘液を帯びた触手は、まだ何も受け入れたことのない僕の膣内に、\nにゅるりと滑り込んだ。=带着粘液的触手，滑入了我从未接纳过任何东西的身体，\n发出咕噜的声音轻易地侵入了进去。
粘液を帯びた触手は、まだ何も受け入れたことのない僕の膣内に、=　
純潔の証である処女膜が、\n挿入によってブチンと弾け飛ぶ。=象征纯洁的处女膜，\n随着插入啪地一声破裂了。
純潔の証である処女膜が、=　
「い゛っ、痛い゛っ……！\n　ぅっ……う゛ぅぅっ……う゛あぁあ゛ぁぁぁっ……！」=「噫，好痛……！\n　呜……呜呃呃……呜啊啊啊啊啊……！」
「い゛っ、痛い゛っ……！=　
激痛が僕を襲い、\n瞳からボロボロと涙が零れ落ちる。=剧烈的疼痛袭来，\n眼泪从我的瞳孔中不断落下。
激痛が僕を襲い、=　
「あぁっ！？　動いちゃダメ――ん゛ぁあ゛ぁぁっ！\n　んっ、あぁっ、突かないでっ、あぅっ、んあぁぁぁっ！」=「啊啊！？　不要动――呜啊啊啊啊！\n　嗯，啊，不要顶进来，呜啊，呜啊啊啊！」
「あぁっ！？　動いちゃダメ――ん゛ぁあ゛ぁぁっ！=　
じゅぢゅっ！　じゅぢゅっ！　じゅぢゅっ！=咕叽咕叽！　咕叽咕叽！　咕叽咕叽！
挿入された怪人の触手が、抽送運動を開始した。=插入的怪人触手开始抽送运动。
僕の膣奥を掘り進むような勢いで、\n触手の先端が僕の膣奥を穿つ。=触手的前端以挖掘我阴道深处的势头，\n贯穿了我的阴道深处。
僕の膣奥を掘り進むような勢いで、=　
「ん゛ぁう゛ぅぅっ！　いやっ、い゛やあ゛ぁっ！\n　奥、当たって……くひぅっ、んっ、ん゛んんっ！」=「唔啊呜呜！ 不要，不要啊！\n　碰到了里面……呜噫，嗯，嗯嗯！」
「ん゛ぁう゛ぅぅっ！　いやっ、い゛やあ゛ぁっ！=　
「う゛ぁっ、あぅっ、ん゛ぁぅっ、くあぁぁっ！\n　ダメっ！　そんなにぐりぐりしちゃダメえぇぇぇっ！」=「唔啊，唔哦，唔啊呜，啊呀呀！\n　不行！ 这样咕噜咕噜的不行啊啊啊！」
「う゛ぁっ、あぅっ、ん゛ぁぅっ、くあぁぁっ！=　
触手は抽送運動とともに、\n僕の膣壁に粘液を擦りつけている。=触手随着抽送运动，\n将黏液涂抹在我阴道的内壁上。
触手は抽送運動とともに、=　
身体を発情させる粘液を身体の内側に塗り込まれ、\n快感がさらに膨れ上がった。=让身体发情的黏液被涂满在身体内部，\n快感进一步膨胀起来。
身体を発情させる粘液を身体の内側に塗り込まれ、=　
「ぁぅっ、ぐぅっ、んっ、ぁっ、あぁっ、んぁぁぁっ！\n　もうやめて――ぎぅっ！　んぎゅう゛ぅぅぅっ！」=「啊呜，咕呜，嗯，啊，啊啊，嗯啊啊啊！\n　不要了――呜呜！　唔噫呜呜呜！」
「ぁぅっ、ぐぅっ、んっ、ぁっ、あぁっ、んぁぁぁっ！=　
「ダメ……気持ちいいの、どんどん大きく……\n　ん゛ぁっ！　あ゛ぁっ！　ぅあっ、ぁっ、んあ゛あぁぁっ！」=「不行……快感越来越强烈……\n　唔啊！　啊啊！　呜啊，啊，嗯啊啊啊！」
「ダメ……気持ちいいの、どんどん大きく……=　
触手に犯される快感で、僕の膣内に愛液が湧き出ている。=在触手侵犯的快感中，我的阴道里涌出了爱液。
僕の愛液と触手の粘液によって、膣内は液体で満たされ、\n触手が動くたびに、ぐちゅぐちゅと水音が鳴り響いた。=我的爱液和触手的黏液让阴道内充满了液体，\n每当触手动作时，都会发出咕啾咕啾的水声。
僕の愛液と触手の粘液によって、膣内は液体で満たされ、=　
「んぁぅっ！　ん゛っ！　ぎぅっ！　あっ！　んあぁぁっ！\n　ダメ……イっちゃう……あぁぁぁ……イかされちゃうっ……！」=「嗯啊呜！嗯呃！叽呜！啊！嗯啊啊！\n不行……要高潮了……啊啊啊……要被弄高潮了……！」
「んぁぅっ！　ん゛っ！　ぎぅっ！　あっ！　んあぁぁっ！=　
「こんな触手に……んぁっ……！　触手、なんかに……\n　イかされたくなんて、ないのにぃぃっ……！」=「被这种触手……嗯啊……！被触手，这种东西……\n根本不想被弄得高潮啊啊啊……！」
「こんな触手に……んぁっ……！　触手、なんかに……=　
加速度的に高まる性感は、\n僕の身体の許容量を超えようとしていた。=不断加速升高的快感，\n似乎快要超越我身体的承受极限了。
加速度的に高まる性感は、=　
このまま責められ続けたら、\nほどなくして絶頂してしまうだろう。=如果继续这样被责难的话，\n很快就会到达高潮了吧。
このまま責められ続けたら、=　
「グフッ！　グフッ！　\n　イクノカ？　グゲゲゲッ！」=「咕呼！咕呼！\n　要到了吗？咕嘿嘿嘿！」
「グフッ！　グフッ！　=　
「イケッ！　イケッ！\n　ウ゛オォォォッ！　ウ゛オォォォッ！」=「要到了！要到了！\n　呜噢噢噢！呜噢噢噢！」
「イケッ！　イケッ！=　
僕の嬌声が大きくなり、絶頂が近いことを察してか、\n黒い怪人達の盛り上がりは最高潮に達していた。=我的娇喘声越来越大，似乎察觉到高潮将近，\n黑色怪人们的情绪达到了最高潮。
僕の嬌声が大きくなり、絶頂が近いことを察してか、=　
僕に視線を集中させ、正義のヒロインが無様に絶頂する瞬間を、\n今か今かと待ち望んでいる。=他们将视线集中在我身上，迫不及待地等待着，\n正义的女主角狼狈地迎来高潮的瞬间。
僕に視線を集中させ、正義のヒロインが無様に絶頂する瞬間を、=　
「ぁっ、あぁぁっ、いやぁぁぁっ……！\n　見ちゃダメ――んぁぁっ！　ぁっ、んっ、んんんっ！」=「啊，啊啊，不要啊啊啊……！\n　不能看——呜啊啊！ 啊，嗯，嗯嗯嗯！」
「ぁっ、あぁぁっ、いやぁぁぁっ……！=　
「もう、ムリいぃぃっ……これ以上は、我慢できない……！\n　イくっ……！　イくっ！　イっ――くあ゛ぁあぁぁっ！」=「已经，不行了……再这样下去，我无法忍耐……！\n　要高潮了……！高潮了！高——潮啊啊啊啊！」
「もう、ムリいぃぃっ……これ以上は、我慢できない……！=　
「ダメえ゛えぇぇぇ！　イ゛ぐうう゛ぅうぅぅぅぅっ！\n　んあ゛あぁあ゛あぁぁぁぁぁっ！！」=「不行了啊啊啊！高潮了高潮了啊啊啊啊啊啊！\n　啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「ダメえ゛えぇぇぇ！　イ゛ぐうう゛ぅうぅぅぅぅっ！=　
触手に膣奥深くを抉られながら、\n僕は大きな絶頂の波にさらわれた。=在触手深深掏挖我的深处时，\n我被巨大的高潮浪潮吞没了。
触手に膣奥深くを抉られながら、=　
快感が全身の隅々まで行き渡り、\n触手で拘束された四肢がビクビクと痙攣する。=快感传遍全身的每个角落，\n被触手束缚住的四肢不由自主地抽搐着。
快感が全身の隅々まで行き渡り、=　
「ぁ゛……ぅぁっ……ん゛っ……く、うぅぅぅっ……\n　イかされた……こんな、触手なんかに、っ……」=「啊……呜啊……嗯……啊，呜呜呜……\n　被弄到高潮了……竟然，被这种触手……」
「ぁ゛……ぅぁっ……ん゛っ……く、うぅぅぅっ……=　
怪人達に見られながら、\n触手によって絶頂させられてしまった。=在怪物们的注视下，\n被触手逼到了高潮。
怪人達に見られながら、=　
絶頂の波が引いていく代わりに、\n悔しさと脱力感が全身を埋め尽くしていく。=随着高潮的波浪渐渐退去，\n取而代之的是懊悔与全身无力感慢慢笼罩了我。
絶頂の波が引いていく代わりに、=　
「……んぁぁっ！　ん゛っ！　ひぎぅっ！　ん゛んんっ！\n　いやっ！　イった……イったからっ……もう動かないでっ！」=「……嗯啊啊！嗯！哼呜！嗯嗯！\n　不要！已经高潮了……已经高潮了所以……别再动了！」
「……んぁぁっ！　ん゛っ！　ひぎぅっ！　ん゛んんっ！=　
「あ゛ぁっ！　は、速いっ……！\n　そんなに激しく突かれたら、お腹壊れちゃうぅぅっ！」=「啊……！好、好快……！\n　这样猛烈地插入，肚子要坏掉了呜呜！」
「あ゛ぁっ！　は、速いっ……！=　
僕の絶頂などお構いなしに、\nイカの怪人は触手の抽送を続ける。=完全不顾我的高潮，\n那鱿鱼怪人继续触手的抽插。
僕の絶頂などお構いなしに、=　
僕の子宮を破壊しようとでもいうかのように、\n力強く触手を膣道に叩きつけていた。=仿佛要摧毁我的子宫一般，\n用力将触手狠狠撞击在我的阴道里。
僕の子宮を破壊しようとでもいうかのように、=　
「んあ゛ぁあぁっ！　がっ、あ゛ぐっ、ん゛ぎぅぅぅっ！\n　いやっ！　もうダメっ！　あぁっ！　いやぁぁぁっ！」=「呜啊啊啊！\n　不！已经不行了！啊啊！不要啊啊啊！」
「んあ゛ぁあぁっ！　がっ、あ゛ぐっ、ん゛ぎぅぅぅっ！=　
「ぎぎゅぐっ！？\n　ん゛っ――う゛ああ゛あぁああ゛ぁぁぁぁっ！！」=「咕叽咕叽！？\n　唔――呜啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「ぎぎゅぐっ！？=　
白濁液が膣内に撒き散らされると同時に、\n僕の視界も真っ白に染まった。=当白色浑浊液体撒入阴道的同时，\n我的视野也一片纯白。
白濁液が膣内に撒き散らされると同時に、=　
「ひぎぅっ！　ん゛があ゛ぁああ゛ぁぁっ！\n　ダメっ！　出すのやめ――んぎゅひい゛いいぃぃっ！！」=「呜噫！唔啊啊啊啊啊！\n　不行！快停下――呜噫咿咿咿！」
「ひぎぅっ！　ん゛があ゛ぁああ゛ぁぁっ！=　
「あ゛――っ！　ダメっ！　あ゛ぅっ！　来るっ！\n　んん゛んっ！　イったばかりなのに――ああ゛ぁぁぁぁっ！」=「啊――！不行！呜……！要来了！\n　嗯嗯嗯！明明才刚高潮过――啊啊啊啊！」
「あ゛――っ！　ダメっ！　あ゛ぅっ！　来るっ！=　
「イぎゅっ！　またイぐぅぅっ！　あっ！　あぁぁっ！\n　イ゛ぐうう゛うう゛ぅう゛ぅうぅぅぅっ！！」=「咿呀！又、又要高潮了呜呜！啊！啊啊！\n　咿呀呀呀呀呀呀呀呀呀！！」
「イぎゅっ！　またイぐぅぅっ！　あっ！　あぁぁっ！=　
２度目の絶頂は、僕の意識を飛ばした。=第二次的高潮，让我的意识飞走了。
意識が戻った時、僕の目に映ったのは、\n僕の股間から垂れ落ちる、大量の精液だった。=当我恢复意识时，映入眼帘的是，\n从我胯间滴落的大量精液。
意識が戻った時、僕の目に映ったのは、=　
「そんな……僕、触手の精液を、中に、出されて……\n　くっ……ぅっ……くぅぅぅっ……」=「怎么会……我，被触手在里面射精了……\n　唔……啊……呜呜呜……」
「そんな……僕、触手の精液を、中に、出されて……=　
「ぁ……んい゛ぅぅぅっ！　やっ、ダメ、もう……んんんっ！\n　やめてっ！　突かないでぇっ！　あぁっ！　やめでえぇぇっ！」=「啊……咿呀呀！不，不行，已经……嗯嗯嗯！\n　住手！不要再插了！啊啊！不要啊啊啊！」
「ぁ……んい゛ぅぅぅっ！　やっ、ダメ、もう……んんんっ！=　
イカの怪人は、射精を終えた後も、\n触手による抽送をやめなかった。=鱿鱼怪人在射精结束后，\n仍然没有停止触手的抽插。
イカの怪人は、射精を終えた後も、=　
僕にさらなる快感を与えるべく、\n勢いそのままに触手を突き入れてくる。=为了给我更多的快感，\n触手依旧猛烈地插入。
僕にさらなる快感を与えるべく、=　
「ぁう゛っ！　ぅぐっ！　んあ゛ぁぁっ！\n　ムリっ！　ムリっ！　ムリい゛ぃいぃぃっ！」=「啊呀！呜啊！嗯啊啊！\n　不行！不行！真的不行了啊啊啊！」
「ぁう゛っ！　ぅぐっ！　んあ゛ぁぁっ！=　
「もう気持ちよくなりたくなひっ！　もうイかされたくないのぉぉっ！\n　んあ゛ぁっ！　ぐぎっ、う゛ぁっ、ぁっ、ぅあ゛あぁあ゛ぁぁっ！」=「已经不想再舒服了！不想再高潮了啊啊！\n　嗯啊啊！呜呃，啊呃，啊，呜啊啊啊啊啊！」
「もう気持ちよくなりたくなひっ！　もうイかされたくないのぉぉっ！=　
「ウオォォォッ！\n　モット　ハゲシク　セメテヤレ！」=「哇嗷嗷嗷！\n　更猛烈地射进来吧！」
「ウオォォォッ！=　
「インラン！　ヘンタイ！\n　イケッ！　イケッ！　イケェェッ！」=「淫乱！变态！\n　不行！不行！不要进去啊啊啊！」
「インラン！　ヘンタイ！=　
「いやあ゛あ゛ぁぁぁぁっ！　見ないでっ！　突かないでぇっ！\n　んぎぅっ！　ん゛っ！　ぎぅっ！　ん゛ぁっ！　ああ゛ぁあぁっ！」=「唔啊啊啊啊！不要看！不要插进来！\n　呜呃！嗯！呜呃！嗯啊！啊啊啊啊！」
「いやあ゛あ゛ぁぁぁぁっ！　見ないでっ！　突かないでぇっ！=　
「ん゛あ゛あぁぁあ゛ぁぁっ！　もうやめでえ゛えぇぇぇっ！\n　あ゛ぎゅっ！　ん゛ぎぅっ！　んごおお゛ぉお゛ぉぉぉぉっ！！」=「唔啊啊啊啊啊！快停下啊啊啊！\n　呜啊！嗯呜！呜哇啊啊啊啊啊！」
「ん゛あ゛あぁぁあ゛ぁぁっ！　もうやめでえ゛えぇぇぇっ！=　
怪人達の輪の中で、正義のヒロインが触手に犯されるという宴は、\nその後も延々と続いた。=在怪物们的包围中，正义的女主角被触手侵犯的场景，\n之后也无休止地持续着。
怪人達の輪の中で、正義のヒロインが触手に犯されるという宴は、=　
難易度を変更することが出来ます変更しますか？ [はい: 難易度<color\=可以更改难度，要更改吗？ [是: 难度<color\
「よし、倒した！」=「好，打倒了！」
僕は戦闘に勝利したことを喜びながらも、\n注意深く周囲に視線を走らせた。=我在为战斗胜利感到喜悦的同时，\n也小心地环顾四周。
僕は戦闘に勝利したことを喜びながらも、=　
（まだ敵が残っているかもしれない。\n　気を付けないと）=（可能还有敌人残留，\n　得小心点）
（まだ敵が残っているかもしれない。=　
黒い怪人は僕が全部倒したので、\nもう付近に姿はない。=我已经把黑色怪物全部打倒了，\n附近应该没有它们的身影了。
黒い怪人は僕が全部倒したので、=　
イカ型の怪人も、２体目で打ち止めだったようで、\n次の個体が水中から出現する様子はなかった。=乌贼型怪物似乎在第二只时就已经结束了，\n并没有看到下一个个体从水中出现的迹象。
イカ型の怪人も、２体目で打ち止めだったようで、=　
しかし、僕の悪い予感は当たった。=然而，我的不祥预感却应验了。
「お前がクロス・ニア・ハートか！」=「你就是克罗斯·尼娅·哈特吗！」
僕の頭上、船の上から声がした。=从我头顶上，船上传来了声音。
僕は慌てて頭上を見上げる。=我急忙抬头往上看去。
しかし、その時既に、声の主は僕の背後に回り込んでいた。=然而，就在那时，发声者已经绕到了我的背后。
「うわっ！？　な、何っ！」=「哇！？　什、什么！」
あまりの速さに、目で負うことが出来なかった。=速度之快，让我无法用眼睛捕捉。
「よくも部下達を倒してくれたな……」=「你竟然敢打倒我的部下们……」
グリーン=格林
緑色の怪人の肩が震えている。=绿色怪人的肩膀在颤抖。
仲間を倒されたことを、怒っているのだろうか。=是因为同伴被打败而感到愤怒吗？
「働く奴がいなくなったら、\n　俺様が荷物運びをやらなきゃならねえだろうが！」=「要是干活的人没了，\n岂不是得由我来搬行李！」
「働く奴がいなくなったら、=　
「ええっ！　そこに怒ってたの！？」=「诶诶！就因为这个生气的！？」
僕の予想とは違うベクトルで怒っていたみたいだ。=看来他的愤怒方向和我预想的不一样。
しかし、理由はどうあれ、\n怒っていることには違いない。=不过，不管原因如何，\n他确实是在生气。
しかし、理由はどうあれ、=　
今にも僕に襲い掛かってくる勢いだ。=感觉他随时都会扑过来打我。
『どうやら、あいつがこの場の責任者みたいね』=『看起来，那家伙好像是这里的负责人。』
「うぅぅ……イカの怪人だけでも厄介だったのに、\n　まだこんな奴が残っていたなんて」=「呜……光是乌贼怪人就已经够麻烦的了，\n没想到还剩下这样的家伙」
「うぅぅ……イカの怪人だけでも厄介だったのに、=　
『でも、ここで引くわけにはいかないわ。\n　なんとかあいつを倒して』=『但是，我不能在这里退缩。\n一定要想办法打败他！』
『でも、ここで引くわけにはいかないわ。=　
「分かったよ。\n　正直キツいけど、やってみる……！」=「我知道了。\n虽然老实说很艰难，但我会试试的……！」
「分かったよ。=　
「なに１人でゴチャゴチャ喋ってやがる！」=「喂，你在那儿一个人叽叽喳喳个啥！」
「俺様を働かせる奴は許さねえ！\n　ブチのめしてやるぜ、おらぁぁぁぁっ！！」=「敢使唤我的家伙绝不轻饶！\n　看我把你打得粉碎，嘿啊啊啊！！」
「俺様を働かせる奴は許さねえ！=　
「やるな……！　だが俺は、特殊な戦い方ができるんだ！！」=「干得不错……！但我的战斗方式可不一般！！」
 「スライム化した！？」=「竟然变成了史莱姆！？」
 「たとえスライムが相手でも、勝ってみせるっ！」=「就算对手是史莱姆，我也一定会赢！」
「ぐっ……強敵だったけど、\n　僕の勝ちだ……！」=「呼……真是个强敌，\n　不过还是我赢了……！」
「ぐっ……強敵だったけど、=　
18. 空きデータ=18. 空数据
17. 空きデータ=17. 空数据
16. 空きデータ=16. 空数据
15. 空きデータ=15. 空数据
14. 空きデータ=14. 空数据
13. 空きデータ=13. 空数据
「俺様が……負けただとぉ！？\n　くそっ……！　クロスバリューが吸収されて、力が入らねえ……！」=「我……竟然输了！？\n　可恶……！被吸收了CrossValue后，使不出力气了……！」
「俺様が……負けただとぉ！？=　
「船に積み込んだクロスバリューはもらっていくよ」=「船上的CrossValue我会拿走。」
「……ふざけるな。\n　そんなこと、させるわけないだろう」=「……别开玩笑了。\n　怎么可能让你这么做。」
「……ふざけるな。=　
「強がってもダメだよ。\n　クロスバリューはほとんど吸収したから、もう戦えないでしょ？」=「逞强也没用。\n　我已经吸收了大部分的CrossValue，你已经无法战斗了吧？」
「強がってもダメだよ。=　
「俺様を甘く見るな！\n　お前に奪われるくらいなら、こうしてやる！」=「别小看我！\n　与其被你夺走，我还不如这样干！」
「俺様を甘く見るな！=　
「ちょっ……一体何を！？」=「等、等等……你到底要干什么！？」
「船に積んである大量の爆薬を起爆した！\n　お前はここで終わりだ！」=「引爆了船上装载的大量炸药！\n　你就在这里结束吧！」
「船に積んである大量の爆薬を起爆した！=　
『まずいわ、ばつ君！\n　すぐにそこから逃げて！』=『糟了，小罚！\n　快从那里逃走！』
『まずいわ、ばつ君！=　
「逃げるって、どこに！？」=「逃？能逃到哪里去！？」
「もう遅い！\n　ここがお前と私の墓場となるのだぁぁぁぁ！！」=「已经太迟了！\n　这里就是你我的坟墓啊啊啊啊！！」
「もう遅い！=　
「うわあぁぁぁぁぁっ！！」=「哇啊啊啊啊啊！！」
「し、死ぬかと思った……」=「差、差点以为要死了……」
僕は海から這い上がり、\n全身に付着した海水を振り落とした。=我从海里爬上来，\n抖落全身粘着的海水。
僕は海から這い上がり、=　
『海に飛び込んだのは、\n　いい判断だったわね』=『跳进海里，\n是个不错的判断呢。』
『海に飛び込んだのは、=　
『走って逃げようとしていたら、\n　爆発に巻き込まれていたわ』=『如果当时试图逃跑，\n恐怕已经被爆炸波及了。』
『走って逃げようとしていたら、=　
「あの爆発から助かるには、\n　もう海の中に逃げるしかないって思ったんだ」=「为了从那场爆炸中活下来，\n我心想只能赶紧逃进海里了。」
「あの爆発から助かるには、=　
イカの怪人が海から出てきたのを見ていなかったら、\nとっさに思いつかなかったかもしれない。=要是没看见那个从海里出来的乌贼怪人，\n我可能就想不到这个办法了。
イカの怪人が海から出てきたのを見ていなかったら、=　
そういう意味では、あの気持ちの悪い怪人に。\n感謝しなければならないだろう。=从这个意义上来说，还得感谢那个让人毛骨悚然的怪人呢。
そういう意味では、あの気持ちの悪い怪人に。=　
『ほんと、あなたが無事でよかった』=『真的，你没事真是太好了。』
「でも、クロスバリューは\n　爆発で吹き飛んじゃったね……」=「但是，十字酒吧\n在爆炸中被炸飞了呢……」
「でも、クロスバリューは=　
「クロスバリューを奪って、\n　スーツを大幅に強化する作戦がパァだよ」=「夺取十字值，\n大幅强化西装的计划泡汤了。」
「クロスバリューを奪って、=　
『そうね……でも、デスパコイアが保有するクロスバリューを\n　減らすことはできたんだし、よしとしましょう』=『是啊……不过，我们确实减少了死斯帕科亚持有的十字值，\n所以就原谅他们吧。』
『そうね……でも、デスパコイアが保有するクロスバリューを=　
「まあ、確かにそうだけど」=「嗯，确实如此。」
あのクロスバリューがここから運び出されていたら、\nきっと怪人を生み出すために使われていただろうから、\nデスパコイアの戦力を削ることには成功している。=如果那些十字值从这里被运出去的话，\n肯定会用来制造怪人，\n所以我们已经成功削弱了死斯帕科亚的战斗力。
あのクロスバリューがここから運び出されていたら、=　
あのクロスバリューがここから運び出されていたら、\nきっと怪人を生み出すために使われていただろうから、=　
今はそれで満足するしかない。=现在只能对此感到满意了。
『とにかく、もうそこにはクロスバリュー反応はないわ。\n　速やかに撤収してちょうだい』=『总之，那里已经没有十字值反应了。\n　请迅速撤离吧。』
『とにかく、もうそこにはクロスバリュー反応はないわ。=　
遠くから消防車のサイレンが近づいてくる。=远处传来了消防车的警笛声，逐渐接近。
僕は、爆炎を帯びながら沈んでいく船を一瞥してから、\nその場を立ち去った。=我瞥了一眼那艘带着爆炸火焰缓缓下沉的船，\n随后离开了现场。
僕は、爆炎を帯びながら沈んでいく船を一瞥してから、=　
「ブルーは敗北し、\n　ゴミ処理場の研究施設を制圧された」=「布鲁被击败，\n　垃圾处理场的研究设施被占领了。」
「ブルーは敗北し、=　
「そして、グリーンが担当していた\n　クロスバリューの運搬は失敗……\n　大量のクロスバリューを失った」=「然后，由格林负责的\n十字值运输失败了……\n损失了大量的十字值。」
「そして、グリーンが担当していた=　
「そして、グリーンが担当していた\n　クロスバリューの運搬は失敗……=　
「これ以上、クロス・ニア・ハートに\n　好き勝手させることは許さん。\n　一刻も早く抹殺するのだ」=「不能再让克洛斯·尼娅·哈特\n为所欲为了。\n必须尽快将其抹杀。」
「これ以上、クロス・ニア・ハートに=　
「これ以上、クロス・ニア・ハートに\n　好き勝手させることは許さん。=　
「そういうことなら、俺が行くぜ」=「既然如此，我去吧。」
「何か策があるのですか？」=「有什么对策吗？」
「策？　そんなものは必要ない」=「对策？不需要那种东西。」
「街中で暴れて、クロス・ニア・ハートをおびき寄せ、\n　戦って倒す……それだけだ」=「在街中闹事，引出克洛斯·尼娅·哈特，\n与之战斗并打倒它……仅此而已。」
「街中で暴れて、クロス・ニア・ハートをおびき寄せ、=　
「クロス・ニア・ハートは日増しに成長しておる。\n　まともに戦うのは危険ですぞ」=「克洛斯·尼娅·哈特日益成长。\n正面交锋很危险啊。」
「クロス・ニア・ハートは日増しに成長しておる。=　
「おいおい、俺は他の〝ネームド〟とは、\n　戦闘力の桁が違うんだぜ？」=「喂喂，我和其他的「命名者」\n战斗力完全不是一个档次的。」
「おいおい、俺は他の〝ネームド〟とは、=　
「下手な策を設けても逆効果。\n　全力で叩き潰すのが一番だ」=「设计拙劣的计策只会适得其反。\n全力击溃才是上策。」
「下手な策を設けても逆効果。=　
「いいだろう。ブラック、お前に任せる。\n　ただし、確実に仕留めろ」=「好吧。布莱克，就交给你了。\n　但是，一定要成功击杀。」
「いいだろう。ブラック、お前に任せる。=　
「任せておいてくれ」=「放心交给我吧。」
（シャドウの調整は、もう少しで完了する）=（影的调整，再过一会儿就能完成了）
（それまで、せいぜい潰し合うがいい……）=（在那之前，你们就尽管互相厮杀吧……）
（もうすぐじゃ……\n　もうすぐで、ワシの夢が叶うぞ……！）=（快了……\n　很快，我的梦想就要实现了……！）
（もうすぐじゃ……=　
「今回新たに開発した必殺技は<color\=「这次新开发的必杀技是<color\
「これはクロスソードを大回転させて、すべてを薙ぎ払う必殺技よ」=「这是让十字剑高速旋转，扫平一切的必杀技哦。」
「消費コストが３あって使いにくいと思うけど、\n　ちょっとした追加効果があるの」=「虽然消耗成本为3，可能不太好用，\n　但它有一些额外的效果。」
「消費コストが３あって使いにくいと思うけど、=　
「どんな効果か気になる？\n　ふふふ……実際に試してみれば分かるわ」=「想知道是什么效果吗？\n　呵呵呵……实际试试就知道了。」
「どんな効果か気になる？=　
「どう？　驚いたかしら？」=「怎么样？吃惊了吗？」
「この必殺技を使えば、大ダメージを与えることはもちろん、\n　与えたダメージの一部をクロスバリューに変換して、\n　ダイヤのゲージを１つ得ることができるの」=「使用这个必杀技，不仅可以造成巨大伤害，\n　还能将部分伤害转化为十字值，\n　获得一个钻石计量条。」
「この必殺技を使えば、大ダメージを与えることはもちろん、=　
「この必殺技を使えば、大ダメージを与えることはもちろん、\n　与えたダメージの一部をクロスバリューに変換して、=　
「この技を使用した後、すぐに次の必殺技に繋げられるから、\n　より多くのコンボを稼げるわ」=「使用这个技能后，可以立刻衔接下一个必杀技，\n　从而打出更多的连击。」
「この技を使用した後、すぐに次の必殺技に繋げられるから、=　
「あっ、そうそう。もう１つ伝えることがあったわ」=「啊，对了对了，还有一件事要告诉你。」
「今回<color\=「这次<color\
「必要な材料が多いのが難点だけど、\n　その分強力だから、時間があったら作ってみてね」=「虽然需要的材料比较多是个难点，\n　但相应地它也很强力，有时间的话试着做做看吧。」
「必要な材料が多いのが難点だけど、=　
「忘れていないとは思うけど、\n　チップを作るときは、チップ制作を選択するのよ」=「虽然我觉得你没忘，\n　制作芯片的时候，要选择芯片制作哦。」
「忘れていないとは思うけど、=　
「以上！\n　引き続きどんどん敵を倒していきましょう！」=「以上！\n　接下来继续击败更多的敌人吧！」
「以上！=　
「へへん！\n　今日も楽勝だったね！」=「嘿哼！\n　今天也是轻松胜利呢！」
「へへん！=　
「ふぅ……\n　疲れたから、早く帰って休もうっと」=「呼……\n　累了，得快点回家休息一下。」
「ふぅ……=　
「桧山すみれ……？」=「桧山堇……？」
「あっ……」=「啊……」
「まさか、あなたがフロスティアだったなんて……」=「没想到，你竟然就是弗洛斯蒂亚……」
「バレちゃったか」=「被发现了吗？」
「ま、知られちゃったものは仕方ないか。\n　私の正体は、秘密にしておいてよね」=「嘛，既然已经被知道了也没办法。\n　我的真实身份，就请替我保密吧。」
「ま、知られちゃったものは仕方ないか。=　
「……分かったわ」=「……明白了。」
「じゃっ、そういうことでヨロシク！」=「那么，就这样拜托了！」
「それで、円さん。\n　デスパコイアの本拠地は分かったの？」=「那么，圆先生。\n　找到德斯帕科伊亚的据点了吗？」
「それで、円さん。=　
「……いきなりね。\n　せっかちな男は嫌われるわよ？」=「……真是突然呢。\n　性急的男生可是会被人讨厌的哦？」
「……いきなりね。=　
「いや、今の僕は女なんだけど……」=「不，现在的我其实是女生……」
翌日、研究所で円さんと顔を合わせた僕は、\n気になっていたことを尋ねてみた。=第二天，我在研究所遇到了圆先生，\n于是试着询问了我一直在意的事情。
翌日、研究所で円さんと顔を合わせた僕は、=　
しかし円さんは、不愉快そうに眉をひそめている。=然而圆先生却皱着眉头，显得十分不悦。
どうやら、まだ敵の本拠地は発見できていないらしい。=看来，敌人的据点似乎还没有找到。
「昨日の今日だもの。\n　デスパコイアの本拠地が、この付近にあることが分かったからって、\n　すぐに発見できるわけないでしょ」=「毕竟昨天才刚有线索。\n　就算已经知道德斯帕科伊亚的据点在这附近，\n　也不可能这么快就找到吧。」
「昨日の今日だもの。=　
「昨日の今日だもの。\n　デスパコイアの本拠地が、この付近にあることが分かったからって、=　
昨日、港湾にて、\nデスパコイアのクロスバリュー搬入計画を阻止した。=昨天，在港口阻止了\n德斯帕科伊亚的十字壁垒搬运计划。
昨日、港湾にて、=　
デスパコイアは、この街の港に船を着けていたので、\n彼らの本拠地がこの街にあるのは、まず間違いないだろう。=德斯帕科伊亚将船停靠在了这座城市的港口，\n所以他们的据点肯定就在这座城市里，这一点基本可以确定。
デスパコイアは、この街の港に船を着けていたので、=　
もしもデスパコイアの本拠地を突き止めることができれば、\nこの戦いを終わらせることができるかもしれない。=如果能够找到德斯帕科伊亚的据点，\n或许就能结束这场战斗。
もしもデスパコイアの本拠地を突き止めることができれば、=　
と、期待していたのだが、\nそう簡単に見つけられるわけではないらしい。=虽然我对此抱有期待，\n但似乎没那么容易找到。
と、期待していたのだが、=　
「今は、この研究所にあるコンピュータで、\n　本拠地の候補を絞り込んでいるところなの」=「现在正在用研究所里的电脑，\n筛选据点的候选位置。」
「今は、この研究所にあるコンピュータで、=　
「それにはどれくらい時間がかかるの？」=「那需要花多少时间呢？」
「早ければ半日、長ければ数日かかるでしょうね」=「快的话半天，慢的话可能需要几天。」
「だから慌てずに待っていなさい」=「所以请别着急，耐心等待吧。」
「分かったよ……\n　じゃあ今日も、昨日と同じ？」=「明白了……\n那么今天也和昨天一样吗？」
「分かったよ……=　
「ええ。クロスバリュー反応のあるところに行って、\n　デスパコイアの活動を阻止してちょうだい」=「是的。去有十字壁垒反应的地方，\n阻止德斯帕科伊亚的行动吧。」
「ええ。クロスバリュー反応のあるところに行って、=　
「あぁ、それと……」=「啊，还有……」
巨大モニターで、クロスバリュー反応を確認しようとした僕に、\n円さんが思い出したように声をかけた。=当我正准备用巨大屏幕确认十字壁垒反应时，圆小姐像是想起了什么似的，突然跟我搭话。
巨大モニターで、クロスバリュー反応を確認しようとした僕に、=　
「今日、ショッピングモールに買い出しに行く必要があるのだけれど、\n　荷物持ちとして、付き合ってもらえるかしら」=「今天我需要去购物中心采购，能不能请你帮忙提东西，陪我一起去呢？」
「今日、ショッピングモールに買い出しに行く必要があるのだけれど、=　
「それはいいけど、\n　一体何を買うつもりなの？」=「可以是可以，不过你到底打算买什么呢？」
「それはいいけど、=　
「ふふふっ。\n　それは行ってからのお楽しみよ」=「呵呵呵，这可是去了之后的惊喜哦。」
「ふふふっ。=　
思わせぶりに笑う円さんに対し、\n僕は呆れ顔で返した。=面对圆小姐意味深长的笑容，我只能露出无奈的表情回应。
思わせぶりに笑う円さんに対し、=　
「もちろん、クロスバリュー反応のある場所に\n　行くことを優先していいわよ」=「当然可以，优先去有克罗斯巴鲁反应的地方吧。」
「もちろん、クロスバリュー反応のある場所に=　
「他の用事をこなして、買い物に行く余裕ができたら、\n　私に声をかけてくれる？」=「如果处理完其他事情，有空去购物的话，能叫我一声吗？」
「他の用事をこなして、買い物に行く余裕ができたら、=　
「分かったよ。\n　ショッピングモールに行けるようになったら、\n　こっちから声をかけるね」=「明白了。\n要是能去购物中心了，我会主动联系你的。」
「分かったよ。=　
「分かったよ。\n　ショッピングモールに行けるようになったら、=　
（とりあえず、クロスバリュー反応のある所に向かって、\n　デスパコイアを倒すことを優先しよう）=（总之，先朝着有克罗斯巴鲁反应的地方前进，\n优先击败德斯帕科亚再说）
（とりあえず、クロスバリュー反応のある所に向かって、=　
訓似町最大級合同施設=训似町最大规模联合设施
ショッピングモール=购物中心
Hpを3000増やす=HP增加3000
HPチップ+3000=HP芯片+3000
Hpを2000増やす=HP增加2000
HPチップ+2000=HP芯片+2000
基礎攻撃能力を200増やす=基础攻击能力增加200
攻撃チップ+200=攻击芯片+200
基礎攻撃能力を150増やす=基础攻击能力增加150
攻撃チップ+150=攻击芯片+150
「買い物って……僕の服なの！？」=「购物……是我的衣服！？」
「ふふふ。\n　よく似合っているわよ、ばつ〝ちゃん〟」=「呵呵呵。\n　很适合你哦，阿呆〝酱〟」
「ふふふ。=　
ショッピングモールに到着し、\n円さんは真っ先に、僕を婦人服売り場に連れて行った。=到达购物中心后，\n圆小姐第一时间把我带到了女装区。
ショッピングモールに到着し、=　
「女の子になったんだし、\n　女の子の服を着なきゃダメじゃない」=「既然变成了女孩子，\n　不穿女孩子的衣服可不行啊」
「女の子になったんだし、=　
円さんはそう言いながら、\n強引に僕を試着室に押し込むと、次々と服を放り込んだ。=圆小姐一边这么说，\n强行把我推进试衣间，然后一件接一件地把衣服扔了进来。
円さんはそう言いながら、=　
その結果、僕は下着も含め、\n円さんチョイスの衣服に身を包んでいる。=结果，我从内衣到外衣，\n全都换上了圆小姐挑选的衣服。
その結果、僕は下着も含め、=　
「今、着ているもの、全部いただくわ。\n　支払いはカードで」=「这些我现在穿的，全都要了。\n　刷卡支付。」
「今、着ているもの、全部いただくわ。=　
「お買い上げありがとうございます」=「感谢您的惠顾。」
店員=店员
「ちょ、ちょっと待って……！」=「等、等一下……！」
円さんが店員さんにクレジットカードを渡そうとするところを見て、\n僕は慌てて遮った。=看到圆小姐准备把信用卡递给店员，\n我慌忙拦住了她。
円さんが店員さんにクレジットカードを渡そうとするところを見て、=　
「僕の服を買うのに、\n　円さんに払ってもらうわけには……」=「买我的衣服，\n　怎么能让你付钱呢……」
「僕の服を買うのに、=　
「いいのよ。\n　あなたが女の子になったのは、私の都合だもの」=「没关系的。\n　你变成女孩子，也是因为我的缘故。」
「いいのよ。=　
「これは正義のヒロインとしての活動の、必要経費よ」=「这是作为正义英雄活动的必要经费。」
「女の子になった……？\n　正義のヒロイン……？」=「变成女孩子了……？\n　正义的英雄……？」
「女の子になった……？=　
横で店員さんが首をかしげている。=一旁的店员歪着头。
僕たちの会話は、\n事情を知らないと意味が分からないだろう。=我们的对话，\n不知道内情的人恐怕是无法理解的吧。
僕たちの会話は、=　
誰が支払うかでこれ以上揉めて、\nこの会話を広げてしまうのは望ましくない――というか恥ずかしい。=再为谁付钱这件事争执下去，\n让这段对话继续扩展并不是我所希望的——或者说，这很丢人。
誰が支払うかでこれ以上揉めて、=　
「じゃあ、お言葉に甘えて……」=「那么，就恭敬不如从命……」
僕は円さんに向かって頷いた。=我朝圆小姐点了点头。
「それじゃあ、お会計をよろしく。\n　そのまま着ていくから、タグ切りをお願いするわ」=「那么，结账就拜托了。\n　因为我要直接穿着走，所以请帮我剪掉标签。」
「それじゃあ、お会計をよろしく。=　
円さんからカードを受け取った店員は、\n手慣れた手つきで会計を済ますと、\n僕が着ている服のタグを順番に切り落としていった。=从圆小姐那里接过卡片的店员，\n熟练地完成了结账，\n然后依次剪掉了我身上衣服的标签。
円さんからカードを受け取った店員は、=　
円さんからカードを受け取った店員は、\n手慣れた手つきで会計を済ますと、=　
「どうかした？\n　その服、気に入らない？」=「怎么了吗？\n　这件衣服，不喜欢吗？」
「どうかした？=　
「い、いや、そんなことないよ」=「不、不是，没那回事。」
この服は可愛いから、かなり気に入っていた。=这件衣服很可爱，我很喜欢。
女の身体になったのに、これまでは男子の制服しか着ていなかったから、\nこうやって女性ものの服に袖を通したことで、\nちょっと楽しい気分になっている。=虽然变成了女性的身体，但直到现在都只穿过男生的制服，\n所以像这样穿上女装后，\n心情稍微有点愉快。
女の身体になったのに、これまでは男子の制服しか着ていなかったから、=　
女の身体になったのに、これまでは男子の制服しか着ていなかったから、\nこうやって女性ものの服に袖を通したことで、=　
しかし……=但是……
「スカートって、慣れないなって」=「总觉得还不太习惯裙子呢。」
下着が外気に触れているという状況に、\nとても不安になる。=下身接触到外气的这种状况，\n让我感到非常不安。
下着が外気に触れているという状況に、=　
いわゆる、スースーする、というやつだ。=就是所谓的，凉飕飕的感觉。
「すぐに慣れるわよ」=「很快就会习惯的哦。」
そう言って円さんは、\nその場でくるりと回ってみせた。=圆小姐这样说着，\n在原地转了一圈。
そう言って円さんは、=　
すると、白衣と一緒に、\n彼女の短いスカートがふわりと舞う。=于是，伴随着白大褂，\n她那短裙也轻轻飘起。
すると、白衣と一緒に、=　
それにより、細い脚が目に入ってきて、\n僕は慌てて目を逸らした。=这样一来，那细长的双腿映入眼帘，\n我慌忙移开了视线。
それにより、細い脚が目に入ってきて、=　
「ちょっと、円さん……！」=「那个，圆小姐……！」
「なぁに？　ばつちゃん。\n　女同士なんだし、恥ずかしがることないじゃない」=「怎么了？小蝙蝠。\n　我们都是女孩子，没必要害羞吧。」
「なぁに？　ばつちゃん。=　
円さんは悪戯をする子どものように、\n口の端を吊り上げて笑っている。=圆小姐像恶作剧的孩子一样，\n嘴角上扬，露出了笑容。
円さんは悪戯をする子どものように、=　
「からかわないでくださいよ。\n　僕は女になったばかりだから、そういうの、困るっていうか……」=「请别戏弄我了。\n　我才刚变成女孩子，这种事情，有点困扰……」
「からかわないでくださいよ。=　
「その様子じゃ、彼女とデートとか、\n　したことないみたいね」=「看你的样子，好像没跟女孩子约会过呢。」
「その様子じゃ、彼女とデートとか、=　
「彼女なんて、いたことないよ」=「我根本就没交过女朋友。」
「女の人と２人で出かけるのだって、\n　初めてなんだから……」=「和女生两个人单独出门，\n这还是第一次呢……」
「女の人と２人で出かけるのだって、=　
「そうなの？\n　じゃあ、これがあなたの初デートね」=「是吗？\n那这就是你的初次约会咯。」
「そうなの？=　
そう言って、円さんは僕の顔を覗き込む。=圆小姐这么说着，探头看向我的脸。
「……今は女同士だから、デートじゃないよ」=「……现在我们都是女生，所以这不算约会。」
「あら？　照れ隠し？\n　可愛いじゃない」=「哎呀？害羞了？\n真可爱呢。」
「あら？　照れ隠し？=　
円さんはそう言って笑うと、\n僕の腕を引っ張った。=圆小姐说完笑着，\n拉起了我的手臂。
円さんはそう言って笑うと、=　
「それじゃあ、次の店に行くわよ」=「那么，我们去下一家店吧。」
「えっ？　まだ買うの？」=「诶？还要买吗？」
「もちろん。\n　あなたに着せたい服は、まだまだあるんだから」=「当然啦。\n想让你穿的衣服，还多着呢。」
「もちろん。=　
どうやら円さんは、\n僕のことを着せ替え人形だと思っているらしい。=看来圆小姐是把\n我当成换装的玩偶了。
どうやら円さんは、=　
「今のは、交野……だよな？」=「刚才那是交野……没错吧？」
「どうして交野が、\n　女と２人で買い物しているんだ……？」=「为什么交野会和\n一个女人一起购物呢……？」
「どうして交野が、=　
「それも女装なんかして……\n　そういう趣味があったのか？」=「居然还穿成女装……\n难道他有这种癖好吗？」
「それも女装なんかして……=　
「随分楽しそうに笑ってるじゃないか……」=「笑得那么开心啊……」
「ま、交野が何をしようが、\n　俺には関係ないけどな」=「嘛，交野想做什么，\n都跟我没关系。」
「ま、交野が何をしようが、=　
（なんだこの気持ちは……\n　俺は、交野が他の女といるのが嫌なのか？）=（这种心情是什么……\n我是不是讨厌交野跟别的女人在一起？）
（なんだこの気持ちは……=　
「ちっ、冗談じゃない……！\n　俺が好きなのは、クロス・ニア・ハートだっつーの」=「啧，别开玩笑了……！\n我爱的可是克洛斯·尼娅·哈特啊。」
「ちっ、冗談じゃない……！=　
その後、円さんは複数の服飾店を渡り歩き、\n自分や僕の衣服を次々と買い込んだ。=之后，圆小姐穿梭于多家服装店，\n不断买下她和我的衣服。
その後、円さんは複数の服飾店を渡り歩き、=　
「これ、いくらなんでも買い過ぎじゃない……？」=「这、这也买得太多了吧……？」
僕の両手には、衣服の入った紙袋が、\n数多くぶら下がっている。=我双手上已经挂满了装满衣服的纸袋。
僕の両手には、衣服の入った紙袋が、=　
「あら？　重いの？\n　クロスバリューで肉体が強化されているんだから、\n　まだまだ平気でしょ？」=「哎呀？很重吗？\n　因为通过克洛斯贝里肉体已经强化了，\n　所以还完全没问题吧？」
「あら？　重いの？=　
「あら？　重いの？\n　クロスバリューで肉体が強化されているんだから、=　
「それはそうだけど……」=「话虽如此……」
「今日はせっかく荷物持ちがいるんだもの。\n　まだまだ行くわよ」=「今天难得有个人可以帮忙拿东西呢。\n　还要继续逛哦。」
「今日はせっかく荷物持ちがいるんだもの。=　
こんなに活き活きとした円さんを見るのは初めてだった。=第一次看到如此充满活力的圆小姐。
（普段は抑圧されているんだろうなぁ……）=（平时应该是被压抑着吧……）
これが円さんにとってのストレス発散なのではないか、\nと、僕は思った。=我觉得，这或许就是圆小姐释放压力的方式。
これが円さんにとってのストレス発散なのではないか、=　
そういうことなら、\n円さんが満足するまで付き合うしかない。=既然如此，也只能陪她直到满意为止。
そういうことなら、=　
僕がそう決心して、\n紙袋の持ち手を握り直した……その時だった。=就在我下定决心，\n重新握紧纸袋把手的……那一刻。
僕がそう決心して、=　
「きゃぁぁぁぁぁっ！！」=「啊啊啊啊啊！！！」
甲高い女性の声が聞こえた、次の瞬間、\n轟音とともにショッピングモールの床が大きく揺れた。=听到尖锐的女性叫声后，下一瞬间，\n伴随着轰鸣声，购物中心的地板剧烈摇晃起来。
甲高い女性の声が聞こえた、次の瞬間、=　
「この揺れは……！」=「这摇晃是……！」
「まさか、デスパコイア！？」=「难道是，德斯帕科亚！？」
僕と円さんは、\n同時に同じ結論に達した。=圆小姐和我，\n同时得出了相同的结论。
僕と円さんは、=　
デスパコイアの怪人が、このショッピングモールに出現し、\n破壊活動を行っているに違いない。=德斯帕科亚的怪人一定是出现在这个购物中心，\n并且正在进行破坏活动。
デスパコイアの怪人が、このショッピングモールに出現し、=　
「ばつ君、行って！」=「罚君，快去！」
僕は、衣服の入った紙袋を床に放り出すと、\n轟音が聞こえた方向に向かって駆け出した。=我把装着衣服的纸袋扔到地上，\n朝着传来轰鸣声的方向奔跑起来。
僕は、衣服の入った紙袋を床に放り出すと、=　
ショッピングモールの中心部は酷い有様だった。=购物中心的中心区域一片狼藉。
爆風によって吹き飛ばされたのか、\n多くの店舗の残骸が散らばっている。=似乎是被爆炸的冲击波掀飞了，\n许多店铺的残骸散落一地。
爆風によって吹き飛ばされたのか、=　
あちこちで火災が発生しており、\n何かが焦げるような臭いが鼻を突いた。=四处都发生了火灾，\n有什么东西烧焦的气味直冲鼻腔。
あちこちで火災が発生しており、=　
「くっ……！　なんて酷いことを……！」=「可恶……！　怎么能做出这么过分的事……！」
めちゃくちゃになった店舗の中に、\nデスパコイアの怪人が数体立っている。=在被搞得乱七八糟的店铺中，\n站着几只德斯帕科亚的怪人。
めちゃくちゃになった店舗の中に、=　
店員や買い物客の姿はないので、\n既に逃げ出した後なのだろう。=店员和顾客的身影已经不见了，\n应该是已经逃走了。
店員や買い物客の姿はないので、=　
「てめーら！　店を破壊しやがって！\n　ふざけんじゃねえぞ！」=「你们这些混蛋！竟然把店铺给毁了！\n　别给我开玩笑！」
「てめーら！　店を破壊しやがって！=　
……いや、買い物客が１人残っていた。=……等等，还有一位顾客没走。
その女性は、自分の体より遥かに大きい怪人に向かって、\n臆することなく詰め寄っている。=那名女性正毫无畏惧地朝着比自己身体大得多的怪物逼近。
その女性は、自分の体より遥かに大きい怪人に向かって、=　
どこかで見たことがある光景だった。=这场景似乎在哪儿见过。
「って、凸川さん！？」=「诶，凸川小姐！？」
凸川さんも、ショッピングモールに買い物に来ていたようだ。=凸川小姐似乎也来购物中心购物了。
「俺は今、嫌なものを見て機嫌が悪いんだ！\n　容赦しないからな！」=「我现在心情不好，因为看到了讨厌的东西！\n所以别怪我不客气！」
「俺は今、嫌なものを見て機嫌が悪いんだ！=　
凸川さんは怪人の強さを知っているはずなのに、\n以前と同じ勢いで食って掛かっている。=凸川小姐明明知道怪人的强大，\n却还像以前一样气势汹汹地冲上去。
凸川さんは怪人の強さを知っているはずなのに、=　
凸川さんを鬱陶しいと思ったのか、\n怪人の１人が拳を振り上げた。=或许是觉得凸川小姐很烦人，\n其中一个怪人举起了拳头。
凸川さんを鬱陶しいと思ったのか、=　
「まずいっ！」=「糟糕！」
僕は床を蹴り、凸川さんに急接近する。=我蹬地加速，迅速接近凸川小姐。
そのままの勢いで凸川さんを抱き抱え、\n怪人の攻撃を回避する。=顺势一把抱起凸川小姐，\n躲开了怪人的攻击。
そのままの勢いで凸川さんを抱き抱え、=　
「なっ……！　お前……交野ォ！？」=「什……！你……交野！？」
僕の腕の中で、\n凸川さんが目を見開きながら叫ぶ。=在我怀中，\n凸川小姐睁大了眼睛喊道。
僕の腕の中で、=　
僕の常人離れした動きに、\nとても驚いているようだった。=看到我超乎常人的动作，\n她似乎非常惊讶。
僕の常人離れした動きに、=　
「お前、こんなに力があったのか……？」=「你竟然有这么大的力气……？」
軽々とお姫様抱っこをしてみせた僕を、\n凸川さんは驚愕の表情で見つめてくる。=凸川小姐用震惊的表情注视着我，\n我轻松地将她公主抱了起来。
軽々とお姫様抱っこをしてみせた僕を、=　
「ええと、これは……その……」=「呃，这个……那个……」
僕が言い淀んでいると、攻撃を回避された怪人が、\nこちらにむけて突進してきた。=我正支支吾吾的时候，那个躲避攻击的怪人，\n朝我们这边猛然冲了过来。
僕が言い淀んでいると、攻撃を回避された怪人が、=　
（くっ……！\n　今は説明している暇はない……！）=（糟……！\n　现在没时间解释了……！）
（くっ……！=　
「凸川さん、下がってて！」=「凸川，快退下！」
僕は凸川さんを床に下ろすと、\n怪人に向き直った。=我把凸川放到地上，\n转身面向怪人。
僕は凸川さんを床に下ろすと、=　
「えっ……？\n　あ……うぇ……？」=「诶……？\n　啊……哇……？」
「えっ……？=　
「交野が、クロス・ニア・ハート……？\n　クロス・ニア・ハートが交野……？」=「交野是，近距离十字之心……？\n　近距离十字之心是交野……？」
「交野が、クロス・ニア・ハート……？=　
「あれ？　えぇっ？\n　どういうこと……だ？」=「哎？诶诶？\n　这是怎么回事……？」
「あれ？　えぇっ？=　
僕の背後で、凸川さんが放心したように立ち尽くしたまま、\n何かぼそぼそと呟いている。=在我背后，凸川小姐像失神了一样呆立在原地，\n嘴里似乎在喃喃自语。
僕の背後で、凸川さんが放心したように立ち尽くしたまま、=　
「凸川さん！\n　危ないから、離れていて！」=「凸川小姐！\n危险，快离远点！」
「凸川さん！=　
「ん……？\n　な、何か言ったか？」=「嗯……？\n　你、你说了什么吗？」
「ん……？=　
「危ないって言ったの！\n　そこにいると戦いに巻き込まれるから、避難して！」=「我说危险！\n　待在那儿会被战斗波及的，快撤离！」
「危ないって言ったの！=　
「あ、あぁ……！」=「啊、啊……！」
凸川さんが慌てて僕から距離を取る。=凸川小姐慌忙地和我拉开距离。
その直後、怪人達が僕に襲いかかってきた。=就在下一刻，怪人们向我扑了过来。
強化怪人B=强化怪人B
「はぁ……はぁ……\n　今ので、最後……？」=「哈……哈……\n　刚才那下，是最后了吗……？」
「はぁ……はぁ……=　
僕は周囲を見回して、\n他に怪人の姿がないか警戒する。=我环顾四周，\n警惕着是否还有其他怪人的身影。
僕は周囲を見回して、=　
どこにも黒い巨体がないことを確認し、\nほっと一息ついた……次の瞬間、=确认四周已经没有黑色的巨影后，\n我刚松了一口气……然而下一瞬间，
どこにも黒い巨体がないことを確認し、=　
「……！？　誰だっ！」=「……！？　是谁！」
物陰から、１体の黒い怪人が現れた。=一个黑色的怪人从阴影中现身。
しかしその怪人は、さっき戦った巨体の怪人と違い、\n人間の男性と同じくらいの背格好をしている。=但是，这个怪人与刚才战斗过的巨大怪人不同，\n体型和普通人类男性差不多。
しかしその怪人は、さっき戦った巨体の怪人と違い、=　
「見れば分かるだろ。\n　デスパコイアの戦闘員だよ」=「看一眼就知道了吧。\n　这是德斯帕科亚的战斗员。」
「見れば分かるだろ。=　
その怪人が放つ迫力は、\n普通の怪人とは比べ物にならないほど強かった。=这个怪人散发出的压迫感，\n远非普通怪人能比。
その怪人が放つ迫力は、=　
（こいつ……強い！）=（这家伙……很强！）
以前、ゴミ処理場で相対した、シャドウと呼ばれた女の子と、\n同じくらいの実力があるように感じられる。=以前，在垃圾处理场对峙过的那个被称为‘影’的女孩，\n感觉实力和这家伙差不多。
以前、ゴミ処理場で相対した、シャドウと呼ばれた女の子と、=　
「お前がお店をめちゃくちゃにしたのか！」=「是你把店搞得一团糟的吗！」
「そうだ。\n　俺が部下の戦闘員達に命じて破壊させた」=「没错。\n是我命令部下的战斗员进行破坏的。」
「そうだ。=　
「クロス・ニア・ハート……\n　お前をおびき寄せるためにな！」=「克洛斯·尼娅·哈特……\n就是为了引你出来！」
「クロス・ニア・ハート……=　
「えっ……？\n　僕を、おびき寄せるためって……」=「诶……？\n为了引我出来……」
「えっ……？=　
「お前の存在が目障りなんでな。\n　戦闘員を暴れさせれば、姿を見せると思っていたぞ」=「你的存在真是碍眼。\n我就想，让战斗员们闹腾的话，你肯定会现身的。」
「お前の存在が目障りなんでな。=　
「こんなに早く現れたのは、\n　嬉しい誤算だったがな」=「没想到这么快就出现了，\n还真是个令人高兴的误算呢。」
「こんなに早く現れたのは、=　
「そんなことのために、\n　こんな酷いことを……？」=「就为了这种事情，\n竟然做出如此过分的事……？」
「そんなことのために、=　
この怪人は、自分の都合で多くの人たちに迷惑をかけても、\n少しも悪いと思っていない。=这个怪人，为了自己的方便给很多人添了麻烦，\n却一点也没有感到愧疚。
この怪人は、自分の都合で多くの人たちに迷惑をかけても、=　
僕の心の中に、強い怒りが沸き上がった。=我的心中涌起了强烈的愤怒。
「許せない……！\n　お前は、僕が倒す！」=「无法原谅……！\n　你，就由我来打倒！」
「許せない……！=　
「いいだろう！　かかってこい！\n　デスパコイアでナンバー２の実力、見せてやる！」=「好啊！　放马过来吧！\n　就让你见识一下死亡帕可亚排名第二的实力！」
「いいだろう！　かかってこい！=　
「ぐはぁっ！　ば、ばかな……！\n　こ、この俺が……負けただとぉ……！？」=「咕哈……！怎、怎么可能……！\n　居、居然我……输、输了……！？」
「ぐはぁっ！　ば、ばかな……！=　
「ふぅ……まっ、このくらいやってもらわないと、張り合いがねえよな」=「呼……嘛，不做到这种程度的话，就没啥意思了呢。」
 「くっ……！　これがあいつの、本気の姿……！」= 「可恶……！这就是那家伙的，真正的实力……！」
 「でも、僕は負けない！」= 「但是，我不会输！」
敗北名=败北名
回想=回想
イカ怪人敗北=鱿鱼怪人败北
非処女=非处女
22. 空きデータ=22. 空数据
21. 空きデータ=21. 空数据
20. 空きデータ=20. 空数据
19. 空きデータ=19. 空数据
23. 空きデータ=23. 空数据
24. 空きデータ=24. 空数据
「思い知ったか！\n　正義は必ず勝つ！」=「明白了吗！\n正义必将胜利！」
「思い知ったか！=　
「ま、まずい……！\n　クロスバリューが、吸収され……ぐああぁぁぁっ！」=「糟、糟糕……！\nCrossValue被吸收了……呜啊啊啊！」
「ま、まずい……！=　
（このままデスパコイアの好きにさせていたら、\n　どんどん被害が大きくなってしまう）=（如果继续让Desupakoia为所欲为，\n损失会越来越大）
（このままデスパコイアの好きにさせていたら、=　
（早く本拠地を突き止めて、\n　奴らを壊滅させないと……！）=（必须尽快找到他们的据点，\n将他们彻底摧毁……！）
（早く本拠地を突き止めて、=　
「大丈夫か、クロス・ニア・ハート！」=「你没事吧，Cross Near Heart！」
敵の姿がなくなったことを確認した凸川さんが、\n僕に駆け寄ってくる。=确认敌人消失后，凸川先生\n向我跑了过来。
敵の姿がなくなったことを確認した凸川さんが、=　
「うん。大丈夫。\n　ちょっと疲れたけど、なんともないよ」=「嗯，我没事。\n就是有点累，但真的没什么大碍。」
「うん。大丈夫。=　
「そうか……お前が無事でよかったぜ」=「是吗……你没事就好啊。」
凸川はそう言いながら、\n僕に流し目で視線を送ってくる。=凸川先生说着，\n同时向我投来意味深长的一瞥。
凸川はそう言いながら、=　
そして、意を決したように訊ねてきた。=然后，他像是下定了决心般地问道。
「で……やっぱりお前が、\n　交野なのか……？」=「那……果然你就是\n交野吧……？」
「で……やっぱりお前が、=　
変身するところを見せてしまったわけだし、\nこれはもう言い訳はできないだろう。=既然已经被你看到了变身的过程，\n这下子真是没法找借口了。
変身するところを見せてしまったわけだし、=　
「そうだよ、凸川さん」=「没错，凸川先生。」
僕はクロス・ニア・ハートへの変身を解除し、\n元の姿へと戻った。=我解除了Cross Near Heart的变身，\n恢复了原本的模样。
僕はクロス・ニア・ハートへの変身を解除し、=　
「僕がクロス・ニア・ハートなんだ」=「我就是Cross Near Heart。」
「マジかよ……\n　じゃあ、俺はお前に……惚れて……？」=「真的假的……\n　那么，我是对你……心动了？」
「マジかよ……=　
凸川さんは流し目のまま、\n顔を真っ赤にしている。=凸川先生依然斜着眼睛，\n脸涨得通红。
凸川さんは流し目のまま、=　
好きだったクロス・ニア・ハートが僕だったと知って、\n困惑しているのだろう。=得知自己喜欢的Cross Near Heart竟然就是我，\n他一定感到非常困惑吧。
好きだったクロス・ニア・ハートが僕だったと知って、=　
さぞかし凸川さんを落胆させてしまったに違いない。=想必让凸川先生失望透顶了吧。
「どうしてお前が、変身ヒロインなんてやってるんだ？」=「为什么你会去当变身英雄？」
「それは……話すとかなり長くなりそうだから……」=「这……说起来话就长了……」
「長くなってもいい！　全部話せ！」=「再长也要说！全部告诉我！」
「彼女に正体がバレちゃったのね？」=「她已经发现你的真面目了吧？」
「円さん！」=「圆小姐！」
いつの間にか、僕たちの背後に、\n円さんが立っていた。=不知不觉间，圆小姐已经站在了我们身后。
いつの間にか、僕たちの背後に、=　
大量の紙袋を抱えているため、\n顔の下半分が隠れている。=由于抱着大量的纸袋，她脸的下半部分被遮住了。
大量の紙袋を抱えているため、=　
「仕方がないわね。\n　それじゃあ、続きは研究所で話しましょう」=「真是没办法呢。\n　那么，接下来我们到研究所再谈吧。」
「仕方がないわね。=　
「うん。分かったよ」=「嗯，知道了。」
「研究所……？」=「研究所……？」
「人が集まってくるわ。\n　急いでこの場を離れましょう」=「人群开始聚集过来了。\n　我们赶紧离开这里吧。」
「人が集まってくるわ。=　
円さんに促され、\n僕たちはショッピングモールを後にした。=在圆的催促下，\n我们离开了购物中心。
円さんに促され、=　
「あのブラックを倒すなんて、やるじゃない」=「能打败那个黑色家伙，真不错啊。」
「体力を消耗している今なら、\n　簡単に勝てそうだけど……それじゃあ面白くないよね」=「现在体力消耗了不少，\n感觉能轻松赢……不过那样就没意思了呢。」
「体力を消耗している今なら、=　
「どうせなら、万全の時に戦いましょう」=「既然如此，就在状态最佳的时候战斗吧。」
「えっ……？　あれは……？」=「诶……？那是……？」
「間違いない……\n　女の恰好をしているけど、ばつ君だ……」=「没错……\n虽然穿着女装，但那就是ばつ君……」
「間違いない……=　
「そんな……ばつ君が、\n　クロス・ニア・ハートってこと……？」=「怎么会……ばつ君就是\nクロス·ニア·ハ—ト……？」
「そんな……ばつ君が、=　
「どうして……？　どうしてよりによって、\n　ばつ君がクロス・ニア・ハートなのよ……！」=「为什么……？为什么偏偏是\nばつ君成了クロス·ニア·ハ—ト……！」
「どうして……？　どうしてよりによって、=　
「いやいや、だからって、\n　男が女になるわけないだろ」=「不不，就算这么说，\n男人也不可能变成女人吧。」
「いやいや、だからって、=　
僕と円さんの説明を聞き終わった凸川さんが、\n呆れたように吐き捨てた。=听完我和圆小姐的解释后，凸川先生\n像是无奈地丢下这句话。
僕と円さんの説明を聞き終わった凸川さんが、=　
「でも、実際にそうなってるんだから仕方ないでしょ」=「但是，既然实际上已经这样了，也没办法吧。」
「……その胸、本物か？　ちょっと揉ませろ」=「……那个胸部，是真的吗？让我摸一下。」
「い、嫌だよ！」=「不，不要啊！」
両手を伸ばしてきた凸川さんから、\n僕は慌てて距離をとる。=我急忙从凸川先生伸出的双手中拉开距离。
両手を伸ばしてきた凸川さんから、=　
「……冗談だよ」=「……是开玩笑啦。」
目が冗談じゃないから、\nこんなに慌てているわけだが。=但你的眼睛看起来不像在开玩笑，\n所以我才这么慌张。
目が冗談じゃないから、=　
「んで？　女になったから、\n　さっそく服装も女物にしてるってわけか？」=「那么？变成女人后，\n就马上换上了女装吗？」
「んで？　女になったから、=　
「いや……これは、\n　円さんに無理やり……」=「不是……这是被圆小姐强迫的……」
「いや……これは、=　
「無理やりねぇ？\n　そのわりには、楽しそうにしていたじゃないか」=「强迫的吧？\n　但你看起来玩得很开心啊。」
「無理やりねぇ？=　
凸川さんがじろりとこちらを睨んでくる。=凸川先生恶狠狠地瞪了过来。
僕と円さんが仲良くしていたことが、\n気に入らないらしい。=似乎他对我和圆小姐关系融洽感到不悦。
僕と円さんが仲良くしていたことが、=　
「私とばつ君は、\n　あなたが想像しているような関係じゃないわ」=「我和罚君啊，\n　并不是你想象中的那种关系哦」
「私とばつ君は、=　
「私がばつ君に恋愛感情を抱くことはないから、\n　安心してちょうだい」=「我不会对罚君抱有恋爱感情的，\n　所以请放心吧」
「私がばつ君に恋愛感情を抱くことはないから、=　
「あんたにその気がなくても、\n　交野が惚れちまうかもしれねぇだろ！」=「就算你没那个意思，\n　交野说不定会陷进去呢！」
「あんたにその気がなくても、=　
「あら？　自分に自信がないのかしら。\n　だったら、彼好みの女になるように、努力することね」=「哎呀？　难道你对自己没信心吗？\n　这样的话，你就努力变成他喜欢的类型吧」
「あら？　自分に自信がないのかしら。=　
「なっ……！\n　俺は別に、交野のことなんか……！」=「什……！\n　我才不是，对交野那家伙……！」
「なっ……！=　
凸川さんと円さんが、\n何やら言い争っている。=凸川和圆，\n正在争执着什么。
凸川さんと円さんが、=　
凸川さんは気性が荒いので、円さんには、\nこれ以上彼女を怒らせるような発言は避けてほしいところだ。=凸川脾气暴躁，希望圆，\n不要再发表激怒她的话了。
凸川さんは気性が荒いので、円さんには、=　
「ところで、その……凸川さん。\n　僕の正体を、秘密にして欲しいんだけど……」=「话说回来，那个……凸川小姐。\n　我希望你能，保守住我的秘密……」
「ところで、その……凸川さん。=　
「分かってるよ。\n　誰にも言わねえよ」=「我明白的。\n　我不会告诉任何人的。」
「分かってるよ。=　
「デスなんとかに正体がバレたら、\n　いろいろと面倒なことになるんだろ？」=「如果被Death什么的发现真实身份，\n　就会惹上一堆麻烦事吧？」
「デスなんとかに正体がバレたら、=　
「ありがとう、凸川さん。\n　助かるよ」=「谢谢你，凸川小姐。\n　帮大忙了。」
「ありがとう、凸川さん。=　
「別に……礼なんていいよ……」=「不用……不用谢……」
僕が笑顔を向けると、\n凸川さんは視線を逸らした。=当我向她露出笑容时，\n凸川小姐移开了视线。
僕が笑顔を向けると、=　
照れている凸川さんは可愛いので、\nずっとそのままでいて欲しいところだ。=害羞的凸川小姐很可爱，\n真希望她能一直这样保持下去呢。
照れている凸川さんは可愛いので、=　
「青春かしら？\n　若いっていいわね」=「这就是青春吧？\n　年轻真好啊。」
「青春かしら？=　
円さんが僕の耳元で囁く。=圆在我耳边低语。
あなただって十分若いでしょうに。=你也很年轻啊。
「おい！　そこ！\n　２人だけで話してるんじゃねぇ！」=「喂！那边！\n　别两个人单独讲话！」
「おい！　そこ！=　
円さんの囁き声を聞きつけ、\n凸川さんが声を荒げた――その時だった。=就在凸川小姐听到圆的低语声，\n大声喊出的那一刻。
円さんの囁き声を聞きつけ、=　
ピコン、という音が鳴り、\n巨大モニターに赤い丸印が表示された。=响起了一声哔，\n巨大的屏幕上显示出了一个红色的圆圈标记。
ピコン、という音が鳴り、=　
「円さん……これって……！」=「圆小姐……这是……！」
「ええ……早かったわね。\n　場所を突き止めたわ」=「嗯……真快啊。\n　已经找到位置了。」
「ええ……早かったわね。=　
「……どうしたんだ？　いったい、何を突き止めたんだ？」=「……怎么回事？到底找到什么了？」
首をかしげる凸川さんに、\n円さんが答える。=面对歪着头的凸川小姐，\n圆回答道。
首をかしげる凸川さんに、=　
「デスパコイアの本拠地よ！」=「是德斯帕科亚的大本营！」
「まさか……！\n　ブラックまでもがやられただと……！？」=「难道……！\n　连布兰克也被干掉了……！？」
「まさか……！=　
「クロス・ニア・ハート……\n　ブラックを超える実力があったというのか……？」=「克罗斯·尼娅·哈特……\n　难道拥有超越布莱克的实力吗……？」
「クロス・ニア・ハート……=　
「我々の戦闘員を倒し、クロスバリューを吸収することで、\n　日増しに力を強めているようです」=「通过击败我们的战士并吸收克罗斯之力，\n　似乎正日益增强力量。」
「我々の戦闘員を倒し、クロスバリューを吸収することで、=　
「これ以上放置するわけにはいかん。\n　私の手で、クロス・ニア・ハートを始末してくれる」=「不能再继续放任不管了。\n　我得亲手解决掉克罗斯·尼娅·哈特。」
「これ以上放置するわけにはいかん。=　
「その望みは、近いうちに叶うでしょう」=「这个愿望，应该很快就能实现了。」
「どういうことだ？」=「什么意思？」
「先ほど、人口衛星の１つが、\n　この場所を調べた形跡がありました」=「刚才，有一颗人造卫星\n　似乎已经侦查过这个地方了。」
「先ほど、人口衛星の１つが、=　
「クロス・ニア・ハートの陣営に、\n　この基地の存在を知られたと考えるべきでしょう」=「应该认为克罗斯·尼娅·哈特的阵营\n　已经知晓了这个基地的存在。」
「クロス・ニア・ハートの陣営に、=　
「ほう……つまりクロス・ニア・ハートが、\n　ここに乗り込んでくるということか」=「哦……也就是说，克罗斯·尼娅·哈特\n　会攻到这里来吗？」
「ほう……つまりクロス・ニア・ハートが、=　
「おそらくは……」=「恐怕是的……」
「よし！　総員に迎撃準備をさせろ！\n　総力をもって、クロス・ニア・ハートを叩き潰す！」=「好！立即让全体人员准备迎击！\n　集中全部力量，击溃克罗斯·尼娅·哈特！」
「よし！　総員に迎撃準備をさせろ！=　
「新しい必殺技の開発に成功したわ」=「我成功开发出了新的必杀技。」
「……今回が最後の必殺技になりそうね」=「……这次的必杀技或许会成为最后的绝招呢。」
僕は覚悟を決めてテストルームへ向かった。=我下定决心，朝着测试室走去。
「今回新たに開発した必殺技は<color\=「这次新开发的必杀技是<color\
「クロスソードを高く突き上げて、一気に振り下ろすことで、\n　相手に強烈な一撃を加えることができるわ」=「将十字剑高高举起，然后猛然挥下，\n　能够对敌人造成强烈的一击。」
「クロスソードを高く突き上げて、一気に振り下ろすことで、=　
「その威力、早速使って確かめてみて！」=「其威力，赶紧用一下试试看吧！」
「以上で説明は終わりよ。\n　あなたなら、この技も使いこなせるって信じてるわよ、ばつ君！」=「以上就是全部说明了。\n　我相信你一定能熟练使用这招的，罚君！」
「以上で説明は終わりよ。=　
こうして僕は最後の必殺技を覚えた。=就这样，我学会了最后的必杀技。
25. 空きデータ=25. 空数据
26. 空きデータ=26. 空数据
27. 空きデータ=27. 空数据
28. 空きデータ=28. 空数据
29. 空きデータ=29. 空数据
30. 空きデータ=30. 空数据
「この必殺技は、これまでの技の中でも最大火力よ。\n　更に、技の衝撃で敵は混乱し、もう一度自分のターンになるわ」=「这个必杀技是至今为止的招式中火力最强的哦。\n　而且，技能的冲击会让敌人陷入混乱，再次轮到自己行动。」
「この必殺技は、これまでの技の中でも最大火力よ。=　
「ただし、この技は強力な分、ダイヤゲージの消費がかなり多いわ」=「但是，这招因为威力强大，消耗的钻石计量相当多哦。」
「使い所を見誤らないことね」=「千万别用错时机了呢。」
「う゛あぁぁっ！？」=「唔啊啊！？」
ハメルダー戦闘員Ａ=哈梅尔德战斗员A
「ふははは！\n　１人で乗り込んでくるとは馬鹿な奴め！」=「哼哈哈哈！\n　竟然一个人冲进来，真是个笨蛋！」
「ふははは！=　
「これだけの物量を相手に、=「面对这么多的数量，
ハメルダー戦闘員Ｂ=哈梅尔德战斗员B
「これだけの物量を相手に、\n　勝てると思っているのか！？」=「面对如此数量的对手，\n　你以为你能赢吗！？」
「これだけの物量を相手に、=　
「くっ……！　敵が大勢だからって、\n　私はくじけない……！」=「可恶……！虽然敌人众多，\n　但我绝不会屈服……！」
「くっ……！　敵が大勢だからって、=　
「こんなところで、\n　負けるわけにはいかないんだから！」=「在这种地方，\n　我绝对不能输！」
「こんなところで、=　
「必ずハメルダーを倒して、\n　この街に平和を取り戻してみせる！」=「我一定要打倒哈梅尔德，\n　让这座城市恢复和平！」
「必ずハメルダーを倒して、=　
「いいだろう！\n　かかってこい、フロスティア！」=「很好！\n　放马过来吧，弗洛斯蒂亚！」
「いいだろう！=　
「たあぁぁぁぁっ！」=「呀啊啊啊啊！」
「体調はどう？」=「身体状况怎么样？」
翌日、研究所に入った僕に向けて、\n円さんが訊ねた。=第二天，我一进入研究所，\n圆小姐就向我问道。
翌日、研究所に入った僕に向けて、=　
「大丈夫。しっかり寝たから、バッチリ元気だよ」=「没事。睡得很好，精神特别好。」
僕は力強く頷きながら答える。=我一边用力点头一边回答。
「それならよかったわ。\n　今日は、大切な日だもの」=「那就好。\n　今天可是重要的一天呢。」
「それならよかったわ。=　
「うん。デスパコイアとの決戦だね」=「嗯。是与德斯帕科伊亚决战的日子。」
昨日、ついにデスパコイアの本拠地を突き止めることができた。=昨天，终于找到了德斯帕科伊亚的大本营。
今日はいよいよ、デスパコイアと決着をつけるため、\n本拠地に乗り込むことになっている。=今天即将与德斯帕科伊亚做个了断，\n我们准备突袭他们的大本营。
今日はいよいよ、デスパコイアと決着をつけるため、=　
「気を付けて行けよ、交野」=「交野，小心点去啊。」
「……どうしてここに、凸川さんがいるの？」=「……凸川先生为什么会在这里？」
円さんの横に、当然のように凸川さんが立っている。=圆小姐身旁，凸川先生理所当然地站在那里。
「あぁ？　いちゃ悪いのかよ」=「哈？我来碍事了吗？」
「だって、凸川さんは部外者だし……」=「因为凸川先生是外人……」
「クロス・ニア・ハートの正体を知った俺は、\n　もう無関係じゃないぜ」=「既然我已经知道了克洛斯·尼娅·哈特的真实身份，\n　就不再是无关者了。」
「クロス・ニア・ハートの正体を知った俺は、=　
「この戦い、最後まで見届けさせてもらうからな」=「这场战斗，我会亲眼见证到最后。」
「大丈夫よ。彼女は私と一緒に、ここからモニターしてもらうから。\n　危険なことはさせないわ」=「放心吧。她会和我一起，从这里进行监视，\n　不会让她陷入危险的。」
「大丈夫よ。彼女は私と一緒に、ここからモニターしてもらうから。=　
「円さんがそう言うなら……」=「圆小姐都这么说了……」
まあ、一緒にデスパコイアの本拠地に行くわけじゃないし、\n安全な場所から状況を見ているだけなら、特に問題はなさそうだ。=嘛，反正我们也不是要一起去死霸协会的大本营，\n只要在安全的地方观察情况，应该没什么大问题。
まあ、一緒にデスパコイアの本拠地に行くわけじゃないし、=　
「それより、ばつ君。注意事項よ」=「不过，阿罚君，有件需要注意的事。」
「デスパコイアの本拠地に乗り込んだら、\n　おそらく長期戦になるわ」=「一旦攻入死霸协会的大本营，\n　恐怕会演变成持久战。」
「デスパコイアの本拠地に乗り込んだら、=　
「デスパコイアの本拠地に行く前に、\n　しっかり準備しておくのよ」=「在前往死霸协会的大本营之前，\n　一定要好好准备哦。」
「デスパコイアの本拠地に行く前に、=　
（クロスバリュー反応が出ている場所がいくつかあるみたいだし、\n　先にそっちに行ってみようかな）=（好像有几个地方出现了CrossValue反应，\n　先去那边看看吧）
（クロスバリュー反応が出ている場所がいくつかあるみたいだし、=　
現在の難易度:☆☆☆=当前难度：☆☆☆
敵のアジトを突き止めた\n最後の戦いだ！=已经找到了敌人的据点，\n这是最后的战斗了！
敵のアジトを突き止めた=　
敵アジト=敌方据点
階層選択=选择层数
クリア済みの階層です。再調査を始めますか？=这是已清除的层数。要开始重新调查吗？
「もう準備はいいの？」=「你已经准备好了吗？」
「うん。大丈夫。\n　デスパコイアの基地に向かうよ」=「嗯，没问题。\n　我要前往死霸协会的基地了。」
「うん。大丈夫。=　
「分かったわ。\n　最後まで気を抜かないでね」=「我知道了。\n　请全程保持警惕哦。」
「分かったわ。=　
「がんばれよ、交野！」=「加油啊，交野！」
「ありがとう。円さん、凸川さん」=「谢谢。圆小姐、凸川先生」
（みんなの期待に応えるためにも、\n　絶対に負けられない……！）=（为了不辜负大家的期待，\n　绝对不能输……！）
（みんなの期待に応えるためにも、=　
（デスパコイアは、\n　僕が必ず倒してみせる！）=（デスパコイアは、\n　我一定会打倒它！）
（デスパコイアは、=　
「なんとか、内部に入り込めたよ」=「总算潜入进来了」
『あちこちからクロスバリュー反応が出ているわ。\n　油断しないでね』=『到处都检测到クロスバリュ—反应。\n　千万别大意哦』
『あちこちからクロスバリュー反応が出ているわ。=　
「とりあえず、見つかって騒ぎになる前に、\n　ある程度敵の戦力を削いでおきたい――」=「总之，在被发现引起骚动之前，\n　我想先削弱一些敌人的战斗力――」
「とりあえず、見つかって騒ぎになる前に、=　
「えぇぇっ！？\n　いきなり見つかった！？」=「诶诶诶！？\n　突然就被发现了！？」
「えぇぇっ！？=　
『どうやら、ばつ君が乗り込んでくることは、\n　お見通しだったみたい』=『看来，斑点君的入侵\n　已经被看穿了呢。』
『どうやら、ばつ君が乗り込んでくることは、=　
『衛星の操作履歴を監視していたのね。\n　ドクター・ギリ……やっぱり侮れないわ』=『一直在监视卫星的操作记录吧。\n　博士·吉里……果然不能小瞧啊。』
『衛星の操作履歴を監視していたのね。=　
「感心している場合じゃないよ！\n　敵が来るよ！」=「现在不是佩服的时候！\n　敌人来了！」
「感心している場合じゃないよ！=　
通路の先から、こちらに向かって、\n怪人が迫ってきていた。=从通道的另一头，\n怪人正朝这边逼近。
通路の先から、こちらに向かって、=　
『覚悟を決めなさい、ばつ君！』=『做好觉悟吧，斑点君！』
『そこにいる敵を全部倒して、\n　デスパコイアを壊滅させるのよ！』=『我要把那里的敌人全部打倒，\n　彻底消灭死亡帕克亚！』
『そこにいる敵を全部倒して、=　
「ちょっと、落ち着いてよ！\n　いくらなんでも全部を同時には相手にできないよ！」=「喂，冷静点！\n　不管怎么说，不可能同时对付全部敌人啊！」
「ちょっと、落ち着いてよ！=　
『いけー！　交野！\n　やっちまえ！』=『上啊！交野！\n　干掉他们！』
『いけー！　交野！=　
「凸川さんまで……！\n　遠くにいるからって勝手なことを言って！」=「连凸川先生也……！\n　就因为离得远就说些自作主张的话！」
「凸川さんまで……！=　
『お前は街の平和を守る変身ヒロインなんだろ！\n　ここで戦わなくて、いつ戦うんだよ！』=『你不是守护城市和平的变身英雄吗！\n　不在这里战斗，还等什么时候战斗啊！』
『お前は街の平和を守る変身ヒロインなんだろ！=　
（……！　そうだ、弱気になってどうする！\n　デスパコイアを倒すために、ここまで来たんじゃないか！）=（……！对啊，变得消极能怎么办！\n　我不是为了打败德斯帕科亚才来到这里的吗！）
（……！　そうだ、弱気になってどうする！=　
苦労して敵の本拠地までたどり着いたのに、\n今さら逃げ出すわけにはいかない。=好不容易才抵达敌人的大本营，\n现在逃跑的话就前功尽弃了。
苦労して敵の本拠地までたどり着いたのに、=　
もう一度、ここに乗り込んで来られる保証は、\nどこにもないのだ。=没有任何保证能让我们\n再次闯入到这里。
もう一度、ここに乗り込んで来られる保証は、=　
円さんの言うとおり、\n覚悟を決めるしかない。=圆说的没错，\n只能下定决心了。
円さんの言うとおり、=　
「どれだけ敵が現れたって、\n　僕が全て倒してみせる！」=「不管出现多少敌人，\n　我都会把他们全部打倒！」
「どれだけ敵が現れたって、=　
「たぁぁぁぁぁっ！」=「呀啊啊啊啊！」
エリート怪人軍団=精英怪人军团
「よし、殲滅完了\n　この調子で行くよ！」=「好，歼灭完成\n　就这样继续前进吧！」
「よし、殲滅完了=　
デスパコイア基地１F=德斯帕科亚基地1楼
エリート怪人A=精英怪人A
Get : マザーボード=获得：主板
エリート怪人B=精英怪人B
量産型イエロー=量产型黄色
Get : グラフィックカード=获得：显卡
量産型ブルー=量产型蓝色
『大きなクロスバリュー反応を、いくつか感知したわ。\n　まずはそこを目指してちょうだい』=『检测到几个大的十字价值反应。\n　首先请朝那里前进吧。』
『大きなクロスバリュー反応を、いくつか感知したわ。=　
「分かったよ、誘導よろしく！」=「明白了，引导就拜托你了！」
デスパコイア基地2F=德斯帕科亚基地2楼
量産型グリーン=量产型绿色
量産型ブラック=量产型黑
僕は円さんの誘導に従って、\nデスパコイアの基地の中を進む。=我跟随着圆的引导，\n在德斯帕科亚基地内前进。
僕は円さんの誘導に従って、=　
その途中で、多くの怪人と遭遇したが、\n散発的な襲撃だったため、問題なく対処することができた。=途中遭遇了许多怪人，\n但由于是零星的袭击，处理起来没有问题。
その途中で、多くの怪人と遭遇したが、=　
『大きなクロスバリュー反応が近いわ！\n　気を付けて！』=『巨大的十字价值反应就在附近！\n　小心！』
『大きなクロスバリュー反応が近いわ！=　
通路の先に、頑丈な造りの扉が見える。=通道前方，可以看到一扇坚固的大门。
円さんの言うとおりなら、この扉の先に、\n大きなクロスバリューを持つ者がいるはずだ。=按照圆所说的话，这扇门后应该有\n持有巨大十字价值的家伙。
円さんの言うとおりなら、この扉の先に、=　
「突入するよ！」=「突击进去！」
僕は扉に蹴りを放った。=我对大门踢了一脚。
砕けた扉が左右に吹き飛び、\n室内の様子が目に飛び込んでくる。=破碎的门扉向两侧飞散，\n室内的景象瞬间映入眼帘。
砕けた扉が左右に吹き飛び、=　
「えっ……？　き、君は……！」=「诶……？你、你是……！」
「あなたなら、きっとここまで辿り着くって思っていたわ」=「我就知道，你一定能够到达这里的。」
そこに立っていたのは、\n先日街で出会った三角みかどだった。=站在那里的，\n是前几天在街上遇到的三角见门。
そこに立っていたのは、=　
悲しそうな表情で、こちらに流し目を送っている。=带着悲伤的表情，向我投来一瞥。
「三角さん、だよね……？\n　君が、どうしてこんなところに……？」=「你是三角小姐，对吧……？\n　你怎么会在这里……？」
「三角さん、だよね……？=　
突然のことに驚いた僕は、\nここが敵地だということも忘れて、その場に立ち尽くす。=面对这突如其来的状况，我感到十分惊讶，\n甚至忘记了这里还是敌人的地盘，只是呆立在原地。
突然のことに驚いた僕は、=　
「待っていたわよ、クロス・ニア・ハート……」=「我一直在等你，克罗斯·尼尔·哈特……」
「いいえ……交野ばつ！」=「不……交野罚！」
「な、っ……！？\n　どうして僕の正体を知っているの！？」=「你、你……！？\n　为什么你知道我的真实身份！？」
「な、っ……！？=　
本名で呼ばれ、僕はさらに驚かされた。=被叫出了真名，让我更加震惊。
どうして彼女が、クロス・ニア・ハートの正体を知っているのか。=她为什么会知道克罗斯·尼尔·哈特的真实身份呢。
そもそも、どうして彼女が、デスパコイアの基地にいるのだろうか。=话说回来，她为什么会在这德斯帕科亚的基地里呢。
疑問が次々と脳内を駆け巡るが、答えは出ない。=疑问接二连三地在脑中闪过，却找不到答案。
「あなたの正体を知ったのは偶然よ。\n　変身を解除して、元の姿に戻るところを見ちゃったの」=「知道你的真实身份只是偶然啦。\n　我不小心看到你解除变身，变回了原来的样子。」
「あなたの正体を知ったのは偶然よ。=　
偶然目撃されたとなると、\n昨日のショッピングモールでだろうか。=如果是偶然目击的话，\n难道是在昨天的购物中心吗？
偶然目撃されたとなると、=　
凸川さん以外の人は避難していたと思っていたのに、\nまさか彼女が近くにいたなんて。=我本以为除了凸川先生之外的人都已经避难了，\n没想到她竟然在附近。
凸川さん以外の人は避難していたと思っていたのに、=　
これで三角さんが僕の正体を知っている理由は分かったが、\nまだ大きな疑問が１つ残っている。=这下我明白了三角小姐知道我真实身份的原因，\n但还有一个大疑问没有解开。
これで三角さんが僕の正体を知っている理由は分かったが、=　
「じゃあ、君がここにいるのはどうしてなの？」=「那么，你为什么会在这里呢？」
「まだ分からない？　あなたがこんなに鈍いとは思わなかった」=「还猜不到吗？没想到你这么迟钝。」
「そんなこと言われても……　もったいぶらないで教えてよ！」=「就算你这么说……别卖关子了，快告诉我吧！」
「ふふふっ、どうしようかな？」=「呵呵呵，该怎么办呢？」
三角さんは笑い声を発したが、\n表情は笑っていなかった。=三角小姐发出了笑声，\n但表情却没有在笑。
三角さんは笑い声を発したが、=　
相変わらず体を横に向けており、\nこちらをまっすぐに見てくれない。=她依旧侧着身子，\n不肯正面看我。
相変わらず体を横に向けており、=　
『気を付けて、ばつ君！\n　大きなクロスバリュー反応は、その子から出ているわ！』=『小心点，バツ君！\n　巨大的十字价值反应是从那孩子身上发出的！』
『気を付けて、ばつ君！=　
「三角さんから、クロスバリュー反応……！？\n　一体どうして……！」=「从三角小姐身上，十字价值反应……！？\n　到底为什么会这样……！」
「三角さんから、クロスバリュー反応……！？=　
『この反応は、前にも検知したことがある……\n　まさか、この女の子が……！』=『这种反应，我以前也检测到过……\n　难道说，这个女孩就是……！』
『この反応は、前にも検知したことがある……=　
「そろそろ気が付いた？\n　いいわ……私の正体、見せてあげる！」=「你差不多该察觉到了吧？\n　很好……就让你看看我的真面目！」
「そろそろ気が付いた？=　
体が光りに包まれて、姿が変化するその光景は、\n僕がクロス・ニア・ハートに変身する時のものに似ていた。=身体被光芒包裹，姿态发生变化的景象，\n和我变身成Cross Near Heart时的场景很相似。
体が光りに包まれて、姿が変化するその光景は、=　
「あぁっ！？　その姿は……！」=「啊！？那个样子是……！」
「また会ったわね、クロス・ニア・ハート」=「我们又见面了呢，Cross Near Heart」
かつてゴミ処理場で相対したことのある、\nシャドウと呼ばれた、クロスバリューと融合した少女。=曾经在垃圾处理场对峙过的，被称为影子的，与CrossValue融合的少女。
かつてゴミ処理場で相対したことのある、=　
まさかその正体が、三角みかどだったとは。=没想到你的真实身份，竟是三角见门。
「信じられないよ……\n　君が、デスパコイアの一員だなんて……」=「真是难以置信……\n　你竟然是绝望协会的一员……」
「信じられないよ……=　
「君が信じられなくても、\n　これが現実だよ」=「就算你无法相信，\n　但这就是现实啊。」
「君が信じられなくても、=　
シャドウは真正面から僕と対峙する。=影子正面对着我。
「次に会ったら、戦うって話だったよね。\n　さあ、勝負よ！　クロス・ニア・ハート！」=「我们之前说好，下次见面就要战斗的。\n　来吧，决斗吧！Cross Near Heart！」
「次に会ったら、戦うって話だったよね。=　
「何言ってるんだ！\n　三角さんと戦うなんて、そんなこと、できない！」=「你在说什么呢！\n　和三角同学战斗什么的，这种事情我做不到！」
「何言ってるんだ！=　
「デスパコイアに加担するのは、もうやめてよ！\n　悪いことはやめて、僕と一緒に、デスパコイアと戦おう！」=「不要再为绝望协会效力了！\n　放弃那些坏事，和我一起对抗绝望协会吧！」
「デスパコイアに加担するのは、もうやめてよ！=　
「それは無理よ……」=「那是不可能的……」
「あなたがクロス・ニア・ハートである限り、\n　あなたは私の敵よ、交野ばつ！」=「只要你是Cross Near Heart，\n　你就是我的敌人，交野棒！」
「あなたがクロス・ニア・ハートである限り、=　
「三角さん！」=「三角同学！」
「うるさい！\n　もう話すことはないわ！」=「烦死了！\n　没什么好说的了！」
「うるさい！=　
「あなたはここで、私が倒す！\n　覚悟しなさい！」=「你就在这里，我要打倒你！\n　做好准备吧！」
「あなたはここで、私が倒す！=　
「ここまで、強くなっていたなんて……\n　完敗よ……クロス・ニア・ハート……」=「没想到你已经变得这么强……\n　完全败给你了……十字近心斩……」
「ここまで、強くなっていたなんて……=　
僕は倒れたシャドウに駆け寄り、\nその小さな体を抱き起した。=我跑向倒下的身影，\n抱起了那小小的身体。
僕は倒れたシャドウに駆け寄り、=　
「三角さん、大丈夫？」=「三角同学，你还好吗？」
「あんなに全力で攻撃しておいて、\n　大丈夫なわけないでしょ……」=「像那样全力攻击之后，\n　怎么可能没事啊……」
「あんなに全力で攻撃しておいて、=　
「ご、ごめん……\n　三角さん、強かったから、つい……」=「抱、抱歉……\n　因为三角同学很强，就一时……」
「ご、ごめん……=　
「ふふふ、冗談よ。\n　クロスバリューがあるから、なんとか無事」=「呵呵呵，只是玩笑啦。\n　因为有克罗斯巴鲁在，总算平安无事。」
「ふふふ、冗談よ。=　
「ふぅ……それはよかった」=「呼……那就好。」
「もう、あなたと戦う力は残っていないけどね」=「唉，我已经没有和你战斗的力量了呢。」
「……ねえ、どうして三角さんは、\n　デスパコイアなんかの味方をしているの？」=「……呐，为什么三角会\n　站在绝望联盟那一边呢？」
「……ねえ、どうして三角さんは、=　
「私には、ここしか居場所がないから……」=「因为我只有这里可以容身了……」
そう言って、三角さんは僕から目を逸らす。=说着，三角小姐移开了她的目光。
「居場所だなんて……\n　そんなもの、他に作ればいいじゃないか……」=「所谓的容身之处……\n　那种东西，换一个不就好了吗……」
「居場所だなんて……=　
「そうね……あなたともっと早く出会えていたら、\n　そういう生き方もあったかもね……」=「是啊……如果能更早一点遇见你的话，\n　也许我的人生会有另一种活法呢……」
「そうね……あなたともっと早く出会えていたら、=　
「三角さん……僕は……」=「三角小姐……我……」
僕が彼女にかけるべき言葉を探していると、\n何者かが室内に駆け込んできた。=当我正想着该对她说些什么的时候，\n某个人突然冲进了房间。
僕が彼女にかけるべき言葉を探していると、=　
「なんということじゃ！\n　ワシのシャドウが、負けたじゃと！？」=「岂有此理！\n　我的影子，竟然输了！？」
「なんということじゃ！=　
室内に入るなり、大声で喚き散らしたのは、\nゴミ処理場でシャドウと一緒にいたドクター・ギリだった。=一进房间就大声嚷嚷的，\n是在垃圾处理场和影在一起的博士·吉里。
室内に入るなり、大声で喚き散らしたのは、=　
「ワシの技術力を注ぎ込んだ、最高傑作が……\n　工藤円の作品に負けるなど、ありえん！」=「倾注了我所有技术的最高杰作……\n　居然输给了工藤圆的作品，简直难以置信！」
「ワシの技術力を注ぎ込んだ、最高傑作が……=　
「博士……ごめんなさい。\n　私、負けちゃった……」=「博士……对不起。\n　我，输了……」
「博士……ごめんなさい。=　
「ぐぬぬぬっ……！\n　ワシの計画が、こんなところで頓挫するなど……\n　あってたまるものか！」=「咕唔唔唔……！\n　我的计划，居然在这种地方受挫……\n　怎么可能接受！」
「ぐぬぬぬっ……！=　
「ぐぬぬぬっ……！\n　ワシの計画が、こんなところで頓挫するなど……=　
「ええい、ここは退くぞ、シャドウ！」=「唉，撤退吧，影！」
ドクター・ギリが、手にしたリモコンのようなものを操作すると、\n突然壁の一部が開き、中から機械のアームが出現した。=当吉里博士操作着手中的遥控器一样的东西时，\n突然墙壁的一部分打开，机械手臂从中出现了。
ドクター・ギリが、手にしたリモコンのようなものを操作すると、=　
「きゃぁっ！」=「呀啊！」
アームは三角さんの体を掴み、勢いよく僕から引き剥がし、\n出てきた壁の中に三角さんを連れ去ってしまった。=机械手臂抓住了三角小姐的身体，猛地将她从我身边扯开，\n然后把她拖进了出现的墙壁里面。
アームは三角さんの体を掴み、勢いよく僕から引き剥がし、=　
「あぁっ、しまった！\n　三角さん、大丈夫！？」=「啊，糟了！\n　三角小姐，你没事吧！？」
「あぁっ、しまった！=　
僕は慌てて、閉じてしまった壁を叩く。=我慌忙地敲打已经关上的墙壁。
頑丈な壁は、僕が力を籠めて叩いてもびくともしない。=坚固的墙壁即使我用力砸也纹丝不动。
「三角さんをどこへ――って、ドクター・ギリがいない！？」=「把三角小姐带到哪里去了——咦，吉里博士不见了！？」
連れ去られた三角さんに気を取られている間に、\nドクター・ギリは姿を消していた。=在被三角小姐被带走的注意力分散时，\n吉里博士已经消失不见了。
連れ去られた三角さんに気を取られている間に、=　
『ばつ君、追って！\n　ドクター・ギリを捕まえるのよ！』=『罚君，快追！\n　抓住吉里博士！』
『ばつ君、追って！=　
最後の戦いが始まります、よろしいですか？=最后的战斗即将开始，您准备好了吗？
僕はドクター・ギリを捕えるため、そして、三角さんを救出するため、\nドクター・ギリが逃げたと思しき方向に向かって駆け出した。=为了抓住吉里博士，也为了救出三角小姐，\n我朝着吉里博士疑似逃跑的方向疾奔而去。
僕はドクター・ギリを捕えるため、そして、三角さんを救出するため、=　
デスパコイア基地3F=死亡恐惧基地3楼
「見つけた！」=「找到了！」
基地を奥へ奥へと突き進み、\nやがて怪しい機械が並んだ研究室のような場所に辿り着いた。=深入基地内部，不断向前，\n最终来到了一个摆放着可疑机械的研究室般的地方。
基地を奥へ奥へと突き進み、=　
「ばつ！」=「罚！」
「ぐっ……！　ここまでたどり着くとは……！」=「咕……！　竟然来到这里了……！」
研究室の中央に、ドクター・ギリが立っていた。=吉里博士站在研究室的中央。
そして、壁から生えた機械のアームに、三角さんが拘束されている。=然后，三角小姐被从墙壁上伸出的机械臂束缚着。
「三角さんを離せ！」=「放开三角小姐！」
「おのれ！　どこまでもワシの邪魔をするか！」=「可恶！竟然处处妨碍我！」
ドクター・ギリは激昂した様子で、機械に拳を振り下ろした。=吉里博士愤怒地朝机器挥下拳头。
そんなドクター・ギリに、\n三角さんは憐れむような視線を向ける。=对于这样的吉里博士，\n三角小姐投以怜悯的目光。
そんなドクター・ギリに、=　
「博士、もうやめようよ……\n　これ以上は、私、悪いことなんて、したくないよ……」=「博士，已经够了……\n再这样下去，我不想做更多坏事了……」
「博士、もうやめようよ……=　
悪いことはしたくない、という言葉は、\n三角さんの本心なのだろう。=不想做坏事这句话，\n确实是三角小姐的真心话。
悪いことはしたくない、という言葉は、=　
デスパコイアに加担することは、\n彼女が望んでいることではなかったのだ。=参与德斯帕科亚计划，\n并不是她所期望的事情。
デスパコイアに加担することは、=　
「うるさい！\n　ワシに意見する気か！\n　身寄りがないお前を救ってやった恩を忘れたか！」=「吵死了！\n　你竟敢对老夫提意见！\n　难道忘了老夫救了无依无靠的你吗！」
「うるさい！=　
「うるさい！\n　ワシに意見する気か！=　
三角さんの説得も空しく、\nドクター・ギリはこちらを強く睨みつけてくる。=尽管三角小姐试图劝说，\n吉里博士依然狠狠地瞪着这边。
三角さんの説得も空しく、=　
「ぐぬぬぬっ……クロス・ニア・ハートめ！\n　お前のせいで……お前のせいでえぇぇっ！」=「可恶可恶可恶……该死的克洛斯·尼娅·哈特！\n　都是你的错……都是你的错啊啊啊！」
「ぐぬぬぬっ……クロス・ニア・ハートめ！=　
「シャドウの力を使って、\n　デスパコイアをワシの物にする計画が台無しだ！」=「利用影之力量，\n　将德斯帕科亚占为己有的计划全泡汤了！」
「シャドウの力を使って、=　
『ドクター・ギリ……あなたの目的は、\n　デスパコイアを乗っ取ることだったのね！』=『吉里博士……你的目的，\n　是夺取德斯帕科亚吧！』
『ドクター・ギリ……あなたの目的は、=　
「そんなことのために、\n　三角さんを利用したのか！」=「就是为了这种事情，\n　才利用了三角小姐吗！」
「そんなことのために、=　
「これ以上悪いことをしようとするのなら、\n　この僕が許さないぞ！」=「如果你还打算做更多坏事的话，\n　我绝不会放过你！」
「これ以上悪いことをしようとするのなら、=　
僕はドクター・ギリを捕えるために、\n彼へと歩み寄った。=为了抓住吉里博士，\n我朝他走了过去。
僕はドクター・ギリを捕えるために、=　
「ぐっ……おのれぇ、小娘が……！」=「咕……可恶，小丫头……！」
興奮し、息を切らしているドクター・ギリは、\n特に何か対抗手段を取るでもなく、じりじりと後ずさる。=兴奋得喘着粗气的吉里博士，\n并没有采取什么特别的对抗手段，只是缓缓地往后退。
興奮し、息を切らしているドクター・ギリは、=　
この様子なら、簡単に取り押さえられそうだ。=看这样子，应该能轻松制服他。
すぐに至近距離まで迫った僕は、\nドクター・ギリの肩に向かって手を伸ばした――=我迅速拉近距离，\n朝着吉里博士的肩膀伸出了手――
すぐに至近距離まで迫った僕は、=　
「待て。その男の頭脳は必要だ。\n　手出しをされては困る」=「等等，那个男人的头脑是必要的。\n　被你插手可就麻烦了。」
「待て。その男の頭脳は必要だ。=　
「だ、誰だ！？」=「你、你是谁！？」
「危ないっ！」=「危险！」
三角さんの警告を聞いて、\n僕はとっさに後ろに飛びのいた。=听到三角小姐的警告，\n我急忙向后跳开。
三角さんの警告を聞いて、=　
すると、さっきまで僕が立っていた場所に、\n炎の渦が巻き起こる。=于是，刚才我站立的地方，\n卷起了一股火焰漩涡。
すると、さっきまで僕が立っていた場所に、=　
「あぁっ！？　な、なに……！？」=「啊！？　什、什么……！？」
「レッド首領……！\n　いつからここに……！？」=「红首领……！\n　从什么时候在这里的……！？」
「レッド首領……！=　
いつの間にか、ドクター・ギリの真横に、\n大柄で赤い色の怪人が立っていた。=不知何时，一个高大红色的怪人站在了吉里博士的身旁。
いつの間にか、ドクター・ギリの真横に、=　
ドクター・ギリに首領と呼ばれたこの怪人が、\nデスパコイアのボスということだろうか。=被吉里博士称为首领的这个怪人，\n应该就是德斯帕科亚的老板吧。
ドクター・ギリに首領と呼ばれたこの怪人が、=　
「お前の話は聞かせてもらったぞ。その娘を使って、=「我听到了你的计划，打算利用那个女孩，
レッド=红
「お前の話は聞かせてもらったぞ。その娘を使って、\n　デスパコイアを手中に収めようとしていたようだな」=「我听到了你的计划，打算利用那个女孩，\n将德斯帕科亚掌控在手中的样子。」
「お前の話は聞かせてもらったぞ。その娘を使って、=　
「そ……それは……！」=「那……那是……！」
「ふっ……お前の普段の言動を見ていれば、\n　何か企んでいることくらい分かる」=「哼……只要看看你平时的言行，\n就能知道你在打什么主意。」
「ふっ……お前の普段の言動を見ていれば、=　
「反逆行為は許しがたいが……安心しろ、\n　利用価値があるうちは生かしておいてやる」=「虽然叛逆行为不可饶恕……但放心，\n在你还有利用价值时，我会让你活着。」
「反逆行為は許しがたいが……安心しろ、=　
「ぐっ……ぐぬぬぬっ……！」=「咕……唔唔唔……！」
「さて、デスパコイアの邪魔をしている\n　クロス・ニア・ハートというのは、お前のことか」=「那么，妨碍德斯帕科亚的\n克罗斯·尼娅·哈特，就是你吧？」
「さて、デスパコイアの邪魔をしている=　
レッドと呼ばれた怪人が、\nドクター・ギリから僕へと視線を移した。=被称为红的怪人，\n将视线从吉里博士转向了我。
レッドと呼ばれた怪人が、=　
視線を向けられただけで、\nすさまじい威圧感が僕に襲い掛かる。=仅仅被视线锁定，\n我就感受到一股强烈的压迫感袭来。
視線を向けられただけで、=　
（こいつ……かなり強い！\n　三角さんより、実力は数段上だ……！）=（这家伙……非常强！\n比三角先生的实力高出好几个层次……！）
（こいつ……かなり強い！=　
「お前のせいで、私の野望が達成されるまでの時間が、\n　かなり延びてしまったぞ。どう責任を取るつもりだ？」=「因为你，我的野心达成的时间\n被大大拖延了。你打算怎么承担责任？」
「お前のせいで、私の野望が達成されるまでの時間が、=　
「野望だって……？\n　お前の目的は何だ！？\n　どうして街のみんなを困らせるようなことをする！？」=「野心什么的……？\n你的目的是什么！？\n为什么要做出让大家困扰的事情！？」
「野望だって……？=　
「野望だって……？\n　お前の目的は何だ！？=　
「愚問だな。\n　力ある者がすべてを支配するのは当然のことだ」=「愚蠢的问题。\n有能力的人统治一切，这是理所当然的事。」
「愚問だな。=　
「まずはこの街を、続いてこの国を、\n　そして世界を手に入れるのだ！」=「首先拿下这座城市，接着是这个国家，\n然后征服整个世界！」
「まずはこの街を、続いてこの国を、=　
（世界を、手に入れる……！\n　まさか、本気だったなんて……！）=（征服整个世界……！\n没想到，竟然是认真的……！）
（世界を、手に入れる……！=　
デスパコイアの最終目的が、世界征服だということは、\n円さんから聞いたことがある。=我曾听圆说过，德斯帕科亚的最终目的是征服世界。
デスパコイアの最終目的が、世界征服だということは、=　
その時は、突拍子もない目標だと呆れたものだ。=当时我还觉得这目标太离谱，真是让人无语。
しかし、この怪人の力なら、\n実現可能なのではないかと思ってしまう。=但是，想到这个怪人的力量，\n或许真的有可能实现。
しかし、この怪人の力なら、=　
「ふっ……私に逆らったことを後悔したか？」=「哼……后悔与我作对了吗？」
「だが、もう遅い！\n　償いはしてもらうぞ！\n　その身体で、たっぷりとな！」=「但是，已经太迟了！\n　我要让你好好偿还！\n　用你的身体，慢慢地偿还！」
「だが、もう遅い！=　
「だが、もう遅い！\n　償いはしてもらうぞ！=　
「くっ……！\n　こんな奴に、勝てるの……？」=「可恶……！\n　这种家伙，真的能赢吗……？」
「くっ……！=　
『大丈夫よ、ばつ君！\n　あなたなら、きっと勝てるわ！』=『没关系的，罚君！\n　你一定可以赢的！』
『大丈夫よ、ばつ君！=　
『あとはそいつを倒すだけなんだろ？\n　だったら遠慮はいらねぇ！\n　やっちまえよ、交野！』=『接下来只需要打倒那家伙吧？\n　那就别客气了！\n　上吧，交野！』
『あとはそいつを倒すだけなんだろ？=　
『あとはそいつを倒すだけなんだろ？\n　だったら遠慮はいらねぇ！=　
「お願い、クロス・ニア・ハート！\n　この戦いを、終わらせて！」=「拜托了，神圣近战之心！\n　请终结这场战斗吧！」
「お願い、クロス・ニア・ハート！=　
強大な相手を前に、臆しかけた心が、\nみんなの声援で奮い立った。=面对强大的对手，几乎退缩的心，在大家的声援中重新振作起来。
強大な相手を前に、臆しかけた心が、=　
「クロス・ニア・ハート……\n　我が野望を、打ち砕くとは……見事、だ……」=「神圣近战之心……\n　竟粉碎了我的野心……真是……精彩……」
「クロス・ニア・ハート……=　
「ぐおおおぉぉぉぉっ！」=「咕噢噢噢噢噢！」
「はぁ……はぁ……\n　僕、勝ったの……？」=「哈……哈……\n　我，赢了吗……？」
「はぁ……はぁ……=　
『イヤッホォ！　やったぜ交野！\n　敵のボスを倒したぞ！』=『咿呀吼！干得好交野！\n　敌方首领被我们打倒啦！』
『イヤッホォ！　やったぜ交野！=　
『そうよ！　あなたが勝ったのよ、ばつ君！』=『没错！你赢了呀，罚君！』
頭の中に、僕の勝利を信じてくれた２人の歓声が響く。=脑海中回响着两个人为我的胜利而欢呼的声音，他们一直相信我。
「レッド首領まで倒しちゃうなんて、\n　あなたって、本当にすごいのね……」=「居然连红首领都打倒了，\n　你真的好厉害呢……」
「レッド首領まで倒しちゃうなんて、=　
「あっ、三角さん。今助けるよ」=「啊，三角小姐。我来救你了。」
僕は三角さんを拘束しているアームを破壊し、\n彼女を解放する。=我摧毁了束缚三角小姐的机械臂，\n将她解放了出来。
僕は三角さんを拘束しているアームを破壊し、=　
「大丈夫？　怪我とかしてない？」=「你没事吧？有没有受伤？」
「これくらい大丈夫。\n　今のあなたほどボロボロじゃないわよ」=「这点小事没问题。\n　我可不像现在的你那样狼狈哦。」
「これくらい大丈夫。=　
「僕なら問題ないよ。\n　クロスバリューを吸収して、だいぶ回復できたし」=「我倒是没什么问题。\n　吸收了十字核心后，我已经恢复了不少。」
「僕なら問題ないよ。=　
「そう……って、勘違いしないでよ！\n　別に心配したわけじゃないんだから」=「是这样……喂，你可别误会！\n才不是担心你呢。」
「そう……って、勘違いしないでよ！=　
そう言って、三角さんは顔をぷいっと逸らした。=说着，三角小姐把脸别了过去。
変身した姿でも、そういった仕草は変わらないので、\n微笑ましい気持ちになる。=即使变身后，这样的小动作依旧没变，\n让人觉得有些可爱。
変身した姿でも、そういった仕草は変わらないので、=　
「さて、ボスを倒したことだし、\n　これでデスパコイアを壊滅させたってことでいいのかな？」=「那么，打败了Boss，\n这下算是成功消灭死亡帕克西亚了吧？」
「さて、ボスを倒したことだし、=　
『もう他に、大きなクロスバリュー反応はないわ。\n　あとは、ドクター・ギリを捕まえるだけよ』=『已经没有其他大型十字核心反应了。\n接下来只需要抓住博士·吉里就行了。』
『もう他に、大きなクロスバリュー反応はないわ。=　
「そうだ、ドクター・ギリ！」=「对，博士·吉里！」
赤い怪人との戦闘で忘れていたが、\nまだあいつが残っていた。=和红色怪人战斗的时候忘记了，\n那家伙还留着呢。
赤い怪人との戦闘で忘れていたが、=　
「姿が見えない！\n　また逃げられちゃった！？」=「看不见人影！\n又让他逃走了吗！？」
「姿が見えない！=　
「ううん、あそこにいるわ」=「嗯，在那边呢。」
三角さんが指を差した先を見ると、\nドクター・ギリが部屋の壁際に立っていた。=顺着三角小姐所指的方向看去，\n博士·吉里正站在房间的墙边。
三角さんが指を差した先を見ると、=　
「ふははははっ！　もう終わりじゃ！\n　お前たちのせいで！　何もかも！　終わりなんじゃぁ！」=「呜哈哈哈！已经结束了！\n都是因为你们！一切都完了！」
「ふははははっ！　もう終わりじゃ！=　
今のドクター・ギリには、かつての冷静さはなく、\n大きく目を見開きながら、大声で喚き散らしている。=此刻的博士·吉里已失去了往日的冷静，\n他瞪大了眼睛，大声咆哮着。
今のドクター・ギリには、かつての冷静さはなく、=　
「博士……もう、やめてよ……」=「博士……够了，别再这样了……」
三角さんは、憐れむような視線を一瞬向けた後、\nドクター・ギリから目を逸らした。=三角小姐只是短暂地投去了怜悯的目光，\n随后便移开了视线，不愿再看向博士·吉里。
三角さんは、憐れむような視線を一瞬向けた後、=　
三角さんにとって、ドクター・ギリは恩人のようだが、\nその恩人が壊れている様子を、これ以上見たくないのだろう。=对三角小姐而言，博士·吉里或许是她的恩人，\n但她不想再看到这位恩人如今这副崩溃的模样了吧。
三角さんにとって、ドクター・ギリは恩人のようだが、=　
「こうなったら、基地を自爆させてやる！\n　お前たちもろとも、全部吹き飛ばしてくれるわ！」=「既然如此，我就让基地自爆！\n你们所有人，一起陪葬吧，全都会化为灰烬！」
「こうなったら、基地を自爆させてやる！=　
そう叫びながら、壁にある操作パネルを叩くドクター・ギリ。=博士·吉里一边这样喊着，一边敲打着墙上的操作面板。
「自爆だって……！？\n　や、やめろっ！　そんなことをしたら――」=「自爆什么的……！？\n　不，住手！要是这么做的话――」
「自爆だって……！？=　
「死ぬがいい！」=「去死吧！」
バチン、と、ドクター・ギリが力強くパネルを叩いた。=啪嚓一声，博士·吉里用力敲击了面板。
「うあぁぁぁっ！？\n　この揺れ……本当に爆発するの！？」=「哇啊啊啊！？\n　这震动……真的要爆炸了吗！？」
「うあぁぁぁっ！？=　
あちこちから、何かが爆発するような音が響いている。=从四面八方传来类似爆炸的声音。
この場所も、いつ爆発するか分からない状況だ。=这个地方也随时可能爆炸。
「ぐははははは！　吹き飛べ！\n　吹き飛べえぇぇっ！　跡形もなく、吹き――」=「咕哈哈哈！去被炸飞吧！\n　炸飞吧啊啊啊！连痕迹都不剩，炸――」
「ぐははははは！　吹き飛べ！=　
「博士っ！」=「博士！」
室内に爆発が巻き起こり、　爆風がドクター・ギリを吹き飛ばした。=室内发生了爆炸，冲击波将博士·吉里炸飞了。
「ダメだっ！　危ないよ！」=「不行！太危险了！」
ドクター・ギリに向かって駆け出そうとする三角さんの腕を、\n慌てて掴み、制止させる。=三角小姐正要朝博士·吉里跑去，我急忙抓住她的手臂制止了她。
ドクター・ギリに向かって駆け出そうとする三角さんの腕を、=　
時間の経過とともに、爆発の数は増え、\nその規模も大きくなっている。=随着时间的推移，爆炸的次数增多，规模也变得越来越大。
時間の経過とともに、爆発の数は増え、=　
室内でもいくつか爆発が起こり、\n爆風が僕たちのいる場所にも届いた。=室内也发生了几次爆炸，冲击波甚至波及到了我们所在的地方。
室内でもいくつか爆発が起こり、=　
「脱出するよ！」=「快逃！」
僕は傷ついた三角さんを抱きかかえる。=我抱起了受伤的三角小姐。
「全力で走るから、つかまってて！」=「我会全力奔跑，所以请抓紧我！」
僕は三角さんを落とさないように気を付けながら、\n通路へと飛び出し、出口へと向かった。=我小心翼翼地抱着三角小姐，\n冲进通道，朝着出口奔去。
僕は三角さんを落とさないように気を付けながら、=　
「せっかくデスパコイアのボスを倒したのに、\n　こんなところで、死んでたまるかぁぁぁっ！」=「好不容易击败了德斯帕科亚的首领，\n绝不能在这种地方死去啊啊啊！」
「せっかくデスパコイアのボスを倒したのに、=　
爆発による閃光が目をくらまし、\n轟音が耳を貫く。=爆炸产生的闪光刺得眼睛发痛，\n轰鸣声穿透耳膜。
爆発による閃光が目をくらまし、=　
それでも、僕は走る勢いを緩めず、\n通路を駆け抜けていく。=即便如此，我依然没有放慢脚步，\n一路飞奔穿过通道。
それでも、僕は走る勢いを緩めず、=　
「うおぉぉぉっ！\n　間に合えぇぇぇっ！」=「哇啊啊啊！\n一定要赶上啊啊啊！」
「うおぉぉぉっ！=　
「起きたのね、ばつ君。\n　体の調子はどう？」=「你醒了吗，罚酱？\n身体状况怎么样？」
「起きたのね、ばつ君。=　
「うん。もう元気になったよ」=「嗯，我已经恢复精神了。」
デスパコイアとの激闘から２日が経っている。=距离与德斯帕科亚的激战已经过去了两天。
ここに帰り着いた時は、本当に体力の限界だったので、\n回復のために丸２日間眠り続けていたのだ。=回到这里的时候，体力真的已经到了极限，\n为了恢复体力，我连续睡了整整两天。
ここに帰り着いた時は、本当に体力の限界だったので、=　
「デスパコイアの基地が爆発した影響で、\n　通信が途絶えた時にはもうダメかと思ったけれど、\n　無事に帰ってきてくれてよかったわ」=「当德斯帕科亚基地爆炸导致通信中断时，\n我还以为一切都完了呢，\n但你能平安回来真是太好了。」
「デスパコイアの基地が爆発した影響で、=　
「デスパコイアの基地が爆発した影響で、\n　通信が途絶えた時にはもうダメかと思ったけれど、=　
「ほんと、生きているのが不思議なくらいだよ」=「真的，能活下来简直是个奇迹。」
デスパコイア基地の自爆は、\nとても大規模なものだった。=德斯帕科亚基地的自爆规模非常大。
デスパコイア基地の自爆は、=　
それでも、諦めずに駆け抜けたことで、爆風に身を焼かれながらも、\nなんとか基地の外に飛び出すことができた。=即便如此，我没有放弃，拼尽全力奔跑，虽然被爆炸的冲击波烧伤，\n但还是勉强冲出了基地。
それでも、諦めずに駆け抜けたことで、爆風に身を焼かれながらも、=　
その後、爆音が響く森の中を必死で駆け抜けたのだが、\n無我夢中だったので、どうやって研究所まで\nたどり着いたのかまでは、よく覚えていない。=之后，我在爆炸声回响的森林中拼命奔跑，\n但由于当时处于无我状态，究竟是如何跑到研究所的，\n我已经记不太清了。
その後、爆音が響く森の中を必死で駆け抜けたのだが、=　
その後、爆音が響く森の中を必死で駆け抜けたのだが、\n無我夢中だったので、どうやって研究所まで=　
「あっ！　起きたんだ！」=「啊！你醒来了！」
僕の姿を見て、三角さんが近寄ってきた。=三角看到我后，走了过来。
僕と一緒にここに辿り着いた時には、\nぐったりとして意識がなかったが、\nどうやら彼女も無事に回復したらしい。=和我一起到达这里的时候，\n她已经筋疲力尽失去了意识，\n不过看来她也平安恢复了。
僕と一緒にここに辿り着いた時には、=　
僕と一緒にここに辿り着いた時には、\nぐったりとして意識がなかったが、=　
「僕はもう大丈夫。\n　三角さんこそ、怪我とかしてない？」=「我已经没事了。\n倒是你，有没有受伤？」
「僕はもう大丈夫。=　
「私？　私は平気だよ！」=「我？我没事的！」
三角さんは、怪我をしていないアピールのためか、\nその場でくるりと回ってみせた。=为了证明自己没有受伤，\n三角当场转了一圈给我看。
三角さんは、怪我をしていないアピールのためか、=　
「私が死なずに済んだのは、\n　あなたが守ってくれたからだよね……本当にありがとう！」=「我能活下来，\n全是因为你保护了我……真的非常感谢！」
「私が死なずに済んだのは、=　
至近距離で笑顔を送られ、\nその眩しさに僕は慌てて顔を逸らした。=近距离被她露出笑容，\n那耀眼的样子让我慌忙移开了视线。
至近距離で笑顔を送られ、=　
「あの時は夢中だったからね……\n　とにかく、無事でよかったよ、三角さん」=「那时候我只顾着拼命……\n总之，你能平安无事真是太好了，三角。」
「あの時は夢中だったからね……=　
「……ねえ。私のことは、みかどって呼びなさいよ。\n　私もあなたのことは、ばつって呼ぶから」=「……呐，你叫我见门就好。\n　我也会叫你ばつ（Bad）的。」
「……ねえ。私のことは、みかどって呼びなさいよ。=　
「ちょ、ちょっと……！\n　そんなにくっついたら……」=「等、等一下……！\n　靠得这么近的话……」
「ちょ、ちょっと……！=　
頬を赤らめた三角さんが、\n僕に密着しながら、腕を絡めてくる。=脸颊泛红的三角，\n紧紧贴着我，还缠上了手臂。
頬を赤らめた三角さんが、=　
とっさに引き離そうとしたが、\n彼女の腕力もクロスバリューで強化されているため、\nそう簡単に剥がれてくれない。=我急忙想把她拉开，\n但她的臂力也因CrossValue得到了强化，\n没法那么容易就挣脱。
とっさに引き離そうとしたが、=　
とっさに引き離そうとしたが、\n彼女の腕力もクロスバリューで強化されているため、=　
「おい。\n　起きてくるなり、ベタベタしてんじゃねえよ」=「喂。\n　一醒过来就黏人，别这样啊。」
「おい。=　
「と、凸川さん！\n　いつからそこに！？」=「啊，凸川同学！\n　你什么时候在那里的！？」
「と、凸川さん！=　
僕が三角さんを引き離そうと奮闘する姿を、\n凸川さんが冷ややかな目で見ていた。=我努力想把三角拉开的样子，\n被凸川同学冷冷地注视着。
僕が三角さんを引き離そうと奮闘する姿を、=　
「あんだよ。\n　俺がいちゃ悪いのか？」=「怎么了？\n　我在这里碍事吗？」
「あんだよ。=　
「言っとくけど、お前の両親が心配しないように、\n　家に連絡したのは、俺なんだからな」=「我先说一下，为了不让你们父母担心，\n　我可是已经联系过家里了。」
「言っとくけど、お前の両親が心配しないように、=　
「あっ、そうなんだ。\n　ありがとう、凸川さん」=「啊，是这样啊。\n　谢谢你，凸川。」
「あっ、そうなんだ。=　
２日も家を空けたのだから、何も連絡をしていなかったら、\n捜索願を出されていたかもしれない。=都离家两天了，如果一点消息都没传回来，\n说不定已经被报失踪了。
２日も家を空けたのだから、何も連絡をしていなかったら、=　
凸川さんの対応に感謝しないと。=真得好好感谢凸川的处理啊。
「俺の家に泊まるって言ってあるから、\n　そういうことにしておけよ」=「我就说住在你家了，\n　就这么定了吧。」
「俺の家に泊まるって言ってあるから、=　
「凸川さん！？\n　それはマズいよね！？」=「凸川！？\n　这有点糟糕吧！？」
「凸川さん！？=　
女子の家に泊まると聞かされ、\n両親はどんな反応をしただろうか。=听说是住在了那女孩家里，\n不知道父母会有什么反应。
女子の家に泊まると聞かされ、=　
……猛烈に家に帰りたくなくなってきた。=……突然变得非常不想回家了。
「ばつ君。取り込み中悪いけど、\n　あなたに知らせておくことが２つあるわ」=「凸君，不好意思打扰一下，\n不过我有两件事要告诉你。」
「ばつ君。取り込み中悪いけど、=　
「えっ、何？\n　もしかして、悪い知らせ？」=「诶，什么？\n难道是坏消息吗？」
「えっ、何？=　
「心配しなくても大丈夫よ。\n　両方ともいい知らせだから」=「不用担心，没事的。\n两个都是好消息。」
「心配しなくても大丈夫よ。=　
円さんは穏やかに微笑むと、\n巨大モニターに視線を向けた。=圆小姐微微一笑，\n将目光投向了巨大的屏幕。
円さんは穏やかに微笑むと、=　
そこには、爆発して吹き飛んだ\nデスパコイア基地の残骸が映し出されている。=屏幕上正显示着爆炸后\n被炸飞的德斯帕科亚基地的残骸。
そこには、爆発して吹き飛んだ=　
「まず１つ目だけど、\n　デスパコイアは完全に消滅したわ」=「首先是第一件事，\n德斯帕科亚已经完全覆灭了。」
「まず１つ目だけど、=　
「基地の自爆と同時に、\n　怪人や怪人を生み出す設備も吹き飛んだから、\n　もう怪人が出現することはないでしょうね」=「随着基地的自爆，\n怪人和制造怪人的设备也都被炸飞了，\n应该不会再有怪人出现了。」
「基地の自爆と同時に、=　
「基地の自爆と同時に、\n　怪人や怪人を生み出す設備も吹き飛んだから、=　
「本当に！？\n　じゃあ、戦いは終わったんだね！」=「真的！？\n那么，战斗已经结束了吧！」
「本当に！？=　
「あなたのおかげで、街は平和になったわ。\n　本当にお疲れ様、ばつ君」=「多亏了你，街道恢复了和平。\n真是辛苦你了，凸君。」
「あなたのおかげで、街は平和になったわ。=　
円さんに労われて、\nようやく達成感が沸き上がってくる。=被圆小姐慰劳后，\n终于涌起了一股成就感。
円さんに労われて、=　
この１週間、戦いばかりで大変だったけど、\n必死に頑張ってきた甲斐があった。=这一周以来，虽然战斗不断非常辛苦，\n但拼命努力总算有了回报。
この１週間、戦いばかりで大変だったけど、=　
「ところで、もう１つの知らせっていうのは？」=「对了，另一个消息是什么呢？」
「ああ、大したことじゃないわ」=「啊，没什么大不了的。」
「あなた、もう男に戻れるわよ」=「你已经可以变回男人了哦。」
「えっ……？　えぇぇぇっ！？\n　どうしてそんな、急に……？」=「诶……？ 啊啊啊！？\n　为什么突然……？」
「えっ……？　えぇぇぇっ！？=　
僕が元々男だったことを、\n今の今まですっかり忘れていた。=我完全忘记了自己原本是男人这件事，\n直到现在才想起来。
僕が元々男だったことを、=　
それほどまでに、\n女の身体に慣れてしまっていたらしい。=似乎已经习惯到这种程度了，\n对女性的身体。
それほどまでに、=　
「あなたの怪我が完治したからよ。\n　もうクロスバリューを取り出しても、死ぬことはないわ」=「因为你的伤已经痊愈了。\n即使现在取出十字值，你也不会死。」
「あなたの怪我が完治したからよ。=　
「今なら、クロスバリューを抽出して、\n　男の体に戻すことが可能よ」=「现在的话，可以提取十字值，\n让你变回男儿身。」
「今なら、クロスバリューを抽出して、=　
デスパコイアの破壊工作により、\n僕は車で轢かれ、一度は命を落としたが、\nクロスバリューのおかげで蘇生することができた。=由于德斯帕科亚的破坏行动，\n我被车撞了，一度丢了性命，\n但多亏了十字值，我得以复活。
デスパコイアの破壊工作により、=　
デスパコイアの破壊工作により、\n僕は車で轢かれ、一度は命を落としたが、=　
クロスバリューを抽出したら死んでしまうということだったが、\n怪我が治ったので、それが可能になったらしい。=虽然说提取十字值会导致死亡，\n但伤好了之后，似乎就能做到了。
クロスバリューを抽出したら死んでしまうということだったが、=　
「もちろん、あなたが望むなら、\n　女の身体のままでいることも可能よ」=「当然，如果你希望的话，\n也可以继续保持女性的身体。」
「もちろん、あなたが望むなら、=　
「判断は、あなたに任せるわ、ばつ君」=「决定权交给你了，罚君。」
「えっと……僕は……」=「呃……我是……」
「どうして考え込んでいるの？\n　男の子に戻れば、私と付き合えるのよ。\n　悩むことなんてないじゃない」=「为什么还在沉思呢？\n只要变回男孩子，就能和我交往了啊。\n根本没什么好烦恼的不是吗？」
「どうして考え込んでいるの？=　
「どうして考え込んでいるの？\n　男の子に戻れば、私と付き合えるのよ。=　
「三角さんって、\n　そんなキャラだったっけ……？」=「三角小姐是这样的角色吗……？」
「三角さんって、=　
「いやいや、せっかく女になったんだ。\n　女のままでもいいんじゃないか？\n　どっちかっていうと、俺はそっちの方が……」=「不不不，好不容易变成了女孩子，\n保持女孩子的样子也不错吧？\n说起来，我反而更喜欢那样……」
「いやいや、せっかく女になったんだ。=　
「いやいや、せっかく女になったんだ。\n　女のままでもいいんじゃないか？=　
「どうして凸川さんまでくっついてくるのさ！？」=「怎么凸川也跟着一起来啊！？」
気付けば凸川さんまでもが、\n真横から身を寄せてきていた。=回过神来，凸川竟然也从旁边靠了过来。
気付けば凸川さんまでもが、=　
２人の女性に、左右から挟まれた形になる。=被两名女性从左右两边夹在了中间。
「ちょっと！\n　どうして、ばつが女の方がいいの！？\n　あなた、もしかして、そういう趣味？」=「喂！\n　为什么你们觉得凸川变成女的比较好！？\n　你该不会是那种趣味吧！？」
「ちょっと！=　
「ちょっと！\n　どうして、ばつが女の方がいいの！？=　
「うるせーな。テメェには関係ないだろ。\n　敵だったくせに、交野にくっつくんじゃねぇ！」=「吵死了。关你什么事啊。\n　明明是敌人，不准缠着交野！」
「うるせーな。テメェには関係ないだろ。=　
「関係あるわよ！\n　ばつは命がけで私を助けてくれたの！\n　これはもう、運命なんだから！」=「当然关我的事！\n　凸川可是拼了命救我的！\n　这已经是命运了啊！」
「関係あるわよ！=　
「関係あるわよ！\n　ばつは命がけで私を助けてくれたの！=　
「俺だって交野に助けられたぞ！\n　それも２回もな！\n　俺の意見の方が優先されるべきだぜ！」=「我也被交野救过啊！\n　而且还是两次！\n　所以我的意见才应该优先考虑吧！」
「俺だって交野に助けられたぞ！=　
「俺だって交野に助けられたぞ！\n　それも２回もな！=　
僕の性別をどうするかで２人が喧嘩を始めてしまった。=两人因为我性别的问题开始争吵起来。
耳元で鳴り響く大声に翻弄されて、\n僕が口を挟む隙が無い。=在耳边回响的大声让我毫无插嘴的余地。
耳元で鳴り響く大声に翻弄されて、=　
「モテ期が来てるわね」=「你现在的桃花期来了呢。」
「そんなこと言っている場合じゃないでしょ！\n　笑ってないで、助けてよ！」=「现在不是说这种话的时候啊！\n　别笑了，快帮帮我！」
「そんなこと言っている場合じゃないでしょ！=　
「嫌よ。私は彼女たちに恨まれたくないもの」=「不要。我可不想被她们怨恨。」
「うぅぅっ……僕はいったい、どうしたら……」=「唔……我到底该怎么办才好……」
「簡単なことよ。あなたの体をどうするか\n　あなた自身でスッパリ決めてしまいなさい」=「很简单哦。干脆由你自己来决定如何处理你的身体吧。」
「簡単なことよ。あなたの体をどうするか=　
「そうすれば、この争いは終わるわよ」=「这样的话，这场争执就会结束了哦。」
「確かにそうだけど……」=「确实如此，但是……」
僕と円さんの会話をかき消す勢いで、\n左右から怒声が飛び交っている。=左右两边的怒吼声势汹汹，\n几乎淹没了我和圆小姐的对话。
僕と円さんの会話をかき消す勢いで、=　
もはや悠長にしている余裕はない。=已经没有悠闲度日的余地了。
円さんの言うとおり、\nスッパリ決めてしまわなければ。=正如圆小姐所说，\n必须干脆利落地做出决定才行。
円さんの言うとおり、=　
（このまま女として生きるか……\n　それとも、男に戻るか……）=（就这样以女性的身份活下去……\n还是变回男人呢……）
（このまま女として生きるか……=　
目を瞑りながら深呼吸し、\n自分自身に問いかける。=闭上眼睛深呼吸，\n向自己发问。
目を瞑りながら深呼吸し、=　
すると、答えはすぐに出た。=很快，答案就浮现出来了。
「うん。決めたよ」=「嗯，我已经决定了。」
「あら。もっと悩むかと思ったのに」=「哎呀，还以为你会更纠结呢。」
「ばつ！　男だよね！」=「バツ！是男人吧！」
「交野！　女だよな！」=「交野！是女人吧！」
「僕は――」=「我——」
結論を口にしようとした、その時、\n研究所内にけたたましい警報が鳴り響いた。=正要说出结论的那一刻，\n研究所内响起了刺耳的警报声。
結論を口にしようとした、その時、=　
「警報！？\n　まさか、デスパコイアが出現したんじゃ……！」=「警报！？\n　难道是德斯帕科亚出现了……！」
「警報！？=　
「ちょっと待って。\n　今、情報を確認するから」=「稍等一下。\n　我来确认信息」
「ちょっと待って。=　
円さんが神妙な面持ちで、端末を操作している。=圆神情严肃地操作着终端。
そして、情報を集め終わったのか、くるりとこちらを振り返った。=然后，似乎收集完信息后，转身看向了这边。
「まずは安心して。\n　デスパコイアじゃなかったわ」=「先放心吧。\n　不是德斯帕科亚」
「まずは安心して。=　
「ほっ……それはよかった」=「呼……那就好」
デスパコイアを壊滅させたという喜びが、\nぬか喜びにならずに済んだので、僕は安堵する。=消灭德斯帕科亚的喜悦，\n没有变成空欢喜，我松了一口气。
デスパコイアを壊滅させたという喜びが、=　
「それじゃあ、さっきの警報は何なの？\n　誤作動？」=「那么，刚才的警报是什么？\n　误报吗？」
「それじゃあ、さっきの警報は何なの？=　
「誤作動じゃないわ。\n　どうやら街に、恐竜頭の怪物の群れが現れて、\n　破壊活動を行っているみたい」=「不是误报。\n　好像有一群恐龙头的怪物出现在街上，\n　正在搞破坏呢。」
「誤作動じゃないわ。=　
「誤作動じゃないわ。\n　どうやら街に、恐竜頭の怪物の群れが現れて、=　
「……んん？　恐竜の怪物？\n　えっ、何、それは……」=「……嗯？恐龙怪物？\n　诶，什么，那是什么……」
「……んん？　恐竜の怪物？=　
突然謎の単語が出てきて、僕の頭は混乱した。=突然冒出个奇怪的词，我的脑子一片混乱。
「うーん。にわかには信じられないけど、\n　デスパコイアとは別の、\n　悪の組織が活動を開始したみたいね」=「嗯……虽然一时难以置信，\n　但看来有一个不同于德斯帕科亚的\n　邪恶组织开始活动了呢。」
「うーん。にわかには信じられないけど、=　
「うーん。にわかには信じられないけど、\n　デスパコイアとは別の、=　
「彼らをこのまま放置すれば、\n　街は大きな被害を受けてしまうわ」=「如果放任他们不管，\n　城市将会遭受巨大的破坏啊。」
「彼らをこのまま放置すれば、=　
「それは大変だ……！\n　って、あれ？　もしかして、僕が戦う流れ？」=「那可不得了……！\n　等等，那个……难道说，要轮到我上场战斗了？」
「それは大変だ……！=　
「お願いできるかしら。\n　クロス・ニア・ハートなら、\n　対応できる相手だと思うから」=「可以拜托你吗？\n　我觉得以「克洛斯·尼尔·哈特」的身份，\n　应该能够应对那些家伙。」
「お願いできるかしら。=　
「お願いできるかしら。\n　クロス・ニア・ハートなら、=　
確かに、新たな敵が出現したというのなら、\nクロス・ニア・ハートになって戦うしかない。=确实，如果真的出现了新的敌人，\n那就只能变身成克洛斯·尼尔·哈特去战斗了。
確かに、新たな敵が出現したというのなら、=　
と、いうことは、僕の性別をどうこうするっていう話は、\n立ち消えになってしまったようだ。=这么说的话，关于我的性别的问题\n　似乎就这样不了了之了。
と、いうことは、僕の性別をどうこうするっていう話は、=　
「ふふん。ばつ、安心して。\n　私も一緒に戦ってあげるわ」=「哼哼，别担心啦。\n　我也会和你一起并肩作战的哦。」
「ふふん。ばつ、安心して。=　
「私達が力を合わせれば、\n　あんな奴ら、ちょちょいのちょいよ！」=「只要我们齐心协力，\n　那种家伙，分分钟就能解决掉！」
「私達が力を合わせれば、=　
シャドウとなった三角さんは強いので、\n味方になってくれると、頼もしいことこの上ない。=化身为影的三角先生非常强大，\n如果他能成为我们的同伴，简直再可靠不过了。
シャドウとなった三角さんは強いので、=　
「俺だってやってやる！\n　なあ、俺も変身できるようにしてくれよ！」=「我也要上！\n　喂，你也让我能变身吧！」
「俺だってやってやる！=　
なぜか凸川さんまでやる気になり、\n円さんに詰め寄っている。=不知为何凸川也干劲十足，\n正向圆小姐追问着。
なぜか凸川さんまでやる気になり、=　
流石にそれは無茶なお願いだと思ったが、=虽然我觉得这确实是有点强人所难，
「あら。それは丁度いいわね」=「哎呀，这正好呢。」
円さんはあっさりと頷いた。=圆小姐爽快地点了点头。
「デスパコイアのボスを倒した時に、\n　大量のクロスバリューを手に入れたから、\n　もう１人くらい、戦えるようにできるわよ」=「在打败德斯帕科亚的首领时，\n得到了大量的克罗斯值，\n所以还能再让一个人获得战斗能力哦。」
「デスパコイアのボスを倒した時に、=　
「デスパコイアのボスを倒した時に、\n　大量のクロスバリューを手に入れたから、=　
「すぐに済むから、ちょっと待ってて」=「很快就好，稍微等一下。」
「マジか！　やったぜ！」=「真的吗！太棒了！」
凸川さんがガッツポーズをしている。=凸川正在摆出胜利的姿势。
車に轢かれて死にかけることで変身ヒロインになった身としては、\n簡単に話が進んでいることに、複雑な気持ちを禁じ得ない。=作为一个被车撞到濒死才变成变身英雄的人，\n对事情进展如此顺利，不禁感到复杂的心情。
車に轢かれて死にかけることで変身ヒロインになった身としては、=　
「ってことだ、これからは仲間としてよろしくな、交野！」=「也就是说，从现在开始作为伙伴请多关照了，交野！」
「ま、戦力は多い方がいいからね。\n　３人で力を合わせてがんばりましょ」=「嘛，战斗力越多越好呢。\n　我们三人齐心协力一起加油吧。」
「ま、戦力は多い方がいいからね。=　
「やれやれ……せっかく平和になったと思ったのに、\n　また戦わなくちゃいけないのか……」=「唉……还以为终于迎来和平了，\n　结果又要战斗了吗……」
「やれやれ……せっかく平和になったと思ったのに、=　
だが、いつまでも落ち込んではいられない。=但是，不能一直消沉下去。
こうしている間にも、\n街の人々が苦しんでいるのだ。=就在我们犹豫的时候，\n街上的居民正在受苦。
こうしている間にも、=　
街の平和を取り戻すため、\n一刻も早く、新たな敵を倒さなくては。=为了夺回街道的和平，\n必须尽快打倒新的敌人。
街の平和を取り戻すため、=　
「こうなったら、覚悟を決めるしかないよね。\n　三角さん、凸川さん、力を貸して！」=「事到如今，只能下定决心了。\n　三角先生、凸川先生，请助我一臂之力！」
「こうなったら、覚悟を決めるしかないよね。=　
「もちろんよ。\n　どんな相手が来ても楽勝なんだから！」=「当然可以啦。\n　不管对手是谁，都轻松搞定！」
「もちろんよ。=　
「俺に任せておけば大丈夫だ！\n　これまで我慢した分、たっぷり暴れてやるぜ！」=「交给我绝对没问题！\n　之前忍耐的份，这次全都发泄出来！」
「俺に任せておけば大丈夫だ！=　
「サポートは任せてちょうだい。\n　ここで敵の情報を収集・解析して、みんなに共有するわ」=「支援工作就交给我吧。\n　我会在这里收集和分析敌人的信息，并与大家分享。」
「サポートは任せてちょうだい。=　
これからは頼もしい仲間が一緒だ。=从现在开始，有可靠的伙伴一起了。
みんなと一緒なら、\nきっと最後まで戦い抜くことができる……\nそんな気がする。=只要和大家在一起，\n一定能够战斗到最后……\n我有这样的感觉。
みんなと一緒なら、=　
みんなと一緒なら、\nきっと最後まで戦い抜くことができる……=　
「よし、それじゃあみんな、行くよ！」=「好，那么大家，出发吧！」
「い゛ぎい゛い゛いい゛ぃいぃぃっ！？」=「噫噫噫噫噫噫噫噫！？」
メリメリメリ、と、肉を引き裂きながら、\n硬い肉棒が、僕の体の奥へ奥へと入り込んでいく。=在撕裂肉体的声音中，\n坚硬的肉棒深深插入我的身体内部。
メリメリメリ、と、肉を引き裂きながら、=　
バチン！　と、お腹の中で何かが弾け飛び、\n同時に耐えがたいほどの激痛が襲いかかってきた。=啪！肚子里好像有什么东西炸开了，\n同时袭来的是难以忍受的剧痛。
バチン！　と、お腹の中で何かが弾け飛び、=　
「ぐっ、があ゛ぁぁっ……！\nい゛っ、だいっ……！　い゛だい゛ぃい゛ぃぃっ！！」=「咕、啊啊啊……！\n好、疼……！　疼、好疼疼疼疼！！」
「ぐっ、があ゛ぁぁっ……！=　
あまりの痛さに、僕は大声で叫んでいた。=因为过于疼痛，我不由得大声喊叫起来。
ぼろぼろと、瞳から大粒の涙が溢れてくる。=大颗的泪珠不断地从眼瞳中溢出。
（これが、処女を失った時の痛み……？\n　初体験って、こんなに痛いの……？）=（这就是……失去处女时的疼痛吗……？\n第一次体验竟然会这么疼……？）
（これが、処女を失った時の痛み……？=　
僕は、女の子になることを夢見ていた。=我曾经做过成为女孩的梦。
そしてその夢が叶った時、\n僕は幸せな気持ちになった。=当那个梦想实现的时候，\n我感到了幸福。
そしてその夢が叶った時、=　
でも……僕は今、初めて、\n女の身体になったことを後悔した。=但是……我现在，第一次，\n后悔变成了女性的身体。
でも……僕は今、初めて、=　
「う゛あぁぁっ……お腹、裂けてる、っ……！\n　痛いっ……ぎぅっ、う゛ぅぅぅっ……！」=「呃啊啊……肚子，要裂开了，啊……！\n　好疼……呜哇，呃呃呃……！」
「う゛あぁぁっ……お腹、裂けてる、っ……！=　
「ふははは！\n　敵に処女を奪われるのはどんな気分だ？」=「呼哈哈哈！\n　被敌人夺走处女之身是什么感觉？」
「ふははは！=　
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、\n涙を流す僕の顔を覗き込んだ。=黄色的怪人带着胜利的表情，\n窥视着泪流满面的我的脸。
黄色い怪人が、勝ち誇った表情を浮かべて、=　
悔しい気持ちが沸き上がったが、\n激しい痛みのせいで、怪人を睨み返すことができない。=懊悔的情绪涌上心头，\n但因为剧烈的疼痛，无法瞪回怪人。
悔しい気持ちが沸き上がったが、=　
「いやぁぁっ……！、\n　こんなのいやあぁぁぁっ……！」=「不——！\n不要这样啊——！」
「いやぁぁっ……！、=　
「うぅぅっ……痛いよぉ……！\n　抜いてっ……！\n　これ、抜いてよぉ……！」=「呜呜——好疼啊——！\n拔出来——！\n把这个拔出来啊——！」
「うぅぅっ……痛いよぉ……！=　
「うぅぅっ……痛いよぉ……！\n　抜いてっ……！=　
デスパコイアの基地の奥深く……闘いに敗れ、\n捕縛されたハートは、薄暗い最下層の部屋に連れ込まれた。=在德斯帕科亚基地的深处……战斗失败后，\n被俘虏的心被带进了昏暗的最底层房间。
デスパコイアの基地の奥深く……闘いに敗れ、=　
ハートは順番に雑魚怪人に容赦なく犯されていく。=心被杂鱼怪人毫不留情地一个接一个侵犯。
雑にコキ捨てられては、また新しい怪人に肉棒を突き立てられる中、\nハートの悲鳴と嬌声が部屋に響き渡る。=粗暴地玩弄后又被新的怪人插入阴茎，\n心的尖叫声和娇喘声在房间里回荡。
雑にコキ捨てられては、また新しい怪人に肉棒を突き立てられる中、=　
ハートは必死に謝り、解放を懇願するが、\n怪人たちは薄ら笑いをするだけでその声はどこにも届かない。=心拼命道歉，恳求释放，\n但怪人们只是冷笑，那声音传不到任何地方。
ハートは必死に謝り、解放を懇願するが、=　
絶望と快楽が交じり合い、\n抵抗もできないハートの両目からは光が失われていく。=绝望与快感交织在一起，\n无法抵抗的心的双眼逐渐失去了光彩。
絶望と快楽が交じり合い、=　
その日、正義の変身ヒロインは、\nただ暴漢を喜ばすだけの玩具になった。=那一天，正义的变身女英雄，\n仅仅成为了取悦暴徒的玩具。
その日、正義の変身ヒロインは、=　
怪人敗北=怪人败北
「あぁぁ……！　やめろっ！　放せっ……！\n　こんな恥ずかしい恰好……くぅぅっ……！」=「啊啊……！　住手！　放开我……！\n　这种羞耻的姿势……呜呜……！」
「あぁぁ……！　やめろっ！　放せっ……！=　
黄色い怪人は、敗北した僕を背後から抱え上げた。=黄色的怪人从背后将战败的我抱起。
怪人の腰から生えた気持ち悪い緑色の触手が、\n僕の両脚に絡みつき、大きく左右に広げている。=从怪人的腰部伸出的令人作呕的绿色触手，\n缠绕住我的双腿，将它们大大地左右分开。
怪人の腰から生えた気持ち悪い緑色の触手が、=　
「デスパコイアの怪人に、負けちゃうなんて……！\n　もう少しで、勝てたのに……！」=「竟然输给了德斯帕科亚的怪人……！\n　就差一点，我就能赢了……！」
「デスパコイアの怪人に、負けちゃうなんて……！=　
「よくもこの俺を、ここまで追いつめてくれたな！\n　この代償は高くつくぞ！」=「你竟敢把我逼到这个地步！\n　这份代价会让你付出沉重的！」
「よくもこの俺を、ここまで追いつめてくれたな！=　
僕の攻撃によって、ダメージを負った黄色い怪人は、\n憤って語気を強めている。=由于我的攻击，受伤的黄色怪人，\n愤怒地加强了语气。
僕の攻撃によって、ダメージを負った黄色い怪人は、=　
「ぐっ……！　こんな格好で拘束して……\n　僕に何をするつもりなの？」=「唔……！这样子被束缚住……\n　你打算对我做什么？」
「ぐっ……！　こんな格好で拘束して……=　
僕はこの状況から抜け出そうとして、\n精一杯身をよじった。=我试图从这种状况中挣脱出来，\n竭力扭动身体。
僕はこの状況から抜け出そうとして、=　
しかし、脚だけでなく腕も力強く押さえつけられており、\n拘束から脱出することができない。=但是，不仅腿被牢牢按住，连手臂也被强力压制，\n无法从束缚中逃脱。
しかし、脚だけでなく腕も力強く押さえつけられており、=　
「お前には、この俺の怒りを鎮めてもらう！\n　もちろん身体でな！」=「我要让你平息我的怒火！\n　当然要用身体来偿还！」
「お前には、この俺の怒りを鎮めてもらう！=　
剥き出しになった僕の股間に、ぐにゅ、と、\n何か硬いものが押し付けられた。=在我裸露的胯部，咕唧一声，\n有某种坚硬的东西压了上来。
剥き出しになった僕の股間に、ぐにゅ、と、=　
「えっ……？　何か、当たって……？\n　あぁっ！？　それは……！」=「呃……？有什么东西碰到了……？\n　啊！？那是什么……！」
「えっ……？　何か、当たって……？=　
僕の女性器の表面に擦りつけられているのは、\n黄色い怪人のペニスだった。=在我生殖器表面摩擦的，\n是黄色怪人的阴茎。
僕の女性器の表面に擦りつけられているのは、=　
「そんなもの出して……\n　いったい、どうするの……？」=「居然拿出这种东西……\n　到底，想做什么……？」
「そんなもの出して……=　
「フン。とぼけているのか？\n　それとも、本当に何をされるか分からないのか？」=「哼，是在装傻吗？\n　还是真的不知道要发生什么？」
「フン。とぼけているのか？=　
「こいつをお前のおまんこにブチ込むんだよ！」=「要把这玩意儿塞进你的阴道里！」
黄色い怪人が股間に力を入れたのか、\n肉棒が、びくん、と震えた。=黄色怪人似乎在胯间用力，\n肉棒噗咻地颤动了一下。
黄色い怪人が股間に力を入れたのか、=　
「ひっ……！　そんな太いモノを、\n　僕の中に、入れる……？」=「啊……！这么粗的东西，\n要放进我的身体里……？」
「ひっ……！　そんな太いモノを、=　
「やっ、やめろぉっ！\n　そんなもの入れられたら、僕のお腹、裂けちゃうっ！」=「不、不要啊！\n如果真的塞进来，我的肚子会裂开的！」
「やっ、やめろぉっ！=　
「なんだと？\n　俺のチンポで犯されるのが、嫌だってのかよ」=「什么？\n难道你不想被我的阴茎侵犯吗？」
「なんだと？=　
「嫌に決まってるだろ！\n　はやく、それ、しまえよぉ……！」=「当然不愿意啊！\n快点，把那东西收起来吧……！」
「嫌に決まってるだろ！=　
「おいおい、そんなに生意気な態度でいいのか？\n　本当にやめて欲しければ、頼み方ってものがあるだろぉ？」=「喂喂，用这种嚣张的态度跟我说话好吗？\n如果你真的想让我停下，好好恳求我啊？」
「おいおい、そんなに生意気な態度でいいのか？=　
黄色い怪人は僕の背後で笑いながら、\nペニスを膣口に擦りつけてくる。=黄色怪人在我的背后笑着，\n将阴茎摩擦着我的阴道口。
黄色い怪人は僕の背後で笑いながら、=　
それはまるで、ペニスをいつでも挿入できるのだと、\n僕に伝えているかのようだった。=那感觉就像是在告诉我，\n他的阴茎随时都能插入一样。
それはまるで、ペニスをいつでも挿入できるのだと、=　
「くっ……うぅぅっ……\n　入れるのは、やめてぇぇっ……！」=「唔……呜呜……\n　求你了，别插进来……！」
「くっ……うぅぅっ……=　
「やめてぇ？　違うだろ。\n　〝やめてください〟だろ？」=「别插进来？不对吧。\n　应该是「请别这样」吧？」
「やめてぇ？　違うだろ。=　
「そ、そんな、こと、っ……！」=「那、那种话，我……！」
倒すべき敵に、お願いするようなことを言うのは、\n強い抵抗感があった。=对于应该打倒的敌人，说出恳求的话，\n我感到强烈的抵触。
倒すべき敵に、お願いするようなことを言うのは、=　
「じゃあ仕方ないな。\n　今すぐブチ込んでやるぜ！」=「那没办法了。\n我现在就给你插进去！」
「じゃあ仕方ないな。=　
怪人が腰を引いて、\nペニスの先端部が僕の膣口に当てられる。=怪人把腰往后一撤，\n阴茎的前端对准了我的阴道口。
怪人が腰を引いて、=　
「あぁぁっ！？　やめろぉっ！\n　入れるなあぁぁぁっ！」=「啊啊！？不要啊！\n不要插进来啊啊啊！」
「あぁぁっ！？　やめろぉっ！=　
「何度も言わせるなよ。\n　やめてほしければ、口の聞き方に気を付けろ！」=「别让我重复好几遍。\n如果你想要我停下，就注意你的说话方式！」
「何度も言わせるなよ。=　
「や……やめて、ください……\n　犯さないで……！　お願いだからぁ……！」=「别……别这样，求你了……\n不要侵犯我……！拜托了……！」
「や……やめて、ください……=　
僕は悔しさで唇を噛みしめながら、\n怪人に許しを求めた。=我咬紧嘴唇，满心懊悔，\n向怪人恳求宽恕。
僕は悔しさで唇を噛みしめながら、=　
「この俺に逆らったこと、反省しているのか？」=「你违抗了我，有没有反省？」
「えっ……？　それは……」=「诶……？这……」
「反省していないのなら、\n　犯して分からせるしかないが？」=「如果还没反省的话，\n那就只能通过侵犯让你明白了？」
「反省していないのなら、=　
「いやっ！　ま、待って……！\n　反省してる！　してるから、っ……！」=「不！等、等等……！\n我反省了！我真的反省了，所以……！」
「いやっ！　ま、待って……！=　
「だったら、謝ってもらおうか。\n　心の底からな」=「那好，让我看看你的道歉。\n要真心诚意的。」
「だったら、謝ってもらおうか。=　
「お前の誠意が伝わったら、\n　犯すのは勘弁してやる」=「如果你的诚意能传达给我，\n我就饶你一命，不侵犯你。」
「お前の誠意が伝わったら、=　
「うぅっ、そんな……\n　謝るだなんて……」=「呜……怎么会……\n　居然要我道歉……」
「うぅっ、そんな……=　
（悪いのはこいつらなのに、\n　どうして僕が謝らなきゃいけないの……？）=（明明是这些家伙的错，\n　为什么我要道歉……？）
（悪いのはこいつらなのに、=　
（でも、謝らないと、犯されてしまう……\n　どうしよう……？）=（可是，如果不道歉的话，就会被侵犯……\n　该怎么办……？）
（でも、謝らないと、犯されてしまう……=　
謝らない=不道歉。
謝る=道歉。
「……ごめんなさい」=「……对不起。」
「あぁん？　それだけか？」=「啊嗯？就这点程度吗？」
「うっ……うぅぅぅ……\n　逆らって、ごめんなさい……」=「唔……呜呜呜……\n　反抗你，对不起……」
「うっ……うぅぅぅ……=　
「誠意が感じられないぞ！」=「感觉不到你的诚意！」
ぐにっ、と、ペニスの先端が膣口を擦る。=龟头轻轻擦过阴道口。
もう少し力を入れられたら、膣内に入り込んでしまう……\nその焦りから、僕は大声で叫んだ。=再用点力的话，就会滑进阴道里了……\n因为这种焦虑，我大声喊叫起来。
もう少し力を入れられたら、膣内に入り込んでしまう……=　
「いやぁっ！　ごめんなさい！\n　ごめんなさいぃっ！」=「不要啊！对不起！\n　真的对不起！」
「いやぁっ！　ごめんなさい！=　
「もう逆らったりしないから！\n　だからお願いします……許してくださいっ！」=「我再也不反抗了！\n　所以求求你……请原谅我吧！」
「もう逆らったりしないから！=　
僕の叫びを受けて、\n怪人は満足そうに笑った。=听到我的喊叫，\n怪人满意地笑了。
僕の叫びを受けて、=　
「ははは。正義のヒロインが、\n　敵に許しを請うとは、滑稽だな」=「哈哈哈。正义的女主角，\n　竟然向敌人求饶，真是可笑啊。」
「ははは。正義のヒロインが、=　
「ま、それだけ必死に謝られたら、\n　流石に誠意は感じたぜ」=「嘛，被这么拼命地道歉，\n　感觉诚意还是有的。」
「ま、それだけ必死に謝られたら、=　
「えっ……？　本当？\n　じゃ、じゃあ……」=「诶……？真的？\n　那，那……」
「えっ……？　本当？=　
「ああ、犯すのは許してやる」=「啊，我原谅你了。」
「――って、そんなわけねーだろ！」=「――怎么可能！」
「ひぎぅぅっ！？　あ゛あぁっ！\n　い゛っ――い゛だい゛いい゛ぃい゛ぃぃぃぃっ！！」=「呜哇啊啊！？啊啊啊！\n　痛――好痛好痛好痛痛痛痛！！」
「ひぎぅぅっ！？　あ゛あぁっ！=　
巨大な肉棒が僕の膣壁を引き裂き、\n処女膜が弾け飛んだ。=巨大的肉棒撕裂了我的阴道壁，\n处女膜破裂飞散。
巨大な肉棒が僕の膣壁を引き裂き、=　
お腹の奥がズキン、と、大きな痛みが沸き上がってくる。=腹部深处突然涌现出剧烈的疼痛。
「はははは！　処女だったか！\n　だが、容赦はしないぞ！」=「哈哈哈！原来是处女！\n不过，我可不会手下留情！」
「はははは！　処女だったか！=　
ぐぢゅっ！　ぐぢゅっ！　ぐぢゅっ！=咕啾！咕啾！咕啾！
黄色い怪人が激しく腰を突き上げ、\n巨大なペニスが何度も膣内を往復する。=黄色怪人猛烈地挺动腰部，\n巨大的阴茎在阴道内来回抽插。
黄色い怪人が激しく腰を突き上げ、=　
「いやっ！　いやあぁぁぁっ！　動いちゃ――ぎひぃう゛っ！\n　痛い、っ……があ゛ぁっ！　あ゛っ！　ああ゛ぁあ゛あぁぁっ！！」=「不要！不要啊啊啊！动了――呜呃啊啊！\n好痛，啊……啊啊！啊！啊啊啊啊啊！」
「いやっ！　いやあぁぁぁっ！　動いちゃ――ぎひぃう゛っ！=　
「僕、謝った！　謝ったのに……！　こんな――\n　あ゛ぎぅぅっ……！　やめっ！　もうやめえぇぇぇっ！」=「我明明道歉了！我都道歉了……！怎么会这样――\n啊呃啊啊……！停下！快停下啊啊啊！」
「僕、謝った！　謝ったのに……！　こんな――=　
「謝られたくらいで俺の怒りがおさまるかよ！」=「就凭你道个歉，我的怒火就能平息吗？」
「もっと苦しめ！　もっと泣き叫べ！\n　お前の悲鳴で俺を楽しませろ！」=「再痛苦些！再大声哭喊！\n用你的惨叫来取悦我！」
「もっと苦しめ！　もっと泣き叫べ！=　
怪人の抑えきれない怒りが、\n僕の膣内にぶつけられていた。=怪人无法抑制的愤怒，\n正倾泻在我体内。
怪人の抑えきれない怒りが、=　
ペニスの硬い先端部が勢いよく子宮口に叩きつけられるたびに、\n圧し潰された肺から空気が絞り出される。=每次阴茎坚硬的前端猛烈撞击子宫口，\n被压迫的肺部就像挤出空气一般。
ペニスの硬い先端部が勢いよく子宮口に叩きつけられるたびに、=　
「ぐぎっ！　ん゛あ゛っ！　ぅあ゛あぁぁっ！\n　お腹、潰れりゅっ……！　ん゛ぎぅう゛ぅぅっ！」=「呜呃！嗯啊！唔啊啊啊！\n肚子要裂开了……！呜呃呃呃！」
「ぐぎっ！　ん゛あ゛っ！　ぅあ゛あぁぁっ！=　
「あ゛ぁぁっ！　やめっ……もうやめてえぇぇ……！\n　ん゛っ！　あ゛ぁっ！　いやぁっ！　あ゛っ！　ああ゛ぁぁっ！」=「啊啊！停下……求你快停下……！\n嗯！啊啊！不要！啊！啊啊啊！」
「あ゛ぁぁっ！　やめっ……もうやめてえぇぇ……！=　
僕は首を振り乱しながら、抽送を止めるように叫んだが、\n怪人の腰の動きは止まるどころかどんどん速くなっていく。=我疯狂摇头，大声呼喊着让对方停止抽插，\n但怪人的腰部动作不仅没有停下，反而越来越快。
僕は首を振り乱しながら、抽送を止めるように叫んだが、=　
「ギッチリ締め付けてきて、最高のおまんこだぜ！\n　このまま、お前の膣中にブチ撒けてやる！」=「紧紧夹住，真是最棒的阴道！\n　就这样，我要在你的子宫里射出来！」
「ギッチリ締め付けてきて、最高のおまんこだぜ！=　
膣内へ射精すると宣言され、\n僕の顔から血の気が引いた。=被宣告即将在体内射精，\n我的脸上顿时失去了血色。
膣内へ射精すると宣言され、=　
女になったこの身体で、男の精液を注ぎ込まれたら、\n妊娠してしまうかもしれない。=如果用这变成女性的身体接受男性的精液，\n可能会怀孕。
女になったこの身体で、男の精液を注ぎ込まれたら、=　
「ダメっ！　中に出すのはダメええぇぇぇっ！\n　突かないでっ！　外に……外に出してえぇぇぇっ！」=「不行！不能在里面射精啊啊啊！\n　不要插入了！在外面……外面射出来啊啊啊！」
「ダメっ！　中に出すのはダメええぇぇぇっ！=　
「うるせぇ！　うおぉぉぉっ！」=「吵死了！啊啊啊啊！」
「うあああぁああぁぁぁぁぁっ！？」=「呜啊啊啊啊啊啊啊啊啊！？」
怪人のペニスから放たれた精液が、\n一瞬で僕の膣内を埋め尽くした。=怪人的精液从阴茎中喷出，\n瞬间填满了我的阴道。
怪人のペニスから放たれた精液が、=　
さらに、ペニスからの射精と同時に、\n怪人の腰から生えている緑色の触手も精液を放ち、\n僕の顔や胸を白く染め上げる。=不仅如此，伴随着阴茎的射精，\n从怪人腰部延伸出的绿色触手也释放出精液，\n将我的脸和胸部染成白色。
さらに、ペニスからの射精と同時に、=　
さらに、ペニスからの射精と同時に、\n怪人の腰から生えている緑色の触手も精液を放ち、=　
「あぁぁっ！　熱いっ！　熱ひい゛いいぃぃっ！\n　中も外も熱くて、溶けちゃう゛ぅぅぅっ！！」=「啊啊啊！好烫！好烫啊啊啊啊！\n里面外面都烫得让我融化了啊啊啊！！」
「あぁぁっ！　熱いっ！　熱ひい゛いいぃぃっ！=　
まるで炎で焼かれているような熱さに、\n僕は悶え苦しんだ。=那种灼热感仿佛被火焰焚烧，\n我痛苦地挣扎着。
まるで炎で焼かれているような熱さに、=　
膣内や精液が付着した肌が、\n焦げてしまっているような感覚に襲われる。=阴道内和沾上精液的肌肤，\n仿佛有种被灼伤的感觉袭来。
膣内や精液が付着した肌が、=　
「ぐ……ぁぅっ……んっ……ぁ、う゛ぅぅっ……\n　はぁ……はぁ……お腹の中が、精液で一杯に……」=「呜……啊呃……嗯……啊，唔唔……\n　呼……呼……肚子里面，被精液填满了……」
「ぐ……ぁぅっ……んっ……ぁ、う゛ぅぅっ……=　
「気持ち良すぎて、たくさん出ちまったぜ」=「太舒服了，射了好多啊。」
「うぅぅっ……終わったのなら、\n　早く、抜いてぇぇ……」=「呜呜……如果结束了的话，\n　快点，拔出来吧……」
「うぅぅっ……終わったのなら、=　
射精の衝撃により、\n僕の全身が強い脱力感に包まれていた。=射精的冲击让我的全身都被强烈的无力感包裹。
射精の衝撃により、=　
抵抗しようともがきたいのに、\nどこにも力が入らない。=虽然想挣扎抵抗，却使不上任何力气。
抵抗しようともがきたいのに、=　
「抜くだと？　まさか、１回出したくらいで、\n　終わると思っているんじゃないよなぁ？」=「拔出来？怎么可能只射了一次，\n　就以为结束了吧？」
「抜くだと？　まさか、１回出したくらいで、=　
「お前の中にある俺のチンポが、まだビンビンなのが分かるだろ？」=「你应该能感觉到在我里面的我的阴茎，还硬得像铁一样吧？」
「え……？　そんな……！\n　こんなに出したのに、まだするの……？」=「呃……？怎么会这样……！\n明明已经射了这么多，还要继续吗……？」
「え……？　そんな……！=　
「当たり前だ！\n　これくらいで、俺を怒らせた罰が終わるわけないだろ！」=「当然！\n就这点程度，怎么可能结束我因愤怒而施加的惩罚！」
「当たり前だ！=　
黄色い怪人は、力が抜けた僕の腕から手を放すと、\n僕の両脚を持って抱え直した。=黄色怪物松开了我无力的手臂，\n重新抱起我的双腿。
黄色い怪人は、力が抜けた僕の腕から手を放すと、=　
「まだまだいくぞ！　そらぁっ！」=「还会继续上哦！看招！」
再び、怪人のペニスが、僕の膣奥を穿った。=怪人的阴茎再次贯穿了我的阴道深处。
「んがっ！　あ゛っ！　や、あ、ん゛あ゛あぁぁぁっ！\n　ダメ……もう、突くなぁ……くぁ、ぁ、あぁぁっ……！」=「呜啊！啊！不、啊、嗯啊啊啊啊！\n不行了……别再戳了……啊、啊、啊啊啊……！」
「んがっ！　あ゛っ！　や、あ、ん゛あ゛あぁぁぁっ！=　
「ぐっ、が、あう゛ぅぅっ！　お腹、潰れりゅっ……！\n　ひぅっ！　ん゛っ！　あ゛っ！　ぎひう゛ぅぅぅっ……！」=「唔、啊、呜哇哇哇！肚子，要被捅破了……！\n哼！嗯！啊！嘶哇哇哇哇……！」
「ぐっ、が、あう゛ぅぅっ！　お腹、潰れりゅっ……！=　
ぐじゅっ！　ぐじゅっ！　ぐじゅっ！=咕啾！咕啾！咕啾！
先ほど以上の力強さで、\n僕の膣内が抉られている。=以比刚才更加强劲的力度，\n我的阴道正被狠狠地搅动。
先ほど以上の力強さで、=　
ペニスの抽送とともに、\n膣内に注がれた精液が周囲に飛び散っていた。=随着阴茎的抽插，\n射入阴道的精液四处飞溅。
ペニスの抽送とともに、=　
「ひぁぁっ……！？　なにこれ……！\n　気持ち悪いものが、胸に、まとわりついてくる……！」=「啊呀……！？这是什么……！\n恶心的东西，缠绕在胸口上……！」
「ひぁぁっ……！？　なにこれ……！=　
「あぁぁっ、ダメ、っ……！　胸、揉むなぁ……！\n　んっ、ぁぅっ、んひぅぅっ……！」=「啊啊，不行，住手……！胸部，别揉了……！\n嗯，啊呜，呜噫噫……！」
「あぁぁっ、ダメ、っ……！　胸、揉むなぁ……！=　
怪人の腰から生えた緑色の触手が、\n僕の両胸に絡みついた。=从怪物腰部伸出的绿色触手，\n紧紧缠绕住了我的双胸。
怪人の腰から生えた緑色の触手が、=　
ぐにぐにと、乳房を絞るように、\n力強く揉みしだいてくる。=咕吱咕吱地，像挤捏乳房般，\n强力地揉搓起来。
ぐにぐにと、乳房を絞るように、=　
「気持ち悪いだと！？\n　そんなことを言う奴には、こうだ！」=「你说恶心！？\n对说出这种话的家伙，就该这样！」
「気持ち悪いだと！？=　
「ぶぐりゅっ！？\n　ぐ、むぐぅぅぅぅぅ……！」=「噗咕噜！？\n唔，呜咕咕咕咕……！」
「ぶぐりゅっ！？=　
１本の触手が、勢いよく僕の口内に突き刺さった。=一根触手猛然刺入了我的口腔。
「ぐむっ！　ん゛っ！　じゅぐりゅっ！\n　ごぶっ！　ん゛っ！　ぐりゅっ！　ぎゅむう゛ぅぅっ！」=「咕唔！嗯！滋咕噜！\n咕噗！嗯！咕噜！唧唔唔唔！」
「ぐむっ！　ん゛っ！　じゅぐりゅっ！=　
ぐぽっ！　ぐぽっ！　ぐぽっ！=咕噗！咕噗！咕噗！
触手が僕の口の中をかきまわす。=触手在我口中搅动。
気持ち悪い感触の物体に喉奥まで蹂躙され、\nまともに呼吸することができない。=喉咙深处被令人恶心的物体肆意蹂躏，\n无法正常呼吸。
気持ち悪い感触の物体に喉奥まで蹂躙され、=　
「ぎぐじゅっ！　ん゛ぐっ！　ごぶっ！　ん゛んっ！\n　ぐっ、ぐぎっ、ごじゅぶっ！　じゅれぅっ！　むぎぅう゛ぅぅ！」=「咕咕啾！嗯‘咕！咕噗！嗯‘嗯！\n　咕、咕叽、咕啾噗！啾噜！呜咕呜呜呜！」
「ぎぐじゅっ！　ん゛ぐっ！　ごぶっ！　ん゛んっ！=　
（うぅぅっ……！　口の中まで、犯されてる……！\n　く、苦しい、っ……！　もう、やめてえぇぇぇっ……！）=（呜呜……！嘴里也被侵犯了……！\n　好痛苦，啊……！不要，不要啊啊啊……！）
（うぅぅっ……！　口の中まで、犯されてる……！=　
「むぐっ！　んごぉっ！　れじゅっ！　むぎゅっ！\n　ぐぽっ！　お゛っ!　ごぽっ！　お゛ごっ！　お゛お゛ぉぉっ！」=「唔咕！嗯咕喔！咧啾！唔唧！\n　咕噗！哦‘！咕噗！哦‘咕！哦‘哦‘哦哦！」
「むぐっ！　んごぉっ！　れじゅっ！　むぎゅっ！=　
（お腹も口も、激しく突かれて……\n　あぁっ……もう、ダメえぇぇぇ……！）=（肚子和嘴都被猛烈地撞击……\n　啊啊……不行了，受不了了……！）
（お腹も口も、激しく突かれて……=　
「もう１発だ！」=「再来一次！」
「むじゅりゅぎゅっ！？\n　ぐごっ――ぎゅるぐむぅぅぅぅっ！？」=「唔啾噜咕啾！？\n　咕咕——咕噜咕呜呜呜呜！？」
「むじゅりゅぎゅっ！？=　
膣内に２度目の射精が行われる、と同時に、\n僕の口内にも触手から精液が注ぎ込まれた。=在阴道内进行了第二次射精的同时，\n我口腔里也被触手注入了精液。
膣内に２度目の射精が行われる、と同時に、=　
（あぁぁぁ……熱ひぃぃっ……！\n　身体の中に、精液が……いやあぁぁぁ……！）=（啊啊啊……好热……！\n　身体里，有精液……不要啊啊啊……！）
（あぁぁぁ……熱ひぃぃっ……！=　
喉奥に突き刺さった触手から精液が放たれ、\n直接食道に流し込まれていく。=从刺入喉咙深处的触手中射出精液，\n直接流入食道。
喉奥に突き刺さった触手から精液が放たれ、=　
身体の内側から精液によって熱され、\n僕の体温が急激に高まった。=身体内部被精液灼热，\n我的体温急剧上升。
身体の内側から精液によって熱され、=　
「ぐぶ……ぅ……ぐぶっ……ぅ……う゛ぅぅっ……」=「咕呜……呜……咕呜……呜……唔唔唔……」
（精液、すごく苦い……気持ち悪いよぉ……）=（精液，好苦……好恶心……）
「ぐぶっ！　お゛っ……ごお゛お゛ぉぉぉっ……！\n　がはっ！　ごほっ！　がはぁっ！」=「咕呜！呕……咕呕咕呕呕……！\n　咳！咳！哈啊！」
「ぐぶっ！　お゛っ……ごお゛お゛ぉぉぉっ……！=　
口から触手が引き抜かれると、\n僕は反射的に、口内に残った精液を吐き出した。=触手从口中抽出后，\n我条件反射地吐出了残留在口中的精液。
口から触手が引き抜かれると、=　
「ぅっ……ぅあ゛ぁぁぁ……っ……\n　はぁ……はぁ……ぁ、ぅぅぅぅ……」=「呜……呜啊啊啊……\n　呼……呼……啊，呜呜呜……」
「ぅっ……ぅあ゛ぁぁぁ……っ……=　
「どうした？　元気がないな。\n　正義のヒロインなんだから、もっと頑張れよ」=「怎么了？没精神啊。\n　作为正义的英雄，再加把劲啊。」
「どうした？　元気がないな。=　
「んっ……ぁぅ、っ……はぅぅっ……\n　もう、やめてぇ……」=「嗯……啊，呜……哈啊……\n　不要，已经不行了……」
「んっ……ぁぅ、っ……はぅぅっ……=　
「ふははは！　やめるわけないだろ！\n　もっと悲鳴を聞かせろ！」=「哈哈哈！怎么可能停下！\n　给我发出更凄厉的惨叫吧！」
「ふははは！　やめるわけないだろ！=　
「んあ゛あぁっ！　やめ……やめぇぇっ！\n　突かないでっ！　お腹、ごわれるっ！」=「啊啊啊！不要……不要啊！\n　别再刺了！肚子要被刺穿了！」
「んあ゛あぁっ！　やめ……やめぇぇっ！=　
「んぎっ！　あ゛ぁっ！　んっ、あっ、ぅあ゛ぁぁっ！\n　やだ！　もうやだあぁぁっ！　お願いだからやめでえぇぇっ！」=「呜呃！啊啊！嗯、啊、呜哇啊啊！\n　不要！真的不要啊啊啊！求求你停下吧啊啊啊！」
「んぎっ！　あ゛ぁっ！　んっ、あっ、ぅあ゛ぁぁっ！=　
「んごぶっ！？　ごっ！　お゛っ！　お゛ぶじゅっ！\n　ん゛っ！　ん゛――っ！　んぶぐぅぅっ！」=「唔咕噗！？咕！呕！呕吐汁！\n　嗯！嗯――！唔咕呜呜！」
「んごぶっ！？　ごっ！　お゛っ！　お゛ぶじゅっ！=　
「ほじゅっ！　むじゅっ！　ん゛んっ！　ぐぎじゅっ！\n　むぐっ！　ん゛っ、んぐっ、ん゛っ、ん゛ん゛ん゛――っ！」=「呼啾！呜啾！嗯嗯！咕叽啾！\n　呜咕！嗯、呜咕、嗯、嗯嗯嗯――！」
「ほじゅっ！　むじゅっ！　ん゛んっ！　ぐぎじゅっ！=　
「ぐぎりゅっ！　むっ！　ぐぎぅっ！　ん゛っ！　ん゛ん゛っ！\n　ぴゅむっ！　むごぉお゛っ！　ごっ！　お゛ごぉお゛ぉぉっ！」=「咕叽噜！唔！咕叽！嗯！嗯嗯！\n　噗唔！呜咕哦哦！咕！呕咕哦哦哦！」
「ぐぎりゅっ！　むっ！　ぐぎぅっ！　ん゛っ！　ん゛ん゛っ！=　
（いやっ、いやっ、いやぁぁぁっ……！\n　たすけて……だれか、たすけてえぇぇぇっ……！）=（不，不，不要啊啊啊……！\n　救命……谁来，救救我啊啊啊啊……！）
（いやっ、いやっ、いやぁぁぁっ……！=　
抵抗する力を失った僕を、怪人はひたすら犯し続けた……=怪人不停地侵犯着已经失去抵抗能力的我……
衆人環視の中、痴態を晒すハート。=在众目睽睽之下，哈特暴露出了痴态。
幸先はよかったものの、駆け出しの変身ヒロインには、\nまだ荷が重い相手だったのだ。=虽说开头不错，但对于初出茅庐的变身英雄来说，\n这个对手还是太沉重了。
幸先はよかったものの、駆け出しの変身ヒロインには、=　
見晴らしのいい学校の屋上で、両脚をＭ字開脚させられて、\n恥部を生徒に見せつけられている。=在视野良好的学校屋顶上，被摆成了M字开脚姿势，\n私密部位正暴露在学生们眼前。
見晴らしのいい学校の屋上で、両脚をＭ字開脚させられて、=　
視線を下ろせば、見覚えのあるクラスメイトの姿があり、\n遠くには見慣れた街が見渡せる。=低下视线，就能看到熟悉的同班同学的身影，\n远处还能俯瞰到熟悉的街道。
視線を下ろせば、見覚えのあるクラスメイトの姿があり、=　
学び舎には不釣り合いな、淫らな嬌声が溢れ、\n多くの視線がハートの情けない姿に集中する。=学舍中回荡着与之不相称的淫靡娇喘，\n众多目光集中于哈特那狼狈的身影。
学び舎には不釣り合いな、淫らな嬌声が溢れ、=　
不甲斐なさ、恥ずかしさ、悔しさ……様々な感情が、\nハートの心の中を行き来していく。=无能、羞耻、懊悔……各种情感在哈特心中来回交织。
不甲斐なさ、恥ずかしさ、悔しさ……様々な感情が、=　
これが敗北の代償……涙やよだれをこぼし、\nたんたんと犯され、悶えて喘ぐハート。=这就是失败的代价……泪水与口水齐流，\n哈特被不断地侵犯，痛苦地呻吟着。
これが敗北の代償……涙やよだれをこぼし、=　
どこか他人事のようにも思えるほどの背徳的な状況だが、\nまぎれもない現実だった。=尽管这背德的情景让人感觉仿佛事不关己，\n但这毫无疑问是现实。
どこか他人事のようにも思えるほどの背徳的な状況だが、=　
凄惨な凌辱劇はまだまだ続く。=残酷的凌辱剧还远未结束。
変身ヒロインの嬌声は敗北のチャイムとして校舎に響き渡る。=变身英雄的娇喘声作为失败的钟声在校舍中回荡。
「くっ……！\n　誰がお前なんかに、謝るものか……！」=「哼……！\n　我绝不会向你这种人低头道歉……！」
「くっ……！=　
「ほう。この状況で謝らないとは、\n　なかなか根性があるじゃないか」=「哦？在这种情况下还不道歉，\n　还真是有骨气呢。」
「ほう。この状況で謝らないとは、=　
「その心意気に免じて、\n　許してやるとするか」=「看在你这份骨气的份上，\n　我就饶你一命吧。」
「その心意気に免じて、=　
「許してくれるって、言ったのに……！　嘘つき――\n　あ゛ぎぅぅっ……！　やめっ！　もうやめえぇぇぇっ！」=「明明说要原谅我的……！骗子――\n　啊゛呜呜呜……！住手！快住手啊啊啊！」
「許してくれるって、言ったのに……！　嘘つき――=　
「この俺に逆らっておいて、許されるわけないだろ！」=「你竟敢违抗我，怎么可能轻易原谅！」
イエロー敗北後半=黄色失败后半部分
回想を全開放します、この変更は戻せません=将解锁所有回忆，此更改无法撤销
回想が全開放されました=所有回忆已解锁
イエロー敗北前半=黄色失败前半部分
ダスト怪人敗北=尘埃怪人战败
ブルー敗北前半=蓝色战败前半部分
ブルー敗北後半=蓝色战败后半部分
「うっ……く、うぅぅっ……\n　負けた……こんな簡単に、っ……」=「呜……啊，呜呜呜……\n　输了……这么轻易地，就……」
「うっ……く、うぅぅっ……=　
「ふはははっ！\n　弱すぎるぞ、雑魚め！」=「哈哈哈！\n　太弱了，真是个杂鱼！」
「ふはははっ！=　
「その程度の実力でこの俺に歯向かったこと、\n　後悔させてやる！」=「就凭这点实力敢跟老子对抗，\n　我会让你后悔的！」
「その程度の実力でこの俺に歯向かったこと、=　
「あぁぁっ……やめろぉぉ……」=「啊啊啊……住手啊……」
黄色い怪人は、背後から僕の身体を引き起こし、\n教室の窓に押し付けた。=黄色怪人从背后将我的身体拉起，\n按在教室的窗户上。
黄色い怪人は、背後から僕の身体を引き起こし、=　
「ひぅっ……！\n　僕を、どうするつもり……？」=「呜哇……！\n　你打算对我……做什么？」
「ひぅっ……！=　
「お前みたいなエロい体の女を目の前にしたら、\n　やることは決まっているだろ」=「像你这样色气身材的女人出现在眼前，\n　该做的事自然很明显吧。」
「お前みたいなエロい体の女を目の前にしたら、=　
「こうするんだ、よっ！」=「就像这样，嘿！」
黄色い怪人が、勢いよく腰を突き上げた。=黄色怪人猛地挺起了腰。
「んあぁっ！？　く……ああぁぁあぁぁぁっ！？」=「嗯啊！？　好……啊啊啊啊！？」
鉄のように固い肉棒が、僕の膣内に突き刺さった。=如铁般坚硬的肉棒，刺入了我的阴道内。
膣壁が押し広げられ、\n強い圧迫感に思わず顔をしかめる。=阴道壁被撑开，\n强烈的压迫感让我不禁皱起眉头。
膣壁が押し広げられ、=　
「ぐっ……くぅぅっ……\n　奥まで、届いてる……！」=「呜……呼……\n　已经顶到最深处了……！」
「ぐっ……くぅぅっ……=　
「くくく……いい締りじゃないか！\n　こいつは楽しめそうだ！」=「嘿嘿嘿……收缩得不错嘛！\n　看来这会很有趣啊！」
「くくく……いい締りじゃないか！=　
苦しむ僕のことはお構いなしに、\n黄色い怪人は腰を振り始めた。=黄色怪人毫不理会我的痛苦，\n开始扭动起腰来。
苦しむ僕のことはお構いなしに、=　
ペニスが連続で僕のお腹の中に突き入れられ、\nずんずんと膣奥を叩く。=阴茎连续刺入我的腹中，\n不断撞击着阴道的深处。
ペニスが連続で僕のお腹の中に突き入れられ、=　
「うあぁっ！　んっ！　ぁっ……く、あぁぁっ！\n　やめろぉっ……激しく、突くなぁ……！」=「唔啊啊！　嗯！　啊……呜、啊啊啊！\n　住手啊……别这么用力地戳了……！」
「うあぁっ！　んっ！　ぁっ……く、あぁぁっ！=　
「ぐひっ！　んんっ！　んぁぁっ！　ダメえぇっ！\n　お腹、抉れてるっ……！　ぎひう゛うぅぅっ！」=「呜呃！嗯嗯！啊啊！不行啊啊！\n肚子，被撕裂了……！呃啊啊啊！」
「ぐひっ！　んんっ！　んぁぁっ！　ダメえぇっ！=　
「あ゛――っ！　いやぁっ！　もうやめてっ！\n　ん゛ぎっ！　あ゛っ！　んっ！　ん゛ああぁぁぁっ！」=「啊――！不要啊！快住手！\n唔呃！啊！嗯！嗯啊啊啊！」
「あ゛――っ！　いやぁっ！　もうやめてっ！=　
黄色い怪人の腰が打ち付けられるたびに、\n僕の華奢な身体が大きく揺れている。=每当黄色怪物的腰部撞击下来，\n我纤细的身体都会剧烈摇晃。
黄色い怪人の腰が打ち付けられるたびに、=　
乳房や、その先端にある乳首が、強く窓に擦り付けられ、\nむずむずとした刺激が沸きあがってきた。=乳房以及顶端的乳头，被用力擦在窗上，\n一阵阵麻痒的刺激不断涌上来。
乳房や、その先端にある乳首が、強く窓に擦り付けられ、=　
「んんっ！　ぁっ、んぁっ、ああぁぁっ……！　\n　そんなに強く、突かれたら、胸、擦れる、っ……！」=「嗯嗯！啊，嗯啊，啊啊啊……！\n要是被那么用力地顶入，胸部都要磨坏啦，啊……！」
「んんっ！　ぁっ、んぁっ、ああぁぁっ……！　=　
「はうっ……！　ぐぎっ、う゛あぁっ……！\n　やっ、ぁぁっ、んっ、ダメっ、んっ、ああぁぁぁっ……！」=「呜哇……！咕叽，呃啊……！\n不，不要，啊啊，不行，嗯，啊啊啊啊……！」
「はうっ……！　ぐぎっ、う゛あぁっ……！=　
「正義のヒロインが、そんなだらしない顔をしていてもいいのか？\n　外にいる奴らが見ているぞ」=「正义的英雄，露出这种淫荡的表情真的好吗？\n外面的那些家伙可都在看着呢。」
「正義のヒロインが、そんなだらしない顔をしていてもいいのか？=　
怪人にそう言われ、僕は窓の外に視線を移した。=被怪人这么一说，我将视线转向了窗外。
すると、２階にあるこの教室を見上げる、\n大勢の男子たちの視線と交錯する。=于是，与众多仰望这间二楼教室的男生们的目光交汇在一起。
すると、２階にあるこの教室を見上げる、=　
胸を窓に押し付けられながら、怪人に犯されている僕に、\n男子たちは好奇の目を向けていた。=我被怪人侵犯着，胸口紧贴在窗上，\n男生们投来好奇的目光。
胸を窓に押し付けられながら、怪人に犯されている僕に、=　
「ひっ！？　いっ、いやぁあぁぁぁっ！\n　見ちゃダメっ！　ダメえぇぇぇっ！」=「噫！不，不要啊啊啊啊！\n不可以看！不要看啊啊啊！」
「ひっ！？　いっ、いやぁあぁぁぁっ！=　
性行為を見られるという、経験したことのない恥ずかしさに、\n僕は叫びながら顔を背けた。=从未体验过的、被人目睹性行为的羞耻感，\n我一边叫喊着一边转过头去。
性行為を見られるという、経験したことのない恥ずかしさに、=　
窓越しとはいえ、僕の声は男子たちに届いたはずだったが、\nしかし彼らは、僕に向ける視線を逸らそうとしない。=尽管隔着窗户，我的声音应该已经传到了那些男生耳中，\n然而他们却丝毫没有移开注视我的视线。
窓越しとはいえ、僕の声は男子たちに届いたはずだったが、=　
「あの子、無理やり犯されてるっぽいのに、=「那个孩子，明明像是被强迫侵犯的，
男子生徒１=男学生1
「あの子、無理やり犯されてるっぽいのに、\n　すげぇエロい声出してんな」=「那孩子明明像是被强迫侵犯，\n却发出那么淫荡的声音。」
「あの子、無理やり犯されてるっぽいのに、=　
「犯されて感じるなんて、あれじゃ正義のヒロインじゃなくて、=「被侵犯还发出那种声音，那根本不是正义的英雄，
男子生徒２=男学生2
「犯されて感じるなんて、あれじゃ正義のヒロインじゃなくて、\n　淫乱な雌奴隷って感じだぜ」=「被侵犯还发出那种声音，那根本不是正义的英雄，\n简直就是个淫乱的雌性奴隶啊。」
「犯されて感じるなんて、あれじゃ正義のヒロインじゃなくて、=　
「くぅぅっ……違うっ……！\n　僕は淫乱なんかじゃ――あぁっ、んっ、んあぁぁっ！」=「呜……不是的……！\n我才不是淫乱的――啊，嗯，嗯啊啊！」
「くぅぅっ……違うっ……！=　
怪人の腰の動きがさらに激しくなる。=怪人的腰部动作变得更加激烈。
パンッ、パンッ、という、腰と腰がぶつかる音が、\n教室中に響き渡っていた。=啪、啪，腰部撞击的声音，\n在整个教室中回荡。
パンッ、パンッ、という、腰と腰がぶつかる音が、=　
「そろそろ出そうだっ！\n　中出しされるところを見てもらえ！」=「就快射了！\n　让大家看看你被体内射精的样子吧！」
「そろそろ出そうだっ！=　
「あぁっ！？　中出しだなんて、そんな……！\n　ダメっ……！　ダメだからあぁぁっ！」=「啊啊！？体内射精什么的，那种……！\n　不行……！不要啊啊啊！」
「あぁっ！？　中出しだなんて、そんな……！=　
「それだけはやめてえぇぇっ！\n　あぁっ！　ダメっ！　出すな！　出すなあぁぁぁっ！」=「求你别这样啊啊啊！\n　啊啊！不要！别射！别射啊啊啊！」
「それだけはやめてえぇぇっ！=　
「うおおぉぉぉぉぉっ！」=「呜哇啊啊啊啊啊！」
「いやあ゛ああ゛ぁああ゛ぁあぁぁぁぁっ！？」=「咿呀啊啊啊啊啊啊啊！？」
ぶしゃあぁぁぁぁ！　と、\n膣内に、熱い液体が注ぎ込まれた。=噗しゃ啊啊啊啊！　同、\n阴道内，被注入了炽热的液体。
ぶしゃあぁぁぁぁ！　と、=　
「んぎぃい゛ぃっ！　出されてるっ！\n　熱いのが、僕の中に、はいってくるうぅぅぅっ！」=「唔噫咿啊啊！　被射了！\n　好热的，进入我的里面了呜呜呜！」
「んぎぃい゛ぃっ！　出されてるっ！=　
「やめてえぇぇっ！　もう出さないでっ！\n　いやっ！　いやぁっ！　いやあぁああぁぁっ！」=「住手啊啊啊！　别再射了！\n　不要！　不要啊！　不要啊啊啊啊！」
「やめてえぇぇっ！　もう出さないでっ！=　
僕は膣内射精から逃れようと、必死で腰を振ったが、\n黄色い怪人は、僕の腰をがっちりと掴んで放さない。=我试图挣脱阴道射精，拼命扭动腰部，\n但黄色怪物牢牢抓住我的腰，不肯放开。
僕は膣内射精から逃れようと、必死で腰を振ったが、=　
長い長い射精が終わるまで、\n怪人のペニスは僕の膣内に挿入されたままだった。=直到漫长的射精结束，\n怪物的阴茎依然插在我的阴道里。
長い長い射精が終わるまで、=　
「うっ……ぅ……うぅぅっ……\n　無理やり犯しただけでなく、中に出すなんて……」=「呜……呜……呜呜呜……\n　不仅强行侵犯，还射在里面……」
「うっ……ぅ……うぅぅっ……=　
「こんなの、酷い……\n　酷すぎるよぉ……ぅぅっ、うあぁぁぁっ……！」=「这种事，太过分了……\n　实在太残忍了……呜呜，哇啊啊啊……！」
「こんなの、酷い……=　
「おっと、泣くのはまだ早いぜ」=「哎呀，现在哭还太早了呢。」
黄色い怪人が、涙で濡れた僕の顔を、\n後ろから肩越しに覗き込んでくる。=黄衣怪人从背后越过我的肩膀，\n窥视着我被泪水打湿的脸。
黄色い怪人が、涙で濡れた僕の顔を、=　
「えっ……？\n　それって……まさか……」=「诶……？\n　这意思是……难道……」
「えっ……？=　
「俺はまだ、満足していないってことだよ！」=「我还没满足呢！」
ズンッ！=咕咚！
「んがぁあ゛あぁあ゛ぁぁぁっ！？」=「唔啊啊啊啊啊啊！？」
射精を終えたばかりだというのに、\n固さと太さを維持している怪人のペニスが、再び膣奥を穿った。=明明刚射精完，\n怪人的阴茎却依然坚硬粗大，再次深深刺入了我的阴道深处。
射精を終えたばかりだというのに、=　
「ぅあっ！　あ゛っ！　んあぁっ！　やめ、ろぉぉ……！\n　もう、突くなあぁぁっ！　んっ、ぁぁぁっ……！」=「呜啊！ 啊！ 呃啊！ 别、别再来了……！\n　已经、不要再捅了啊啊啊！ 呃，啊啊啊……！」
「ぅあっ！　あ゛っ！　んあぁっ！　やめ、ろぉぉ……！=　
「そんなに激しく突かれたら、\n　僕のお腹、こわれりゅぅぅっ……！」=「这么猛烈地捅进来，\n我的肚子要撑不住了……！」
「そんなに激しく突かれたら、=　
「クロスバリューで強化されている肉体が、\n　そう簡単に壊れたりするものか！」=「被CrossValue强化过的身体，\n怎么可能这么容易就坏掉！」
「クロスバリューで強化されている肉体が、=　
「お前は弱いくせに、身体が丈夫で、\n　おまんこが最高に気持ちいいときている！」=「你明明那么弱，身体却很结实，\n而且阴道感觉超级棒！」
「お前は弱いくせに、身体が丈夫で、=　
「これはもう、俺たちの性奴隷になるしかないよなぁ！」=「这下子，你只能成为我们的性奴隶了啊！」
「いやぁっ！　性奴隷だなんていやぁぁっ！\n　やめてっ！　もう許してっ！　犯すのやめてぇぇぇっ！」=「不要啊！什么性奴隶我不要啊！\n住手！快放过我！不要再侵犯我了！」
「いやぁっ！　性奴隷だなんていやぁぁっ！=　
「おらおら！　もっと激しく突くぞ！\n　ご主人様のチンポの形を覚えろ！」=「嘿！我会更用力地猛插！\n记住主人阴茎的形状吧！」
「おらおら！　もっと激しく突くぞ！=　
「んひぁぁっ！　あ゛っ！　んぎっ！　あ゛ぁぁっ！\n　はげしひぃっ！　ん゛っ！　はあぁぁっ！　んあぁぁぁっ！」=「呜噫！ 啊！ 呃！ 啊啊！\n好激烈！ 嗯！ 啊啊啊！ 呃啊啊啊！」
「んひぁぁっ！　あ゛っ！　んぎっ！　あ゛ぁぁっ！=　
「お腹のおぐまで、ずんずんって……あ゛ぁあ゛ぁっ！\n　いやあぁっ！　もうダメえぇっ！　本当に壊れちゃうぅぅっ！」=「直接捅到腹部深处，咕咚咕咚地……啊啊啊！\n不要啊！真的不行了！真的要坏掉了！」
「お腹のおぐまで、ずんずんって……あ゛ぁあ゛ぁっ！=　
僕の両胸が、さらに力強く窓に押し付けられ、\nガラスと擦れる両乳首への刺激が大きくなる。=我的双胸被更用力地压在窗户上，\n玻璃摩擦着乳头，刺激感越来越大。
僕の両胸が、さらに力強く窓に押し付けられ、=　
「ここから見ると、=「从这里看，
男子生徒３=男学生3
「ここから見ると、\n　大きいおっぱいが潰れて平らになってるな」=「从这里看，\n大大的胸部被压扁变得平平的了呢。」
「ここから見ると、=　
「腰の動きがどんどん激しくなってるぞ。=「腰部的动作变得越来越激烈了。
男子生徒４=男学生4
「腰の動きがどんどん激しくなってるぞ。\n　また中出しするところが見られるぜ」=「腰部的动作变得越来越激烈了。\n　马上又能看到体内射精了。」
「腰の動きがどんどん激しくなってるぞ。=　
校舎の外からこちらを見上げる男子生徒の数が、\n先ほどよりも増えていた。=从校舍外抬头看向这边的男学生数量，\n比刚才增加了。
校舎の外からこちらを見上げる男子生徒の数が、=　
何かを期待するようないやらしい視線を、\n犯される僕の身体に注いでいる。=他们投向正在被侵犯的我的身体的，\n是充满某种期待的下流视线。
何かを期待するようないやらしい視線を、=　
「いやあぁぁっ！　見ないでっ……！\n　こんな僕の姿……もう、見ないでよぉぉぉっ！」=「不啊啊啊！不要看……！\n　这样的我……求你了，别再看了啊啊啊！」
「いやあぁぁっ！　見ないでっ……！=　
「もう１発行くぞ！」=「再来一次！」
「あぁダメっ！　もう出すのはダメえぇえぇっ！\n　やめてっ！　あぁあぁっ！　やめでえぇえぇぇぇっ！」=「啊啊，不行！再这样下去真的不行啊啊啊！\n　住手！啊啊啊！快住手啊啊啊啊！」
「あぁダメっ！　もう出すのはダメえぇえぇっ！=　
「ぎひっ！？　ん゛っ――あぁぁ――\n　う゛あああ゛ぁあああ゛ぁあ゛ぁぁぁぁぁっ！！」=「呃噫！？嗯——啊啊——\n　唔啊啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「ぎひっ！？　ん゛っ――あぁぁ――=　
その後も僕は、男子たちに痴態を見られながら、\n黄色い怪人に何度も精液を注がれ続けた……=之后，我在男生们的注视下，被那个黄色怪人不断地注入精液……
その後も僕は、男子たちに痴態を見られながら、=　
「ぎぐっ！？　う゛っ！　があ゛ぁあ゛ぁぁぁぁぁっ！？」=「呃噫！？唔！啊啊啊啊啊！？」
純潔の証である処女膜が引きちぎられると同時に、\n鋭い痛みが湧き上がってくる。=处女膜作为纯洁的证明被撕裂的同时，一阵尖锐的疼痛涌了上来。
純潔の証である処女膜が引きちぎられると同時に、=　
「いっ、痛いっ……！\n　そんな……僕、犯されて……」=「啊，好疼……！\n　怎么会……我，被侵犯了……」
「いっ、痛いっ……！=　
「ダストォォォォォ！」=「垃圾怪人！」
「うあぁぁぁっ！？」=「哇啊啊啊！？」
ゴミの怪人は、僕を力任せに投げ飛ばした。=垃圾怪人把我用力扔了出去。
ぐしゃっ、と、僕の身体が、\n何か柔らかい物の上に落下する。=啪嚓一声，我的身体落在了某个柔软的东西上。
ぐしゃっ、と、僕の身体が、=　
次の瞬間、僕の鼻の奥を、強烈な悪臭が貫いた。=下一瞬间，一股强烈的恶臭直冲我的鼻腔。
「あぁっ……！　く、臭いっ……！\n　なにこれ……ゴミ……？」=「啊啊……！好、好臭……！\n　这是什么……垃圾……？」
「あぁっ……！　く、臭いっ……！=　
強烈な臭いを発する廃棄物の上で、\n僕は顔をしかめる。=我在散发着强烈臭味的垃圾堆上皱起了脸。
強烈な臭いを発する廃棄物の上で、=　
ここから離れたかったが、怪人から受けたダメージによって、\n思うように体を動かせない。=虽然想逃离这里，但因为受到怪物的伤害，\n身体无法随心所欲地动弹。
ここから離れたかったが、怪人から受けたダメージによって、=　
「ダストォォォ……」=「尘埃啊啊啊……」
倒れる僕に、同じく悪臭を撒き散らすゴミの怪人が覆い被さってきた。=垃圾怪物同样散发着恶臭，朝着倒下的我压了过来。
「うぐっ……！　おえ゛えぇっ……！\n　臭すぎる、っ……！　近寄るなあぁぁ……！」=「唔咕……！哇呃呃……！\n太臭了，啊……！别靠近我啊啊……！」
「うぐっ……！　おえ゛えぇっ……！=　
前からも後ろからも悪臭……\n鼻の奥がツンと痺れ、目に痛みが走って涙が溢れる。=前后都是恶臭……\n鼻腔深处刺痛发麻，眼睛感到疼痛，泪水溢出。
前からも後ろからも悪臭……=　
「うっ……！　そ、それは……」=「唔……！那、那是……」
滲んだ視界に、ゴミ怪人のペニスが飛び込んできた。=在模糊的视野中，垃圾怪物的阴茎映入眼帘。
淀んだ灰色で、見るからに不潔そうなそれが、\n僕に向けられている。=浑浊的灰色，看起来就很不洁的东西，\n正对着我。
淀んだ灰色で、見るからに不潔そうなそれが、=　
「ひっ……！\n　そんな汚いものを、僕の中に……」=「噫……！\n　那种肮脏的东西，要进入我的身体里……」
「ひっ……！=　
「やっ、やめろぉぉっ！\n　ダメっ！　来るなっ！　来るなあぁぁぁぁっ！」=「哇啊，住手啊啊啊！\n　不行！别过来！别过来啊啊啊啊啊！」
「やっ、やめろぉぉっ！=　
怪人が、手で僕の両脚を左右に開き、\n無防備になった股間にペニスを突き立てた。=怪物用手将我的双腿左右分开，\n毫无防备的下体被猛然插入了阴茎。
怪人が、手で僕の両脚を左右に開き、=　
「あ゛っ！　ん゛ああ゛あぁぁっ！？\n　中に、入って……ひぎう゛うう゛ぅぅっ！」=「啊啊！嗯啊啊啊！？\n　进来了，在里面……呜呃呃呃呃！」
「あ゛っ！　ん゛ああ゛あぁぁっ！？=　
まだ何の侵入も許したことのない僕の膣内に、\n怪人のペニスが強引に捻じ込まれた。=从未允许任何东西进入过的我的阴道内，\n怪物的阴茎强行地挤入了。
まだ何の侵入も許したことのない僕の膣内に、=　
処女膜が引きちぎられたのか、激痛が生じる。=处女膜似乎被撕裂了，剧烈的疼痛随之而来。
「ぐぎっ……！　があ゛ぁぁぁっ……！\n　こんな汚いおちんちんで、僕の初めてが……ううぅぅっ……」=「咕呃……！啊啊啊啊……！\n　用这么肮脏的家伙，夺走了我的第一次……呜呜呜……」
「ぐぎっ……！　があ゛ぁぁぁっ……！=　
あまりの痛みに、涙が僕の頬を伝う。=由于剧烈的疼痛，眼泪顺着我的脸颊流下。
苦しむ僕に追い打ちをかけるように、\nゴミの怪人は力任せに腰を振り始めた。=垃圾怪物仿佛要给我这痛苦挣扎的最后一击，\n开始用力摆动腰部。
苦しむ僕に追い打ちをかけるように、=　
「あっ！　んっ！　んぎっ！　あぁぁっ！\n　入れたばかりなのに、そんなに乱暴に、突くなぁ……！」=「啊！嗯！呜呃！啊啊……！\n刚刚插入就那么粗暴地乱捅，不要啊……！」
「あっ！　んっ！　んぎっ！　あぁぁっ！=　
ぐちゅっ！　ぐちゅっ！　ぐちゅっ！=咕啾！咕啾！咕啾！
不潔なペニスの表面はヌメヌメしており、\n濡れていない僕の膣内をスムーズに往復している。=那不洁的阴茎表面黏糊糊的，\n在我尚未湿润的阴道内顺畅地来回抽送。
不潔なペニスの表面はヌメヌメしており、=　
「ぎぅっ！　ん゛ぁっ！　くぁあぁぁっ……！\n　う゛っ！　あぅっ、んっ、い、いやぁぁぁっ……！」=「ぎゅっ！　んぁっ！　くあああっ……！\n　うっ！　あぅっ、んっ、い、いやあああっ……！」
「ぎぅっ！　ん゛ぁっ！　くぁあぁぁっ……！=　
（臭いおちんちんで突くのはやめてえぇぇっ！\n　僕のお腹の中が、汚されてるっ……！）=（臭鸡巴别再捅了啊啊啊！\n　我的肚子里面，被弄脏了……！）
（臭いおちんちんで突くのはやめてえぇぇっ！=　
身体の内側を、不潔なペニスで擦られていると思うと、\n吐き気がこみ上げてくる。=一想到身体内部被不干净的阴茎摩擦，\n就感到一阵恶心涌上来。
身体の内側を、不潔なペニスで擦られていると思うと、=　
強い嫌悪感から、僕は必死にもがいたが、\n脚をガッシリと掴まれて身動きが取れない。=强烈的厌恶感让我拼命挣扎，\n但双腿被牢牢抓住，动弹不得。
強い嫌悪感から、僕は必死にもがいたが、=　
もがけばもがくほど、悪臭を放つ廃棄物の山の中に、\n身体が埋もれていく。=越是挣扎，身体越是深陷进散发恶臭的垃圾堆中。
もがけばもがくほど、悪臭を放つ廃棄物の山の中に、=　
「んぁっ！　あ゛っ！　ぁぅっ、んっ、ん゛ぁぁっ！\n　やっ、やめっ、もうやめ――んひぅぅっ！」=「んぁっ！　あっ！　ぁぅっ、んっ、んぁあっ！\n　やっ、やめっ、もうやめ――んひゅううっ！」
「んぁっ！　あ゛っ！　ぁぅっ、んっ、ん゛ぁぁっ！=　
「ああぁぁっ！？　これ、中で震えて……\n　んひぅっ……くぁぁぁ……！　ぐりぐりするなぁ……！」=「あああっ！？　这个，在里面震动了……\n　んひぅっ……くあああ……！　别再搅了……！」
「ああぁぁっ！？　これ、中で震えて……=　
いつの間にか、膣内のペニスがブルブルと震えていた。=不知不觉间，阴道内的阴茎开始嗡嗡地震动。
ペニスが突き入れられるたびに、\n膣奥が振動によって刺激され、徐々に快感が沸き上がってくる。=每次阴茎插入时，\n阴道深处都会因振动受到刺激，快感逐渐涌起。
ペニスが突き入れられるたびに、=　
「うっ、んあぁぁっ！　そんな……ひぅっ、んんっ！\n　気持ちよくなるなんて、ダメええぇぇっ！」=「呜……啊啊啊！怎么会这样……呜呃，嗯嗯！\n　变得舒服什么的，不行啊啊啊！」
「うっ、んあぁぁっ！　そんな……ひぅっ、んんっ！=　
「こんなに臭いのに……汚いモノで突かれてるのに……\n　振動で、感じちゃうのぉぉぉっ……！」=「明明这么臭……被脏东西捅着……\n　却因为振动，有了感觉啊啊啊……！」
「こんなに臭いのに……汚いモノで突かれてるのに……=　
時間の経過とともに、快感が少しずつ大きくなっていく。=随着时间的推移，快感一点点增强。
「いやぁっ！　んっ、あぅぅっ！　いやっ、いやぁぁっ！\n　臭くて気持ち悪いのに、気持ちいいの、いやあぁぁっ！」=「不要啊！嗯，呜呜！不要，不要啊！\n　又臭又恶心，却感觉很舒服，不要啊啊啊！」
「いやぁっ！　んっ、あぅぅっ！　いやっ、いやぁぁっ！=　
「んあっ！　もうやめっ！　やめてぇっ！\n　ん゛っ、ああ゛っ、ぎぅっ、ん゛っ、ん゛あぁぁぁっ！」=「啊！够了，停下！快停下！\n　唔，啊啊，叽，唔，唔啊啊啊！」
「んあっ！　もうやめっ！　やめてぇっ！=　
悪臭による不快感と、ペニスによる快感が、\n僕の体内でせめぎ合っている。=恶臭带来的不适感与阴茎带来的快感，\n正在我的体内相互冲突。
悪臭による不快感と、ペニスによる快感が、=　
相反する２つの感覚を処理できず、\n脳がズキズキと痛んだ。=无法处理这两种相反的感觉，\n大脑开始剧烈疼痛。
相反する２つの感覚を処理できず、=　
（ダメっ！　苦しい、っ……！\n　これ以上されたら、おかしくなっちゃう……！）=（不行！好难受，啊……！\n　如果再继续下去，我会疯掉的……！）
（ダメっ！　苦しい、っ……！=　
（臭い……気持ちいい……臭い……気持ちいい……\n　あぁぁぁ……もう、どっちか分からないよぉ……）=（好臭……好舒服……好臭……好舒服……\n　啊啊啊……已经分不清是哪个了……）
（臭い……気持ちいい……臭い……気持ちいい……=　
「ぎぅっ！　ん゛っ！　あぅぅっ！　んあ゛ぁぁぁっ！\n　がっ！　あ゛ぁっ！　んっ、ぁっ、ぁぁっ、あ゛ぁぁぁっ！」=「呜呃！嗯！啊呜！嗯啊啊啊！\n　呀！啊！嗯，啊，啊啊，呜啊啊啊！」
「ぎぅっ！　ん゛っ！　あぅぅっ！　んあ゛ぁぁぁっ！=　
ゴミの怪人が、ひときわ強くペニスを突き入れた。=垃圾怪物更加用力地插入了阴茎。
次の瞬間、僕の膣内に熱い液体――怪人の精液が放たれた。=下一瞬间，炽热的液体——怪物的精液射入了我的阴道内。
「う゛あ゛ああ゛ぁああぁぁぁっ！？\n　中で出されてるっ！？　いっ、い゛やああ゛ぁあぁぁぁっ！」=「唔啊啊啊啊！？\n　在里面射出来了！？不，不要啊啊啊！」
「う゛あ゛ああ゛ぁああぁぁぁっ！？=　
「もう出すのやめてっ！　あっ、あぁぁぁっ！\n　まだ流れ込んでくるっ！　やめてってあぁぁっ！」=「快停下别射了！啊，啊啊啊！\n　还在不断流进来！求你停下啊啊啊！」
「もう出すのやめてっ！　あっ、あぁぁぁっ！=　
僕は力の限り叫んだが、\n怪人は射精中のペニスを抜こうとしなかった。=我竭尽全力大喊，\n但怪物并没有打算拔出正在射精的阴茎。
僕は力の限り叫んだが、=　
どくどくどく、と、大量の精液が膣内に注ぎ込まれ、\n内部に収まりきらない分が、膣とペニスの結合部から噴き出している。=咕噜咕噜咕噜，大量的精液被注入阴道内，\n装不下的部分从阴道和阴茎的结合处喷涌而出。
どくどくどく、と、大量の精液が膣内に注ぎ込まれ、=　
「ひぁぁぁ……うっ、うぅぅっ……\n　お腹の中が、精液で、いっぱいになってるよぉ……」=「啊呜呜……呜，呜呜……\n肚子里面，被精液填满了呀……」
「ひぁぁぁ……うっ、うぅぅっ……=　
長い射精が終わるころには、\n僕のお腹の中は、どろりとした精液で満たされていた。=当漫长的射精结束时，\n我的肚子里已经满是浓稠的精液。
長い射精が終わるころには、=　
そのズッシリとした重みのせいで、\n身体に力が入らない。=由于那沉甸甸的重量，\n身体使不上力气。
そのズッシリとした重みのせいで、=　
「ぅ゛っ……ぅ゛ぅぅっ……\n　僕のお腹の中……汚されちゃった……」=「唔……呜呜……\n我的肚子里面……被弄脏了……」
「ぅ゛っ……ぅ゛ぅぅっ……=　
「ダストォォォ……！」=「垃圾怪人冲过来了……！」
「あ゛ぅぅっ！？　ダ、ダメっ……！\n　もう動くなぁぁっ！　あ゛ぁぁっ！」=「啊啊啊！？　不、不行……！\n　别再动了啊啊啊！　呜哇啊啊！」
「あ゛ぅぅっ！？　ダ、ダメっ……！=　
膣内に射精され、呆然としていた僕を、\n再びゴミ怪人のピストンが襲った。=在我因射精而呆滞时，\n垃圾怪人的抽插再次袭来。
膣内に射精され、呆然としていた僕を、=　
射精を終えたばかりのはずなのに、\n怪人のペニスに衰えは感じられない。=明明刚刚才射完精，\n却感觉不到怪人的阴茎有任何衰弱。
射精を終えたばかりのはずなのに、=　
「あ゛っ！　ん゛っ！　ぅ゛ぎう゛ぅぅっ！\n　激しすぎるよぉぉぉ……！　ん゛ああ゛ぁぁぁっ！」=「啊！　嗯！　呜啊啊啊！\n　太激烈了啊啊啊……！　嗯啊啊啊啊！」
「あ゛っ！　ん゛っ！　ぅ゛ぎう゛ぅぅっ！=　
「やめでえ゛ぇぇぇっ！　奥に擦りつけるなぁぁ！\n　これ以上僕を穢さないでえぇぇぇっ！」=「住手啊啊啊！　别再往深处蹭了啊啊！\n　不要再玷污我了啊啊啊啊！」
「やめでえ゛ぇぇぇっ！　奥に擦りつけるなぁぁ！=　
「い゛やああ゛あぁああ゛ぁあぁぁぁっ！！」=「噫啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
僕がいくら泣き叫んでも、\n怪人が腰の動きを止めることはなかった。=无论我怎么哭喊，\n怪人也没有停下腰部的动作。
僕がいくら泣き叫んでも、=　
長い長い陵辱の過程で、怪人は何度も何度も膣内に射精し、\n僕の体内に大量の精液を流し込んだ。=在漫长漫长的凌辱过程中，怪人无数次地在我体内射精，\n将大量精液注入我的身体。
長い長い陵辱の過程で、怪人は何度も何度も膣内に射精し、=　
そして、鼻が麻痺して臭いすら感じなくなったころ、\nようやく僕の膣内からペニスが引き抜かれた。=然后，当我的鼻子麻痹到连气味都感觉不到的时候，\n怪人的阴茎终于从我的阴道中拔了出来。
そして、鼻が麻痺して臭いすら感じなくなったころ、=　
「ぁ゛……ぅ゛……ぅぅ゛っ……ん゛っ……ぅ゛……\n　かはっ……ぁ……ぁ……ぅ゛……ぁぁぁぁ……」=「啊……呜……呜呜……嗯……呜……\n　呼哈……啊……啊……呜……啊啊啊……」
「ぁ゛……ぅ゛……ぅぅ゛っ……ん゛っ……ぅ゛……=　
「ぅぅっ……ぐすっ……ぅ゛……ぅぅぅっ……\n　ぅぁっ……ぁっ……ぁぁっ……ぅぁぁぁっ……」=「呜呜……咕嘶……呜……呜呜呜……\n　呜啊……啊……啊啊……呜啊啊啊……」
「ぅぅっ……ぐすっ……ぅ゛……ぅぅぅっ……=　
満足したのか、いつの間にか怪人の姿はなかった。=似乎感到满足了，怪人的身影不知何时已经消失。
その場には、ゴミの山の中ですすり泣く、\n敗北したヒロインだけが残された。=现场只留下了在垃圾堆中啜泣的、\n被打败的女主角。
その場には、ゴミの山の中ですすり泣く、=　
「んあぁっ！　んっ……くぅぅぅっ……！\n　中に、入って……うああぁぁぁ……」=「啊啊！　嗯……呜呜呜……！\n　进到里面了……啊啊啊啊……」
「んあぁっ！　んっ……くぅぅぅっ……！=　
少しの前戯もなく、乾いた状態の僕の膣内に、\n怪人のペニスが強引に捻じ込まれた。=没有任何前戏，在我干燥的阴道内，\n怪人的阴茎强行挤入了进来。
少しの前戯もなく、乾いた状態の僕の膣内に、=　
膣壁を強引に引き裂かれ、痛みが生じる。=阴道壁被粗暴地撕裂，带来了剧烈的疼痛。
「んあ゛あぁっ……！\n　汚いおちんちんが、僕の中に……ううぅぅっ……」=「啊啊啊……！\n　肮脏的阴茎，插入了我的身体里……呜呜呜……」
「んあ゛あぁっ……！=　
痛みと嫌悪感で、涙が僕の頬を伝う。=因为疼痛和厌恶感，泪水顺着我的脸颊流下。
「これでトドメだあぁぁぁぁっ！」=「这就算是最后一击了啊啊啊啊！」
青い怪人が、僕を連続で殴りつけた。=蓝色的怪人连续对我拳打脚踢。
「ぐぎっ！　がはっ！　ぐぁっ！　ひぎう゛ぅぅっ！」=「咕呃！咳哈！嘎啊！嘿呃唔唔！」
強烈な打撃を受け、僕の膝が崩れ落ちる。=受到强烈的打击，我的膝盖崩溃倒地。
立つ力を失った僕は、\n怪人の目の前で、無防備に倒れた。=失去了站立力量的我，\n在怪人面前毫无防备地倒下了。
立つ力を失った僕は、=　
「かはっ……！　ぁ……ぐっ……ぅぅ゛ぅぅ……\n　この怪人、強すぎる……」=「咳哈……！啊……呜……唔唔……\n这个怪人，太强了……」
「かはっ……！　ぁ……ぐっ……ぅぅ゛ぅぅ……=　
身体中を激痛が包んでいた。=全身被剧烈的疼痛包裹着。
怪人の攻撃によりコスチュームの大部分が裂け、\n剥き出しになった素肌は痣だらけになっている。=由于怪人的攻击，我的服装大部分都裂开了，\n暴露的皮肤上满是淤青。
怪人の攻撃によりコスチュームの大部分が裂け、=　
僕は抵抗の意志を失い、\n床の上でぐったりとしていた。=我失去了抵抗的意志，\n瘫软地倒在地板上。
僕は抵抗の意志を失い、=　
「俺の勝ちだあぁぁぁぁっ！」=「我赢了啊啊啊啊！」
怪人は勝利の雄たけびを上げると、\n倒れ伏す僕の傍らに立った。=怪人发出胜利的咆哮，\n站在我倒下的身体旁边。
怪人は勝利の雄たけびを上げると、=　
「俺は獲物を倒した！\n　俺が倒した獲物は、俺の好きにするぞ！」=「我打倒了猎物！\n　我打倒的猎物，就是我的了！」
「俺は獲物を倒した！=　
「くぅぅっ……僕を、一体どうするつもり？」=「呜……你、你到底想对我做什么？」
「いい女にすることは、決まっている！」=「当然是把你变成我的女人！」
青い怪人は、僕の腰を掴んで持ち上げた。=蓝色的怪人抓住我的腰部把我抬了起来。
 「うわぁっ……！　やめろっ……！\n　おろせっ、このぉぉっ……！」= 「哇啊……！住手……！\n　放我下来，你这混蛋……！」
 「うわぁっ……！　やめろっ……！=　
怪人はそのまま仰向けで横になると、\n自分の腰に向けて、僕の腰を引き下ろした。=怪人仰面躺下，\n将我的腰拉向他的腰部。
怪人はそのまま仰向けで横になると、=　
「ぎひっ！？　あ゛ぁっ……これ、入って……？\n　んぎう゛ぅぅっ……！　いっ、痛い゛いぃい゛ぃぃぃっ！！」=「呃啊！？啊……这、这进来了……？\n　唔啊啊啊……！好、好痛啊啊啊！！」
「ぎひっ！？　あ゛ぁっ……これ、入って……？=　
怪人と僕の腰がぶつかると同時に、\n大きな肉の棒が僕の膣内に突き刺さった。=当怪人和我的腰部碰撞的同时，\n一根粗大的肉棒猛地刺入了我的阴道。
怪人と僕の腰がぶつかると同時に、=　
（僕の初めてが、こんな簡単に……！\n　痛いよぉ……！　お腹、裂けちゃってる……？）=（我的第一次，竟然这么简单就……！\n　好痛啊……！肚子是不是要裂开了……？）
（僕の初めてが、こんな簡単に……！=　
怪人の強引な挿入により、\n僕の純潔はあっけなく散らされてしまった。=怪人强行插入，\n我宝贵的贞操就这样轻易地被夺走了。
怪人の強引な挿入により、=　
激しい痛みと悔しさにより、\n僕の表情が歪む。=剧烈的疼痛与懊悔，\n让我的表情扭曲起来。
激しい痛みと悔しさにより、=　
「ん゛っ……痛すぎるっ……\n　抜いて……これ、抜いてよぉ……！」=「嗯……太痛了……\n　拔出来……快把它拔出来啊……！」
「ん゛っ……痛すぎるっ……=　
「動け！」=「动起来！」
突然、怪人は短い命令を発信した。=突然，怪人简短地下达了命令。
僕はその言葉の意味が理解できず、\n痛みを忘れて困惑する。=我不明白这句话的含义，\n忘记了疼痛，陷入了困惑。
僕はその言葉の意味が理解できず、=　
言葉の意図が僕に伝わっていないと判断した怪人は、\nさらに命令の言葉を続けた。=怪人判断我没能理解他的话，\n于是继续下达命令。
言葉の意図が僕に伝わっていないと判断した怪人は、=　
「お前が腰を動かして、俺のチンポを気持ちよくしろ！」=「你给我动起来，让我的鸡巴爽一下！」
（僕に自分で、腰を動かせっていうの？）=（让我自己扭腰？）
「早くしろ！」=「快点！」
「無理だよっ……！\n　こんな状態で、動けるわけないっ……！」=「不行啊……！\n　这种状态下怎么可能动得了……！」
「無理だよっ……！=　
 「動けと言っている！」=「我说了，动！」
ドゴォ！　と、怪人の拳が、\n僕のみぞおちにめり込んだ。=咚！怪人的拳头\n狠狠地砸进了我的腹部。
ドゴォ！　と、怪人の拳が、=　
「がはぁ……っ！　あ゛っ……がぁぁぁっ……！」=「哇啊……！呃……啊啊啊……！」
内臓が圧迫され、吐き気がこみ上げてくる。=内脏受到压迫，恶心感涌了上来。
「ぐはぁっ……！　ぁぅぅぅ……ごほっ！　ごほっ！\n　ぐ……ぅっ……ぐぅぅぅぅっ……」=「咕哈……！啊呜呜……咳！咳！\n咕……呜……咕呜呜呜……」
「ぐはぁっ……！　ぁぅぅぅ……ごほっ！　ごほっ！=　
 「早く動け！\n　さもないと、もう一発だぞ！」=「快点动！\n不然的话，再来一拳！」
 「早く動け！=　
「ひっ……！　わ、分かった！\n　動く！　動くから！　もう殴らないでっ……！」=「嘿……！我、明白了！\n动！我会动的！别再打了……！」
「ひっ……！　わ、分かった！=　
また殴られることへの恐怖で、\n僕は反射的に腰を浮かした。=出于对再次挨打的恐惧，\n我条件反射地抬起了腰。
また殴られることへの恐怖で、=　
ずちゅっ……極太のペニスが膣壁を擦る。=咕滋……极粗的阴茎摩擦着阴道壁。
「んっ、くひぃっ……ぁ……んぁ、っ……」=「嗯，呜噫……啊……嗯啊，呜……」
（お腹の中、ぞりぞりって、擦れてる……\n　うぅっ、気持ち悪い、っ……！）=（肚子里面，被粗鲁地摩擦着……\n呜……好难受，啊……！）
（お腹の中、ぞりぞりって、擦れてる……=　
このままさらに腰を引き上げ、\nペニスを抜いてしまいたい。=我想就这样把腰再抬高一些，\n然后拔出阴茎。
このままさらに腰を引き上げ、=　
しかし、それは怪人の不興を買い、\n暴力を振るわれるという結果になるだろう。=然而，这样做只会惹怒怪物，\n导致再次遭受暴力。
しかし、それは怪人の不興を買い、=　
「ぁぅ……ぅっ……やっぱり、太い……\n　あっ！　んあぁぁぁっ……！」=「啊呜……呜……果然，好粗……\n啊！嗯啊啊啊……！」
「ぁぅ……ぅっ……やっぱり、太い……=　
僕は腰を下ろし、\n再び怪人のペニスを膣内に収めた。=我放下腰，\n再次将怪人的阴茎纳入阴道内。
僕は腰を下ろし、=　
ペニスの先端にゴリッと膣奥を抉られ、\n思わず大きな声が漏れてしまう。=龟头被狠狠顶入阴道深处，\n忍不住发出了大声的呻吟。
ペニスの先端にゴリッと膣奥を抉られ、=　
「もっと早くだ！」=「再快一点！」
「ぐぎひぅぅっ！？」=「呜呃啊啊！？」
「動くっ！　動きゅからぁっ！\n　もう殴らないでえぇぇっ！」=「动了！　开始动了啊啊！\n　别再打我了呜呜呜！」
「動くっ！　動きゅからぁっ！=　
僕は痛みで目に涙を浮かべながら、\n連続で腰を上下させた。=我在疼痛中眼中泛起泪花，\n连续不断地上下摆动腰部。
僕は痛みで目に涙を浮かべながら、=　
「んぁっ、く、んんんっ！　ぁぅっ、ぅっ、んっ、んんっ……！\n　どうして、僕が、こんな……ぁっ、あぁぁっ、んくぅぅっ……！」=「嗯啊，苦、嗯嗯嗯！　啊呜，呜，嗯，嗯嗯……！\n　为什么，我，会这样……啊，啊啊啊，嗯呼……！」
「んぁっ、く、んんんっ！　ぁぅっ、ぅっ、んっ、んんっ……！=　
ぱんっ！　ぱんっ！　ぱんっ！=啪！　啪！　啪！
腰を引き下ろすたびに、僕の腰が怪人の腰にぶつかり、\n周囲に乾いた打音が響き渡る。=每次拉下腰部时，我的腰都会撞到怪人的腰，\n周围回响着干燥的撞击声。
腰を引き下ろすたびに、僕の腰が怪人の腰にぶつかり、=　
「ぁぅっ、んっ、ぐぅっ、ぁぅっ……\n　太いのが、ぐりぐりって、あたるぅぅっ……！」=「啊呜，嗯，咕呜，啊呜……\n　好粗的家伙，咕噜咕噜地，顶得好深……！」
「ぁぅっ、んっ、ぐぅっ、ぁぅっ……=　
「もう、やだぁぁ……んぁぅっ……\n　はやく、終わってよぉ……！」=「啊，不要啦……呜啊……\n　快点结束吧……！」
「もう、やだぁぁ……んぁぅっ……=　
この責め苦を終わらせるには、\n怪人を射精させるしかない。=要结束这责难之苦，\n只能让怪人射精才行。
この責め苦を終わらせるには、=　
しかし、僕が必死に腰を動かしているのに、\n怪人はつまらなさそうな顔をしている。=然而，尽管我拼命扭动腰部，\n怪人却露出一副无聊的表情。
しかし、僕が必死に腰を動かしているのに、=　
「……遅いっ！」=「……太慢了！」
「全然気持ちよくないぞぉぉぉっ！\n　もっと早く動けえぇぇぇぇっ！」=「完全没有快感啊啊啊！\n　再快点动啊啊啊啊！」
「全然気持ちよくないぞぉぉぉっ！=　
「む、ムリだよっ……！\n　これ以上早くなんて、動けない、っ……！」=「唔，不行啊……！\n　已经没法再快了，啊……！」
「む、ムリだよっ……！=　
「うおぉぉぉぉっ！！」=「呜哇啊啊啊啊！！」
青い怪人は、叫びながら僕の手を掴むと、\nぐいっと引き寄せた。=蓝色怪人一边叫喊，一边抓住我的手，\n猛地将我拉近。
青い怪人は、叫びながら僕の手を掴むと、=　
それと同時に、怪人の腰が、\n勢いよく突き上げられる。=与此同时，怪人的腰部\n猛然向上顶去。
それと同時に、怪人の腰が、=　
「んぎぃぃっ！　お腹、潰れて……　そんなに強く引っ張っちゃ、ダメえぇぇっ！」=「呜噫噫！肚子要被压扁了……不要那么用力拉我，不行啊啊啊！」
「もっと強く締め付けろぉぉぉっ！」=「再更用力地收紧吧！！！」
激しい突き上げにより、腰と腰がぶつかる音が、\n先ほどよりも比べ物にならないほど大きくなった。=由于剧烈的顶撞，腰与腰碰撞的声音变得比刚才大了无数倍。
激しい突き上げにより、腰と腰がぶつかる音が、=　
「ん゛ぎっ！　あ゛ぐっ！　ん゛んんっ！\n　いやっ！　激しすぎるのっ！　う゛あ゛ぁぁぁっ！」=「唔呃啊！啊呃啊！呜哇哇！\n不要！太激烈了！呜啊啊啊！」
「ん゛ぎっ！　あ゛ぐっ！　ん゛んんっ！=　
「うぎぅっ！　ん゛ぁぅっ！　あっ、あ゛っ、ああぁぁっ！\n　ダメっ！　ダメ、ダメ、ダメえぇぇっ！　突くのやめでえぇぇっ！」=「呜噫！嗯啊！啊，啊，啊啊啊！\n不行！不行，不行，不行啊啊啊！快停下顶弄啊啊啊！」
「うぎぅっ！　ん゛ぁぅっ！　あっ、あ゛っ、ああぁぁっ！=　
手を引っ張られながら腰を突き上げられ、\n怪人のペニスが膣奥に深くめり込んでいる。=在被拉着手的同时挺起腰，\n怪人的阴茎深深嵌入了阴道深处。
手を引っ張られながら腰を突き上げられ、=　
激しい抽送により、快感を得ているのか、\n怪人は興奮したように息を荒げていた。=激烈的抽送让怪人似乎获得了快感，\n它兴奋得喘息不止。
激しい抽送により、快感を得ているのか、=　
「あっ、ぐっ、う゛ぎぅっ、んあ゛ぁぁっ！\n　僕のお腹、潰れりゅぅぅっ！　ぎあ゛ぅぅっ！」=「啊，唔，呜呃，嗯啊啊！\n我的肚子，要被碾碎了！呜呃啊啊！」
「あっ、ぐっ、う゛ぎぅっ、んあ゛ぁぁっ！=　
「あぁあ゛ぁあ゛ぁあぁ……ダメえぇぇぇ……\n　う゛ぁっ！　あ゛っ！　あぁっ！　いやあ゛ぁあぁぁっ！」=「啊啊啊呃啊呃啊啊……不行了啊啊啊……\n 呃啊！ 啊！ 啊！ 不要啊啊啊啊！」
「あぁあ゛ぁあ゛ぁあぁ……ダメえぇぇぇ……=　
「出すぞおぉぉぉぉぉっ！」=「要射了啊啊啊啊啊！」
「あぁっ！？　ダメっ！　出すなっ！\n　中で出しちゃダメええ゛ぇえ゛えぇぇぇぇっ！！=「啊！？ 不行！ 别射！\n 在里面射不行啊啊啊啊啊！！
「あぁっ！？　ダメっ！　出すなっ！=　
「う゛あ゛ああぁあ゛あぁあ゛ぁぁぁぁっ！！」=「呃啊啊啊呃啊啊啊呃啊啊啊！」
びゅるるるるるっ！！=哔噜噜噜噜！
「出すなって、言っ――ひぎう゛うぅぅぅっ！\n　お腹広がってりゅっ！　う゛ああ゛ぁああ゛ぁぁぁっ！」=「说别射的，我说了――呜呃噫噫噫！\n 肚子撑大了！ 呃啊啊呃啊啊呃啊啊！」
「出すなって、言っ――ひぎう゛うぅぅぅっ！=　
怪人の出す大量の精液は、僕の膣内には収まりきらず、\nぶしゃぁ、と、結合部からまき散らされていく。=怪人射出的大量精液，我的阴道里装不下，\n噗嗤，从结合处溢了出来。
怪人の出す大量の精液は、僕の膣内には収まりきらず、=　
「ぐ……ぅ゛……ぐぅぅぅ、っ……\n　こんなに、たくさん、出すなんて……」=「咕……呃……咕呜呜、嗯……\n 没想到能射出这么多……」
「ぐ……ぅ゛……ぐぅぅぅ、っ……=　
僕は、周囲に飛び散った精液を呆然と眺めた。=我呆呆地望着周围飞溅的精液。
射精が終わったのなら、僕への凌辱も終わったはずだ。=既然射精已经结束，对我施暴的行为应该也停止了。
「うおぉぉぉっ！」=「呜哇啊啊啊！」
しかし、僕の考えは的外れだった。=然而，我的想法完全错了。
「んぁぁ！　いやぁっ！　どうして、また……ああぁぁっ！\n　やめっ……！　もう突かないでっ！　やめてえ゛え゛ぇぇっ！」=「嗯啊啊！不要啊！为什么，又来了……啊啊啊！\n住手……！不要再顶进来了！住手啊啊啊！」
「んぁぁ！　いやぁっ！　どうして、また……ああぁぁっ！=　
怪人は、先ほど以上の力強さで、\n腰の突き上げを再開した。=怪人以比刚才更加强劲的力道，\n重新开始了腰部的抽送。
怪人は、先ほど以上の力強さで、=　
射精を終えたというのに、\nペニスの硬さや大きさに変化は感じられない。=尽管已经射精，\n阴茎的硬度和大小却没有感觉到任何变化。
射精を終えたというのに、=　
「んひぅっ！　あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあぁぁ……！\n　そんな……そんな……そんなぁあぁぁ……！」=「呜噫！啊啊啊啊啊……！\n怎么会……怎么会……怎么会这样啊啊啊……！」
「んひぅっ！　あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁあぁぁ……！=　
「終わって！　終わってよおぉぉっ！　う゛あぁぁっ！\n　お腹苦しいのっ！　もう犯すの、やめてえぇぇぇっ！」=「结束吧！快结束啊啊啊！呜啊啊啊！\n肚子好难受！求你别再侵犯我了啊啊啊！」
「終わって！　終わってよおぉぉっ！　う゛あぁぁっ！=　
「俺は、まだまだ、出せるぞぉぉぉ！」=「我还能继续射啊啊啊！」
「獲物が壊れるまで、犯してやるぜえぇぇぇっ！」=「我会一直侵犯你，直到你崩溃为止啊啊啊！」
「あ゛――っ！　ん゛あ゛ぁぁぁっ！　ダメえぇっ！\n　も、ムリ……！　ぎぅぅっ！　もうムリい゛ぃいぃぃっ！」=「啊――！嗯啊啊啊！不行啊啊！\n不，受不了了……！呜呜呜！真的受不了了啊啊啊！」
「あ゛――っ！　ん゛あ゛ぁぁぁっ！　ダメえぇっ！=　
「そんなに激しくされたら、本当に壊れぢゃうっ！\n　あ゛ぁっ！　ひう゛っ！　いやあ゛あぁあ゛ぁぁぁっ！！」=「如果再这么激烈我真的要坏了啊！\n啊啊！哼呜！不要啊啊啊啊啊！」
「そんなに激しくされたら、本当に壊れぢゃうっ！=　
「お願いだから、やめでええ゛ぇええ゛ぇえぇぇぇぇっ！！」=「求求你，快住手啊啊啊啊啊啊啊啊！」
怪人は宣言通り、数えきれないほどの射精を行った。=那怪人果然如他所宣告的，进行了无数次的射精。
その間、僕の膣内はペニスによって蹂躙され続けた。=期间，我的阴道被阴茎持续蹂躏着。
「んあぁっ！？　あぁっ……これ、入って……？\n　んんっ！　いきなり、入れるなんて……！」=「呜啊！？啊……这个，进来了……？\n嗯嗯！突然就进来了……！」
「んあぁっ！？　あぁっ……これ、入って……？=　
（こんな簡単に、入れられちゃうなんて……\n　太くて、苦しい、っ……！）=（居然这么轻易就被插入了……\n好粗，好难受，啊……！）
（こんな簡単に、入れられちゃうなんて……=　
怪人の強引な挿入により、\n僕の膣内は最奥までペニスで埋め尽くされた。=由于怪人的强行插入，\n我的阴道最深处被阴茎塞满了。
怪人の強引な挿入により、=　
腹部を圧迫する苦しみにより、\n僕の表情が歪む。=腹部被压迫的痛苦让\n我的表情扭曲了。
腹部を圧迫する苦しみにより、=　
「ぐっ……これ、深すぎるぅぅ……\n　抜いて……抜いてよぉ……」=「呜……这个，太深了啊啊……\n  拔出来……拔出来啊……」
「ぐっ……これ、深すぎるぅぅ……=　
僕はその言葉の意味が理解できず、\n苦しみを忘れて困惑する。=我无法理解这句话的含义，\n忘记了痛苦，陷入困惑。
僕はその言葉の意味が理解できず、=　
「ぐはっ……！　くぅぅっ……\n　もう少しで、勝てたのに、っ……！」=「咕哈……！呜呜……\n  再差一点，我就赢了，可……！」
「ぐはっ……！　くぅぅっ……=　
怪人をあと一歩のところまで追い詰めていたが、\nわずかに力及ばず、僕は敗北した。=虽然将怪人逼到了一步之遥的地方，\n但力有未逮，我最终还是败下阵来。
怪人をあと一歩のところまで追い詰めていたが、=　
「うおぉぉぉっ！\n　俺の勝ちだあぁぁぁっ！」=「哇啊啊啊！\n　我赢了啊啊啊！」
「うおぉぉぉっ！=　
戦闘不能になり、床に倒れた僕を見下ろしながら、\n青い怪人は勝利の雄たけびをあげる。=在我因战斗不能倒在地上时，\n蓝色的怪人俯视着我，发出了胜利的欢呼。
戦闘不能になり、床に倒れた僕を見下ろしながら、=　
「お前、強かった！　最高の獲物だ！\n　だから……じっくり味わってやる！」=「你真强！是最好的猎物！\n　所以……我要好好享受！」
「お前、強かった！　最高の獲物だ！=　
「ひっ……！？　いやっ！\n　近寄るなぁ……！」=「唔……！？不要！\n　别靠近我……！」
「ひっ……！？　いやっ！=　
怪人は、背後から僕を抱き起こすと、\n僕の胸を掴んだ。=怪人从背后将我扶起，\n抓住了我的胸口。
怪人は、背後から僕を抱き起こすと、=　
「大きくて、柔らかい！\n　指に吸い付いてくるぞぉぉぉ！」=「又大又软！\n　手指都陷进去了！」
「大きくて、柔らかい！=　
「んっ……！　ちょっと、何を……？\n　やめてっ……！　胸、触らないでよっ！」=「嗯……！等等，你在干什么……？\n　住手……！别碰我的胸口！」
「んっ……！　ちょっと、何を……？=　
怪人は僕の胸の感触を確かめるように、\nぐにぐにと揉みしだく。=怪人仿佛在确认我胸部的触感，\n不停地揉捏着。
怪人は僕の胸の感触を確かめるように、=　
「やめっ……！　んぁっ！　ぁうぅぅっ……\n　ダメ……そんなに強く揉んじゃ……んんっ……！」=「住手……！啊……呜呜呜……\n不行……别那么用力揉……嗯……！」
「やめっ……！　んぁっ！　ぁうぅぅっ……=　
「ひぅっ！　やっ、乳首摘まんじゃ……あぁぁっ！\n　ダメ……！　変な気分に……んぁぁぁっ……！」=「呜！不要，别捏乳头……啊啊啊！\n不行……！有种奇怪的感觉……啊啊啊……！」
「ひぅっ！　やっ、乳首摘まんじゃ……あぁぁっ！=　
怪人の手は大きかったが、\n繰り出される愛撫はとても繊細だった。=怪人的手虽然很大，\n但施展的爱抚却非常细腻。
怪人の手は大きかったが、=　
乳房を包み込むように指を絡めながら、\n乳首を軽く摘まんで愛撫を行ってくる。=他用手指缠绕般包住乳房，\n轻轻捏住乳头进行爱抚。
乳房を包み込むように指を絡めながら、=　
敏感な部分を責められ、\n僕の胸の奥から、徐々に快感が沸き上がってきた。=敏感部位被责难，\n我胸中逐渐涌起快感。
敏感な部分を責められ、=　
「ぁぅっ、んっ、んぁっ、ぁっ、あぁぁっ……！\n　こんな、いやっ……！　んんっ、ぁっ、ひぅぅぅっ……！」=「啊呜，嗯，嗯啊，啊，啊啊啊……！\n　这种感觉，不要……！　嗯嗯，啊，呜呜呜……！」
「ぁぅっ、んっ、んぁっ、ぁっ、あぁぁっ……！=　
「気持ちいいか？　胸を揉まれて気持ちいいのか？\n　じゃあ、もっと揉んでやる！」=「感觉舒服吗？揉胸的感觉舒服吗？\n　那我再揉更多！」
「気持ちいいか？　胸を揉まれて気持ちいいのか？=　
「んぁっ、ダ……ダメぇ……！\n　そんなに、ぐにぐにされたら……あぁぁぁっ……！」=「嗯啊，不……不行……！\n　如果被那样揉来揉去的话……啊啊啊……！」
「んぁっ、ダ……ダメぇ……！=　
「おい、こっちを向け！」=「喂，转过来！」
「えっ……？　な、なに……？」=「诶……？　什、什么……？」
突然怪人に命令され、\n僕は横に回して背後に視線を送った。=突然被怪人命令，\n我侧过头将视线投向背后。
突然怪人に命令され、=　
「んぷっ！？　ん゛っ！　んむぅぅぅっ！」=「嗯噗！？　唔……！　呜呜呜……！」
すると、間髪入れずに怪人が顔を近づけ、\nその唇を僕の唇に重ねた。=就在这时，怪人毫不犹豫地靠近脸，\n将他的嘴唇贴在我的嘴唇上。
すると、間髪入れずに怪人が顔を近づけ、=　
「ひぅむっ！　ん゛――っ！　れぅじゅっ……！\n　じゅぶっ……むじゅっ、ん゛っ、ぷぐぅぅぅっ……！」=「唔唔嗯……！　呜――……！　呼噜呼噜……！\n　咕噜……唔啾，嗯，噗呼――……！」
「ひぅむっ！　ん゛――っ！　れぅじゅっ……！=　
（いやぁぁぁ……！　僕、怪人にキスされちゃってる……！\n　ダメっ……！　そんなに強く、吸っちゃダメえぇぇっ……！）=（不，不要啊啊啊……！　我，被怪人吻了……！\n　不行……！　不能这么用力吸吮啦啊啊啊……！）
（いやぁぁぁ……！　僕、怪人にキスされちゃってる……！=　
「んむっ！　ちゅぷっ！　んんんっ！\n　れぅっ、むぐっ、じゅぐ、むぷっ、くむぅぅぅっ！」=「唔唔……！　啾噗……！　嗯嗯嗯……！\n　呼噜，咕唔，唔噗，咕呜呜呜……！」
「んむっ！　ちゅぷっ！　んんんっ！=　
怪人は僕の唇に吸い付きながら、\n舌を口内に押し込んでくる。=怪人一边吸住我的嘴唇，\n一边将舌头强行塞进我的口中。
怪人は僕の唇に吸い付きながら、=　
舌と舌が絡み、唾液が掻き混ぜられると、\nぐちゅぐちゅといういやらしい水音が響き始めた。=当舌头与舌头纠缠在一起，唾液被搅动时，\n响起了一阵咕噜咕噜的淫靡水声。
舌と舌が絡み、唾液が掻き混ぜられると、=　
「ぐむじゅっ……むっ……ぐじゅ、れむぅぅ……！\n　ん゛っ！　ん゛――っ！　んみぅう゛ううぅっ……！」=「咕唔啾……唔……咕啾，嘞呜呜……！\n　嗯哼……！　嗯哼――……！　唔噫噫噫唔唔唔……！」
「ぐむじゅっ……むっ……ぐじゅ、れむぅぅ……！=　
（こんな、好き勝手にされるなんて……悔しい、っ……！\n　身体さえ動けば、押し退けてやるのに……！）=（竟然被如此肆意妄为地对待……真是不甘心，可恶……！\n　只要身体能动，我一定会把你推开……！）
（こんな、好き勝手にされるなんて……悔しい、っ……！=　
「ひゅむっ、ん゛っ！　くむっ、んぐぅぅぅっ……！\n　ちゅぶっ、むぐぅっ、ん゛っ、じゅれぅ……むぐぅぅぅ……！」=「咻唔，嗯哼……！　咕唔，嗯咕呜呜呜……！\n　啾噗，咕唔，嗯哼，嘞呜……咕呜呜呜……！」
「ひゅむっ、ん゛っ！　くむっ、んぐぅぅぅっ……！=　
執拗なキスにより、僕の口周りが、\n怪人と僕の唾液でべっとりと濡れている。=由于持续不断的深吻，我的嘴边\n已经被怪人和我的唾液弄得湿漉漉的。
執拗なキスにより、僕の口周りが、=　
（息がうまくできなくて……頭がぼおっとする……　うぅぅっ……もう、やめてぇ……！）=（无法好好呼吸……脑袋晕乎乎的……　唔唔……够了，快停下……！）
長い時間、怪人は僕の唇の感触を楽しんでいたが、\nやがて満足したのか、おもむろに僕を突き飛ばした。=怪人享受了我嘴唇的触感很长一段时间，\n似乎终于满足了，突然将我推倒在地。
長い時間、怪人は僕の唇の感触を楽しんでいたが、=　
「あぁぁっ……！　はぁ、はぁ……\n　ぅっ、うぅぅっ……」=「啊啊啊……！　呼、呼……\n　呜、呜呜呜……」
「あぁぁっ……！　はぁ、はぁ……=　
仰向けに倒れた僕は、\n腕で口元の唾液を拭う。=仰面倒下的我，\n用手臂擦去嘴角的唾液。
仰向けに倒れた僕は、=　
「そろそろ、お前をもらうぞ！」=「差不多该，收下你了！」
「えっ、何……？\n　あっ！　うわぁぁっ！？」=「诶，什么……？\n　啊！　哇啊啊！？」
「えっ、何……？=　
青い怪人は、倒れた僕の腰を掴み、\n勢いよく引き寄せた。=蓝色怪物抓住了倒下的我的腰，\n猛地将我拉近。
青い怪人は、倒れた僕の腰を掴み、=　
「ぐぎゅっ！？\n　う゛あ゛あ゛ああ゛ぁあぁぁっ！！」=「咕叽！？\n呜啊啊啊啊啊啊！！！」
「ぐぎゅっ！？=　
次の瞬間、怪人のペニスが、\n僕のお腹に突き刺さった。=下一瞬间，怪物的阴茎刺入了我的腹部。
次の瞬間、怪人のペニスが、=　
「が……あ゛ぁっ……！　お腹、痛い……！\n　そんな……僕、犯されて……？」=「呜……啊啊……！肚子好疼……！\n　怎么会……我，被侵犯了……？」
「が……あ゛ぁっ……！　お腹、痛い……！=　
怪人の挿入によって、\n僕の処女膜は引き千切られた。=我的处女膜被怪物的插入撕裂了。
怪人の挿入によって、=　
大きな異物を捻じ込まれた腹部から、\n強烈な痛みが生じている。=腹部被强行塞入巨大的异物，\n剧烈的疼痛随之而来。
大きな異物を捻じ込まれた腹部から、=　
「いやぁっ……！　こんなの、ダメえぇっ……！\n　抜いて！　抜けよぉぉ……！」=「不要啊……！这样不行，不要啊……！\n　拔出来！快拔出来啊……！」
「いやぁっ……！　こんなの、ダメえぇっ……！=　
「ふざけるな！　ここからが本番だ！\n　うおぉぉぉぉっ！」=「别开玩笑了！这才刚刚开始呢！\n　呜噢噢噢噢！」
「ふざけるな！　ここからが本番だ！=　
ズンッ！　と、\n怪人が勢いよくペニスを突き入れた。=嘭！\n怪物猛然将阴茎狠狠插入。
ズンッ！　と、=　
膣奥に鋭い衝撃が叩きつけられ、\n僕の背中が反り返った。=阴道深处受到尖锐的冲击，\n我的后背弓了起来。
膣奥に鋭い衝撃が叩きつけられ、=　
「んひぁっ！　あ゛ぁっ！　ぎぅっ、あ゛っ、ぐぁぁっ！\n　そんなに、奥まで、突いちゃ……ん゛ああ゛ぁぁぁっ！」=「嗯噫！啊啊！呜呃，啊啊，啊啊啊！\n　别那么用力顶到最里面……呜啊啊啊啊！」
「んひぁっ！　あ゛ぁっ！　ぎぅっ、あ゛っ、ぐぁぁっ！=　
怪人が連続で僕にペニスを突き入れる。=怪人连续向我插入阴茎。
太くて長いそのペニスの先端部は、\n僕の膣壁をなぞりながら、敏感な膣奥を執拗に擦り上げた。=那又粗又长的阴茎顶端，\n一边描摹着我的阴道壁，一边执拗地摩擦着敏感的阴道深处。
太くて長いそのペニスの先端部は、=　
「いやっ！　んあぁぁっ！　ダメっ、奥、ダメえぇぇっ！\n　ん゛ぁぅっ、ぁっ、んぁっ、ぁっ、ぅああぁぁっ！」=「不要！嗯啊啊！不行，里面，不行啊啊啊！\n　嗯啊呜，啊，嗯啊，啊，呜啊啊啊！」
「いやっ！　んあぁぁっ！　ダメっ、奥、ダメえぇぇっ！=　
「そんなに強く擦らないでっ……！\n　ん゛んっ！　これ以上されたら……あぁぁぁっ！」=「别那么用力摩擦……！\n　嗯嗯！再继续下去的话……啊啊啊！」
「そんなに強く擦らないでっ……！=　
お腹の奥から込み上げてきたのは、\nまぎれもなく快感だった。=从腹部深处涌上来的，\n毫无疑问是快感。
お腹の奥から込み上げてきたのは、=　
僕はその感覚を振り払おうと、\n怪人を睨みつけた。=我试图摆脱这种感觉，\n瞪着怪人。
僕はその感覚を振り払おうと、=　
しかし、絶え間なく送り続けられる刺激の前に、\n快感は減るどころか増え続けていった。=然而，在持续不断的刺激面前，\n快感非但没有减少，反而不断增加。
しかし、絶え間なく送り続けられる刺激の前に、=　
「あ゛ぎっ！　ん゛ぁぁっ！　やっ、あ゛ぁぁっ！\n　んんっ！　ぁっ、んぁぁっ、ダ、ダメえぇぇぇっ！」=「啊呃！嗯啊啊！不要，啊呃啊啊！\n　嗯嗯！啊，嗯啊啊，不，不行啊啊啊啊！」
「あ゛ぎっ！　ん゛ぁぁっ！　やっ、あ゛ぁぁっ！=　
「犯されて、感じるなんて嫌なのに、っ……！\n　どうして、僕の身体、感じちゃうのぉぉぉ……？」=「明明被侵犯了，却还能感受到快感，真是讨厌……！\n　为什么，我的身体，会有感觉呢……？」
「犯されて、感じるなんて嫌なのに、っ……！=　
「あ゛あ゛ぁあ゛ぁぁっ！　もうやめてっ！\n　僕を気持ちよくしないでっ！　ん゛っ……あ゛ぁぁぁっ！」=「啊啊啊啊啊……！够了，快停下！\n　不要让我感觉舒服！嗯……啊啊啊！」
「あ゛あ゛ぁあ゛ぁぁっ！　もうやめてっ！=　
怪人は快感を貪るように唸り声をあげながら、\n抽送の速度を上げていく。=怪人一边发出贪婪快感的呻吟声，\n一边加快了抽插的速度。
怪人は快感を貪るように唸り声をあげながら、=　
高速で膣内を蹂躙され、僕に与えられる快感もまた、\n加速度的に高まっていた。=在高速的抽插下被蹂躏着阴道，给予我的快感也在不断加速攀升。
高速で膣内を蹂躙され、僕に与えられる快感もまた、=　
「く……ぅ……あぁぁぁっ……！　んひぅっ！\n　あ゛ぅぅう゛っ……！　そんな……いやっ、いやぁぁっ……！」=「呜……啊……啊啊啊……！嗯哼！啊呜呜……！不要……不要啊，不要啊啊啊……！」
「く……ぅ……あぁぁぁっ……！　んひぅっ！=　
「あぁぁ……んっ、んぁぁっ……！　ダメえぇぇ……！\n　気持ちいいの、我慢、できなひぃぃっ……！」=「啊啊啊……嗯，嗯啊啊……！不行啊啊啊……！\n感觉好舒服，忍不住了，真的忍不住了……！」
「あぁぁ……んっ、んぁぁっ……！　ダメえぇぇ……！=　
「んんっ……！　いやっ、あぁぁっ、いやあ゛ぁぁぁ！\n　何か来りゅっ……大きいのが、あぁぁっ……きちゃうのぉぉっ！」=「嗯嗯……！不要，啊啊啊，不要啊啊啊！\n有东西要来了……好大的，啊啊啊……要来了啊啊啊！」
「んんっ……！　いやっ、あぁぁっ、いやあ゛ぁぁぁ！=　
「うおおぉぉぉっ！\n　くらえぇぇぇぇっ！」=「呜哇啊啊啊……！\n　接住啊啊啊啊……！」
「うおおぉぉぉっ！=　
怪人の興奮が最高潮に達していることが伝わって来て、\n僕は、間もなく射精が行われることを察した。=我能感受到怪人的兴奋达到了顶点，\n我察觉到射精即将发生。
怪人の興奮が最高潮に達していることが伝わって来て、=　
「ひぅぅっ！　ダメ！　ダメだからっ！　出すのはダメっ！\n　んぎぅっ！　あ゛ぁっ！　ダメええぇぇっ！」=「唔唔……！不行！真的不行啊……！不能射出来……！\n　呜呃啊……！啊啊……！真的不行啊啊啊……！」
「ひぅぅっ！　ダメ！　ダメだからっ！　出すのはダメっ！=　
「外に……！　外に出してっ！　ん゛んっ！　ああ゛あぁっ！\n　中に出されるのはいやあ゛あぁあ゛あぁぁぁぁっ！！」=「外面……！要在外面射出来啊……！嗯嗯……！啊啊啊……！\n　不想让你射在里面啊啊啊啊啊啊啊啊啊……！！」
「外に……！　外に出してっ！　ん゛んっ！　ああ゛あぁっ！=　
「ううううぅぅぅぅっ！！」=「呜呜呜呜呜呜呜呜……！！」
「ひぎい゛いい゛いぃい゛ぃいぃぃっ！！」=「呜呃噫噫噫噫噫噫噫噫……！！」
僕のお腹の中で、何かが爆ぜた。=在我腹中，有某种东西爆发了。
それが、怪人の射精によるものだと思い至った時には、\n僕の膣内は熱い液体で埋め尽くされていた。=当我意识到那是怪人射精导致的时候，\n我的体内已经被炽热的液体充满了。
それが、怪人の射精によるものだと思い至った時には、=　
「熱っ……熱ひい゛ぃい゛ぃいぃぃっ！！\n　せーえぎ出てりゅう゛うぅう゛ぅぅっ！！」=「热……好烫啊啊啊啊！！\n　射出来了啊啊啊啊！！」
「熱っ……熱ひい゛ぃい゛ぃいぃぃっ！！=　
怪人の放つ精液の熱により、\n僕の膣壁が焦がされていく。=怪人射出的精液的热量，\n灼烧着我的阴道壁。
怪人の放つ精液の熱により、=　
ペニスの抽送によって高まっていた性感が、\n一気に絶頂へと押し上げられた。=随着阴茎抽插而逐渐攀升的快感，\n一下子被推向了高潮。
ペニスの抽送によって高まっていた性感が、=　
「んぁっ！？　ダメっ！　来るっ！　んんっ！\n　ダメえぇぇっ！　あっ、ぁあぁっ、んああぁぁっ！」=「啊！？不行！要来了！嗯！\n　不行啊啊啊！啊，啊啊，嗯啊啊啊！」
「んぁっ！？　ダメっ！　来るっ！　んんっ！=　
「イくっ！　ん゛んっ！　イっちゃうっ！\n　ぅあ゛ぁっ！　出されながらイ゛っぢゃう゛ぅぅぅっ！」=「要高潮了！嗯！忍不住了！\n　啊啊！在被射入的同时忍不住高潮了啊啊啊！」
「イくっ！　ん゛んっ！　イっちゃうっ！=　
「う゛あ゛ああ゛ぁぁっ！！\n　イ゛っ――ぐうう゛ぅう゛うぅう゛ぅぅぅっ！！」=「啊啊啊啊！！\n　高——潮了啊啊啊啊啊啊！！」
「う゛あ゛ああ゛ぁぁっ！！=　
精液を注がれながら、僕は絶頂した。=在注入精液的同时，我达到了高潮。
背中がさらに反り返り、\n腰が上下にガクガクと揺れている。=背部更加向后弯曲，\n腰部上下剧烈颤抖着。
背中がさらに反り返り、=　
「ぁ゛ぅ、っ……ぐ、ぅ゛……ん゛ぐっ……\n　ぎぅっ……ぅ゛……ぅ゛ぅぅぅっ……」=「啊……呜、呃……咕、呜……嗯……呜呃……\n　叽呜……呜……呜呜呜……」
「ぁ゛ぅ、っ……ぐ、ぅ゛……ん゛ぐっ……=　
（イっちゃった……こんな怪人に、気持ちよくされて、\n　イっちゃうなんて……くぅぅぅっ……）=（我高潮了……居然被这样的怪人，弄得这么舒服，\n　还高潮了……呜呜呜……）
（イっちゃった……こんな怪人に、気持ちよくされて、=　
絶頂の余韻でぐったりとした僕の腰を、\n青い怪人は再び力強く握り直した。=在高潮的余韵中瘫软无力的我，腰部被蓝色怪人再次用力握紧。
絶頂の余韻でぐったりとした僕の腰を、=　
「えっ……？　何を……\n　あぁっ！　まさか――ぎゅひぅう゛ぅぅっ！」=「诶……？要做什么……\n　啊啊！难道――呜噫唔唔唔！」
「えっ……？　何を……=　
怪人はペニスの抽送を再開した。=怪人重新开始了阴茎的抽插。
まるで射精がなかったかのように、\n先ほどまでと同じ勢いで腰を振っている。=仿佛没有射精一般，\n正以刚才相同的激烈程度摆动着腰部。
まるで射精がなかったかのように、=　
「ん゛ぁっ！　ま、待って……！　んぎぅぅっ！\n　ぼく、イったばかり……あ゛ぁっ！　ダメぇえ゛ぇっ！」=「唔啊！等、等等……！呜呃呃！\n我刚刚才高潮了……啊！不行啊啊！」
「ん゛ぁっ！　ま、待って……！　んぎぅぅっ！=　
「お前の中は気持ちいいぞぉぉぉ！\n　もっともっと楽しませろぉぉぉぉ！」=「你里面感觉真棒啊啊啊！\n让我再享受更多更多啊啊啊！」
「お前の中は気持ちいいぞぉぉぉ！=　
「ぎぁあぁっ！　ん゛ぅっ！　ぐぎぅっ、んっ、あ゛ぁぁっ！\n　やめ……激しいの、やめでえ゛え゛ぇえぇぇっ！」=「啊啊啊！唔呃！咕呃，嗯，啊啊啊！\n停下……太激烈了，停下啊啊啊啊！」
「ぎぁあぁっ！　ん゛ぅっ！　ぐぎぅっ、んっ、あ゛ぁぁっ！=　
「もう犯されるのも、イかされるのも嫌なのっ！\n　ぅあ゛っ！　あ゛あぁっ！　ん゛ああ゛ぁあぁぁっ！」=「我已经不想再被侵犯了，也不想再高潮了！\n唔啊！啊啊！嗯啊啊啊啊！」
「もう犯されるのも、イかされるのも嫌なのっ！=　
「ダメっ！　ダメ！　ん゛っ！　ダメえ゛ぇっ！」\n　い゛やああ゛ぁあ゛あぁあ゛ぁぁっ！！」=「不行！不行！嗯！不行啊啊！」\n不要啊啊啊啊啊啊！」
「ダメっ！　ダメ！　ん゛っ！　ダメえ゛ぇっ！」=　
僕の膣内からペニスが引き抜かれたのは、\n青い怪人によって何時間も犯され続けた後だった……=从我体内抽出阴茎时，\n是被蓝色怪人连续侵犯数小时之后……
僕の膣内からペニスが引き抜かれたのは、=　
ブラック前半=黑色前半部分
強化怪人=强化怪人
グリーン敗北後半=绿色失败后半部分
グリーン敗北前半=绿色失败前半部分
ブラック後半=黑色后半部分
「やめてっ！　触手、近づけないでっ！\n　こんな触手に、犯されるなんて、いやあぁぁぁぁっ！」=「住手！不要让触手靠近！\n被这种触手侵犯什么的，不要啊啊啊啊！」
「やめてっ！　触手、近づけないでっ！=　
「んひぅっ……あ゛っ、ああ゛ぁぁぁぁっ……！\n　触手が、僕の中に……んひう゛ぅうぅぅぅっ！」=「呜噫……啊，啊啊啊……！\n触手在我体内……呜噫噫噫噫！」
「んひぅっ……あ゛っ、ああ゛ぁぁぁぁっ……！=　
粘液を帯びた触手は、\nにゅるりと膣内に滑り込んだ。=带着粘液的触手，\n滑溜溜地侵入了阴道内。
粘液を帯びた触手は、=　
「く……ぅ……くぅぅぅっ……！　こんな簡単に……入れられちゃうなんて……！」=「唔……呜……呜呜呜……！竟然这么轻易地……就被插入了……！」
お腹の中で蠢く気持ち悪い触手の感覚に、\n吐き気が込み上げてくる。=那种在肚子里面蠕动的令人作呕的触手感觉，\n让我不禁泛起一阵阵恶心。
お腹の中で蠢く気持ち悪い触手の感覚に、=　
「俺様の勝ちだな！\n　部下達を倒してくれた礼を、その身体にしてやるぜ！」=「是我的胜利！\n作为对我部下被打败的回礼，就用你的身体来偿还吧！」
「俺様の勝ちだな！=　
「な、何をするつもり……？\n　あぁっ！　ダメっ！　いやぁあぁぁぁっ！」=「你、你打算做什么……？\n啊啊！不行！不要啊啊啊啊！」
「な、何をするつもり……？=　
「んあぁぁっ！　そんな、いきなり入れるなんて……\n　うぅぅっ……お腹、苦しいよぉ……！」=「呜啊啊！居然突然就插入进来……\n唔唔……肚子，好难受……！」
「んあぁぁっ！　そんな、いきなり入れるなんて……=　
何の準備もできていない僕の膣内に、\nペニスが強引に挿入された。=在我完全没有准备的情况下，\n阴茎强行插入了我的阴道。
何の準備もできていない僕の膣内に、=　
乾いた膣壁を硬い肉棒で擦られ、\nズキズキと激しい痛みが生じる。=干燥的阴道壁被坚硬的肉棒摩擦，\n引发了剧烈的疼痛。
乾いた膣壁を硬い肉棒で擦られ、=　
「お？　随分あっさりと入ったな。\n　正義のヒロインのくせに、男遊びをしてるのか？」=「哦？真是轻松就进去了啊。\n明明是正义的英雄，难道还玩弄男人吗？」
「お？　随分あっさりと入ったな。=　
「ちっ、違うっ……！\n　僕は遊んでなんかいない……ぐぅぅっ……！」=「不、不是……！\n我没有玩弄……呜呜呜……！」
「ちっ、違うっ……！=　
怪人に敗北し、犯されているという悔しさで、\n僕は大粒の涙を流した。=被怪人打败并侵犯的屈辱感，\n我流下了大颗的泪珠。
怪人に敗北し、犯されているという悔しさで、=　
「おまんこがチンポに吸い付いてきて、最高だぜ！\n　そのまま締め付けてろよ！　おらおらっ！」=「阴道紧紧吸附着阴茎，太棒了！\n　你就这样继续夹紧吧！嘿，嘿！」
「おまんこがチンポに吸い付いてきて、最高だぜ！=　
ズブッ！　ズブッ！　ズブッ！=咕噜！咕噜！咕噜！
涙を流す僕を気に掛けることもなく、\n緑色の怪人は激しく腰を打ち付け始めた。=绿色怪人毫不在意我流下的眼泪，\n开始猛烈地撞击腰部。
涙を流す僕を気に掛けることもなく、=　
「ん゛あぁっ！　ダメぇっ！　動いちゃ――ああぁっ！\n　激しく突かないでっ！　ああ゛っ！　うあ゛あぁぁっ！」=「唔啊！不行！别动——啊啊！\n　不要猛烈地撞击！啊啊！呜啊啊啊！」
「ん゛あぁっ！　ダメぇっ！　動いちゃ――ああぁっ！=　
「く、うぅぅっ……！　ごりごりって、擦れてりゅっ……！\n　んん゛んっ！　あ゛ぐっ！　ん゛っ！　ぎひぅう゛ぅぅっ！」=「呜、呜呜……！感觉在狠狠地摩擦……！\n　嗯嗯嗯！啊咕！嗯！叽嘿嘿呜呜！」
「く、うぅぅっ……！　ごりごりって、擦れてりゅっ……！=　
「いいぞぉ！　こんなに気持ちいいおまんこは初めてだ！\n　たっぷり味わわせてもらうぞ！」=「太棒了！这样舒服的阴道还是第一次体验！\n　我要好好享受一番！」
「いいぞぉ！　こんなに気持ちいいおまんこは初めてだ！=　
「あぎっ！　ん゛っ！　ぐ、ぁぅっ、んぎぅぅっ！\n　あ゛っ、んっ、んぁっ、あぁっ、んあ゛あぁあ゛ぁぁっ！」=「啊叽！嗯！咕、啊呜、嗯叽呜呜！\n　啊、嗯、嗯啊、啊啊、嗯啊啊啊啊！」
「あぎっ！　ん゛っ！　ぐ、ぁぅっ、んぎぅぅっ！=　
「お前なんかに……くひぅっ！　お前、なんかにぃっ……！\n　好き勝手に、されるなんて……あぁっ、んぁっ、ん゛んんっ！」=「你这种家伙……呜噫！你这家伙……！\n　随心所欲地对我做这种事……啊，嗯啊，唔嗯嗯！」
「お前なんかに……くひぅっ！　お前、なんかにぃっ……！=　
「きひひっ！　悔しいか？　悔しいのか？\n　あんなにあっさり負けたくせに、悔しがっているなんてなぁ！」=「嘻嘻嘻！懊悔吗？是不是很懊悔？\n　明明那么轻易就输了，还在这儿装懊悔呢！」
「きひひっ！　悔しいか？　悔しいのか？=　
「そらそらっ！　どうした！　悔しいなら抵抗してみせろ！\n　それとも、チンポが気持ちよくて抵抗できないのか？」=「喂喂！怎么了！如果懊悔的话就反抗给我看看啊！\n　还是说，因为鸡儿感觉太好而无法反抗？」
「そらそらっ！　どうした！　悔しいなら抵抗してみせろ！=　
「く……うぅぅっ……！　クロスバリューが残っていれば……\n　んぁっ……ぅぅっ……もう、やめろぉぉ……！」=「可……呜呜呜……！要是还有CrossValue的话……\n　啊嗯……呜呜……已经，停下吧……！」
「く……うぅぅっ……！　クロスバリューが残っていれば……=　
耳元で屈辱的なことを言われ、\n僕は緑色の怪人を押し退けようとした。=耳边传来屈辱的话语，\n我试图推开那个绿色的怪人。
耳元で屈辱的なことを言われ、=　
しかし、戦いによるダメージが大きく、\nクロスバリューも残っていない状況では、それは叶わない。=但是，由于战斗带来的巨大损伤，\n在没有CrossValue的情况下，这已是不可能实现的事。
しかし、戦いによるダメージが大きく、=　
「ふはははは！\n　それで抵抗しているつもりか？」=「哼哈哈哈！\n　这就是你的反抗吗？」
「ふはははは！=　
「お前の本心は、犯されることを望んでいるようだな。\n　いいぜ！　望み通り、もっと激しく犯してやる！」=「看来你内心深处，其实渴望被侵犯啊。\n　好啊！那就如你所愿，我会更加猛烈地侵犯你！」
「お前の本心は、犯されることを望んでいるようだな。=　
ズチュッ！　ズチュッ！　ズチュッ！=啧啧啧！
怪人が僕の脚を力強く抱え、\nペニスを膣奥深くに捻じ込んでくる。=怪人用力抱住我的双腿，\n将阴茎深深插入我的阴道内。
怪人が僕の脚を力強く抱え、=　
「いやあ゛あぁあ゛ぁっ！\n　そんなに乱暴にしちゃ――んひぅっ！　ん゛あぁぁっ！」=「不啊啊啊！\n　不要那么粗暴——呜呜！ 啊啊啊！」
「いやあ゛あぁあ゛ぁっ！=　
「ダメえ゛ぇえぇっ！　僕は犯されたくなんてないからぁぁっ！\n　んぁっ！　あ゛ぅっ！　いやっ！　んっ、あっ、あ゛あぁぁっ！」=「不行啊啊啊！ 我根本不想被侵犯啊啊！\n　呜！ 啊！ 不要！ 嗯，啊，啊啊啊！」
「ダメえ゛ぇえぇっ！　僕は犯されたくなんてないからぁぁっ！=　
お腹の中をぞりぞりと擦られる感触が強くなり、\n僕に与えられる痛みと不快感も増していく。=腹部被摩擦的感觉愈发强烈，\n我所承受的痛苦与不适也在不断增加。
お腹の中をぞりぞりと擦られる感触が強くなり、=　
僕は顔を横に振りながら泣き叫んだが、\n緑色の怪人はお構いなしとばかりに腰の動きを速める。=我一边左右摇头一边哭喊着，\n但绿色怪人却毫不在意，只是加快了腰部的动作。
僕は顔を横に振りながら泣き叫んだが、=　
「ぁぅっ！　ん゛あぁっ！　もうやめてっ！　あ゛ぁぁっ！\n　ぐひぅっ！　ん゛がっ、ぎぅっ、んん゛っ、ぐぅう゛ぅぅっ！」=「啊呜！ 嗯啊啊！ 求你停下！ 啊啊啊！\n　唔噫！ 嗯嘎，叽呜，嗯嗯，咕呜呜呜！」
「ぁぅっ！　ん゛あぁっ！　もうやめてっ！　あ゛ぁぁっ！=　
「お願ひぃっ！　やめでっ！　もうやめてよぉぉっ！\n　あ゛ぅぅっ！　あ゛――っ！　ひぎぅう゛ぅぅっ！」=「求求你！停下来！真的不要再继续了啊！\n 啊啊啊！呜――！呜哇啊啊啊！」
「お願ひぃっ！　やめでっ！　もうやめてよぉぉっ！=　
「敵にお願いするなんて、情けない奴め！\n　いくら叫んでも、許してやらねぇよ！」=「向敌人求饶，真是个可怜的家伙！\n 不管怎么喊叫，我都不会放过你的！」
「敵にお願いするなんて、情けない奴め！=　
「そろそろ１発、俺様の子種を、\n　お前の中にブチ撒けてやるぜ！」=「差不多该把我的种子，\n 给你播进去了！」
「そろそろ１発、俺様の子種を、=　
グヂュッ！　グヂュッ！　グヂュッ！=咕啾！咕啾！咕啾！
緑色の怪人は、射精に向けてスパートをかけ始めた。=绿色怪物开始为了射精而加速冲刺。
僕の子宮の中に直接注ぎ込もうとでもいうかのように、\n奥へ奥へとペニスを突き入れる。=仿佛要直接注入我的子宫一般，\n 阴茎不断地往深处插入。
僕の子宮の中に直接注ぎ込もうとでもいうかのように、=　
「いやぁっ！　中に出すつもりっ！？　ダメっ！\n　それだけは、ダメええ゛ぇぇえぇぇっ！」=「不要啊！你打算在里面射吗？不可以！\n 只有那件事，绝对不行啊啊啊啊！」
「いやぁっ！　中に出すつもりっ！？　ダメっ！=　
「くぎぅっ！　ん゛ぐぅっ！　あ゛っ！　んあ゛ぁっ！\n　がっ！　ダメ！　ん゛んんっ！　ダメええぇぇっ！」=「呜哇！嗯嗯！啊！嗯啊！\n 啊！不行！嗯嗯！不行啊啊啊！」
「くぎぅっ！　ん゛ぐぅっ！　あ゛っ！　んあ゛ぁっ！=　
「もう遅い！　くらえぇぇっ！」=「已经太迟了！接住吧！」
「ああぁああぁぁっ！？\n　やめてっ！　出さないでえぇえ゛えぇぇぇっ！！」=「啊啊啊啊！？\n 不要！不要射出来啊啊啊啊！」
「ああぁああぁぁっ！？=　
びゅるっ！　びゅるっ！　びゅるるるるっ！=噗咻！噗咻！噗咻咻咻咻！
怪人のペニスから放たれた精液が、\n僕の膣内に注がれていく。=怪人的精液从阴茎中喷出，\n注入了我的阴道内。
怪人のペニスから放たれた精液が、=　
「ダメっ！　あ゛ぁっ……！　ひぐぅぅぅぅっ……！\n　早く抜いてえぇぇ……出すなら外に――ん゛ああ゛ぁぁっ！」=「不要啊！啊……！呜呜呜呜……！\n快拔出来啊啊啊……如果要射的话就到外面去——嗯啊啊啊！」
「ダメっ！　あ゛ぁっ……！　ひぐぅぅぅぅっ……！=　
射精から逃れようと、僕は身をよじったが、\n緑色の怪人は、僕の脚を引っ張って、挿入状態を維持していた。=为了逃避射精，我扭动着身体，\n但绿色的怪人拉住我的腿，继续保持插入状态。
射精から逃れようと、僕は身をよじったが、=　
その力強さから、絶対に逃がさない、という、\n怪人の強い意志が伝わってくる。=从那股力量中，我能感受到怪人坚决不让我逃脱的强烈意志。
その力強さから、絶対に逃がさない、という、=　
「ぁぅっ……うぅぅっ……お腹の中、ドロドロしてる……\n　こんなに、たくさん、出すなんて……」=「啊……嗯嗯……肚子里面黏糊糊的……\n　居然射了这么多……」
「ぁぅっ……うぅぅっ……お腹の中、ドロドロしてる……=　
「ふぅ……こんなに搾り取られるとはな。\n　まったく、淫乱なおまんこだぜ」=「呼……没想到被榨干了这么多。\n　真是个淫荡的家伙啊。」
「ふぅ……こんなに搾り取られるとはな。=　
「ぐっ、ぁぁぁぁ……はぁ……はぁ……\n　ぅぅっ……出したのなら、もう、抜けよぉ……」=「呜，啊啊啊……哈……哈……\n　嗯……既然射完了，就快点拔出去吧……」
「ぐっ、ぁぁぁぁ……はぁ……はぁ……=　
「１発抜いたから、もう種切れだろうってか？」=「一发就完事了？是不是以为我精尽人亡了？」
「残念！　俺達戦闘員の性欲を甘く見るなよ！\n　おらぁぁぁっ！」=「很遗憾！别小瞧我们战斗人员的性欲！\n　看招！」
「残念！　俺達戦闘員の性欲を甘く見るなよ！=　
ズンッ！　と、ペニスが強く膣奥を穿った。=嘭！阴茎狠狠地插入了阴道深处。
「ぐぎう゛ぅぅっ！？　ぅ゛っ……どうして……？\n　出したのに……ん゛ぁっ！　ダメっ！　突いちゃダメえぇっ！」=「呜呃啊啊！？呃……为什么……？\n　明明已经射了……唔啊！不行！不能继续顶了啊啊！」
「ぐぎう゛ぅぅっ！？　ぅ゛っ……どうして……？=　
乳房を手で弄ばれながら、背後から激しく突き入れられ、\n僕の瞳から再び涙が溢れる。=在被手玩弄着乳房的同时，从背后猛烈地插入，\n我的眼中再次溢出了泪水。
乳房を手で弄ばれながら、背後から激しく突き入れられ、=　
敵に犯されているのに何一つ抵抗できない状況に、\n心の中が絶望に染まっていく。=无法对侵犯自己的敌人做出任何抵抗的状况，\n让我的内心逐渐被绝望染满。
敵に犯されているのに何一つ抵抗できない状況に、=　
「ぅあぅぅっ！　んぁっ、やぁっ、あっ、んあぁぁっ！\n　激しすぎて、お腹の中、潰れちゃうっ！　ぐぎぅぅっ！」=「呜哇呜呜！ 呀啊，不要，啊，嗯啊啊！\n　太激烈了，肚子里面要被搞坏了！ 呜呃呃！」
「ぅあぅぅっ！　んぁっ、やぁっ、あっ、んあぁぁっ！=　
「あ゛――っ！　んあ゛――っ！　ぁぅっ！　んぐっ！\n　あっ！　あぐっ！　あっ！　ダメっ！　ああ゛ぁあぁっ！」=「啊――！ 嗯啊――！ 啊呜！ 呃咕！\n　啊！ 啊咕！ 啊！ 不行！ 啊啊啊啊！」
「あ゛――っ！　んあ゛――っ！　ぁぅっ！　んぐっ！=　
「もう、やめでえぇぇっ！　ぅぎっ！　ぅあ゛ぁぁぁっ！\n　やめでっ！　やめ――んぎぅっ！　あぁっ！　ん゛んん゛んっ！」=「够了，停下啊啊啊！ 呜呃！ 呜啊啊啊！\n　停下！ 停下――呜呃！ 啊！ 嗯嗯嗯！」
「もう、やめでえぇぇっ！　ぅぎっ！　ぅあ゛ぁぁぁっ！=　
「あぁっ！？　ダメっ！　もうダメっ！　んぐぅっ！　ダメぇっ！\n　あっ！　んぁぁっ！　もう出されるのは嫌なのぉぉぉぉっ！！」=「啊啊！？ 不行！ 真的不行！ 呃咕！ 不要啊！\n　啊！ 呃啊啊！ 再被射进来我真的受不了了啊啊啊啊！」
「あぁっ！？　ダメっ！　もうダメっ！　んぐぅっ！　ダメぇっ！=　
「んぎおお゛おお゛おぉお゛ぉおぉぉぉぉっ！！」=「呜呃呃呃呃呃呃呃呃呃！」
底なしの精力を持つ怪人に犯され続けた僕は、\n何十回も精液をお腹の中に注がれた。=被拥有无尽精力的怪人持续侵犯的我，\n被注入了几十次精液到肚子里面。
底なしの精力を持つ怪人に犯され続けた僕は、=　
「うああぁぁぁっ！」=「呜啊啊啊！」
緑色の怪人の攻撃を受けた僕の身体は、\n十メートル以上吹き飛んだ。=受到绿色怪人攻击的我的身体，\n被吹飞了十米多远。
緑色の怪人の攻撃を受けた僕の身体は、=　
「ぐっ……！\n　身体が、うまく動かない……！」=「咕……！\n　身体，动不了了……！」
「ぐっ……！=　
「捕まえたぜ！」=「抓到你了！」
倒れた僕の上に、怪人が覆い被さり、組み伏せられてしまう。=怪人压在我倒下的身上，把我制服了。
「あぁっ……！　このっ……！　放せ、っ……！\n　ぐ……うぅっ……どけよぉぉっ！」=「啊啊……！这……！放开我，啊……！\n唔……呜呜……给我滚开啊啊啊！」
「あぁっ……！　このっ……！　放せ、っ……！=　
「はぁ……はぁ……手こずらせやがって……！\n　俺をここまで追いつめるとは、なかなかやるじゃないか……」=「呼……呼……真是让我费了好大劲……！\n竟然把我逼到这个地步，你挺能干的嘛……」
「はぁ……はぁ……手こずらせやがって……！=　
「クッ……！　クロスバリューが大分減っちまったぜ。\n　減った分のクロスバリューは、お前から奪ってやる……！」=「可恶……！交叉值大幅下降了。\n减少的交叉值，我要从你身上夺回来……！」
「クッ……！　クロスバリューが大分減っちまったぜ。=　
緑色の怪人は、スライム化した下半身の股間にあたる位置に、\n突起状の物体を形作った。=绿色怪人在下半身化为史莱姆状的胯间位置，\n形成了一个突起状的物体。
緑色の怪人は、スライム化した下半身の股間にあたる位置に、=　
「ひぅっ……！　そ、それは……！」=「呜……！那、那是……！」
どう見ても、それは男性器を模していた。=怎么看，那都是在模仿男性生殖器。
そして、その男性器は、僕の股間に向けられている。=而且，那个男性生殖器正对准了我的胯间。
「やっ、やめてっ！　そんな太いの入らないっ！　\n　入れるのは、やめてぇぇっ！」=「呀，住手！这么粗的进不去！\n不要插进来啊啊啊！」
「やっ、やめてっ！　そんな太いの入らないっ！　=　
「もう遅い！　そらぁっ！」=「太晚了！看招！」
「くぁっ！　んあ゛あぁあぁぁっ！\n　おちんちん、中に、入ってる、っ……！」=「啊呀！呜啊啊啊啊……！\n阴茎，插进来了，呜……！」
「くぁっ！　んあ゛あぁあぁぁっ！=　
「いきなり入れるなんて……ぐぅぅっ……\n　お腹が、潰れて……苦しいよぉ……う゛ぅぅっ……！」=「居然直接就插进来了……呜呜……\n肚子被压扁了……好难受……呜呜呜……！」
「いきなり入れるなんて……ぐぅぅっ……=　
ペニスが膣壁をかき分けて挿入され、\n膣内を埋め尽くした。=阴茎分开阴道壁插入，\n填满了整个阴道。
ペニスが膣壁をかき分けて挿入され、=　
上からお腹を押しつぶされ、\n上手く呼吸ができない。=从上方腹部被压扁，\n无法好好呼吸。
上からお腹を押しつぶされ、=　
「あん゛っ……！　はぅぅっ……\n　こんな奴に、入れられちゃうなんて、っ……！」=「唔啊啊……！呜呜……\n没想到会被这种家伙插进来，呜……！」
「あん゛っ……！　はぅぅっ……=　
「ふぅっ……！　いいおまんこじゃねえか……\n　こいつは楽しめそうだ……！」=「呼……！真是个不错的阴道啊……\n看来能玩得挺开心的……！」
「ふぅっ……！　いいおまんこじゃねえか……=　
「んあぁっ！　ダ、ダメぇっ！　動かないでっ！\n　んぎぅぅっ！　あぁっ！　やめてえぇぇっ！」=「呜啊啊！不、不行啊！别动！\n呜呃呃！啊啊！住手啊啊啊！」
「んあぁっ！　ダ、ダメぇっ！　動かないでっ！=　
スライムのペニスが触手のように蠢き、\n膣内で抽送運動を開始した。=史莱姆的阴茎像触手般蠕动，\n在阴道内开始了抽送运动。
スライムのペニスが触手のように蠢き、=　
「ぁぅっ、んっ、あぁっ！　いやっ！　あぁっ！　いやぁっ！\n　ひぅっ！　んんっ！　お腹の中で、グネグネしてるっ！」=「啊呜，嗯，啊啊！不要！啊啊！不要啊！\n嘻呜！嗯嗯！在肚子里面，扭来扭去的！」
「ぁぅっ、んっ、あぁっ！　いやっ！　あぁっ！　いやぁっ！=　
「ぁぅぅっ……んぁっ！　ひぅっ、んっ、ぁっ、ダメえぇっ！\n　私の大事なところを、グチャグチャにしないでぇっ！」=「啊呜呜……嗯啊！嘻呜，嗯，啊，不行啊啊！\n不要把我重要的地方弄得乱七八糟的！」
「ぁぅぅっ……んぁっ！　ひぅっ、んっ、ぁっ、ダメえぇっ！=　
どろどろのスライムが、下半身にまとわりつく気持ち悪い感覚に、\n僕の背筋がぞくぞくと震えた。=下半身被黏糊糊的史莱姆缠绕，那种令人毛骨悚然的感觉，\n让我的背脊一阵阵地颤抖。
どろどろのスライムが、下半身にまとわりつく気持ち悪い感覚に、=　
スライムのペニスが勢いよく膣内に飛び込むために、\n周囲にネバネバの飛沫が飛び散っている。=史莱姆的阴茎猛烈地冲进阴道内，\n周围溅满了黏糊糊的飞沫。
スライムのペニスが勢いよく膣内に飛び込むために、=　
「くっ……！　キツく締め付けてきやがる……！\n　奥まで捻じ込むのが一苦労だぜ……」=「可恶……！居然紧紧地夹住我……！\n要插到深处真是费劲啊……」
「くっ……！　キツく締め付けてきやがる……！=　
緑色の怪人は、苦しそうに呼吸を荒げていた。=绿色的怪人呼吸急促，显得十分痛苦。
僕との戦闘で、怪人の方も大きなダメージを負っている。=与我战斗后，怪人也受了重伤。
しかし、僕を押さえつける腕の力は強く、\n同じくダメージを受けている僕では振りほどけない。=然而，他压住我的手臂力量依然强大，\n同样受伤的我无法挣脱。
しかし、僕を押さえつける腕の力は強く、=　
「んっ……く……あぅぅっ！　ぁっ……あぁぁっ……？\n　ダメ、っ……こんな……んぁぅっ！　んっ、ひぅぅぅっ……！」=「嗯……呜……啊呜呜！啊……啊啊……？\n不行，这样……呜啊！嗯，呜呜呜……！」
「んっ……く……あぅぅっ！　ぁっ……あぁぁっ……？=　
「ぁぁぁ……どうして……？　んっ、あぅっ、んんんっ……！\n　こんなの、気持ち悪いはずなのに……んあぁぁっ……！」=「啊啊啊……为什么……？嗯，啊呜，嗯嗯嗯……！\n明明应该觉得很恶心的……呜啊啊啊……！」
「ぁぁぁ……どうして……？　んっ、あぅっ、んんんっ……！=　
スライムペニスは、表面がドロドロした滑りを帯びており、\n僕の膣内を滑るように移動している。=史莱姆阴茎表面带着黏糊糊的滑动感，\n在我阴道内滑动着穿梭。
スライムペニスは、表面がドロドロした滑りを帯びており、=　
その滑らかで鋭い抽送により、僕は少しずつ、\n快感を覚えるようになっていた。=由于那顺滑而尖锐的抽送，我渐渐地\n开始感受到快感。
その滑らかで鋭い抽送により、僕は少しずつ、=　
「ひぅっ、んっ、あぁっ、いやっ、んんっ、いやぁぁ……！\n　ダメ……気持ちよくしちゃ……あぁっ、く……んんんっ……！」=「呜……嗯……啊……不要……嗯……不要啊……！\n　不行……变得舒服了……啊……呜……嗯嗯嗯……！」
「ひぅっ、んっ、あぁっ、いやっ、んんっ、いやぁぁ……！=　
「はぅっ、んぁぁっ、ダメぇえぇっ……！　くぅぅぅ……！\n　こんなので、感じたく、ないのにっ……あっ、ああぁぁっ……！」=「呜……嗯啊……不行啊啊啊……！　呜呜呜……！\n　明明不想对这种感觉有反应的……啊……啊啊啊……！」
「はぅっ、んぁぁっ、ダメぇえぇっ……！　くぅぅぅ……！=　
「いやあぁぁぁ！　ダ、ダメえぇぇぇ……！\n　気持ちいいの、どんどん強く……ぅ、ぁ、んくぅぅぅっ……！」=「不要啊啊啊啊！　不、不行啊啊啊……！\n　快感越来越强烈了……呜、啊、嗯呜呜呜……！」
「いやあぁぁぁ！　ダ、ダメえぇぇぇ……！=　
僕の膣内がほぐれていくにつれ、\nスライムペニスの抽送速度が増していく。=随着我体内的紧致逐渐放松，\n史莱姆阴茎的抽插速度开始加快。
僕の膣内がほぐれていくにつれ、=　
それにより、スライムのネバネバした感触による不快感が消えていき、\n代わりに僕の身体の中で快感が膨れ上がっていった。=因此，史莱姆那种黏糊糊的不适感逐渐消失，\n取而代之的是我体内不断膨胀的快感。
それにより、スライムのネバネバした感触による不快感が消えていき、=　
「んぁっ！　く、ぁぅっ、んんっ、ひぁっ、ぁっ、あっ、ああぁぁっ！\n　これ以上は……ぁぁっ、ぅっ、んっ、ぁぅっ、んんんんっ！」=「嗯啊！　呜、啊呜、嗯嗯、咦啊、啊、啊、啊啊啊！\n　再这样下去……啊啊、呜、嗯、啊呜、嗯嗯嗯！」
「んぁっ！　く、ぁぅっ、んんっ、ひぁっ、ぁっ、あっ、ああぁぁっ！=　
「あぁぁぁ……イ、くぅぅっ……！　スライムに、イかされちゃう……！\n　いやっ！　ダメぇっ！　もう突か――ああ゛ぁあぁぁっ！」=「啊啊啊……要、来了……！　被史莱姆弄得高潮了……！\n　不要！　不行啊！　再继续顶进来的话――啊啊啊啊！」
「あぁぁぁ……イ、くぅぅっ……！　スライムに、イかされちゃう……！=　
耐えようと思えば思うほど、\n膣内を蹂躙するスライムの感触を意識してしまう。=越是想要忍耐，\n就越发意识到蹂躏着我体内的史莱姆触感。
耐えようと思えば思うほど、=　
僕の想いとは裏腹に、快感の量は増えるばかりで、\n絶頂の時が刻一刻と迫っていた。=与我的意志相反，快感不断增加，\n高潮的时刻正一步步逼近。
僕の想いとは裏腹に、快感の量は増えるばかりで、=　
「ぁ――ん――あぁぁぁ――いやぁぁぁ――！\n　イくっ！　イっちゃうのっ！　ん゛ああぁっ！　イぐぅぅっ！」=「啊――嗯――啊啊啊――不要啊啊啊――！\n　要高潮了！　忍不住了！　嗯啊啊啊！　要高潮了啊啊！」
「ぁ――ん――あぁぁぁ――いやぁぁぁ――！=　
「ん゛っ！　イくっ！　イ゛ぐっ！　イぎゅぅぅっ！\n　ぅあ゛ああぁあ゛あぁあ゛ああぁぁぁっ！！」=「嗯啊！　要高潮了！　忍不住了！　啊啊啊啊啊啊！！」
「ん゛っ！　イくっ！　イ゛ぐっ！　イぎゅぅぅっ！=　
ドクン！　と、心臓が高鳴ると同時に、\n視界が真っ白になった。=心脏扑通一声剧烈跳动的同时，\n视野变得一片纯白。
ドクン！　と、心臓が高鳴ると同時に、=　
身体中を快感が駆け巡り、\n甘く痺れるような幸福感に包まれる。=快感在全身奔腾，\n被甜蜜麻痹般的幸福感所包围。
身体中を快感が駆け巡り、=　
「ぁぅっ……ぁ゛……いやぁ……イっちゃってる……\n　スライムに犯されて……イっちゃってるよぉ……」=「啊……呜……不要……忍不住高潮了……\n　被史莱姆侵犯……忍不住高潮了啊……」
「ぁぅっ……ぁ゛……いやぁ……イっちゃってる……=　
「今だっ！　お前のクロスバリューをよこせ！」=「就是现在！　把你的跨职业能力交出来！」
絶頂によって僕の全身から力が抜ける。=因高潮我的全身力量都消失了。
その瞬間、緑色の怪人は、膣内に刺さったスライムペニスを通じて、\n僕のクロスバリューを吸い取った。=就在那一刻，绿色怪物通过插入阴道的史莱姆阴茎，\n吸取了我的跨职业能力。
その瞬間、緑色の怪人は、膣内に刺さったスライムペニスを通じて、=　
「ぇ……？　ぁ、あぁぁぁ……ダ、メ……\n　僕のクロスバリュー、とらないで、っ……」=「诶……？　啊、啊啊啊……不、行……\n　我的跨职业能力，不要夺走，啊……」
「ぇ……？　ぁ、あぁぁぁ……ダ、メ……=　
「おぉぉぉ……！　力がみなぎってくる……！\n　いいぞ！　もっとよこせ！　もっとだ！」=「喔喔喔……！　力量涌上来了……！\n　太棒了！　再给我更多！　还要更多！」
「おぉぉぉ……！　力がみなぎってくる……！=　
戦闘によって少なくなっていたクロスバリューが、\n緑色の怪人によって奪われ、さらに減少していく。=因战斗而减少的跨职业能力，\n被绿色怪物夺走后进一步减少了。
戦闘によって少なくなっていたクロスバリューが、=　
「ふぅ……ふはははは！\n　完全回復だぜ！」=「呼……呼哈哈哈！\n　完全恢复了！」
「ふぅ……ふはははは！=　
クロスバリューを吸収した緑色の怪人は、\n完全に力を取り戻したようだった。=吸收了跨职业能力的绿色怪物，\n似乎已经完全恢复了力量。
クロスバリューを吸収した緑色の怪人は、=　
僕を抑え込む腕の力が、\n先ほどよりも数段強くなっている。=压制着我的手臂力量，\n比刚才强了好几倍。
僕を抑え込む腕の力が、=　
対して僕の方は、クロスバリューの大半を奪われ、\n反撃の手段がまったくない状況になっていた。=而我这边，大部分跨职业能力都被夺走了，\n已经完全没有反击手段了。
対して僕の方は、クロスバリューの大半を奪われ、=　
「そんな……クロスバリューを、\n　吸収されちゃうなんて……」=「怎会这样……跨职业能力竟然被\n吸收掉了……」
「そんな……クロスバリューを、=　
「隙を見て反撃しようとしていたのか？\n　残念だったな。もうお前は、俺から逃げられないぜ！」=「你以为找到机会就能反击吗？\n真是可惜啊。你已经无路可逃了！」
「隙を見て反撃しようとしていたのか？=　
ぐじゅぶっ！　ぐじゅぶっ！　ぐじゅぶっ！=咕啾噗！咕啾噗！咕啾噗！
緑色の怪人は、再びスライムペニスを動かし始めた。=绿色的怪人再次开始活动起史莱姆阴茎。
「あぁっ！　ダメっ！　クロスバリューを吸収したのに……\n　んぁっ、ぁっ、あぁっ！　どうして、まだ動くのおぉぉっ！？」=「啊啊！不行！明明已经吸收了跨职业能力……\n嗯啊，啊，啊啊！为什么，还在动啊啊啊！？」
「あぁっ！　ダメっ！　クロスバリューを吸収したのに……=　
「せっかくの極上おまんこだ！\n　ここでやめたら勿体ないぜ！」=「这么极品的阴道！\n在这里停下的话就太浪费了！」
「せっかくの極上おまんこだ！=　
「さっきは体力がなくて楽しめなかったからな。\n　俺が満足するまで堪能させてもらうぞ！」=「刚才因为体力不支没能尽兴呢。\n这次我要尽情享受，直到我满足为止！」
「さっきは体力がなくて楽しめなかったからな。=　
「くひぅっ！　あぁっ！　いや、ぁぁっ、ああぁぁっ！\n　さっきより、激し――ん゛んっ！　ぅああ゛ぁぁぁっ！」=「呼呜！啊啊！不要，啊啊，啊啊啊！\n比刚才更加激烈了――唔嗯！啊啊啊啊！」
「くひぅっ！　あぁっ！　いや、ぁぁっ、ああぁぁっ！=　
スライムペニスが膣内で抽送する動きは、\n先ほどよりも勢いを増していた。=史莱姆阴茎在阴道内抽插的动作，\n比之前更加猛烈了。
スライムペニスが膣内で抽送する動きは、=　
クロスバリューを吸収し、力を回復させた怪人は、\n快感を貪るように、がむしゃらにペニスを動かしている。=吸收了十字价值后，怪物恢复了力量，\n像贪恋快感般拼命地摆动着阴茎。
クロスバリューを吸収し、力を回復させた怪人は、=　
「ぎがっ！　あ゛ぐっ、んっ、う゛ぎぅぅっ！\n　ん゛っ、がっ、あ゛っ、あぁっ、んあ゛あぁぁぁぁっ！」=「唔啊！呃咕，嗯，呜呃啊啊！\n　唔，嘎，啊，啊啊，唔啊啊啊啊啊！」
「ぎがっ！　あ゛ぐっ、んっ、う゛ぎぅぅっ！=　
「い゛やあぁぁっ！　もうやめでえぇぇっ！\n　ん゛っ！　いやっ！　深い……深いのぉおぉぉっ！」=「咿呀啊啊！　不要了快停下！\n　唔！　不要！　好深……太深了啊啊啊！」
「い゛やあぁぁっ！　もうやめでえぇぇっ！=　
「ぐ、ぁあぁっ！　こんなに、乱暴にされてりゅのに……\n　どうして……ん゛あぁぁっ……どうして感じちゃうのぉぉっ！」=「呜、啊啊！　明明被如此粗暴地对待……\n　为什么……唔啊啊……为什么会感到愉悦啊啊！」
「ぐ、ぁあぁっ！　こんなに、乱暴にされてりゅのに……=　
激しく突かれれば突かれるほど、\n僕の身体は刺激に反応し、強い快感を生み出していた。=越是激烈地被插入，\n我的身体就越发对刺激作出反应，产生强烈的快感。
激しく突かれれば突かれるほど、=　
先ほど１度絶頂したことにより、僕の感度は増しており、\nすぐに２度目の絶頂へと昇り詰めようとしている。=由于刚才已经达到了一次高潮，我的敏感度增加了，\n很快就要迎来第二次的巅峰。
先ほど１度絶頂したことにより、僕の感度は増しており、=　
「ぁぅ゛ぅっ……んっ、あ゛ぐっ、あっ、ん゛んんっ！\n　やっ、あぁっ、いやぁっ、ん゛んっ、ひあ゛ぁぁっ！」=「啊呜……嗯，呃咕，啊，唔嗯！\n　不要，啊啊，不要啊，唔嗯，哼啊啊！」
「ぁぅ゛ぅっ……んっ、あ゛ぐっ、あっ、ん゛んんっ！=　
「もうダメ……あ゛ぁっ！　ダメ、あぁっ、ダメえぇっ！\n　また来ちゃう……あ゛ぁあ゛ぁぁ……イっちゃうぅぅぅっ！」=「不行了……啊啊！　不行，啊啊，不行啊啊！\n　又来了……啊啊啊……要高潮了！」
「もうダメ……あ゛ぁっ！　ダメ、あぁっ、ダメえぇっ！=　
「イくのか？　俺のチンポでイくのか？\n　正義のヒロインが、敵に犯されて、またイっちまうのかぁ？」=「要高潮了吗？　因为我的阴茎而高潮吗？\n　正义的女主角，被敌人侵犯，又要高潮了吗？」
「イくのか？　俺のチンポでイくのか？=　
「い゛やあ゛あぁぁっ！　言わないでっ！　んぁあ゛ぁっ！\n　イきたくない……イぎだぐないのにっ……耐えられない゛っ！！」=「噫呀啊啊！不要说！嗯啊啊！\n不想高潮……明明不想高潮的……忍不住了！！」
「い゛やあ゛あぁぁっ！　言わないでっ！　んぁあ゛ぁっ！=　
「無様にイっちまいなぁ！\n　俺も出してやるぜ！」=「真狼狈地高潮了吧！\n我也要射了！」
「無様にイっちまいなぁ！=　
「あぁっ！？　いやっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！\n　今出すのは、ダメえ゛えぇえ゛ぇえ゛ぇぇぇぇっ！！」=「啊啊！？不要！不行！不行啊啊！\n现在射进来的话，真的不行啊啊啊啊！！」
「あぁっ！？　いやっ！　ダメっ！　ダメえぇぇっ！=　
「うおおぉぉぉっ！」=「呜哇啊啊啊！」
「ぎひぁっ！　あ゛っ！　あ゛あぁっ！　がっ！　あ゛ああぁっ！\n　出てる出てる出てる出でりゅうう゛ぅぅう゛ぅぅっ！！」=「唔嗨啊！啊！啊啊！呃！啊啊啊！\n出来了出来了出来了出来啦啊啊啊啊！！」
「ぎひぁっ！　あ゛っ！　あ゛あぁっ！　がっ！　あ゛ああぁっ！=　
消火ホースから噴射される水のような勢いで、\n僕の膣内に精液が流し込まれた。=像灭火水龙头喷射出的水流般猛烈，\n精液被注入了我的阴道内。
消火ホースから噴射される水のような勢いで、=　
だが、水と違い、その液体は高熱を帯びており、\n膣内が精液で満たされるにつれ、お腹がかあっと熱くなっていく。=然而，这液体不像水，它带着高温，\n随着阴道被精液填满，腹部开始变得滚烫起来。
だが、水と違い、その液体は高熱を帯びており、=　
その熱が、最後の一押しになった。=那热度，成了压垮我的最后一根稻草。
「んぎい゛いいぃい゛いぃいぃぃっ！！\n　あ゛！　あ゛！　あ゛ぁあ゛ぁぁぁぁっ！！」=「呜噫噫噫噫噫噫噫！！\n啊！啊！啊啊啊啊啊！！」
「んぎい゛いいぃい゛いぃいぃぃっ！！=　
「イぐううぅう゛うぅう゛ぅうぅぅぅっ！！」=「要高潮了呜呜呜呜呜呜呜！！」
私の視界が、注ぎ込まれる精液のように、\n真っ白に染まった。=我的视野，如同被注入的精液一般，\n被染成了一片纯白。
私の視界が、注ぎ込まれる精液のように、=　
「ぁ゛……かは、っ……ぁ゛……ぐ……ぅ゛ぁぁぁ……\n　これ、イってる……？　ぁ……ぁ……ぁぁぁ――」=「啊……哈，啊……呜……啊啊啊……\n　这，是高潮了吗……？啊……啊……啊啊啊――」
「ぁ゛……かは、っ……ぁ゛……ぐ……ぅ゛ぁぁぁ……=　
ほとんどの感覚が消失し、\n身体が宙に浮いているような錯覚に襲われる。=几乎所有的感官都消失了，\n身体仿佛漂浮在半空中产生了错觉。
ほとんどの感覚が消失し、=　
唯一残っている感覚は、快感だけだった。=唯一残留的感觉，只有快感。
「ぅ゛……ぐ……ぁぅぅっ……はぁ……はぅぅっ……\n　ずっと……気持ちいい……ぁ、ぅぁ、ぅぅぅっ……」=「呜……呜……啊啊啊……呼……呼啊啊……\n　一直……好舒服……啊，啊，啊啊啊……」
「ぅ゛……ぐ……ぁぅぅっ……はぁ……はぅぅっ……=　
僕が呆けている間に、射精は終わり、\n長い長い絶頂の波も治まっていた。=在我发呆的时候，射精已经结束，\n那长长的高潮波浪也渐渐平息了下来。
僕が呆けている間に、射精は終わり、=　
全身を緩やかな快感が包み、\n脱力感に襲われる。=全身被缓缓的快感包裹，\n袭来一阵脱力感。
全身を緩やかな快感が包み、=　
（気持ちよすぎて……身体から力が抜けていく……\n　ダメ――意識が――）=（太舒服了……身体的力量在流失……\n　不行――意识在――）
（気持ちよすぎて……身体から力が抜けていく……=　
「行くぞ！　もう１発だ！」=「来了！再来一发！」
意識が遠のいていく中、怪人の声が聞こえた。=在意识逐渐远去的过程中，听到了怪人的声音。
次の瞬間、射精を終えたばかりのペニスが、\n再び激しく動き出す。=下一瞬间，刚刚射精完的阴茎再次剧烈地动了起来。
次の瞬間、射精を終えたばかりのペニスが、=　
「ぁ、ダメ――んぎぅっ！　がっ、あ゛ぁっ！　ん゛あぁぁっ！\n　ぐぎぅっ！　ん゛ぁぁっ！　いやっ！　あ゛っ！　い゛やぁぁっ！」=「啊，不行——呜哇！啊，啊啊！嗯啊啊！\n咕呜！嗯啊啊！不要！啊！不啊啊！」
「ぁ、ダメ――んぎぅっ！　がっ、あ゛ぁっ！　ん゛あぁぁっ！=　
スライムペニスは、射精前と同じ勢いで、\n僕の膣を激しく責め立てる。=史莱姆阴茎以与射精前相同的力量，\n猛烈地责难我的阴道。
スライムペニスは、射精前と同じ勢いで、=　
精液まみれの膣内をほじくり返されるたびに、\n下腹部に快感が生じ、力が抜けた全身を駆け巡っていく。=每次被翻搅满是精液的阴道时，\n下腹部都会产生快感，力量从全身流失。
精液まみれの膣内をほじくり返されるたびに、=　
「あ゛ぅっ！　こんな……ああ゛ぁぁっ！　やめてっ！\n　もうやめでぇっ！　ぁっ、あぁっ、ああ゛あぁあ゛ぁっ！」=「啊！这样……啊啊啊！住手！\n再也不要了！啊，啊，啊啊啊啊！」
「あ゛ぅっ！　こんな……ああ゛ぁぁっ！　やめてっ！=　
「言っただろ？　満足いくまで犯すってなぁ！\n　１０発や２０発で終わると思うなよ？」=「不是说过了吗？我要干到满意为止！\n别以为射个十次二十次就能结束！」
「言っただろ？　満足いくまで犯すってなぁ！=　
「ひぅっ！　いっ、いやぁぁっ！　そんなにムリっ！\n　これ以上イかされたら、僕、おかしくなっちゃうよぉ！」=「唔！不，不要啊！这样太勉强了！\n再让我高潮的话，我会疯掉的！」
「ひぅっ！　いっ、いやぁぁっ！　そんなにムリっ！=　
「壊れるまでイきまくりなっ！\n　もっと速くしていくぜ！　そらそらそらぁっ！」=「让你一直高潮到坏掉！\n还要再快点！嘿，嘿，嘿！」
「壊れるまでイきまくりなっ！=　
「ダメっ！　ダメっ！　ダメええ゛ぇぇっ！\n　激しくしちゃダメええぇえぇぇっ！」=「不行！不行！真的不行！\n不能这么激烈啊啊啊啊！」
「ダメっ！　ダメっ！　ダメええ゛ぇぇっ！=　
「お願ひぃぃっ！　もう犯さないでっ！　ん゛ん゛んっ！\n　いやっ！　いやぁっ！　いやあ゛ぁああ゛あぁぁぁぁっ！！」=「求求你！别再侵犯我了！呜呜呜！\n不要！不要！真的不要啊啊啊啊啊！！」
「お願ひぃぃっ！　もう犯さないでっ！　ん゛ん゛んっ！=　
精力を取り戻した緑色の怪人は、ひたすら乱暴に僕を犯し続け、\n何度も何度も精液を注ぎ続けた。=恢复精力的绿色怪人不停地粗暴侵犯着我，\n一次又一次地注入精液。
精力を取り戻した緑色の怪人は、ひたすら乱暴に僕を犯し続け、=　
「グヘヘヘ……\n　オンナ　ノ　カラダァ……」=「咕嘿嘿嘿……\n女人的身体啊……」
「グヘヘヘ……=　
敗北し、床に倒れ伏した僕に、\n怪人がにじり寄ってきた。=我在战败后倒在地上，\n怪人缓缓向我爬来。
敗北し、床に倒れ伏した僕に、=　
背後から僕を抱き起こすと、\nその大きな手で僕の両胸を鷲掴みにする。=从背后将我抱起，\n用他巨大的双手狠狠抓住我的双乳。
背後から僕を抱き起こすと、=　
「ぁ……いっ、いやぁぁぁ……！\n　胸、触らないでっ……！　んっ、くぅぅぅっ……！」=「啊……不，不要啊……！\n　别碰我的胸部……！　嗯，呜呜呜……！」
「ぁ……いっ、いやぁぁぁ……！=　
無遠慮な手つきで、怪人は僕の胸を揉みしだく。=怪人肆无忌惮地揉搓着我的胸部。
戦闘によって大きなダメージを受けている僕には、\nその怪人の行為を阻止できるような力は残っていなかった。=在战斗中受到重创的我，\n已经没有力量阻止怪人的行为了。
戦闘によって大きなダメージを受けている僕には、=　
怪人の指の動きに合わせて、乳房の形状が変わるところを、\n虚ろな視線で眺めることしかできない。=只能用空洞的眼神，\n看着怪人的手指动作让乳房形状改变。
怪人の指の動きに合わせて、乳房の形状が変わるところを、=　
「やめ、ろぉ……んっ、ぁ、ぁぅぅっ……　僕の胸に、触るな、っ……！　乱暴に、揉むなぁ……！」=「停下，住手……嗯，啊，啊呜……不要碰我的胸部……！别那么粗暴地揉……！」
「ヤワラカイ　モット　モマセロ！\n　グギギギッ！」=「更用力地揉！咕叽咕叽！」
「ヤワラカイ　モット　モマセロ！=　
怪人は僕の言葉には耳を貸さず、\n嬉々とした様子で胸を弄び続ける。=怪人对我的话充耳不闻，\n依旧兴高采烈地继续玩弄我的胸部。
怪人は僕の言葉には耳を貸さず、=　
その興奮が熱気になり、背中越しに伝わってくるので、\n僕の体温まで上昇していた。=那兴奋化为了热气，透过背部传来，\n连我的体温都上升了。
その興奮が熱気になり、背中越しに伝わってくるので、=　
身体が上気するにつれて、胸からの刺激が大きくなり、\n快感が生じるようになってしまう。=随着身体逐渐发热，来自胸部的刺激也越来越大，\n开始产生了快感。
身体が上気するにつれて、胸からの刺激が大きくなり、=　
「ぁぅ……んっ、んんっ……ダメ、っ……！\n　怪人に胸を揉まれて感じるなんて……！」=「啊……嗯，嗯嗯……不行，……！\n被怪人揉着胸部竟然有了感觉……！」
「ぁぅ……んっ、んんっ……ダメ、っ……！=　
「く、ぅ、うぅぅっ……！　もうやめてっ……！\n　あぁっ、んんっ、ぁ、ぁ、ぁあぁぁぁ……」=「呜，啊，呜呜呜……！快住手……！\n啊啊，嗯嗯，啊，啊，啊啊啊啊……」
「く、ぅ、うぅぅっ……！　もうやめてっ……！=　
乳房をこねくり回している指の感触を意識すればするほど、\n生じる快感も大きくなっていく。=越是意识到揉弄乳房的手指触感，\n产生的快感也越来越强烈。
乳房をこねくり回している指の感触を意識すればするほど、=　
いつしか、僕の吐息は荒くなり、\n熱を帯びていた。=不知不觉间，我的呼吸变得粗重，\n带着热量。
いつしか、僕の吐息は荒くなり、=　
「グフフフフッ！\n　ツギハ　コッチダ！」=「咕嘿嘿嘿！\n　接下来换这边！」
「グフフフフッ！=　
僕が感じ始めたことを察してか、\n怪人は次の責めに移行した。=或许察觉到我开始有感觉，\n怪人转向了下一个责难。
僕が感じ始めたことを察してか、=　
片手を乳房から離すと僕の股間の方に移動させる。=一只手从乳房移开，滑向我的胯间。
「ぁっ！　い、いやっ……！\n　そこはダメ――んひぅうぅぅっ！」=「啊！不，不要……！\n　那里不行――呜呜呜呜！」
「ぁっ！　い、いやっ……！=　
くちゅっ、と、いやらしい音を鳴らしながら、\n怪人の指が僕の膣内に入り込んだ。=伴随着咕啾一声猥琐的声响，\n怪人的手指插入了我的阴道。
くちゅっ、と、いやらしい音を鳴らしながら、=　
「指入れないでっ！　んぁっ、あっ、あぁぁっ！\n　中、かき混ぜちゃダメえぇぇっ！」=「不要插进来！啊，啊，啊啊！\n　里面，不可以搅动啊啊啊！」
「指入れないでっ！　んぁっ、あっ、あぁぁっ！=　
怪人の太い指が、\n僕の膣壁に擦り付けられる。=怪人的粗大手指，\n摩擦着我的阴道壁。
怪人の太い指が、=　
膣内を満たしている液体が、\n怪人の指に絡みつき、その動きをスムーズなものにしていた。=充满阴道内的液体，\n缠绕在怪人的手指上，使其动作更加顺畅。
膣内を満たしている液体が、=　
（そんな……！\n　胸を揉まれただけで、僕、濡れちゃっていたの……？）=（怎么会……！\n　只是揉了胸部，我就已经湿了……？）
（そんな……！=　
（指の動きが激しくて……ああっ！　\n　ダメ……あそこでも、感じちゃう……！）=（手指的动作好激烈……啊啊！\n　不行……那里也开始有感觉了……！）
（指の動きが激しくて……ああっ！　=　
「んぐっ、ぁ、あぁっ！　いやっ……んんんっ！\n　もうやめて……んぁぁっ！　んっ、んんっ、んあぁぁっ！」=「唔，啊，啊啊！不要……嗯嗯嗯！\n　快停下……啊啊啊！嗯，嗯嗯，呜啊啊啊！」
「んぐっ、ぁ、あぁっ！　いやっ……んんんっ！=　
膣内を激しく刺激され、大きな快感を覚えると、\nさらに愛液が分泌され、淫らな水音が大きくなっていく。=阴道内被激烈刺激，感受到强烈的快感，\n更多的爱液分泌出来，淫荡的水声也越来越大。
膣内を激しく刺激され、大きな快感を覚えると、=　
怪人の責めから逃れようと、僕は精いっぱいの力で身をよじったが、\nたくましい腕で抱き留められ、身動きをとることは許されなかった。=为了躲避怪人的责难，我竭力扭动身体挣扎，\n却被强壮的手臂紧紧抱住，无法动弹。
怪人の責めから逃れようと、僕は精いっぱいの力で身をよじったが、=　
「いやっ！　放してっ！　放してよぉ……！\n　く、うぅぅっ……どんどん、気持ちよく……あぁぁっ！」=「不要！放开我！快放开我……！\n　啊，呜呜呜……越来越舒服了……啊啊啊！」
「いやっ！　放してっ！　放してよぉ……！=　
「無理やり感じさせられるなんて、嫌なのにっ……！\n　んぁぁっ……ダメっ、もうやめてっ！　んっ、ひぅぅぅっ……！」=「明明不愿意却被强迫感受到快感……！\n　嗯啊啊……不行，快停下！呜，呜呜呜……！」
「無理やり感じさせられるなんて、嫌なのにっ……！=　
怪人の腕の力強さからは、\n僕を絶対に逃がさないという意思が伝わってくる。=从怪人手臂的力量中，\n传递出绝不让我逃脱的意志。
怪人の腕の力強さからは、=　
強制的に与えられる快楽の甘美さと相まって、\n僕の心から、抵抗しようという意思が、少しずつ薄まっていった。=伴随着被强制给予的甜美快感，\n我心中抵抗的意志逐渐减弱。
強制的に与えられる快楽の甘美さと相まって、=　
「あぁっ……ぅ、ぁ、あぁぁっ……！　くぅぅっ！\n　そこ、ダメ……敏感だから……ぁ、あぁぁ、んあぁぁぁっ！」=「啊啊……呜、啊、啊啊啊……！呜呜！\n那里不行……太敏感了……啊、啊啊、嗯啊啊啊！」
「あぁっ……ぅ、ぁ、あぁぁっ……！　くぅぅっ！=　
「快感が、どんどん強くなって……あぁ、んっ、んんんっ！\n　流されちゃ、ダメなのに……ぅ、ひぁっ、ぁ、ぁぁぁぁ――」=「快感越来越强烈……啊，嗯，嗯嗯嗯！\n　不能被冲走的……呜，呼啊，啊，啊啊啊――」
「快感が、どんどん強くなって……あぁ、んっ、んんんっ！=　
「ぅっ、ぁ、ぁぁ……いやっ、あぁぁっ！\n　こんなの、いや……ぁ……く、ぁぅっ、んっ、くぅぅぅっ……！」=「呜，啊，啊啊……不要，啊啊啊！\n　这样的，不要……啊……呜，啊呜，嗯，呜呜呜……！」
「ぅっ、ぁ、ぁぁ……いやっ、あぁぁっ！=　
いつしか僕の心の中で、\nもっと気持ちよくなりたいという思いが膨らんでいた。=不知不觉中，我心中想要变得更舒服的欲望在膨胀。
いつしか僕の心の中で、=　
やがて、快感を拒む意思よりも、快感を望む意思が勝り、\n心が怪人に屈服してしまったことを悟った。=不久，渴望快感的意志超过了拒绝快感的意志，\n我意识到自己的心已经屈服于怪人了。
やがて、快感を拒む意思よりも、快感を望む意思が勝り、=　
「グルルルルッ……！」=「咕噜噜噜……！」
僕からの抵抗がなくなったことは、\n怪人にすぐ伝わった。=我停止了抵抗，\n怪人立刻察觉到了这一点。
僕からの抵抗がなくなったことは、=　
怪人の責めを受け入れている状態の僕は、\nもはや脅威ではないと判断され、僕を拘束する腕の力が緩められる。=接受了怪人责难的我，\n被认为已不再具有威胁，束缚我的手臂力量逐渐放松。
怪人の責めを受け入れている状態の僕は、=　
そして、優しく押し倒された僕に、\n怪人のペニスが突き立てられた。=然后，被温柔地按倒后，\n怪人的阴茎刺入了我的身体。
そして、優しく押し倒された僕に、=　
「んひっ――ぁ――んああぁぁぁぁっ！」=「呜噫――啊――嗯啊啊啊啊啊！」
濡れそぼっていた僕の膣は、\n怪人のペニスを簡単に受け入れた。=我那湿透的阴道，\n轻易地接纳了怪人的阴茎。
濡れそぼっていた僕の膣は、=　
挿入されたペニスに愛液を絡めながら、\nぐいぐいと強く締め付けてしまう。=插入的阴茎裹挟着爱液，\n被强烈地紧握着。
挿入されたペニスに愛液を絡めながら、=　
膣内を埋め尽くす、ペニスの固い感触に、\n僕は熱い吐息を漏らす。=填满阴道的，阴茎的坚硬触感，\n让我吐出炽热的气息。
膣内を埋め尽くす、ペニスの固い感触に、=　
「オマンコ　キモチイイ！\n　キモチイイゾォォォ！」=「阴道感觉好舒服！\n　真的好舒服！」
「オマンコ　キモチイイ！=　
怪人は自身のペニスで、僕の膣内の感触を味わったのち、\n腰を振って抽送運動へと移行した。=怪人在用自己的阴茎感受了我的阴道内的触感之后，\n开始摆动腰部进行抽送运动。
怪人は自身のペニスで、僕の膣内の感触を味わったのち、=　
腰を突き出すと同時に、怪人のたくましい腕が僕の細い腕を引っ張り、\nペニスが鋭く膣の奥深くまで突き入れられる。=在挺腰的同时，怪人强壮的手臂拉起我纤细的手臂，\n阴茎锐利地深深刺入阴道深处。
腰を突き出すと同時に、怪人のたくましい腕が僕の細い腕を引っ張り、=　
「んぁぁっ！　ぅっ、あぁぁぁぁ……！\n　太いのが、お腹の奥まで、届いてるっ……ひあぁぁっ……！」=「嗯啊啊！　呜，啊啊啊……！\n　粗大的东西，到达了腹部深处……呀啊啊……！」
「んぁぁっ！　ぅっ、あぁぁぁぁ……！=　
「んんっ！　はぅぅぅ……僕、怪人に犯されてるのに……\n　あぁぁぁっ……！　これ、気持ち、いいよぉ……！」=「嗯嗯！啊呜呜……我，明明正被怪人侵犯……\n　啊啊啊……！这感觉，好舒服……！」
「んんっ！　はぅぅぅ……僕、怪人に犯されてるのに……=　
「ごりごりって、擦られたら……んあぁっ！\n　ダメ……！　あぅっ、んっ、ダ、ダメぇぇぇ……」=「被粗暴地摩擦……啊啊！\n不行……！呜，嗯，不，不行啊……」
「ごりごりって、擦られたら……んあぁっ！=　
一突きされるたびに、お腹の中からじゅわりと快感が溢れ、\n全身を甘い感覚が包む。=每次被顶入，从腹部深处便溢出一阵快感，\n甜蜜的感觉包裹了全身。
一突きされるたびに、お腹の中からじゅわりと快感が溢れ、=　
いつしか僕は、倒すべき敵に犯されているということすら忘れ、\n自ら快感を求めていた。=不知不觉中，我已经忘记了应该打倒的敌人正在侵犯我，\n反而开始主动追求快感。
いつしか僕は、倒すべき敵に犯されているということすら忘れ、=　
「あぁぁっ！　そこ当たると、気持ちいい、っ……！\n　もっと……もっと速く突いて……ぁっ、ああぁぁぁっ！」=「啊啊！那里碰到的话，好舒服，啊……！\n再快点……再猛烈些……啊，啊啊啊！」
「あぁぁっ！　そこ当たると、気持ちいい、っ……！=　
「んひぁぁっ！　どんどん激しくなりゅゅぅぅ……！\n　ずんずん響いて……あ゛ぁっ！　これ、しゅごいぃぃっ……！」=「嗯啊啊！越来越激烈了呢……！\n咕咚咕咚地回响着……啊！这感觉，太强烈了！」
「んひぁぁっ！　どんどん激しくなりゅゅぅぅ……！=　
「グルルルルルッ！」=「咕噜噜噜噜！」
僕が快感を貪っているのと同様に、\n怪人もまた、僕を犯すことで大きな快感を得ているようだった。=就像我在贪婪地享受快感一样，\n那怪物似乎也通过侵犯我获得了巨大的愉悦。
僕が快感を貪っているのと同様に、=　
ペニスを往復させる腰の動きが、みるみる速くなっていき、\n生み出される快感も増え続けている。=腰部来回抽送的动作变得越来越快，\n产生的快感也在不断增加。
ペニスを往復させる腰の動きが、みるみる速くなっていき、=　
「ひぁっ、あぁっ、んんんっ！　知らなひっ……\n　こんなに気持ちいいの、知らないよぉ……！」=「啊呀，啊啊，嗯嗯！不知道的……\n这么舒服的感觉，我从未体验过……！」
「ひぁっ、あぁっ、んんんっ！　知らなひっ……=　
「きてりゅっ……！　大きい波、きてりゅぅぅっ！\n　気持ちよすぎて、快感に、飲み込まれちゃうっ！」=「来了……！好大的一波，正在袭来！\n快感太强烈了，我快要被吞没了！」
「きてりゅっ……！　大きい波、きてりゅぅぅっ！=　
「んあぅぅぅぅっ……！　もっと激しくしてっ！\n　もっと気持ちいいのちょうだいっ！」=「啊呜……！再激烈一点！\n再给我更舒服的感觉！」
「んあぅぅぅぅっ……！　もっと激しくしてっ！=　
さらなる快感を求め、懇願する僕に応えるように、\n怪人はさらに力強くペニスを突き入れる。=怪物仿佛回应了我进一步追求快感的恳求，\n更加用力地插入了阴茎。
さらなる快感を求め、懇願する僕に応えるように、=　
反り返った先端部がぞりぞりと膣壁を擦り上げると、\nお腹から背骨を伝って脳天へと、甘美な快感が突き抜けた。=上翘的前端在阴道壁上摩擦而过，\n从腹部沿着脊椎直冲脑门，甜美快感贯穿全身。
反り返った先端部がぞりぞりと膣壁を擦り上げると、=　
「ぅあぁっ……！　これ、いい、っ……！　イくっ！\n　おちんちんで激しく突かれて、イっちゃうぅぅっ！」=「啊啊……！这个感觉，太棒了……！我要高潮了！\n被阴茎猛烈顶入，我要忍不住了！」
「ぅあぁっ……！　これ、いい、っ……！　イくっ！=　
「あぁっ！　イくっ！　ああぁぁっ！　もっと……もっとぉぉぉ！\n　イかせてっ！　ぁぁっ！　イくからっ！　んあ゛ああ゛あぁっ！」=「啊啊！我要高潮了！啊啊啊！更多……更多！\n让我高潮吧！啊啊！我就要高潮了！嗯啊啊啊啊！」
「あぁっ！　イくっ！　ああぁぁっ！　もっと……もっとぉぉぉ！=　
「イくっ！　イぐっ！　イくイくイくイくっ！\n　イ゛ぐうう゛ぅぅぁああ゛ぁあ゛ぁぁぁぁっ！！」=「高潮了！高潮了！高潮高潮高潮了！\n咿呀啊啊啊啊啊啊！！！」
「イくっ！　イぐっ！　イくイくイくイくっ！=　
頭の中で閃光が迸り、僕の思考を白く染め上げた。=脑海中闪过一道闪光，将我的思绪染成了一片空白。
大量の快感がとめどなく溢れ続け、\n腰が何度も跳ね上がる。=大量的快感源源不断地溢出，\n腰部不断地弹跳着。
大量の快感がとめどなく溢れ続け、=　
そんな状態の僕に、追い打ちが放たれた。=在这样的状态下，我遭到了进一步的冲击。
「がっ！　あ゛っ！　ひぎうう゛ぅう゛ぅうぅぅっ！！\n　何か出て――あ゛あ゛ぁぁっ！　奥に当たっでりゅぅぅっ！！」=「嘎！啊！呜呃呃呃呃！！\n有什么东西射出来了――啊啊啊！撞到深处了！！」
「がっ！　あ゛っ！　ひぎうう゛ぅう゛ぅうぅぅっ！！=　
射精……かつて男だった僕は、\nそれがどのような現象なのか理解している……はずだった。=射精……曾经身为男人的我，\n应该明白这是一种怎样的现象……至少我是这么认为的。
射精……かつて男だった僕は、=　
しかし、この怪人が放った精液は、想像を絶する勢いで噴射され、\n僕の子宮口をこじ開けて、直接子宮の中に流れ込んだ。=然而，这个怪物射出的精液，以超乎想象的势头喷涌而出，\n冲开了我的子宫口，直接流入了我的子宫内部。
しかし、この怪人が放った精液は、想像を絶する勢いで噴射され、=　
「熱いの、お腹で暴れて……ん゛ぎあ゛あぁあ゛あぁぁっ！\n　ダメっ！　せーえき擦れる！　中で擦れるのぉお゛おぉぉっ！」=「好烫，在肚子里翻腾……呜呃啊啊啊啊！\n不行！精液在摩擦！在内部摩擦了啊啊啊！」
「熱いの、お腹で暴れて……ん゛ぎあ゛あぁあ゛あぁぁっ！=　
「ぁああ゛ぁぁあ゛ああ゛ぁぁ！　これ、あぁっ、また来てるぅっ！\n　イったのに、またイ゛ぐっ！？　あぁっ！　来るうぅぅう゛ぅっ！」=「啊啊啊啊啊啊！这，啊，又来了！\n明明已经高潮了，却又一次要高潮了！？啊！来了来了来了！」
「ぁああ゛ぁぁあ゛ああ゛ぁぁ！　これ、あぁっ、また来てるぅっ！=　
「イ゛ぎゅう゛うう゛ぅう゛ぅうぅう゛ぅぅっ！！\n　ん――ああぁあ゛あぁあ゛あああ゛ぁあぁあ゛ぁぁぁっ！！」=「咿呀呜呜呜呜呜呜呜呜！！\n唔――啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「イ゛ぎゅう゛うう゛ぅう゛ぅうぅう゛ぅぅっ！！=　
再び白くなる視界。=视野再次变得一片空白。
快感だけを残して、全身から感覚が喪失する。=快感残留，全身的感觉逐渐丧失。
僕が今、意識を保っているのか、気絶してしまっているのか、\nそれすらも判別できない。=我现在是保持清醒，还是已经昏迷，\n连这一点都无法分辨。
僕が今、意識を保っているのか、気絶してしまっているのか、=　
「ぁ――ぁ――ん――ぁ――ぁぁ――んぁぁぁ――」=「啊――啊――嗯――啊――啊啊――嗯啊啊啊――」
僕の腰が跳ね上がるたびに、肺に残った僅かな空気が、\nか細い呻き声となって絞り出される。=每次我的腰猛然抬起，肺里残存的少量空气，\n都会化作细微的呻吟声被挤出。
僕の腰が跳ね上がるたびに、肺に残った僅かな空気が、=　
「ぅぎひっ……かはっ！　はぁ……はぁ……ぅ、ぁ、ぁぁ……\n　イっちゃった……怪人に中出しされて、イっちゃったよぉ……」=「呜……哈！呼……呼……啊，啊，啊……\n　我高潮了……被怪人内射，我高潮了……」
「ぅぎひっ……かはっ！　はぁ……はぁ……ぅ、ぁ、ぁぁ……=　
絶頂が治まってからも、快感のうねりは胴体と手足を往復しており、\nびくん、びくん、と、指先を痙攣させている。=即使在高潮平息之后，快感的波动仍在躯干和四肢间来回穿梭，\n指尖还在痉挛着，一抽一抽地。
絶頂が治まってからも、快感のうねりは胴体と手足を往復しており、=　
僕は絶頂の幸福感に身を浸しながらも、\n乱れて荒くなった呼吸を整えようとした。=我沉浸在高潮后的幸福感中，\n试图调整紊乱而急促的呼吸。
僕は絶頂の幸福感に身を浸しながらも、=　
……しかし、呼吸を整えることは許されなかった。=……然而，我并未被允许调整呼吸。
「グルルルルッ！」=「咕噜噜噜！」
「ぁ！　んぁっ！　ダ、ダメえぇぇ……！\n　イったばかりで、身体、敏感に……ひぁぅう゛ぅぅっ！」=「啊！嗯啊！不、不行啊啊……！\n　刚高潮完，身体变得好敏感……呜啊呜呜呜！」
「ぁ！　んぁっ！　ダ、ダメえぇぇ……！=　
怪人は、激しい突き入れを継続している。=怪人依然在猛烈地抽插着。
どうやら、１度射精したくらいでは、\nこの交わりを終わらせるつもりはないらしい。=看来，仅仅射了一次精，\n这家伙并不打算结束这场交合。
どうやら、１度射精したくらいでは、=　
「んぁあぁぁ……気持ちいいよぉ……\n　こんなの続けられたら、おかしくなっちゃう……んんんんっ！」=「嗯啊啊啊……好舒服呀……\n　如果继续这样下去，我会疯掉的……嗯嗯嗯！」
「んぁあぁぁ……気持ちいいよぉ……=　
（頭の中、ぼおっとして、\n　気持ちよくなることしか、考えられない……）=（脑袋晕乎乎的，\n　满脑子只想着要更舒服……）
（頭の中、ぼおっとして、=　
（こんな快感を知ってしまったら……\n　もう、戦えないよぉ……あぁぁぁぁ……）=（体验过这样的快感之后……\n　已经无法再战斗了呀……啊啊啊啊……）
（こんな快感を知ってしまったら……=　
「はぅっ！　んんっ！　ぁっ！　いいっ！　んんっ！\n　そこ……もっと……もっとぉぉ！　あぁぁっ！」=「哈呜！嗯嗯！啊！好舒服！嗯嗯！\n　那里……再多……再多点！啊啊！」
「はぅっ！　んんっ！　ぁっ！　いいっ！　んんっ！=　
「激しいの好き……！　気持ちいいの、好きなのぉ！\n　あぁっ！　奥まで突いて！　僕をめちゃくちゃにしてぇぇ！」=「我喜欢激烈的……！喜欢这种快感！\n　啊！插到最里面！把我彻底弄乱吧！」
「激しいの好き……！　気持ちいいの、好きなのぉ！=　
「ぁ……！　あぁ……！　んぁっ！　あっ！　ああぁぁっ！\n　また……来る……さっきより大きいの、くるぅぅ……！」=「啊……！啊啊……！嗯啊！啊！啊啊啊！\n　又……要来了……比刚才更大的，要来了！」
「ぁ……！　あぁ……！　んぁっ！　あっ！　ああぁぁっ！=　
「イくっ……！　イっちゃ――んあ゛ぁぁっ！\n　そこっ！　あぁっ！　もっと！　んあぁっ！　イくぅぅっ！」=「要高潮了……！要高潮了――嗯啊啊！\n　那里！啊啊！更多！嗯啊！要高潮了！」
「イくっ……！　イっちゃ――んあ゛ぁぁっ！=　
「んあ゛ああぁあ゛あぁあ゛ぁぁっ！！\n　イ゛っ、ぐうう゛う゛ぅう゛ぅう゛ぅぅぅっ！！」=「嗯啊啊啊啊啊啊啊啊啊……！\n　要高潮了，呜呜呜呜呜呜呜呜……！」
「んあ゛ああぁあ゛あぁあ゛ぁぁっ！！=　
怪人の責めに屈した僕は、課せられた使命を忘れ、\nただひたすらに快感を求め続けた。=我屈服于怪人的责难，忘记了被赋予的使命，\n只是不断地追求快感。
怪人の責めに屈した僕は、課せられた使命を忘れ、=　
「クロス・ニア・ハート 、この程度か……\n　期待外れもいいところだな」=「十字近心斩，就这点程度吗……\n　真是令人失望透顶啊。」
「クロス・ニア・ハート 、この程度か……=　
「ぐはっ……！　ぁぅっ……はぁ、はぁ……\n　本気で戦ったのに、手も足も出ないなんて……」=「咕哈……！啊呜……呼、呼……\n　明明认真战斗了，却完全不是对手……」
「ぐはっ……！　ぁぅっ……はぁ、はぁ……=　
「さて……見た感じ、いい身体をしているじゃないか。\n　こっちは期待外れじゃないことを願うぜ」=「那么……看上去身体倒是不错。\n　希望不会让我失望啊。」
「さて……見た感じ、いい身体をしているじゃないか。=　
「ひぅっ……！　いやっ、来ないで……！\n　ぁっ、あぁぁぁっ……！？」=「呜啊……！不要，别过来……！\n　啊，啊啊啊……！？」
「ひぅっ……！　いやっ、来ないで……！=　
「んぷっ！？　ぐぶ……んんんんっ！\n　じゅぐ……むれぅっ……くむぅぅぅっ！」=「唔噗！？咕呜……嗯嗯嗯……！\n　咕噜……呜嘞……咕唔唔唔……！」
「んぷっ！？　ぐぶ……んんんんっ！=　
黒い怪人は、力強く僕を抱き寄せると、\n無理やり僕の唇を奪った。=黑色怪人用力将我拉入怀中，\n强行夺走了我的嘴唇。
黒い怪人は、力強く僕を抱き寄せると、=　
（あぁっ……いやぁぁ……！　キスしないでっ！\n　うぅぅっ……口の中に舌を入れちゃダメえぇぇ……！）=（啊……不要啊……！不要亲我！\n　呜呜……不可以把舌头伸进我嘴里啊啊……！）
（あぁっ……いやぁぁ……！　キスしないでっ！=　
「ちゅぶっ……！　んじゅ、ひゅぐ、んぶぅぅぅっ……！\n　ぐじゅっ、むぐっ、んっ、んじゅっ、ぐじゅりゅむっ……！」=「啾噗……！嗯啾、吸咕、唔呜呜呜……！\n　咕啾、唔咕、嗯、嗯啾、咕噜唔……！」
「ちゅぶっ……！　んじゅ、ひゅぐ、んぶぅぅぅっ……！=　
（いやぁぁ……舌で口の中をかき混ぜられて、\n　頭がぼおっとしちゃう……抵抗しないと、いけないのにっ……！）=（不要啊……舌头在嘴里搅来搅去，\n　脑袋变得晕乎乎的……必须反抗才行，可是……！）
（いやぁぁ……舌で口の中をかき混ぜられて、=　
怪人を引き離したいと思っても、\n戦闘で受けたダメージのせいで、うまく力が入らない。=尽管想推开怪人，\n但因为战斗中受到的伤害，使不出力气。
怪人を引き離したいと思っても、=　
肩をがっしりと掴まれて、\n身体を密着することを強いられている。=肩膀被牢牢抓住，\n被迫紧贴着对方的身体。
肩をがっしりと掴まれて、=　
「んっ、じゅれぅぅ……ぷはっ！　やっ、胸揉んじゃ――ぷゅぐぅっ！\n　ちゅむっ、んんんっ、んくぅぅぅっ……！」=「嗯、啾咧……呼噗！不要，别揉我的胸――噗咕呜！\n　啾唔、嗯嗯嗯、嗯咕呜呜呜……！」
「んっ、じゅれぅぅ……ぷはっ！　やっ、胸揉んじゃ――ぷゅぐぅっ！=　
怪人の大きな手が、僕の胸をぐにぐにと揉みしだいてきた。=怪人的大手在我胸口不停地揉捏起来。
唇を塞がれながら胸を揉まれると、\nいやらしいことをされているという実感が強くなる。=一边被堵住嘴唇一边揉胸，\n越发强烈地感受到这种下流的行为。
唇を塞がれながら胸を揉まれると、=　
（キスされて……胸を揉まれて……\n　僕、エッチなことをされているの……？）=（被亲吻了……胸部也被揉捏了……\n　我，正在被做这种下流的事情吗……？）
（キスされて……胸を揉まれて……=　
（これ、もしかして、気持ちいい……？　ダメっ！\n　怪人にキスされて、気持ちよくなるなんて、絶対ダメだからっ！）=（这，难道说，感觉很舒服……？ 不行！\n　被怪人亲吻后竟然感到愉悦，这种事情绝对不行啊！）
（これ、もしかして、気持ちいい……？　ダメっ！=　
「んじゅぐっ……！　んっ、ぐぶっ、ちゅぐ……！\n　んみゅっ、んんっ、ちゅれぐぅっ――ぷはっ！　はぁ……はぁ……」=「唔啾咕……！ 嗯，咕呜，啾咕……！\n　唔喵，嗯嗯，啾噜咕呜——噗哈！ 哈……哈……」
「んじゅぐっ……！　んっ、ぐぶっ、ちゅぐ……！=　
「おいおい、全然抵抗しないじゃないか。\n　本当にお前が、ネームドを３人も倒したクロス・ニア・ハートか？」=「喂喂，你完全不抵抗啊。\n　你真的是那个打倒了三个命名者的克罗斯·尼亚·哈特吗？」
「おいおい、全然抵抗しないじゃないか。=　
「くっ……うぅぅっ……\n　クロスバリューが残っていれば、お前なんかにっ……！」=「可恶……呜呜……\n　要是我的十字值还在的话，你这种家伙……！」
「くっ……うぅぅっ……=　
「ハッ！\n　簡単に負けたくせに、よく言うぜ！」=「哈！\n　明明轻易就输了，还说得真好听！」
「ハッ！=　
「お前は弱い！　そんな実力じゃ、\n　何度やっても俺には勝てねえよ！」=「你太弱了！ 就这点实力，\n　不管来多少次都赢不了我！」
「お前は弱い！　そんな実力じゃ、=　
「そんなこと、やってみなければ分からな――」=「这种事情，不试试看又怎么会知――」
「――ぐじゅむっ！？\n　んぐう゛ぅう゛ぅぅっ！」=「――咕啾唔！？\n　唔咕呜呜呜呜！」
「――ぐじゅむっ！？=　
再び怪人の舌が、僕の口内を蹂躙する。=怪人的舌头再次蹂躏着我的口腔。
ちゅぶっ！　ちゅぶっ！　ちゅぶっ！=啾噗！　啾噗！　啾噗！
２人の舌が絡み合い、\nいやらしい音を奏で始めた。=两人的舌头纠缠在一起，\n开始奏响淫秽的声音。
２人の舌が絡み合い、=　
（いやっ……！　こんなの嫌なのに……\n　あぁぁぁ……身体に力が入らない、っ……！）=（不……！　明明这么讨厌……\n　啊啊啊……身体使不上力，呜……！）
（いやっ……！　こんなの嫌なのに……=　
怪人に弱いと言われた悔しさから、怪人の手を振りほどこうとしたが、\n自分でも驚くほどに、身体に力を籠めることができなかった。=因被怪人说弱小而感到懊悔，试图挣脱怪人的手，\n却惊讶地发现自己完全无法用力。
怪人に弱いと言われた悔しさから、怪人の手を振りほどこうとしたが、=　
敵に敗北し、されるがままに身体を弄ばれている……\nあまりの情けなさに、ぼくの瞳から涙が零れ落ちる。=被敌人打败，身体任由摆布……\n这种屈辱感让我的眼泪不由自主地滑落。
敵に敗北し、されるがままに身体を弄ばれている……=　
「ちゅむっ……くぷっ、んっ、じゅれぅ、んんんっ……！」=「啾唔……咕噗，嗯，濡湿，嗯嗯嗯……！」
「じゅぐ、んむっ、んぐっ、ん゛んん゛――っ！\n　くぷっ、ぐっ、れじゅっ、むぷぐりゅっ、くむぅう゛ぅぅぅっ！」=「濡咕，唔嗯，嗯咕，唔唔唔――！\n　咕噗，咕噜，濡唧，唔噗咕噜，咕唔呜呜呜！」
「じゅぐ、んむっ、んぐっ、ん゛んん゛――っ！=　
「――ぷはっ！　はぅぅっ……\n　ぅ……ぅぅ……うぅぅぅっ……」=「――噗哈！　哈呜呜……\n　呜……呜呜……呜呜呜呜……」
「――ぷはっ！　はぅぅっ……=　
「くくく……お前の唾液、美味かったぜ」=「咕咕咕……你的唾液，味道真好啊。」
僕の口にむしゃぶりつくことに満足したのか、\n怪人は舌を抜き、唇を放した。=似乎对舔舐我的口腔感到满意，\n怪人抽出舌头，松开了嘴唇。
僕の口にむしゃぶりつくことに満足したのか、=　
「ぁぅっ……ぐ……くぅぅっ……\n　はぁ……はぁ……んぐっ……はぅぅっ……」=「啊呜……呜……嗯嗯……\n　呼……呼……嗯……呜呜……」
「ぁぅっ……ぐ……くぅぅっ……=　
怪人の舌によって執拗にかき回され、\n僕の口内はほぐれきっていた。=被怪人的舌头反复搅动，\n我的口腔已经被彻底玩弄松弛了。
怪人の舌によって執拗にかき回され、=　
顎に力が入らず、口内に残った唾液が、\n口の両端からだらりと垂れる。=下巴使不上力，口中的唾液\n从嘴角两侧垂涎而下。
顎に力が入らず、口内に残った唾液が、=　
「次は下の穴の具合を確かめさせてもらおうか！」=「接下来让我检查一下下面的洞穴吧！」
怪人は僕を押し倒し、身体と身体を密着させる。=怪人将我推倒，身体紧紧贴在一起。
怪人の股間に生えたペニスが、\n僕の膣口に押し当てられた。=怪人胯下的阴茎\n抵在了我的阴道口。
怪人の股間に生えたペニスが、=　
「いっ、いやぁっ……！　それはダメっ……！\n　あぁっ……入れるのは、やめてぇっ！」=「不，不要啊……！那样不行……！\n　啊啊……不要插进来啊！」
「いっ、いやぁっ……！　それはダメっ……！=　
「敗者は大人しく勝者に従え！\n　いくぞぉっ！」=「败者就该乖乖服从胜者！\n　我要进去了哦！」
「敗者は大人しく勝者に従え！=　
「あっ！　あぁぁっ！　いやあぁぁぁぁっ！」=「啊！啊啊！不要啊啊啊啊！」
ズルン、と、怪人のペニスが僕の膣内に滑り込んだ。=咕噜一声，怪人的阴茎滑入了我的阴道内。
事前にキス責めを行われていたことにより、\n僕の膣内は愛液で満ちており、怪人のペニスを自ら受け入れてしまう。=由于事先被进行了接吻责难，\n我的阴道内已满是爱液，自行接纳了怪人的阴茎。
事前にキス責めを行われていたことにより、=　
「おお、こりゃあいい！\n　ギチギチに締め付けてきやがる！」=「喔，这真棒！\n　紧紧地包裹住我了！」
「おお、こりゃあいい！=　
「いやぁぁ……！　抜いてよぉ……\n　お願い、抜いてぇぇ……！」=「不要啊……！拔出来啊……\n　求你了，拔出来……！」
「いやぁぁ……！　抜いてよぉ……=　
「まだ挿れただけだ！\n　すぐに気持ちよくしてやるぞ！」=「才刚刚插入而已！\n马上就会让你感觉舒服的！」
「まだ挿れただけだ！=　
黒い怪人は、僕の膣内の感触を堪能するかのように、\nゆっくりとした動きで腰を連続で突き入れた。=黑色怪物仿佛在享受我阴道内的触感，\n以缓慢的动作连续挺动腰部。
黒い怪人は、僕の膣内の感触を堪能するかのように、=　
「ぐひぅっ！　んぁぁっ！　やっ、ぁっ、あぁぁっ……！\n　突かないでっ……！　く、んっ、んんんっ！」=「呜呃！嗯啊！不要，啊，啊啊……！\n不要插了……！呜，嗯，嗯嗯嗯！」
「ぐひぅっ！　んぁぁっ！　やっ、ぁっ、あぁぁっ……！=　
ペニスによって膣壁を擦られると、\nまるでそれを待ち望んでいたかのように、\nお腹の奥底から快感が込み上げてくる。=当阴茎摩擦着阴道壁时，\n仿佛一直在等待这一刻，\n从腹部深处涌上快感。
ペニスによって膣壁を擦られると、=　
ペニスによって膣壁を擦られると、\nまるでそれを待ち望んでいたかのように、=　
「んぁっ、いっ、いやぁぁぁ……！\n　感じたくない……！　感じたくなんて、ないのにっ……！」=「嗯啊，不，不要啊……！\n不想有感觉……！根本不想有这样的感觉……！」
「んぁっ、いっ、いやぁぁぁ……！=　
「く、ぁぅっ、んんっ……！　やっ……！　あぁぁっ！\n　ダメ……もうやめてっ……！　んあぁぁっ……！」=「呜，啊呜，嗯嗯……！不要……！啊啊……！\n不行……已经停下来吧……！嗯啊啊……！」
「く、ぁぅっ、んんっ……！　やっ……！　あぁぁっ！=　
「俺もお前も気持ちいいのに、\n　どうしてやめる必要があるんだ？」=「你我都很舒服，\n为什么要停下来？」
「俺もお前も気持ちいいのに、=　
「嫌がるフリはやめて、一緒に楽しもうぜ！」=「别再假装抗拒了，一起享受吧！」
「んぁぅぅぅっ……！　ダメ……ダメえぇぇぇっ……！\n　これ以上気持ちよくされたら、我慢できないよぉ……！」=「嗯啊呜呜呜……！不行……不行啊啊啊……！\n如果再让我感觉更舒服的话，我就忍不住了……！」
「んぁぅぅぅっ……！　ダメ……ダメえぇぇぇっ……！=　
怪人のねっとりとした腰の動きから、\n僕に快感を与えようという意志が伝わってくる。=从怪人那黏腻的腰部动作中，\n我能感受到他想要给予我快感的意图。
怪人のねっとりとした腰の動きから、=　
その思惑どおりに、ペニスに一突きされるたびに、\n僕の背筋をぞくぞくと快感が走り抜けていた。=正如他所计划的那样，每次阴茎刺入，\n快感都会从我的脊椎窜过。
その思惑どおりに、ペニスに一突きされるたびに、=　
快感の量が増えるにつれ、分泌される愛液の量も増し、\n抽送による水音が大きくなっていく。=随着快感的增加，分泌的爱液也增多，\n抽插时的水声变得越来越大。
快感の量が増えるにつれ、分泌される愛液の量も増し、=　
「きひぅっ！？\n　やっ……あぁぁ……奥、ダメえぇぇっ……！」=「啊呜！？\n　不要……啊啊……里面，不行啊啊啊……！」
「きひぅっ！？=　
怪人のペニスがねじるように膣奥を突くと、\nさらに大きな快感が生じ、頭の後ろを痺れさせる。=怪人的阴茎像拧转一样顶入阴道深处，\n带来更强烈的快感，让我的后脑一阵发麻。
怪人のペニスがねじるように膣奥を突くと、=　
「へへへ！\n　見つけたぜ、お前の弱いところを！」=「嘿嘿嘿！\n　找到了，你的弱点！」
「へへへ！=　
「おらおらっ！　もっとエロい声で鳴け！\n　もっと俺を楽しませろ！」=「来啊来啊！用更色情的声音叫出来！\n　让我更享受吧！」
「おらおらっ！　もっとエロい声で鳴け！=　
「んぁっ！　あぁっ！　ダメ、激し……んひぅぅっ！\n　ぁあ゛ぁあぁぁっ……気持ちよすぎりゅぅぅっ！」=「嗯啊！啊啊！不行，太激烈了……呜噫噫！\n　啊啊啊啊……感觉太舒服了！」
「んぁっ！　あぁっ！　ダメ、激し……んひぅぅっ！=　
「ひぁっ、あ゛っ、んっ、んぁぁっ、ぁっ、あぁっ、あぁぁっ……！\n　奥、いいのぉ……！　もっとじゅぶじゅぶって、突いてえぇぇっ！」=「噫啊，啊，嗯，嗯啊啊，啊，啊啊，啊啊啊……！\n　里面，好舒服……！再用力深深顶进来啊啊啊！」
「ひぁっ、あ゛っ、んっ、んぁぁっ、ぁっ、あぁっ、あぁぁっ……！=　
いつしか僕は、快感の虜になっていた。=不知不觉中，我已沦为快感的俘虏。
無意識のうちに、怪人の背中に脚を絡め、\nペニスを膣の奥へ奥へと誘っている。=无意识间，将脚缠绕在怪人的背上，\n引诱阴茎深入阴道深处。
無意識のうちに、怪人の背中に脚を絡め、=　
ペニスの先端が、お腹の裏側をぞりぞりと擦り上げると、\n性感が爆発的に高まっていく。=阴茎的前端在腹部内侧狠狠摩擦，\n快感急剧攀升。
ペニスの先端が、お腹の裏側をぞりぞりと擦り上げると、=　
「んあぁぁっ！　きてりゅっ！　気持ちいいの、きてるよぉ！\n　くあっ！　んんっ！　あぁぁっ！　んああぁぁぁっ！」=「嗯啊啊！来了！舒服的感觉要来了！\n呜哇！嗯嗯！啊啊！嗯啊啊啊啊！」
「んあぁぁっ！　きてりゅっ！　気持ちいいの、きてるよぉ！=　
「くっ……！　なんて強い締め付けだ！\n　出ちまう……搾り取られる！」=「唔……！这是多么强烈的紧缩！\n要射了……被榨干了！」
「くっ……！　なんて強い締め付けだ！=　
「僕もイくっ！　気持ちよすぎて、イっちゃうぅっ！\n　あぁっ！　んぁぁっ！　くるっ！　くるうぅぅぅっ！」=「我也要高潮了！太舒服了，忍不住了！\n啊啊！嗯啊啊！来了！来啦啊啊啊！」
「僕もイくっ！　気持ちよすぎて、イっちゃうぅっ！=　
「んああぁあぁぁぁっ！\n　イぐうう゛うぅう゛ぅぅぅぅっ！！」=「嗯啊啊啊啊啊啊！\n要高潮了啊啊啊啊啊啊啊！」
「んああぁあぁぁぁっ！=　
「ぴぎぅっ！？　ん゛――っ！\n　出て……りゅ……お腹の中で、熱いのが……あぁぁ……」=「呃啊！嗯——！\n出来了……肚子里面，好热……啊啊……」
「ぴぎぅっ！？　ん゛――っ！=　
絶頂と同時に白濁液を注ぎ込まれ、\n僕の額で火花が散った。=在高潮的同时被注入了白色浑浊的液体，\n我的额头仿佛冒出了火花。
絶頂と同時に白濁液を注ぎ込まれ、=　
怪人に抱き着いたまま、僕の身体が、びくん、と大きく痙攣し、\nその後、急激に力が抜けていく。=我抱着怪物的身体，突然剧烈地抽搐了一下，\n随后，力气迅速流失。
怪人に抱き着いたまま、僕の身体が、びくん、と大きく痙攣し、=　
（お腹……熱くて……溶けちゃいそう……\n　気持ちいい……頭の中、真っ白になってる……）=（肚子……好热……好像要融化了……\n　好舒服……脑子一片空白……）
（お腹……熱くて……溶けちゃいそう……=　
「ぅ……ぁぅ……はっ……はぅっ……\n　ん゛っ……ぅ……ぅぁ、ぁ……ぁぁぁ……」=「呜……啊呜……哈……哈呜……\n　嗯……呜……呜啊，啊……啊啊啊……」
「ぅ……ぁぅ……はっ……はぅっ……=　
僕は水揚げされた魚のように、\n小刻みに震えながら、口をぱくぱくと開閉させていた。=我像一条被捞上岸的鱼一样，\n一边微微颤抖，一边一张一合地开闭着嘴。
僕は水揚げされた魚のように、=　
絶頂時の強烈な快感が脳裏に焼き付き、\nそれが反芻されるたびに、びくん、びくんと身体が痙攣する。=高潮时的强烈快感深深烙印在脑海中，\n每当回想起来，身体就会一阵一阵地痉挛。
絶頂時の強烈な快感が脳裏に焼き付き、=　
「お前のおまんこ、最高に気持ちよかったぜ。\n　俺のチンポは気持ちよかったか？」=「你的下面，感觉超棒。\n　我的家伙让你感觉好吗？」
「お前のおまんこ、最高に気持ちよかったぜ。=　
「太くて……硬くて……\n　とっても、気持ちよかった、です……」=「又粗又硬……\n　感觉特别舒服，真的……」
「太くて……硬くて……=　
「ははは！　可愛い奴め！」=「哈哈哈！真是个可爱的小东西！」
「で、どうする？\n　俺はまだヤれるが、お前はどうだ？」=「那么，接下来怎么办？\n　我还能继续，你呢？」
「で、どうする？=　
「あぁぁぁ……お、犯して、ください……\n　僕をもっと、気持ちよくしてぇぇ……」=「啊啊啊……求您了，侵犯我吧……\n　让我更舒服些吧……」
「あぁぁぁ……お、犯して、ください……=　
「そうこなくっちゃな！\n　望み通りにしてやるよ、そらぁっ！」=「这就对了嘛！\n　我会满足你的愿望的，看招！」
「そうこなくっちゃな！=　
先ほど以上の勢いで、\n怪人の腰が僕の腰に打ち付けられる。=怪人的腰部以比刚才更猛烈的势头，\n撞击着我的腰部。
先ほど以上の勢いで、=　
「あぁっ！　いいっ！　んんっ、ぁっ、あぁぁっ！\n　……きてっ！　奥まで犯してっ！　んんんっ！」=「啊啊！好舒服！嗯嗯，啊，啊啊啊！\n　……来了！一直侵犯到最深处！嗯嗯嗯！」
「あぁっ！　いいっ！　んんっ、ぁっ、あぁぁっ！=　
「気持ちいい……気持ちいいよぉ……！\n　お腹の中、めちゃくちゃにかきまわしてっ！」=「好舒服……太舒服了……！\n　把我的肚子里面搅得天翻地覆吧！」
「気持ちいい……気持ちいいよぉ……！=　
「んあぁぁっ！　くるっ！　くるっ！\n　またイくっ！　んっ、あぁぁっ！　イくっ！　イくのぉぉっ！」=「啊啊啊！来了！来了！\n　又要高潮了！嗯，啊啊啊！高潮了！我要高潮了！」
「んあぁぁっ！　くるっ！　くるっ！=　
「んぎいい゛ぃいい゛ぃいいぃぃぃっ！！」=「唔呃呃呃呃！！！」
僕と怪人は、長い間、\n本能のままに快楽を貪り続けた。=怪人和我长时间里，\n一味地沉溺于本能的快感。
僕と怪人は、長い間、=　
「おい、起きろ」=「喂，醒醒。」
「ぅ……ぁぁ……？」=「唔……啊啊……？」
どうやら、戦闘によるダメージで、\n気を失ってしまったらしい。=看来因为战斗的损伤，\n我似乎失去了意识。
どうやら、戦闘によるダメージで、=　
ぺち、ぺち……何か弾力性のあるものが、\n額に当たっている感触で、徐々に意識が覚醒してくる。=啪、啪……某种富有弹性的物体，\n触碰到额头的感觉让我逐渐恢复了意识。
ぺち、ぺち……何か弾力性のあるものが、=　
「起きろと言っている。\n　早く俺のモノをしゃぶるんだ」=「他说着‘起来’。\n　快点含住我的东西。」
「起きろと言っている。=　
「ん……？　あぁっ！\n　これ、おちんちん……！？」=「嗯……？　啊！\n　这，是阴茎……！？」
「ん……？　あぁっ！=　
床に座った僕の目の前に、\n黒い怪人が立っていた。=在我面前的地板上坐着，\n黑色的怪人正立在那里。
床に座った僕の目の前に、=　
ちょうど怪人の股間……つまりペニスが、\n僕の眼前に突き出されている。=正好在怪人的胯下……也就是阴茎，\n被推到了我的眼前。
ちょうど怪人の股間……つまりペニスが、=　
「いやっ！　やめてっ！\n　変なもの、押し当てないでっ！」=「不要！　住手！\n　别把奇怪的东西贴过来！」
「いやっ！　やめてっ！=　
グロテスクな肉の突起から顔を背けようとしたが、\n黒い怪人は腰を突き出して追従してきた。=我试图避开那令人作呕的肉块，\n但黑色怪人却挺起腰追了过来。
グロテスクな肉の突起から顔を背けようとしたが、=　
「逃げようとしても無駄だ。\n　早く咥えろ！」=「逃跑也是徒劳的。\n　快点含住！」
「逃げようとしても無駄だ。=　
「いっ、嫌だ……！　こんなものを、口入れるなんて……\n　どうしてそんなことをしなくちゃいけないの？」=「不，不要……！　把这种东西放进嘴里……\n　为什么非要做这种事不可？」
「いっ、嫌だ……！　こんなものを、口入れるなんて……=　
「散々手こずらせてくれたからな。\n　お前の身体で楽しまないと、割に合わないんだよ」=「你让我费了好大的劲呢。\n　如果不利用你的身体来取乐，那就太不划算了。」
「散々手こずらせてくれたからな。=　
「さあ、敗者は勝者の物なんだから、\n　素直に言うことを聞け！」=「来吧，失败者就是胜利者的物品，\n　乖乖听我的话！」
「さあ、敗者は勝者の物なんだから、=　
「いやっ！　絶対に嫌ぁぁっ！\n　おちんちんを咥えるなんて、できないっ！」=「不要！绝对不要！\n　我做不到含住阴茎！」
「いやっ！　絶対に嫌ぁぁっ！=　
「じゃあ、選ばせてやる。\n　大人しく咥えるか、ここで死ぬか、どっちがいい？」=「那我让你选。\n　你是乖乖含住，还是想死在这里，你选一个吧？」
「じゃあ、選ばせてやる。=　
黒い怪人に殺意を籠めた視線で睨みつけられ、\n僕の背筋に寒気が走る。=被黑色怪人充满杀意的目光瞪着，\n我的背后一阵寒意袭来。
黒い怪人に殺意を籠めた視線で睨みつけられ、=　
「ひっ……！　僕を殺すつもりなの……？\n　や、やめて……それだけは……」=「啊……！你是打算杀了我吗……？\n　不，不要……求你别这样……」
「ひっ……！　僕を殺すつもりなの……？=　
「死にたくないのなら、俺の言うとおりにしろ。\n　その口でチンポをしゃぶるんだ」=「如果你不想死，就照我说的做。\n　用你的嘴来舔我的阴茎。」
「死にたくないのなら、俺の言うとおりにしろ。=　
「く……うぅぅぅっ……\n　分かった……咥えるから、殺さないで……」=「呜……呜呜呜……\n　我知道了……我会含住的，所以别杀我……」
「く……うぅぅぅっ……=　
「はむっ……ぅっ……ちゅぐ……んっ……くむぅぅっ……」=「含住……呜……舔弄……嗯……咕呜呜……」
僕は肉の棒を口に含み、\nゆっくりと舌を這わせていく。=我将肉棒含入口中，\n缓缓地用舌头舔舐着。
僕は肉の棒を口に含み、=　
ペニスが唾液まみれになると、\n舌で唾液をかき混ぜる音が響き始める。=当阴茎被口水浸湿后，\n开始响起舌头搅动唾液的声音。
ペニスが唾液まみれになると、=　
「ちゅぷ……んじゅっ、ぐぶっ、じゅりゅっ……\n　んっ、んっ、んんっ……れぅ……じゅぐ……むぐぅぅ……」=「啾噗……嗯咕，咕唔，滋溜……\n　嗯，嗯，嗯嗯……咧……滋咕……唔唔唔……」
「ちゅぷ……んじゅっ、ぐぶっ、じゅりゅっ……=　
（おちんちんが、口の中で震えてる……\n　うぅぅっ……どうして僕が、こんなこと、っ……）=（阴茎在嘴里颤抖着……\n　呜呜……为什么我要做这种事，啊……）
（おちんちんが、口の中で震えてる……=　
「ぐじゅっ……んっ、んぐっ、んっ、んんっ……！\n　ちゅぶっ、むぐ……んじゅっ……ん゛っ、ぷぐりゅっ……！」=「咕滋……嗯，唔咕，嗯，嗯嗯……！\n　啾噗，唔咕……嗯滋……嗯嗯，噗咕噜……！」
「ぐじゅっ……んっ、んぐっ、んっ、んんっ……！=　
口の中にある不快な感触に、\n僕は眉をひそめた。=口中的不适感让我皱起了眉头。
口の中にある不快な感触に、=　
身体の拒否反応に従って、ペニスを口の外に出したかったが、\n死の恐怖がそれを我慢させている。=虽然身体的本能反应让我想把阴茎吐出嘴外，\n但对死亡的恐惧却让我忍住了。
身体の拒否反応に従って、ペニスを口の外に出したかったが、=　
「ん゛っ……ぶぐりゅっ……！　ぷぐ、んじゅっ、ん゛んんっ！\n　じゅりゅっ……れぅ……むぐ……んぐ……ぐみゅぅぅっ……！」=「嗯嗯……唔咕噜……！　噗咕，嗯滋，嗯嗯嗯！\n　滋溜……咧……唔咕……嗯咕……咕喵呜呜……！」
「ん゛っ……ぶぐりゅっ……！　ぷぐ、んじゅっ、ん゛んんっ！=　
「舌先でちょろちょろ舐めるだけじゃ、\n　全然気持ち良くならないぜ」=「只是用舌尖轻轻舔舐的话，\n根本不会舒服的哦。」
「舌先でちょろちょろ舐めるだけじゃ、=　
「もっと根元まで咥えるんだよ。\n　こうやって、な！」=「要一直含到根部哦。\n　像这样，懂吗！」
「もっと根元まで咥えるんだよ。=　
「ぐぎゅっ！？　ん゛ごぉぉっ！\n　ん゛っ！　ん゛――っ！　ん゛ぎぐうう゛ぅぅっ！」=「呜咕呜！？　嗯゛咕呜呜呜！\n　嗯゛！　嗯゛――！　嗯゛咕呜呜呜呜！」
「ぐぎゅっ！？　ん゛ごぉぉっ！=　
僕の髪が乱暴に掴まれ、\n怪人に向かって引き寄せられた。=我的头发被粗暴地抓住，\n被拉向那个怪人。
僕の髪が乱暴に掴まれ、=　
ペニスの太い先端部が、喉奥に突き刺さり、\n嘔吐感がこみ上げてくる。=阴茎粗大的前端刺入喉咙深处，\n涌上一股呕吐感。
ペニスの太い先端部が、喉奥に突き刺さり、=　
「ぐごぎゅるっ！？　ぐ……ぅ゛……ぐごぉぉぉ……！\n　お゛ぶっ！　ごっ！　お゛っ！　お゛ごお゛おぉぉっ！」=「咕咯咕噜！？　咕……呜……咕咯呜呜……！\n　呕唔！　咕！　唔！　唔咕唔咕唔唔！」
「ぐごぎゅるっ！？　ぐ……ぅ゛……ぐごぉぉぉ……！=　
（やめてっ！　そんなに強く引っ張らないで！\n　喉の奥まで届いて……く、苦しい、っ……！）=（住手！不要那么用力拉！\n　插到喉咙深处了……好痛苦，呼吸不了……！）
（やめてっ！　そんなに強く引っ張らないで！=　
「がぶっ！　ぐっ、んごぉっ！　お゛っ！　おぐじゅっ！\n　ぐぶりゅ！　んじゅぎゅっ！　ごっ！　お゛っ！　ごぼぐりゅっ！」=「咔嚓！咕、嗯咕！唔！唔咕啾！\n　咕噗噜！嗯啾咕！咕！唔！咕啵咕噜！」
「がぶっ！　ぐっ、んごぉっ！　お゛っ！　おぐじゅっ！=　
黒い怪人が髪をぐいぐい引っ張る動きに呼応して、\n肉の棒が口内を前後に移動する。=黑色怪人使劲拽着头发的动作配合着，\n肉棒在口腔内前后移动。
黒い怪人が髪をぐいぐい引っ張る動きに呼応して、=　
ペニスが喉奥を穿つたびに、気道を塞がれ、\n息苦しさが増していく。=每次阴茎捅进喉咙深处，气道被堵住，\n呼吸困难的感觉愈发强烈。
ペニスが喉奥を穿つたびに、気道を塞がれ、=　
「ごぐっ、う゛っ……お゛ぐぅぅっ！　ん゛っ！　ぐじゅっ！\n　ぷれじゅぐっ！　ん゛――っ！　ぐごぉぉぉっ！」=「咕咯！呜……呕唔唔！　嗯！　咕啾！\n　噗咧啾咕！　嗯――！　咕咕喔喔喔！」
「ごぐっ、う゛っ……お゛ぐぅぅっ！　ん゛っ！　ぐじゅっ！=　
（ダメ……息が、できなくて、頭がぼおっとしちゃう……！\n　乱暴にするの、もうやめてぇぇ……！）=（不行……没法呼吸，脑袋变得一片模糊……！\n　粗暴的行为，快停下……！）
（ダメ……息が、できなくて、頭がぼおっとしちゃう……！=　
「れじゅっ！　ごぶっ！　んん゛んっ！　ちゅじゅりゅぅっ……\n　むぐっ！　ん゛っ！　お゛ごっ！　お゛っ！　ごぶりゅぎゅっ！」=「勒啾！咕噗！嗯嗯嗯！啾嗞噜……\n　唔咕！嗯！噢咕！噢！咕噗噜叽呜！」
「れじゅっ！　ごぶっ！　んん゛んっ！　ちゅじゅりゅぅっ……=　
僕は意識が朦朧とし、\n怪人のされるがままになっていた。=我意识朦胧，\n只能任由怪人摆布。
僕は意識が朦朧とし、=　
もはやこれは、僕がペニスを咥えているというより、\n怪人に無理やり咥えさせられているような状態だった。=此刻的我，与其说是自己含着阴茎，\n更像是被怪人强行塞入口中的状态。
もはやこれは、僕がペニスを咥えているというより、=　
「がふっ！　ぐ、むじゅ、ぐりゅじゅっ、みゅぐぅぅぅ！\n　ごっ、ご……お゛ぉぉぉっ……！　ぎゅじゅっ！　むぎぅぅぅ……！」=「嘎噗！咕、呜啾、咕噜啾、呜咕呜呜呜！\n　咕、咕……噢噢噢……！咕啾！呜咕呜呜呜……！」
「がふっ！　ぐ、むじゅ、ぐりゅじゅっ、みゅぐぅぅぅ！=　
「くぅっ……！　つい夢中になっちまった。\n　本番前に、出しちまうところだったぜ」=「呼……！一不留神就太过投入了。\n　差点在正戏前就射了呢。」
「くぅっ……！　つい夢中になっちまった。=　
「くぶりゅっ……！　ぅっ……ごほっ！　ごほっ！\n　か……はぅっ……はぁ、はぁ……ぇぅぅぅっ……」=「咕噗噜……！呜……咳咳！咳咳！\n　啊……呼……哈，哈……呜呜呜……」
「くぶりゅっ……！　ぅっ……ごほっ！　ごほっ！=　
口からペニスを引き抜かれ、咳き込む僕を、\n黒い怪人は乱暴に押し倒した。=那人从我嘴里抽出了阴茎，我咳嗽着，\n黑色的怪人粗暴地将我按倒。
口からペニスを引き抜かれ、咳き込む僕を、=　
「あぅっ……！\n　今度は、何をするつもりなの……？」=「啊呜……！\n　这次，你又想做什么……？」
「あぅっ……！=　
「口の次は、おまんこを使わせてもらう！\n　そらぁっ！」=「嘴巴玩过了，接下来要用你的下面！\n　看招！」
「口の次は、おまんこを使わせてもらう！=　
「ぅああぁぁっ！？　やっ……ああぁぁっ！\n　僕、入れられて……くひぅうぅっ！」=「呜啊啊啊！？ 不要……啊啊啊！\n 我，被插入了……呜噫呜呜！」
「ぅああぁぁっ！？　やっ……ああぁぁっ！=　
黒い怪人が、倒れた僕の脚を掴み、\n強引に引き寄せ、ペニスを膣内に捻じ込んだ。=黑色怪物抓住了倒下的我的腿，\n强行拉近，将阴茎塞入了我的阴道。
黒い怪人が、倒れた僕の脚を掴み、=　
下腹部が内側から外へと圧迫され、\n肺から絞り出された空気が呻き声となる。=下腹部从内部被挤压到外部，\n肺部挤出的空气变成了呻吟声。
下腹部が内側から外へと圧迫され、=　
「いやっ、いや……いやぁぁぁっ……！\n　抜いてっ……すぐに抜いてよぉっ！」=「不要，不要……不要啊啊啊……！\n 拔出来……快点拔出来呀！」
「いやっ、いや……いやぁぁぁっ……！=　
「言っただろ。敗者は勝者の物なんだよ！\n　諦めて俺に犯されろ！」=「我不是说过了吗。败者就是胜者的物品！\n 放弃吧，乖乖让我侵犯你！」
「言っただろ。敗者は勝者の物なんだよ！=　
怪人が腰をぐりぐりと突き出し、\n僕の膣壁を繰り返し擦っている。=怪人不断挺动腰部，\n反复摩擦着我的阴道内壁。
怪人が腰をぐりぐりと突き出し、=　
僕の唾液まみれになっているペニスは、\n滑らかに膣内を往復していた。=沾满我唾液的阴茎，\n顺滑地在阴道内来回抽送。
僕の唾液まみれになっているペニスは、=　
「あぁあ゛ぁっ！　やめてぇっ！\n　犯さないでっ！　ん゛んっ！　ん゛ああ゛ぁぁっ！」=「啊啊啊！ 不要啊！\n 别侵犯我！ 嗯嗯！ 嗯啊啊啊！」
「あぁあ゛ぁっ！　やめてぇっ！=　
「へへへ！\n　なかなか気持ちいいじゃねえか！」=「嘿嘿嘿！\n 还真挺舒服的嘛！」
「へへへ！=　
「口の具合も、おまんこの具合もいいなんて、\n　お前、肉奴隷の才能があるぜ」=「嘴巴和下面都这么棒，\n 你呀，真是有当肉奴的天赋啊。」
「口の具合も、おまんこの具合もいいなんて、=　
「いやぁぁっ！　僕は、奴隷なんかじゃないっ……！\n　んっ、あぅぅっ、もう突かないでぇっ！」=「不要啊！ 我才不是什么奴隶呢……！\n 嗯，呜呜，别再顶进来了啊！」
「いやぁぁっ！　僕は、奴隷なんかじゃないっ……！=　
「まだまだ始まったばかりだぜ！\n　おらっ！　ちゃんと締め付けて俺を気持ちよくさせろ！」=「还早着呢，这才刚开始！\n 来吧！好好收紧让我爽一下！」
「まだまだ始まったばかりだぜ！=　
「ひぁっ！　ダメ！　激しくしないでっ！\n　んっ、奥、あぁっ、ダメ、んんっ、奥まで来てるぅっ！」=「啊！不要！别太激烈！\n 嗯，里面，啊，不行，嗯嗯，已经到最深处了！」
「ひぁっ！　ダメ！　激しくしないでっ！=　
怪人の長いペニスが、ズン、ズン、と、\n勢いよく膣内を抉り、子宮口を突いてくる。=怪人的长阴茎，狠狠地\n 插入阴道，顶撞子宫口。
怪人の長いペニスが、ズン、ズン、と、=　
その激しい突き入れにより、脚を抱えられた僕の身体が、\n床を擦るように前後に揺れていた。=由于那激烈的插入，我被抱着双腿的身体，\n像擦着地板一样前后摇晃。
その激しい突き入れにより、脚を抱えられた僕の身体が、=　
「ぁぅっ、く、んぁぅぅっ……！　い、いやぁぁ……！\n　く、ぁぁっ、ん゛っ、ぁぅっ、ぁっ、あぁぁっ……！」=「啊呜，唔，嗯啊啊……！不，不要啊啊……！\n唔，啊啊，嗯，呜，啊，啊啊啊……！」
「ぁぅっ、く、んぁぅぅっ……！　い、いやぁぁ……！=　
「もうやめてぇぇ……！　でないと僕……んんっ！\n　変な気分になっちゃう……あぁぁ、ダメぇぇっ……！」=「已经不行了啊啊……！不然我……嗯嗯！\n会有奇怪的感觉……啊啊，不行啊啊……！」
「もうやめてぇぇ……！　でないと僕……んんっ！=　
「ん゛っ！　いや、あぁぁっ、ぁっ、いやあぁぁぁっ！\n　敏感なところばっかり突いちゃ――んあぅぅぅっ……！」=「嗯啊！不要，啊啊，啊，不要啊啊啊！\n尽是敏感的地方被顶撞――呜啊啊啊……！」
「ん゛っ！　いや、あぁぁっ、ぁっ、いやあぁぁぁっ！=　
長く反り返ったペニスが、膣壁を擦りながら突き入れられ、\n膣奥の角に食い込むと、お腹の奥底から快感が沸き上がった。=那根长而弯曲的阴茎摩擦着阴道壁插入，\n当顶到阴道深处的角落时，从腹部深处涌起快感。
長く反り返ったペニスが、膣壁を擦りながら突き入れられ、=　
初めは小さな感覚だったが、何度も繰り返されているうちに、\nそれは大きなうねりとなって、身体中に行き渡っていく。=起初只是微小的感觉，但随着反复的刺激，\n它化作巨大的波浪，传遍全身。
初めは小さな感覚だったが、何度も繰り返されているうちに、=　
「はぅっ、んぁっ、あぅぅっ！　こんなの、ダメえぇっ……！\n　犯されて気持ちよくなるなんて、嫌なのに、っ……！」=「呜啊，嗯啊，啊呜呜！这样的，不行啊啊……！\n明明不想这样，却被侵犯得感到愉悦，呜……！」
「はぅっ、んぁっ、あぅぅっ！　こんなの、ダメえぇっ……！=　
「あぁぁぁ……奥突かれると、身体、反応しちゃうぅっ……！\n　んっ、あぁっ、ダメっ、ぁぅっ、んあぁぁぁっ……！」=「啊啊啊……一顶到深处，身体就不由自主地反应了啊啊……！\n嗯，啊啊，不行，呜啊，嗯啊啊啊……！」
「あぁぁぁ……奥突かれると、身体、反応しちゃうぅっ……！=　
「ふははは！　いいぞ！\n　お前も感じているみたいだな！」=「哈哈哈！不错嘛！\n　看来你也有感觉了啊！」
「ふははは！　いいぞ！=　
「負けた相手に犯される気分はどうだ？\n　悔しいのか？　悔しいなら悔しいって言ってみろよ！」=「被击败的对手侵犯的感觉如何？\n　感到不甘吗？如果不甘的话，就给我喊出来！」
「負けた相手に犯される気分はどうだ？=　
「ぐっ！　うぐっ……！　いやっ……いやぁぁっ！\n　犯すのやめてっ！　やめてよぉぉぉっ！」=「唔！呜咕……！不要……不要啊啊！\n　住手！快住手啊啊啊！」
「ぐっ！　うぐっ……！　いやっ……いやぁぁっ！=　
「ひぐっ！　ん゛っ！　あ゛ぅっ、んんっ、ひぁぅっ！\n　やっ、ぁっ、んぁっ、あぁぁっ、いやっ、あ゛ぁぁぁっ！」=「呜呃！嗯……！啊、嗯、呜啊！\n　不、啊、嗯啊、啊啊、不要、啊啊啊！」
「ひぐっ！　ん゛っ！　あ゛ぅっ、んんっ、ひぁぅっ！=　
倒すべき敵に無理やり感じさせられているという状況に、\n僕は悔しさの涙を流した。=在被应该打倒的敌人强行施加快感的情况下，\n我流下了不甘的泪水。
倒すべき敵に無理やり感じさせられているという状況に、=　
しかし、いくら悔しがっても、怪人に抵抗することができず、\n犯されるがままになることしかできない。=然而，无论多么不甘，却无法抵抗怪人，\n只能任由他侵犯。
しかし、いくら悔しがっても、怪人に抵抗することができず、=　
「いやぁぁ……どんどん気持ちよくなって……ん゛んっ！\n　ぁっ、ダメっ、これ以上は……ぅあ゛ぁぁっ……！」=「啊啊……越来越舒服了……嗯嗯！\n　啊、不行、再这样下去……呜啊啊……！」
「いやぁぁ……どんどん気持ちよくなって……ん゛んっ！=　
「ひぅっ……！　ダ、ダメえぇぇっ……！　もう来るっ！\n　来ちゃうからぁぁっ！　あぁっ！　いやっ、いやぁぁっ！」=「呜呜……！不、不行啊啊……！已经要来了！\n　要来了所以别再继续了啊啊！啊啊！不要、不要啊啊！」
「ひぅっ……！　ダ、ダメえぇぇっ……！　もう来るっ！=　
「犯されて、イきたくなんてないのにっ……あぁぁぁ……！\n　やめ……ぁぅっ、ん゛んっ、もうやめてっ……んあ゛ぁぁぁっ！」=「被侵犯的时候，根本不想高潮……啊啊啊……！\n　停下……呜呃，嗯嗯，已经停下吧……呜啊啊啊！」
「犯されて、イきたくなんてないのにっ……あぁぁぁ……！=　
「くぅっ！　淫乱おまんこが気持ちよすぎて、\n　もう出ちまいそうだ……！」=「呜哈！淫乱的下体感觉太好了，\n　就快射出来了……！」
「くぅっ！　淫乱おまんこが気持ちよすぎて、=　
「あぁあ゛ぁっ！？　ダメっ！　中に出すのはダメえ゛ぇえ゛ぇっ！\n　今出されたら、僕、僕……あぁぁっ！　いやあぁぁぁっ！」=「啊啊啊！？不行！在里面射精是不行的啊啊啊！\n　现在射的话，我，我……啊啊！不要啊啊啊！」
「あぁあ゛ぁっ！？　ダメっ！　中に出すのはダメえ゛ぇえ゛ぇっ！=　
「逃がさねえよ！　俺の子種で孕みやがれ！\n　うおぉぉぉぉっ！」=「不会让你逃的！怀上我的孩子吧！\n　喔噢噢噢噢！」
「逃がさねえよ！　俺の子種で孕みやがれ！=　
「ひぎい゛いぃいいぃぃっ！\n　出すのはダメだって――ん゛ああ゛ぁああ゛ぁぁっ！！」=「呜噫咿咿咿咿！！\n　说了不能射――呜啊啊啊啊啊啊！！」
「ひぎい゛いぃいいぃぃっ！=　
「あづいの、中であばれてりゅっ！\n　あ゛ぁっ！　ダメっ！　ぎぅぅっ！　ダメえぇえ゛ぇぇっ！」=「好热的东西，在里面暴动了！\n　啊啊！不行！呜呃呃！不行啊啊啊！」
「あづいの、中であばれてりゅっ！=　
「イくっ！　イぐのぉぉぉっ！\n　う゛あぁあ゛ぁぁぁぁイ゛ぐううぅうぅぅぅぅっ！！」=「要高潮了！要高潮了啊啊啊！\n　呜啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「イくっ！　イぐのぉぉぉっ！=　
怪人の責めによって絶頂寸前まで押し上げられたところに、\n強烈な膣内射精を受け、僕の性感は弾けた。=怪人的责难将我逼到高潮的边缘，\n接受了强烈的体内射精后，我的感官爆发了。
怪人の責めによって絶頂寸前まで押し上げられたところに、=　
射精によるペニスの鼓動に合わせて、\n僕の身体も、びくん、びくん、と震える。=随着射精时阴茎的跳动，\n我的身体也跟着‘噗通’‘噗通’地颤抖。
射精によるペニスの鼓動に合わせて、=　
「ぅ゛……ぁ゛……ぎぅっ……ん゛ぐっ……！\n　ぁぅっ……ぐ、ぅ、ぁぅ゛ぅぅ……」=「唔……啊……呜呃……嗯唔……！\n　啊呜……咕、呜、啊唔唔……」
「ぅ゛……ぁ゛……ぎぅっ……ん゛ぐっ……！=　
「ふぅ……たくさん出ちまった」=「呼……射了好多啊。」
「お前もイけたみたいだな。\n　よかったじゃないか」=「看来你也高潮了嘛。\n　挺好的不是吗。」
「お前もイけたみたいだな。=　
「ぅっ、うぐっ……はぁ……はぁ……\n　犯されて……中に出されて……イっちゃうなんて、っ……」=「呜、呜呃……哈啊……哈啊……\n　被侵犯……在里面射了……居然高潮了，呜……」
「ぅっ、うぐっ……はぁ……はぁ……=　
「１回イったくらいで、弱ってるんじゃねえぞ。\n　お楽しみは、まだまだこれからだからな！　そらぁっ！」=「才高潮一次而已，可别给我软着。\n　好戏还在后头呢！嘿！」
「１回イったくらいで、弱ってるんじゃねえぞ。=　
射精を終えたばかりだというのに、\n黒い怪人は、勢いよく腰を突き出した。=明明刚刚才射完，\n黑色的怪人却再次猛烈地挺起了腰。
射精を終えたばかりだというのに、=　
「あ゛ぎぅっ！　ぅぁっ……ま、またぁぁぁ……！？\n　いやっ、もうイった……！　イ゛っだがりゃぁぁぁ……！」=「啊呜呃！啊……又、又要来了吗……！？\n　不要，我已经高潮过了……！别再弄了啊啊啊……！」
「あ゛ぎぅっ！　ぅぁっ……ま、またぁぁぁ……！？=　
「やめでっ！　もう犯すのやめれぇぇっ！\n　ん゛っ！　ぁぅっ！　がっ、あ゛っ、あぁあ゛ぁぁっ！」=「住手啊！不要再侵犯我了啊啊啊！\n　唔！呜啊！被、被贯穿了，啊啊啊啊！」
「やめでっ！　もう犯すのやめれぇぇっ！=　
怪人のペニスが再び膣奥の敏感な部分を抉る。=怪人的阴茎再次挖掘阴道深处的敏感部位。
絶頂によって感度が上がっている僕の身体は、\nその責めによって、為す術なく性感を高めていく。=由于高潮使得敏感度上升，我的身体\n在责难之下，毫无办法地不断提升性感。
絶頂によって感度が上がっている僕の身体は、=　
「ぁう゛ぅっ！　ん゛っ！　いやっ！　いやぁぁっ！\n　がっ、ぁあ゛っ、ん゛ぎぅっ、ぁ、う゛ぎぅう゛ぅぅっ！」=「啊呜唔！嗯唔！不要！不要啊啊！\n　哇啊，呜唔，嗯唔噫呜，啊，呜噫呜呜唔！」
「ぁう゛ぅっ！　ん゛っ！　いやっ！　いやぁぁっ！=　
「ダメえぇぇっ！　もう気持ちよくなりたくないのぉぉっ！\n　う゛あああ゛ぁああ゛ぁあ゛ぁぁぁぁっ！！」=「不行啊啊啊！已经不想再舒服了啊啊！\n　呜啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「ダメえぇぇっ！　もう気持ちよくなりたくないのぉぉっ！=　
怪人は嗜虐的な笑みを浮かべながら、\n嬉々として僕を犯し続けた。=怪人带着施虐般的微笑，\n兴高采烈地不断侵犯我。
怪人は嗜虐的な笑みを浮かべながら、=　
敏感になった僕の身体は、怪人の責めに対して抗うことができず、\n何度も何度も、望まぬ絶頂を繰り返した。=我变得敏感的身体，无法抵抗怪人的责难，\n一次又一次，被迫重复着不情愿的高潮。
敏感になった僕の身体は、怪人の責めに対して抗うことができず、=　
屈服イエロー=屈服黄
屈服雑魚=屈服杂鱼
レッド敗北=红败北
シャドウ敗北=影败北
エリート怪人=精英怪人
屈服ダスト怪人=屈服尘埃怪人
「あれ……？　ここは……\n　僕、どうなって……？」=「咦……？这里是……\n　我，怎么了……？」
「あれ……？　ここは……=　
「グルルルッ！」=「咕噜噜！」
真後ろから怪人の唸り声が聞こえ、\n僕はビクッと身体を震わせる。=从正后方传来怪人的低吼声，\n我吓得身体猛地一颤。
真後ろから怪人の唸り声が聞こえ、=　
「あぁっ！？\n　やめろ……下ろせえぇぇっ！」=「啊啊！？\n　住手……放我下来啊啊啊！」
「あぁっ！？=　
僕のコスチュームの内側、お腹の部分に、\n怪人の腕が入れられていた。=怪人的手臂伸进了我的服装内侧，\n贴着我的腹部。
僕のコスチュームの内側、お腹の部分に、=　
コスチュームが怪人の腕にぴっちりと貼りついているため、\n怪人が腕を上げると、コスチュームに引っ張られて僕の身体が持ち上がる。=由于服装紧贴着怪人的手臂，\n当怪人抬起手臂时，我的身体被服装拉起。
コスチュームが怪人の腕にぴっちりと貼りついているため、=　
「くぁ、ぁひぅぅっ……！\n　コスチュームが、食い込んで……んあぁぁっ……！」=「啊，唔嗯……！\n　服装陷进来了……呜啊啊……！」
「くぁ、ぁひぅぅっ……！=　
怪人が僕の身体を持ち上げると、\nコスチュームの股間部分が強く股に食い込んでくる。=怪人抬起我的身体时，\n服装的胯部部分紧紧嵌入我的大腿根。
怪人が僕の身体を持ち上げると、=　
丈夫な素材のコスチュームが、膣口やクリトリスを擦り上げ、\n僕に強い刺激を与えていた。=由结实材质制成的服装摩擦着阴道口和阴蒂，\n给我带来了强烈的刺激。
丈夫な素材のコスチュームが、膣口やクリトリスを擦り上げ、=　
「ぁぅっ、んっ……やめ、ろぉぉ……！」=「啊……嗯……！停下，停下……！」
「おい、あれ、クロス・ニア・ハートじゃないか？」=「喂，那不是《Cross Near Heart》吗？」
男性１=男性1
「本当だ！　怪人に捕まってるってことは、=「真的耶！被怪人抓住的话，
男性２=男性2
「本当だ！　怪人に捕まってるってことは、\n　負けちまったのか！？」=「真的！被怪人抓住的话，\n　难道已经输了吗！？」
「本当だ！　怪人に捕まってるってことは、=　
「っ……！　こ、ここは、街の中……！？\n　僕が気を失っている間に……こんなところに……！」=「啊……！这、这里是街上……！？\n　我昏迷期间……怎么会到这种地方……！」
「っ……！　こ、ここは、街の中……！？=　
「おぉっ！　ハイレグが引っ張られて、\n　めっちゃエロいことになってるぞ！」=「哇哦！高叉衣被拉扯着，\n　变得超级色情了啊！」
「おぉっ！　ハイレグが引っ張られて、=　
「ほぅ……！　あそこが、見えそうで……\n　くっ、見えないぜ」=「唔……！那地方，感觉快看到了……\n　可恶，还是看不到啊。」
「ほぅ……！　あそこが、見えそうで……=　
「ひっ！　いやぁぁっ！\n　そんな、恥ずかしいところ、見ちゃダメえぇぇっ！」=「啊！不要啊啊！\n　那种羞人的地方，不可以看啊啊啊！」
「ひっ！　いやぁぁっ！=　
コスチュームが股間に食い込んでいるところを、\n周囲にいた男達に眺められ、恥ずかしさで僕の顔が赤くなる。=周围的男人盯着我紧身衣陷进股间的部位，\n让我因羞耻而满脸通红。
コスチュームが股間に食い込んでいるところを、=　
「このっ……！　放してっ……！\n　くっ、うぅぅっ……！　放せよぉぉっ！」=「你这……！放开我……！\n　可恶，呜呜……！快放开我啊啊！」
「このっ……！　放してっ……！=　
怪人の腕をコスチュームから引き抜こうと、\n僕は必死でもがいた。=我拼命挣扎着想把怪人的手臂从紧身衣里拔出来。
怪人の腕をコスチュームから引き抜こうと、=　
しかし、ガッチリと身体を抱き抱えられた状態になっているため、\n敗北によって力を失っている今の僕では、\nこの拘束から抜け出すことはできない。=但是，由于身体被牢牢抱住，\n以我现在因失败而失去力量的状态，\n根本无法挣脱这个束缚。
しかし、ガッチリと身体を抱き抱えられた状態になっているため、=　
しかし、ガッチリと身体を抱き抱えられた状態になっているため、\n敗北によって力を失っている今の僕では、=　
それどころか、僕が身体を揺らすたびに、\nスーツが股間に擦れ、より深く食い込んでいく。=不仅如此，每当我扭动身体，\n紧身衣就会摩擦股间，陷得更深。
それどころか、僕が身体を揺らすたびに、=　
「んんっ……！　そんなに強く、引っ張るなぁ……！\n　あぁっ！　ダ、ダメ、っ……く、ぅ、んんんっ……！」=「唔……！别那么用力拉啊……！\n　啊！不、不行，啊呜……！」
「んんっ……！　そんなに強く、引っ張るなぁ……！=　
「んぁぅっ、く、ひぐっ……ん゛んっ……！\n　そんなに擦られたら……ぁぅっ、んっ、ぅあぁぁっ……！」=「啊呜，呜，哼……嗯嗯……！\n　如果再这样摩擦的话……呜啊，嗯，啊啊啊……！」
「んぁぅっ、く、ひぐっ……ん゛んっ……！=　
「見えそうで見えないのは、もどかしいぜ。\n　クロス・ニア・ハートのおまんこ、見せてくれよ」=「快要看到了却又看不到，真是让人焦急。\n　快把‘十字近心’的下体露出来吧。」
「見えそうで見えないのは、もどかしいぜ。=　
「グフッ！　イイダロウ！\n　ミセテヤル！」=「嘿！不错嘛！\n　让我看看吧！」
「グフッ！　イイダロウ！=　
怪人が男の声に応じ、\n空いている方の手を僕の股間へと伸ばした。=怪人响应了男人的声音，\n将另一只空着的手伸向了我的股间。
怪人が男の声に応じ、=　
「あぁぁっ！？　ダメっ！\n　そんなことしちゃ、全部見えちゃ――んひうぅぅっ！？」=「啊啊！？不行！\n　那样做的话，全都会被看到的――呜哇啊啊！？」
「あぁぁっ！？　ダメっ！=　
怪人は股間部分のコスチュームを横にずらし、性器を露出させると、\n間髪入れずに僕の体内へと太い指を突き入れた。=怪人将股间部分的紧身衣扯到一旁，暴露出了性器后，\n毫不犹豫地将粗壮的手指插入了我的体内。
怪人は股間部分のコスチュームを横にずらし、性器を露出させると、=　
「指が中に……ぎひゅっ！　ぐっ、う゛あぁぁっ！\n　ダメ……！　中で動かさないでっ！　ぁっ、んぁぁぁっ！」=「手指进到了里面……呜噫！啊，唔啊啊！\n不行……！不要在里面动！啊，嗯啊啊！」
「指が中に……ぎひゅっ！　ぐっ、う゛あぁぁっ！=　
ぐちゅ！　ぐちゅ！　ぐちゅ！　ぐちゅ！=咕啾！咕啾！咕啾！咕啾！
強引に捻じ込まれた怪人の指が、\n力強く膣内をこねくり回す。=怪人强行插入的手指，\n用力地在阴道内搅动。
強引に捻じ込まれた怪人の指が、=　
巧みに指先で膣壁をなぞられ、\nぞくぞくと腰を震わせるような快感が生じていた。=巧妙的手指轻抚过阴道壁，\n引发了一阵阵令腰部颤抖的快感。
巧みに指先で膣壁をなぞられ、=　
「ひぁぅっ……！　んっ、ぁっ、ぁっ、あぁぁっ……！\n　ダメ……激しいっ！　くぁっ、んんっ、ひうぅぅっ……！」=「啊呜……！嗯，啊，啊，啊啊啊……！\n不行……太激烈了！呜啊，嗯嗯，嗨呜呜……！」
「ひぁぅっ……！　んっ、ぁっ、ぁっ、あぁぁっ……！=　
「いやぁっ……無理やり気持ちよくしないでっ……！\n　身体から、力が抜けちゃう……んぐっ、ぁっ、ああぁぁっ……！」=「不要啊……不要强行让我舒服……！\n身体里的力气都消失了……嗯咕，啊，啊啊啊……！」
「いやぁっ……無理やり気持ちよくしないでっ……！=　
激しい愛撫によって、僕に快感が蓄積していくにつれ、\n両脚から力が抜けていき、だらしなく両側に開いていく。=随着激烈的爱抚，快感在我体内不断累积，\n双腿逐渐失去力量，不自觉地向两侧摊开。
激しい愛撫によって、僕に快感が蓄積していくにつれ、=　
それにより、怪人の指で弄られている局部を、\n周囲の男に向けて突き出すような形になってしまう。=因此，被怪物用手指玩弄的私密部位，\n被迫朝向周围的男性突出展示。
それにより、怪人の指で弄られている局部を、=　
「ひゅう！　広がったおまんこが丸見えだぜ！」=「咻！那张开的下体完全暴露了啊！」
「おいおい、めっちゃ濡れてるじゃねえかよ。\n　まさか、無理やり手マンされて、感じちまってるのか？」=「喂喂，都湿透了啊。\n　难道被强行手玩，已经感觉到了吗？」
「おいおい、めっちゃ濡れてるじゃねえかよ。=　
大勢の男達が、僕の股間を覗き込みながら、\nにやにやと笑っている。=许多男人正探头看着我的胯间，\n　脸上露出猥琐的笑容。
大勢の男達が、僕の股間を覗き込みながら、=　
快感と恥ずかしさが同時に込み上げ、\n身体中がどんどん熱くなっていく。=快感与羞耻同时涌上心头，\n　全身变得越来越热。
快感と恥ずかしさが同時に込み上げ、=　
「やめでぇっ！　見ないでっ！　ん゛ぁぁっ！\n　そんなに近くで見られたら、んぎぅっ……ぁっ、んぎう゛ぅぅっ！」=「住手啊！别看！嗯啊啊！\n　靠那么近看的话，呜呃……啊，嗯呃唔！」
「やめでぇっ！　見ないでっ！　ん゛ぁぁっ！=　
「あぅぅっ、ぐっ、ん゛ぐっ、ひぁぁぁっ……！\n　もう、ダメ……んっ、くりゅっ……！　んんっ！　きちゃうぅっ！」=「啊呜，咕，嗯呜，噫啊啊……！\n　不行了，要来了……！嗯嗯！要高潮了！」
「あぅぅっ、ぐっ、ん゛ぐっ、ひぁぁぁっ……！=　
「なんだ？　まさか、イっちまうのか？」=「什么？难道真的要高潮了吗？」
「いいねぇ。正義のヒロインが、\n　敵におまんこ弄られてイくところ、見せてもらうぜ！」=「真不错啊。正义的女主角，\n　被敌人玩弄私密部位高潮的样子，就让我们好好欣赏吧！」
「いいねぇ。正義のヒロインが、=　
「あ゛ぁあぁぁっ……見ちゃダメって、言ってるのに――んひぅっ！\n　んぎぅっ……ぅぐっ、んっ、こんなのいやあ゛あぁぁぁぁ！」=「啊啊啊……我说了不要看啊――呜噫！\n　嗯呃……呜呃，不要，不要这样啊啊啊啊！」
「あ゛ぁあぁぁっ……見ちゃダメって、言ってるのに――んひぅっ！=　
僕の絶頂が近いことを察した男たちが、\nかぶりつくように僕の姿を凝視している。=察觉到我即将高潮的男人们，\n像要扑上来一样凝视着我的样子。
僕の絶頂が近いことを察した男たちが、=　
（うぅぅっ……見ないでって言ってるのに、\n　どうして見るのをやめてくれないの……？）=（呜呜……明明说了不要看，\n为什么你们还不停下来看呢……？）
（うぅぅっ……見ないでって言ってるのに、=　
（みんなが見ている前で、イきたくなんてないのに……\n　あぁぁぁ……ダメ、っ……もう、我慢できないっ……！）=（我不想在大家面前高潮啊……\n啊啊啊……不行，已经……忍不住了！）
（みんなが見ている前で、イきたくなんてないのに……=　
限界が近い僕に追い打ちをかけるように、\n怪人の指の動きが加速する。=怪人的手指动作加速，\n仿佛要对我这个濒临极限的人给予最后一击。
限界が近い僕に追い打ちをかけるように、=　
「ぎひぅっ！　あぁっ！　ダメ速い――あぁぁっ！\n　ダメっ！　んぁぁっ！　ダメっ！　ダメええぇぇっ！」=「ぎひぅ！　啊啊！不行，太快了――啊啊啊！\n　不行！嗯啊啊！不行！不行啊啊啊！」
「ぎひぅっ！　あぁっ！　ダメ速い――あぁぁっ！=　
急激に快感が膨れ上がり、\n僕は男達の目の前で、絶頂へと昇り詰めていく。=急剧的快感膨胀起来，\n我在男人们的眼前，达到了高潮。
急激に快感が膨れ上がり、=　
「あ゛っ！　あ゛――っ！　くりゅっ……ん゛んん゛っ！\n　イぎゅっ！　イっちゃ――あ゛っ！　んあ゛っ！　あ゛ぁぁっ！」=「啊゛！啊゛――！要来了……嗯゛嗯嗯゛！\n　要高潮了！忍不住了――啊゛！嗯啊゛！啊゛啊啊！」
「あ゛っ！　あ゛――っ！　くりゅっ……ん゛んん゛っ！=　
「ダメえぇぇイぐう゛ぅう゛ぅぅっ！\n　イ゛っ――くああ゛ぁああ゛ぁぁぁぁっ！！」=「不行啊啊啊要高潮了う゛う゛う゛！\n　イ゛っ――くああ゛ぁああ゛ぁぁぁぁ！！」
「ダメえぇぇイぐう゛ぅう゛ぅぅっ！=　
怪人に抱きかかえられた身体が、\nびくんと大きく跳ねた。=被怪人抱在怀里的身体，\n猛地大幅弹跳了一下。
怪人に抱きかかえられた身体が、=　
力の抜けている両脚が、\nがくがくと小刻みに痙攣している。=脱力的双腿，\n正在小幅度地不停痉挛着。
力の抜けている両脚が、=　
「あぅぅっ……くっ、うぅぅっ……怪人に、イかされた……\n　みんなに、見られてるのに……ぅっ、ぁ、ぁぁぁっ……」=「啊呜呜……呜，唔唔……被怪人，弄到高潮了……\n　大家都在看着我……呜，啊，啊啊啊……」
「あぅぅっ……くっ、うぅぅっ……怪人に、イかされた……=　
「派手にイっちゃったねぇ。\n　そんなに気持ちよかったのか？」=「真是激烈地高潮了呢。\n　有那么舒服吗？」
「派手にイっちゃったねぇ。=　
「この調子で、もっとイかせてやってくれよ」=「就这个节奏，再让我高潮一次吧。」
「あぁぁ……いっ、いやぁぁ……\n　もうイかせないでっ……もう、やめてぇぇぇ……！」=「啊啊……不，不要啊……\n　别再让我高潮了……求你了，停下吧……！」
「あぁぁ……いっ、いやぁぁ……=　
僕は、さらなる刺激に怯え、声を震わせた。=我害怕更进一步的刺激，声音颤抖不已。
しかし、意外なことに怪人は、\n責めを中断し、僕の膣内から指を引き抜いた。=然而，出乎意料的是，怪人竟然停止了责难，将手指从我的阴道中抽了出来。
しかし、意外なことに怪人は、=　
「あぅっ……！　はぁ……はぁ……\n　これで、終わり……？」=「啊……！呼……呼……\n　这样就结束了吗……？」
「あぅっ……！　はぁ……はぁ……=　
僕の考えは甘かった。=我的想法太天真了。
怪人はコスチュームの内側から腕を取り出すと、\n背後から僕の両脚を抱えて持ち上げる。=怪人从服装内部抽出手臂，\n从背后抬起我的双腿。
怪人はコスチュームの内側から腕を取り出すと、=　
そして間髪入れずに、\n勃起したペニスを僕の膣内に捻じ込んだ。=紧接着毫不犹豫地，\n将勃起的阴茎插入了我的阴道。
そして間髪入れずに、=　
「んあぁぁっ！　やっ、これ、入っちゃってる……！\n　ひぅっ、ぐっ、いやっ、いやぁあ゛ぁぁっ！」=「嗯啊啊！不要，这个，已经进来了……！\n　唔呜，好难受，不要，不要啊啊啊！」
「んあぁぁっ！　やっ、これ、入っちゃってる……！=　
「ひぎぅっ！　そんな、いきなり動いちゃ――あ゛あぁっ！\n　ダメ、激しいっ……！　あっ、あぎっ、んっ、ん゛ああ゛ぁあぁっ！」=「呜噫！那样，突然就动起来了――啊啊！\n　不行，太激烈了……！　啊，啊呜，嗯，嗯啊啊啊！」
「ひぎぅっ！　そんな、いきなり動いちゃ――あ゛あぁっ！=　
挿入するなり、怪人が激しく腰を振り、\nペニスで膣内を連続で擦り上げてくる。=怪人一插入就开始猛烈地晃动腰部，\n用阴茎连续摩擦阴道内部。
挿入するなり、怪人が激しく腰を振り、=　
怪人の指による愛撫によって、膣内が濡れそぼっているため、\n大きなペニスにもかかわらず、その抽送はスムーズなものになっている。=由于怪人的手指爱抚，阴道内已经湿透了，\n尽管阴茎很大，抽插依然很顺畅。
怪人の指による愛撫によって、膣内が濡れそぼっているため、=　
「はぅぅっ！　そんなに強く擦られたら……んあぁっ！\n　ダメ……あぁぁっ！　これ、感じ、ちゃうぅっ……！」=「哈啊啊！这样强烈地摩擦的话……嗯啊！\n　不行……啊啊！这样，会感觉到的啊……！」
「はぅぅっ！　そんなに強く擦られたら……んあぁっ！=　
「いやあ゛ぁぁっ！\n　無理やり犯されて、気持ち良くなるなんて……ひぎぅっ！\n　あ゛ぐっ！　んんっ！　やっ、んっ、あぁっ、あぁあ゛ぁぁっ！」=「不要啊啊！\n　被强行侵犯，竟然还会感到舒服……呜噫！\n　啊咕！嗯嗯！不要，嗯，啊，啊啊啊！」
「いやあ゛ぁぁっ！=　
「いやあ゛ぁぁっ！\n　無理やり犯されて、気持ち良くなるなんて……ひぎぅっ！=　
「すげぇ！　あんなに太いチンポが出入りしてるぜ」=「真厉害！那么粗的阴茎进进出出呢。」
「クロス・ニア・ハートって、正義のヒロインだって聞いてたけど、\n　敵に犯されて感じる淫乱だったんだな」=「听说克罗斯·尼亚·哈特是正义的英雄，\n　没想到被敌人侵犯时竟是个淫乱的人。」
「クロス・ニア・ハートって、正義のヒロインだって聞いてたけど、=　
僕の腰が持ち上げられたため、男達にとっては、\n先ほど以上に僕の股間が見えやすくなっていた。=因为我的腰被抬起来了，对那些男人来说，\n我的胯下比刚才更容易看到了。
僕の腰が持ち上げられたため、男達にとっては、=　
怪人のペニスが膣に出入りするところを、\nじっくりと観察されてしまっている。=怪人的阴茎在阴道里进进出出，\n被那些男人仔细地观察着。
怪人のペニスが膣に出入りするところを、=　
「ぐぁ、やっ、あ゛ぁぁっ……！　もう見るのやめてぇっ！\n　ひぎゅっ！　うぅぅっ……お願いだから、見ないでよぉっ！」=「啊，呀，啊啊啊……！别再看了啊！\n　呜呜呜……求你们别看了啊！」
「ぐぁ、やっ、あ゛ぁぁっ……！　もう見るのやめてぇっ！=　
「ん゛あ゛あぁぁっ！　ここから下ろしてっ……ん゛ん゛んっ！\n　下ろしてってばぁ！　ぁっ、んっ、あぁっ、う゛あ゛ぁぁぁっ！」=「嗯啊啊啊！快把我从这里放下来……嗯嗯嗯！\n　快放我下去啊！啊，嗯，啊啊，呜啊啊啊！」
「ん゛あ゛あぁぁっ！　ここから下ろしてっ……ん゛ん゛んっ！=　
（クロスバリューさえ残っていれば、\n　こんな拘束、すぐに抜け出してやるのに……）=（只要还保留着CrossValue，\n　这种束缚，我马上就能挣脱掉……）
（クロスバリューさえ残っていれば、=　
（あぁ、ダメ……抵抗できないまま、一方的に犯されて、\n　どんどん気持ちよくなっちゃってるよぉ……）=（啊啊，不行……无法反抗，只能任由侵犯，\n　越来越舒服了啊……）
（あぁ、ダメ……抵抗できないまま、一方的に犯されて、=　
恥ずかしさ、悔しさ、そして抵抗しなければいけないという気持ちが、\n快感によって塗りつぶされていく。=羞耻、懊悔，以及必须反抗的念头，\n都被快感逐渐覆盖。
恥ずかしさ、悔しさ、そして抵抗しなければいけないという気持ちが、=　
やがて、いくらもがいても、この状況から抜け出すことはできないと悟った僕は、抵抗の意志を完全に手放した。=最终，无论怎么挣扎，我都意识到无法摆脱这种处境，于是彻底放弃了抵抗的意志。
「ぁぅっ……んぐっ、ぅぁっ、ひぁっ、んひぅぅっ……！\n　これ、気持ちいいっ……く、ぁぅっ、ぁっ、ふああぁぁっ……！」=「啊呜……嗯唔，啊，呀，呜噫噫……！\n　这感觉，好舒服……啊，呜，啊，呼啊啊啊……！」
「ぁぅっ……んぐっ、ぅぁっ、ひぁっ、んひぅぅっ……！=　
「ダメ……イ、くぅぅっ……！　犯されて、イっちゃ……\n　ん゛ぎぅっ、ぁっ、やっ、あぁっ、激し、ひぅっ、んん゛んっ！」=「不行……要、要高潮了……！被侵犯着，忍不住要……\n　唔噫呜、啊、呀、啊啊、好激烈、呜噫、嗯嗯嗯！」
「ダメ……イ、くぅぅっ……！　犯されて、イっちゃ……=　
「もうイぎゅっ！　イ゛っじゃうのぉぉぉ……！\n　あぁぁっ！　ダメっ！　ぐりゅっ！　イ゛っ、イ゛ぎゅっ……！」=「已经要高潮了！要、要射了啊啊啊……！\n　啊啊啊！不行！转个不停！要高潮了、要高潮了……！」
「もうイぎゅっ！　イ゛っじゃうのぉぉぉ……！=　
僕が絶頂するよりも１歩早く、怪人が膣内に精液を流し込んだ。=在我达到高潮之前，怪人提前一步将精液射入了我的阴道内。
熱い白濁液により僕の身体が上気し、\n一気に絶頂へと押し上げられる。=炽热的白浊液体让我的身体迅速升温，\n一口气被推向了高潮。
熱い白濁液により僕の身体が上気し、=　
「ぴぎゅっ！　が――あ゛ぎゅっ――う゛ああ゛ぁあぁぁっ！\n　中に、せーえぎ、いっぱい……ん゛ぁっ！　あ゛っ！　ああ゛ぁっ！」=「噗叽！哇――啊啊啊――呜啊啊啊啊啊！\n　里面，射了好多……唔啊！啊！啊啊啊！」
「ぴぎゅっ！　が――あ゛ぎゅっ――う゛ああ゛ぁあぁぁっ！=　
「イぐっ！　イ゛ぎゅぅぅっ！　出されながらイ゛っじゃうっ！\n　ん゛ああ゛あぁああ゛ぁあ゛ぁぁっ！！」=「要高潮了！要射了！在被射的同时忍不住高潮了！\n　唔啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「イぐっ！　イ゛ぎゅぅぅっ！　出されながらイ゛っじゃうっ！=　
怪人に犯されていることも、男の人たちに見られていることも忘れ、\n僕は与えられた甘美な心地よさに身を浸していた。=我忘记了自己正被怪人侵犯，也忘记了那些男人正在看着，\n只是沉浸在那甘美的快感中无法自拔。
怪人に犯されていることも、男の人たちに見られていることも忘れ、=　
「ぅ゛……ぐ……ぅぎぅっ……ん゛っ……ぁ……ぅあ゛ぁぁ……」=「唔……咕……呜噫……嗯……啊……呜啊啊……」
（気持ち、よかった……怪人に犯されてイくなんて、\n　いけないことなのに、逆らえなかった……）=（感觉，好舒服……被怪人侵犯然后高潮，明明是不对的事情，却无法反抗……）
（気持ち、よかった……怪人に犯されてイくなんて、=　
「またイったぜ！\n　しかも中出しキメられながらとか、本当に淫乱だな！」=「又高潮了啊！\n　而且还是在被体内射精的同时，真是够淫荡的！」
「またイったぜ！=　
「まだまだイき足りなさそうな顔してるぜ。\n　もっと犯してやってくれよ」=「看起来你还远远没有满足啊。\n　让我继续侵犯你吧！」
「まだまだイき足りなさそうな顔してるぜ。=　
「コッチモ　マダ　タリナイ！\n　モット　モット　オカシテヤル！」=「这边也还没完呢！\n　还要，还要继续玩弄你！」
「コッチモ　マダ　タリナイ！=　
「ん゛ぁぁっ！？　いっ、いやぁぁっ！\n　ぼく、イったばかり――きゅひぅぅっ！」=「嗯啊啊！？ 不，不要啊！\n　我刚刚才高潮了――呜噫噫！」
「ん゛ぁぁっ！？　いっ、いやぁぁっ！=　
「ダメっ！　あ゛――っ！　ダメえ゛ぇぇっ！\n　またぎもぢよくなりゅぅぅっ！　ん゛ん゛んっ！　くひぅう゛ぅっ！」=「不行！ 啊――！ 不行啊啊！\n　又变得好敏感了！ 嗯嗯嗯！ 啊呜呜！」
「ダメっ！　あ゛――っ！　ダメえ゛ぇぇっ！=　
「もうおかざないでっ！　あ゛ぁぁっ！　ん゛っ！　ぎひぅっ！\n　ダメっ！　ダメっ！　ダメええぇぇっ！　んああ゛ぁああ゛ぁぁっ！！」=「别再戏弄我了！ 啊啊啊！ 嗯！ 啊呜！\n　不行！ 不行！ 不行啊啊啊！ 呜哇！！」
「もうおかざないでっ！　あ゛ぁぁっ！　ん゛っ！　ぎひぅっ！=　
衆人環視の中、僕は延々と怪人に犯され、\n何度も何度も絶頂を繰り返した。=在众目睽睽之下，我被怪人不断侵犯，\n一次又一次地达到了高潮。
衆人環視の中、僕は延々と怪人に犯され、=　
バキッ！=咔嚓！
シャドウの攻撃による衝撃で、\n僕のコスチュームの首の下あたりにある、クリスタルにヒビが入った。=由于影之攻击的冲击，\n我服装的脖子下方的水晶出现了裂痕。
シャドウの攻撃による衝撃で、=　
「あぁっ……！\n　クロスバリューが……！」=「啊啊……！\n　Cross Value（十字值）……！」
「あぁっ……！=　
ヒビが入ったことにより、\nクリスタルの中に封入されていたクロスバリューが漏れ出し、\n戦う力が急速に抜けていく。=由于出现了裂痕，\n封存在水晶中的十字值开始泄漏，\n战斗的力量正在迅速流失。
ヒビが入ったことにより、=　
ヒビが入ったことにより、\nクリスタルの中に封入されていたクロスバリューが漏れ出し、=　
「もうおしまい？\n　もっと楽しめると思っていたのに、ガッカリよ」=「这就结束了吗？\n我本来还以为能玩得更开心呢，真是失望。」
「もうおしまい？=　
「はぅぅっ……身体に力が、入らない、っ……！」=「哈啊啊……身体使不上、力气了，啊……！」
「ふふふっ。いい恰好ね。\n　恥ずかしい部分が丸見えよ？」=「呵呵呵，真狼狈呢。\n羞人的地方全都露出来了吧？」
「ふふふっ。いい恰好ね。=　
激しい戦闘により、僕のコスチュームはビリビリに破れていた。=经过激烈的战斗，我的服装已经被撕扯得破破烂烂。
特に下腹部の部分が、原型を留めないほどに引き裂かれており、\nほとんど裸のような状態になっている。=特别是下腹部的部分，被撕裂得几乎不成原形，\n几乎是半裸的状态了。
特に下腹部の部分が、原型を留めないほどに引き裂かれており、=　
「いやっ……！　これ、丸見えに、っ……！\n　うぅぅっ……見ないでぇ……」=「不、不要……！这样完全走光了……！\n呜呜……不要看我……」
「いやっ……！　これ、丸見えに、っ……！=　
「女同士なのに、恥ずかしがってるんじゃないわよ」=「明明是女生，居然还害羞起来了呢。」
「でも……その姿は、結構そそるわね。\n　我慢できなくなってきちゃった」=「但是……那个样子，还真是诱人呢。\n　我已经开始忍不住了。」
「でも……その姿は、結構そそるわね。=　
三角さんは、倒れる僕の正面に立つと、\nおもむろにコスチュームの股間部分を横にずらした。=三角小姐站在我倒下的身体正面，\n缓缓地将服装的胯部位置横向挪开。
三角さんは、倒れる僕の正面に立つと、=　
すると、押さえつけていたバネが戻るような勢いで、\n勃起したペニスが姿を現した。=于是，像是被压制的弹簧反弹一般，\n勃起的阴茎显露了出来。
すると、押さえつけていたバネが戻るような勢いで、=　
「えっ……？　どうして三角さんに、\n　そんなものが生えてるの……？」=「诶……？为什么三角小姐身上，\n会长出那样的东西……？」
「えっ……？　どうして三角さんに、=　
かつて僕に付いていたペニスと比べ、数段大きなサイズのものが、\n僕の視界の大部分を埋め尽くしている。=与曾经我所拥有的阴茎相比，尺寸大了好几倍的那物，\n几乎占据了我视野的大部分。
かつて僕に付いていたペニスと比べ、数段大きなサイズのものが、=　
女の子の股間からペニスが生えているという、\n異様な光景に戸惑いつつも、目を離すことができない。=虽然对从女孩子胯间长出阴茎的，\n异常景象感到困惑，但却无法移开视线。
女の子の股間からペニスが生えているという、=　
「博士の気まぐれよ。\n　実験で身体を弄られて、気付いたら付いていたの」=「这是博士的随性之举。\n在实验中身体被摆弄，等我注意到时，它就已经在那里了。」
「博士の気まぐれよ。=　
「おちんちんなんて、邪魔なだけだと思っていたけど、\n　これであなたを犯せるんだから、博士には感謝しないとね」=「虽然我一直觉得阴茎只是累赘，\n但用这个可以侵犯你，我还得感谢博士呢。」
「おちんちんなんて、邪魔なだけだと思っていたけど、=　
「犯すって……それ、どういう――あぁぁっ！？」=「侵犯……那是什么意思――啊啊！？」
三角さんは男性器を露出させたまま、\n僕の脚の間に腰を下ろし、力強く腰を掴む。=三角小姐露出男性器官的同时，\n坐到了我的双腿之间，用力抓住了我的腰。
三角さんは男性器を露出させたまま、=　
そして、勢いよく腰を突き出し、\n勃起したペニスを僕の膣内へと捻じ込んだ。=接着她猛地挺起腰，\n将勃起的阴茎狠狠插入了我的阴道内。
そして、勢いよく腰を突き出し、=　
「ぎっ……！　んああぁぁっ！？　いやっ、いきなり……んひぅぅっ！\n　ふと、いっ……んあっ、ぁぁっ、太いい゛ぃいぃぃっ……！」=「嘎……！嗯啊啊啊！？不要，突然这样……呜噫！\n好粗……嗯啊，啊啊，太粗了……！」
「ぎっ……！　んああぁぁっ！？　いやっ、いきなり……んひぅぅっ！=　
ゴリッ、と、三角さんから生えた大きなペニスが、\n膣の最奥……子宮口を抉った。=咕吱一声，从三角小姐身上长出的巨大阴茎，\n顶入了阴道最深处……刮擦着子宫口。
ゴリッ、と、三角さんから生えた大きなペニスが、=　
何の準備も出来ていない膣道が、強引に押し広げられ、\nずきずきとした痛みと圧迫感が僕に襲い掛かる。=毫无准备的阴道被强行撑开，\n一阵阵刺痛和压迫感向我袭来。
何の準備も出来ていない膣道が、強引に押し広げられ、=　
「ぅぐっ……！　いやっ、いやぁぁっ……！\n　お腹苦しいからっ……！　抜いてっ……抜いてえぇぇっ……！」=「呜咕……！不要，不要啊……！\n肚子好难受……！拔出来……快拔出来啊……！」
「ぅぐっ……！　いやっ、いやぁぁっ……！=　
「抜く必要なんてないわ。こんなにあっさり、\n　私のモノを咥え込んでるんだもの。苦しいのは今だけよ」=「没必要拔出来。这么轻易地\n就把我的东西含住了呢。难受只是暂时的哦。」
「抜く必要なんてないわ。こんなにあっさり、=　
「ぐぅぅっ……！　三角さん、こんなこと、ダメだよ……\n　お願いだから、それ、抜いてよぉぉ……！」=「呜咕……！三角君，这种事，不可以啊……\n拜托了，快把那东西拔出来吧……！」
「ぐぅぅっ……！　三角さん、こんなこと、ダメだよ……=　
「あぁ……！　ばつのお腹の中、温かくて、気持ちいい、っ……！\n　もっと……もっと私を、気持ちよくしなさい……！」=「啊……！罚罪的腹部，好温暖，感觉真舒服，啊……！\n　再……再让我更舒服些吧……！」
「あぁ……！　ばつのお腹の中、温かくて、気持ちいい、っ……！=　
ずぢゅっ！　ずぢゅっ！　ずぢゅっ！=咕啾！咕啾！咕啾！
ペニスを挿入し、快感に夢中になっている三角さんに、\n僕の声は届いていなかった。=三角先生沉迷于快感，插入阴茎时，\n我的声音并没有传达到他耳中。
ペニスを挿入し、快感に夢中になっている三角さんに、=　
より強い快感を得るため、がむしゃらに腰を振り、\n連続で僕の膣内にペニスを突き入れる。=为了获得更强的快感，拼命摆动腰部，\n连续将阴茎插入我的阴道内。
より強い快感を得るため、がむしゃらに腰を振り、=　
「んぁぅっ！　ぐっ、ぎひぅっ！　ん゛っ！　ぁっ、んあ゛あぁっ！\n　ダ、ダメえぇぇ……！　やめでっ、突かないでえ゛ぇぇっ……！」=「呜哇！呜、呜噫！嗯！啊，嗯啊啊！\n　不、不行啊啊啊……！停下，别再顶了啊啊啊……！」
「んぁぅっ！　ぐっ、ぎひぅっ！　ん゛っ！　ぁっ、んあ゛あぁっ！=　
「そんなに激しく突かれたら……ひぐっ、ん゛んんっ！\n　あ゛ぁぁっ……！　お腹っ、潰れぢゃう゛う゛ぅぅぅっ！」=「被如此猛烈地顶入……呜呜，嗯嗯嗯！\n　啊啊啊……！肚子，要被弄坏啦啊啊啊！」
「そんなに激しく突かれたら……ひぐっ、ん゛んんっ！=　
「あぁっ……！　おちんちんがギチギチに締め付けられて……\n　強く擦れると、とっても気持ちいい……！」=「啊……！阴茎被紧紧夹住……\n　强烈摩擦的感觉，真的非常舒服……！」
「あぁっ……！　おちんちんがギチギチに締め付けられて……=　
「んっ、ぁっ、んはぁぁぁ……！　腰が止まらないっ……！\n　あそこがぞくぞくして……何か、出ちゃう……？」=「嗯、啊、嗯啊啊啊……！腰停不下来了……！\n　那里麻酥酥的……是不是，要射出来了……？」
「んっ、ぁっ、んはぁぁぁ……！　腰が止まらないっ……！=　
僕の膣内で、三角さんのペニスがびくびくと震えている。=在阴道内，三角先生的阴茎正在微微颤抖。
かつて男だった僕は、\nそれが射精の前兆であることを本能的に察していた。=曾经身为男性的我，\n本能地察觉到这是射精的前兆。
かつて男だった僕は、=　
「ぐぎっ……！　ぁ、いやっ、んぁぁっ、いやぁぁぁっ！\n　出すのはダメっ……！　ん゛んっ！　出さないでえぇぇっ！」=「呜呜……！啊，不要，嗯啊啊，不要啊啊啊！\n　不能射出来……！嗯嗯！不要射出来啊啊啊！」
「ぐぎっ……！　ぁ、いやっ、んぁぁっ、いやぁぁぁっ！=　
「中に出されたりゃ、妊娠しちゃう゛っ！　ぎゅひぅぅっ！\n　やっ、あぁっ、やだっ、ああ゛ぁぁっ！　もう、やめでぇぇっ！」=「要是在里面射了，我就会怀孕的啊！呜呜呜！\n　不要，啊啊，不要，啊啊啊！快停下，停下啊啊啊！」
「中に出されたりゃ、妊娠しちゃう゛っ！　ぎゅひぅぅっ！=　
「私、射精するの……？\n　ふふふ……いいわ、膣中に出してあげる……！」=「我要射精了……？\n　呵呵呵……好的，我会让它在阴道里射出来……！」
「私、射精するの……？=　
「模造品のおちんちんで、妊娠するかどうか、\n　あなたの身体で試させてもらうわよ！」=「用你那仿造的阴茎，\n我会用你的身体来试验会不会怀孕！」
「模造品のおちんちんで、妊娠するかどうか、=　
三角さんの腰の動きが速くなり、\n僕の腰を掴む手に力が入る。=三角先生加快了腰部的动作，\n他抓住我的腰的手也更加用力。
三角さんの腰の動きが速くなり、=　
その行動はまさに、\n射精に向けたラストスパートそのものだった。=他的动作正是为了射精所做的最后冲刺。
その行動はまさに、=　
「ぐっ、ん゛っ、ぎひぅっ！　あ゛あぁぁっ！　出すのダメっ！\n　出すのは、ダメだからぁぁっ！　ん゛ああ゛ぁぁっ！」=「呜，嗯嗯，呜哇啊！啊啊啊！不能射出来！\n　绝对不能射出来啊啊啊！嗯啊啊啊！」
「ぐっ、ん゛っ、ぎひぅっ！　あ゛あぁぁっ！　出すのダメっ！=　
「んっ、くぅぅっ！　もう、出ちゃう……んっ、あぁぁぁっ！\n　出すわ！　ばつの中に、注いであげるっ！」=「嗯，呜呜！已经忍不住了……嗯，啊啊啊！\n　我要射了！会注入到你的体内！」
「んっ、くぅぅっ！　もう、出ちゃう……んっ、あぁぁぁっ！=　
「いやあ゛ぁああ゛ぁあぁあ゛ぁぁっ！\n　やめでえ゛ぇええ゛ぇえ゛ええぇぇぇっ！！」=「呜啊啊啊啊啊啊啊啊……！\n　不要啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「いやあ゛ぁああ゛ぁあぁあ゛ぁぁっ！=　
「んっ――！　くぅぅぅっ！」=「嗯――！呜呜呜……！」
「あぎひっ！？　が――ん゛ああ゛あぁあ゛ぁぁぁっ！！\n　なか、でて、ん゛あぁぁっ！　だされてりゅう゛ぅぅぅっ！！」=「啊呀咦！？ 咚――嗯啊啊啊啊啊！！\n　在、在里面，射出来了嗯啊啊啊！ 被注入了呜呜呜！！」
「あぎひっ！？　が――ん゛ああ゛あぁあ゛ぁぁぁっ！！=　
どぴゅるるるるるっ！！=咕噗噜噜噜！！
大きな射精音が聞こえたと思った瞬間、\n精液が膣内に飛び込み、お腹の奥底を揺さぶった。=就在听到明显射精声音的瞬间，\n精液喷入阴道，冲击着我腹部的深处。
大きな射精音が聞こえたと思った瞬間、=　
そして、少しの間を開けて、精液の熱が膣壁に染み込み、\n身体の内側から僕を焦がす。=然后，过了一会儿，精液的热量渗透进阴道壁，\n从身体内部灼烧着我。
そして、少しの間を開けて、精液の熱が膣壁に染み込み、=　
「ぁぐ、ぅ、ぐぅぅっ……ん゛ぎぅっ……！\n　お腹、熱ひぃぃっ……ぁ、ぁぁ、んぁぁぁ……」=「啊、呜、唔……嗯噫……！\n肚子，好热……啊，啊啊，嗯啊啊……」
「ぁぐ、ぅ、ぐぅぅっ……ん゛ぎぅっ……！=　
「ふぁぁぁ……これが、男の人の、絶頂……！\n　病みつきになりそう……」=「呼啊啊……这就是，男人的，高潮……！\n好像会让人上瘾呢……」
「ふぁぁぁ……これが、男の人の、絶頂……！=　
「んぁ、ぅ、ぁぅぅっ……中に、出された……ん゛んっ……！\n　はぁ……はぁ……んぐっ……はぁ……はぁ……」=「嗯啊，呜，啊呜……在里面，被射了……嗯嗯……！\n呼……呼……嗯嗯……呼……呼……」
「んぁ、ぅ、ぁぅぅっ……中に、出された……ん゛んっ……！=　
「ふふふっ……ありがとう、ばつ。\n　あなたの身体、とっても気持ちよかったわ」=「呵呵呵……谢谢你，棒极了。\n你的身体，感觉真的很好呢。」
「ふふふっ……ありがとう、ばつ。=　
三角さんは射精による快感で恍惚の表情を浮かべながら、\n愛おしそうな視線で僕を見下ろしている。=三角小姐因射精带来的快感露出恍惚的表情，\n带着爱怜的眼神俯视着我。
三角さんは射精による快感で恍惚の表情を浮かべながら、=　
まるで、身も心も三角さんの所有物になったような気分だった。=仿佛身体和心灵都成了三角小姐的所有物。
「うぅぅっ……精液で、お腹が重い、っ……\n　出したなら、早く、抜いてよぉ……」=「呜呜……精液让肚子好沉，啊……\n　射完的话，快点拔出来啊……」
「うぅぅっ……精液で、お腹が重い、っ……=　
勃起したペニスが栓になって、\nお腹の中に溜まった精液が外に出ていかない。=勃起的阴茎像塞子一样，\n堵住精液不让它从体内流出。
勃起したペニスが栓になって、=　
腹部を圧迫する苦しみからの解放を望み、\n僕は三角さんに訴えかけた。=渴望从腹部压迫的痛苦中解脱，\n我向三角小姐恳求着。
腹部を圧迫する苦しみからの解放を望み、=　
「ダメよ。こんな気持ちいいこと、\n　１回で終わらせるなんて、勿体ないわ」=「不行哦。这么舒服的事情，\n　一次就结束的话，太浪费了呢。」
「ダメよ。こんな気持ちいいこと、=　
そう、僕の膣内でペニスが勃起したままだということは、\n三角さんはまだ、満足していないのだ。=是的，阴茎仍然在我的阴道内勃起，\n这意味着三角小姐还未满足。
そう、僕の膣内でペニスが勃起したままだということは、=　
「いっ、いやぁ……！　動いちゃダメっ、ダメえ゛えぇぇっ！\n　うぎぅっ……！　ぐっ、ん゛あぁぁっ、ああ゛ぁぁぁっ！」=「不、不要啊……！动不行，不要动啊啊啊！\n　呜呃……！啊，嗯啊啊啊，啊啊啊啊！」
「いっ、いやぁ……！　動いちゃダメっ、ダメえ゛えぇぇっ！=　
「もう犯さないでえ゛ぇぇっ！　ひぎぅっ！\n　お腹っ、潰れぢゃうっ！　あっ！　あ゛ぁっ！　んああ゛ぁぁっ！」=「别再侵犯我了啊啊啊！呜呃！\n　肚子要裂开了！啊！啊啊！嗯啊啊啊！」
「もう犯さないでえ゛ぇぇっ！　ひぎぅっ！=　
三角さんが腰を一突きするたびに、膣内の精液がペニスに絡みつき、抽送の速度が上がっていく。=三角小姐每次挺腰抽插，阴道内的精液便缠绕在阴茎上，抽送的速度逐渐加快。
「いい！　すごくいいっ！　まだ締め付けてくれるのね！\n　ばつも気持ちよくなりたいの？　いいわよ、もっと乱れなさい！」=「真棒！太舒服了！你还在紧缩呢！\n　你也想让罚站变得舒服吗？好啊，继续放纵吧！」
「いい！　すごくいいっ！　まだ締め付けてくれるのね！=　
「ちっ、違うっ……！　僕は気持ちよくなんてなりたくないからっ！\n　ひぐっ……ん゛ぁぁっ！　やめっ……もう、やめでよぉぉっ！」=「不、不是……！我并不想感到舒服！\n呜咽……啊啊！住手……求你了，快停下！」
「ちっ、違うっ……！　僕は気持ちよくなんてなりたくないからっ！=　
「がっ、ぁっ、んっ、やっ、ぁっ、ぁぁっ、んぁっ、ああ゛ぁぁっ！\n　おぐづがないでっ！　せーえきかきまぜないでぇぇぇっ！」=「唔、啊、嗯、呀、啊、啊啊、嗯啊、啊啊啊！\n别搅拌了！别搅动精液了！」
「がっ、ぁっ、んっ、やっ、ぁっ、ぁぁっ、んぁっ、ああ゛ぁぁっ！=　
僕がいくら泣き叫んでも、\n僕の腰を掴む手の力は弱まらない。=无论我怎么哭喊，\n抓住我腰的手劲丝毫没有减弱。
僕がいくら泣き叫んでも、=　
それどころか三角さんは、より強い快感を得るために、\nペニスを僕の奥深くへと捻じ込んでくる。=不仅如此，三角小姐为了获得更强烈的快感，\n将阴茎深深插入我的体内。
それどころか三角さんは、より強い快感を得るために、=　
「ぅっ、あぁぁっ！　気持ちいい……ばつ気持ちいいっ！\n　気持ちよすぎて、またすぐ出ちゃいそう！」=「呜、啊啊！好舒服……太舒服了！\n舒服得我好像又要射了！」
「ぅっ、あぁぁっ！　気持ちいい……ばつ気持ちいいっ！=　
「そんな……ダメっ！　だすのダメえ゛えぇぇっ！\n　ゆるじでっ！　おなか、もうはいらないからぁぁっ！」=「不行……不可以！不能射！\n住手！肚子已经装不下了！」
「そんな……ダメっ！　だすのダメえ゛えぇぇっ！=　
「いやっ！　いやっ！　いやあ゛ぁぁっ！\n　こんなの、いやああ゛ぁあぁぁぁっ！！」=「不要！不要！不要啊啊啊！\n这样的事情，我不要啊啊啊！！」
「いやっ！　いやっ！　いやあ゛ぁぁっ！=　
「くぅぅぅっ……！　もう、限界っ……！\n　ばつ、受け止めてぇぇぇっ！」=「呜呜呜……！已经到极限了……！\n求你了，快停下来！」
「くぅぅぅっ……！　もう、限界っ……！=　
「ぐぎひぎゅっ！？　また……またでて――\n　ん゛ぁっ！　あ゛っ！　がぎゅっ！　ん゛ああ゛ぁぁぁっ！」=「呜咕噫呜呀！？又……又出来了――\n哼啊！啊！呜噫呀！哼啊啊啊啊！」
「ぐぎひぎゅっ！？　また……またでて――=　
「おなか、あづいっ！　あづい゛のお゛ぉおぉぉっ！\n　ダメっ！　ダメなのっ！　あ゛っ！　ぎひああぁあ゛ぁぁぁっ！！」=「肚子，好烫！烫死了！\n不行！不行啊！啊！好难受啊啊啊！！」
「おなか、あづいっ！　あづい゛のお゛ぉおぉぉっ！=　
（ぁ――も――ダ、メ――頭が、真っ白になって――\n　飛、ぶ……飛んじゃう、っ――ぁあぁぁぁ――）=（啊――不行――头，变得一片空白――\n飞、飞出去了……啊啊啊啊――）
（ぁ――も――ダ、メ――頭が、真っ白になって――=　
「あれ？　ばつ、気を失っちゃった？\n　昇天するくらい気持ちよかったの？」=「咦？你、晕过去了吗？\n舒服到升天了吗？」
「あれ？　ばつ、気を失っちゃった？=　
「まったく、だらしがないわねぇ。\n　まあいいわ。気絶していても、遠慮なんかしないわよ！」=「真是的，真没出息呢。\n　算了，就算你晕过去了，我也不会客气的！」
「まったく、だらしがないわねぇ。=　
ぐっじゅ！　ぐっじゅ！　ぐっじゅ！=咕嗞！咕嗞！咕嗞！
意識を失い、肉の人形となった僕の身体を、\n三角さんは欲望のままに犯し尽くした。=失去意识、如同肉体傀儡般的我的身体，\n被三角小姐随心所欲地侵犯了个遍。
意識を失い、肉の人形となった僕の身体を、=　
「ぅぐっ、ん゛ぁっ、ああぁぁぁっ！\n　く、くるしいっ！　やめ、っ、ん゛っ、ぎひぅぅっ！」=「呜咕，嗯啊，啊啊啊！\n　好痛苦！住手，嗯，呜噫噫！」
「ぅぐっ、ん゛ぁっ、ああぁぁぁっ！=　
赤い怪人に敗北した僕は、問答無用で押し倒され、\nペニスを膣内に突き立てられた。=被红色怪人打败的我，毫无道理可言地被按倒在地，\n阴茎被强行插入了阴道内。
赤い怪人に敗北した僕は、問答無用で押し倒され、=　
前戯もなく、膣壁を拡張される苦しみに\n僕は泣き叫んだが、怪人は容赦なく腰を振る。=没有前戏，扩增阴道壁的痛苦让我\n哭喊尖叫，但怪人毫不留情地抽动腰部。
前戯もなく、膣壁を拡張される苦しみに=　
「ぁぅっ、ぐっ、ん゛っ、あぎうぅぅっ！\n　激し、すぎるぅっ！　んぁっ、あっ、ああぁぁぁっ！」=「啊呜，呜呃，嗯嗯，啊咦噫噫！\n　太激烈了，受不了！嗯啊，啊，啊啊啊！」
「ぁぅっ、ぐっ、ん゛っ、あぎうぅぅっ！=　
「暴れるな、大人しくしていろ。\n　やがて世界を統べる俺が、お前に女の悦びを教えてやる」=「别挣扎了，乖乖待着。\n　即将统治世界的我，会教给你女人的快乐」
「暴れるな、大人しくしていろ。=　
ぐじゅっ！　と、怪人のペニスが、\n僕の膣奥のある一か所を、鋭く突いた。=咕叽！怪人的阴茎猛地刺入，\n顶到了我阴道深处的某个地方。
ぐじゅっ！　と、怪人のペニスが、=　
「きゅひぅっ！？　んっ、んああぁぁぁっ！？」=「哭噫！？嗯，嗯啊啊啊！？」
すると、苦しみを押し退けて、\n大きな快感が沸き上がり、下腹部を埋め尽くす。=于是，痛苦被推到一边，\n巨大的快感涌起，填满了下腹部。
すると、苦しみを押し退けて、=　
「感じたな？　もうお前は、快感から逃れられない！\n　私のペニスで快楽漬けにしてやる！」=「感觉到了吗？你已经无法逃脱快感了！\n　我会用我的阴茎让你沉浸在快乐中！」
「感じたな？　もうお前は、快感から逃れられない！=　
「んっ、ぁっ、ダメっ、んぁっ、ひぅっ、ぁっ、んあぁぁっ！\n　そこ、ばっかり、突いちゃ――あひぅぅぅっ！」=「嗯，啊，不行，嗯啊，噫呜，啊，嗯啊啊！\n　那里，一直顶——啊噫噫噫！」
「んっ、ぁっ、ダメっ、んぁっ、ひぅっ、ぁっ、んあぁぁっ！=　
怪人がペニスを突き入れるたびに、\n強烈な快感により、僕の腰ががくがくと震える。=每当怪人插入阴茎时，\n强烈的快感让我腰部颤抖不已。
怪人がペニスを突き入れるたびに、=　
倒さなければならない敵が目の前にいるというのに、\n抵抗しなければならないという気持ちが急速に失われていく。=明明必须打倒的敌人就在眼前，\n抵抗的意志却迅速消失了。
倒さなければならない敵が目の前にいるというのに、=　
「はぅっ、んぁっ、ひぁぅっ、んっ、んっ、んんんっ！\n　気持ちよすぎるぅぅっ！　いやあぁぁっ！」=「呜啊，嗯啊，嗨呜，嗯，嗯，嗯嗯嗯！\n　感觉太舒服了！不要啊啊啊！」
「はぅっ、んぁっ、ひぁぅっ、んっ、んっ、んんんっ！=　
「あ゛――っ！　ひぐぁぁっ、ダメえぇえぇぇっ……！\n　もう突かないでっ！　でないと、僕……ああ゛ぁぁぁっ！」=「啊――！哼啊啊，不行了……！\n　不要再插了！不然我……啊啊啊！」
「あ゛――っ！　ひぐぁぁっ、ダメえぇえぇぇっ……！=　
「いいぞ！　どんどん身体が敏感になっているな！\n　だが、私の責めはこんなものではないぞ！」=「很好！身体变得越来越敏感了！\n　但是，我的责难可不止这些！」
「いいぞ！　どんどん身体が敏感になっているな！=　
怪人は勢いよく腰を突き入れながら、\n大きな手で僕の両胸を揉みしだいた。=怪人猛烈地挺动腰部，同时用大手揉搓我的双乳。
怪人は勢いよく腰を突き入れながら、=　
「あぅっ！　んぁっ！　胸、揉まないで、っ……ひぅぅぅっ！\n　んっ、ダメぇっ、んっ、あぁっ、やっ、あぁぁっ、ん゛んんっ！」=「呜啊！嗯啊！不要揉胸部，啊……呜呜呜！\n嗯，不行，嗯，啊，不要，啊啊，嗯嗯嗯！」
「あぅっ！　んぁっ！　胸、揉まないで、っ……ひぅぅぅっ！=　
膣内を抉る激しい抽送と、乳房を包み込む優しい愛撫の、\n２つの責めが同時に行われている。=激烈的抽插在体内搅动，温柔的爱抚包裹住乳房，\n两种责难同时进行。
膣内を抉る激しい抽送と、乳房を包み込む優しい愛撫の、=　
剛と柔の、性質の異なる２種類の刺激を受け、\n全身を駆け巡る快感の量が跳ね上がる。=刚与柔，两种性质不同的刺激，\n全身奔涌的快感急剧上升。
剛と柔の、性質の異なる２種類の刺激を受け、=　
「くっ、ぁっ、んぁぁ――きゅひうぅぅっ！　\n　乳首がこんなに敏感に……ああぁっ！？　摘まんじゃダメえぇっ！」=「啊，呜，嗯啊――呜噫呜呜！\n乳头变得如此敏感……啊啊！？不要捏乳头，不行啊啊！」
「くっ、ぁっ、んぁぁ――きゅひうぅぅっ！　=　
僕は、胸を揉む怪人の手を払いのけようとするが、腕に力が全く入らず、その腕を弱々しく握ることしかできない。=我试图拨开揉胸的怪人的手，但手臂完全使不上力，只能虚弱地抓住那只手臂。
（ダメ……無理やりされてるのに、\n　身体が気持ちよくなってる……！）=（不行……明明是被强迫的，\n身体却感到愉悦……！）
（ダメ……無理やりされてるのに、=　
（このままじゃ、何も抵抗できずに、\n　快感に、流される、っ……！）=（这样下去，我什么抵抗都做不了，\n只会被快感冲走，啊……！）
（このままじゃ、何も抵抗できずに、=　
膣奥を突かれるたびに、僕の中で快感が膨らみ、\n抵抗の意志が削ぎ取られていく。=每次被顶入深处，我内心的快感便不断膨胀，\n抵抗的意志逐渐被削除。
膣奥を突かれるたびに、僕の中で快感が膨らみ、=　
このまま責め続けられたら、正義の変身ヒロインから、\nただ快楽を貪るだけの雌に堕ちてしまう。=如果继续这样被责难下去，正义的变身英雄就会\n堕落成只贪图快感的雌性。
このまま責め続けられたら、正義の変身ヒロインから、=　
そんな不安が重くのしかかるも、全身を快感が駆け巡り、\n身体に力が入らない今の状態では、どうすることもできなかった。=尽管这种不安沉重地压在心头，但全身被快感流窜，\n现在的状态根本使不上力，什么也做不了。
そんな不安が重くのしかかるも、全身を快感が駆け巡り、=　
「あぎぅっ、ぐっ、んんんっ！　はぅっ、ダメ、ダメえぇぇっ！\n　ぁっ、んっ、ぁぅっ、んぁぁっ、いやあぁぁぁっ！」=「呜呜、嗯、唔唔！　哈啊、不行、不行啊啊啊！\n　啊、嗯、呜啊、嗯啊啊、不要啊啊啊！」
「あぎぅっ、ぐっ、んんんっ！　はぅっ、ダメ、ダメえぇぇっ！=　
「おまんこの中が熱く蕩けているぞ！\n　私のペニスを溶かしてしまいそうだ！」=「阴道里面热得快要融化了！\n　我的阴茎好像要被溶解了！」
「おまんこの中が熱く蕩けているぞ！=　
「そして、この膣肉が蠢くような吸い付き……！\n　素晴らしい名器だ！　そんなに俺の子種が欲しいか！」=「而且，这阴道肉的蠕动吸附……！\n　真是个绝妙的器具！你是如此渴望我的种子吗！」
「そして、この膣肉が蠢くような吸い付き……！=　
怪人の語気が強くなり、\n突き出す腰の勢いがヒートアップしていく。=怪人的语气变得强烈，\n挺出的腰部动作愈发激烈。
怪人の語気が強くなり、=　
僕が怪人の責めによって快感を得ているのと同時に、\n怪人も僕の膣内にペニスを突き入れることで、\n大きな快感を得ているのだ。=我在被怪人责难的同时得到了快感，\n怪人也通过将阴茎插入我的阴道内，\n获得了巨大的快感。
僕が怪人の責めによって快感を得ているのと同時に、=　
僕が怪人の責めによって快感を得ているのと同時に、\n怪人も僕の膣内にペニスを突き入れることで、=　
「くひぅっ、んんっ！　激しすぎるっ！　あぁぁっ！\n　も、ダメ、っ……気持ちよすぎて、耐えられないぃっ！」=「呜噫，嗯嗯！太激烈了！啊啊！\n再、不行了，太舒服了，受不了了！」
「くひぅっ、んんっ！　激しすぎるっ！　あぁぁっ！=　
「抗うな！　お前はもう、犯されて感じる雌だ！\n　私のペニスを受け入れ、肉便器へと堕ちろ！」=「别反抗了！你已经被侵犯到感知的雌性了！\n接受我的阴茎吧，堕落为肉体便器吧！」
「抗うな！　お前はもう、犯されて感じる雌だ！=　
「ぐ、ひあぁぁっ！　僕は、僕はっ……雌じゃないっ！\n　んあぁっ！　快感なんかに、負けないからぁぁっ！」=「唔，噫啊啊！我不是，我不是雌性！\n啊啊！我才不会被快感打败呢！」
「ぐ、ひあぁぁっ！　僕は、僕はっ……雌じゃないっ！=　
「ならば、その身体で分からせてやろう！\n　孕め！　私の子を産ませてやるぞ！」=「那么，就让你的身体明白吧！\n怀孕吧！我要让你生下我的孩子！」
「ならば、その身体で分からせてやろう！=　
怪人は僕の身体に覆い被さり、\n垂直に腰を打ち下ろす。=怪人压在我的身体上，\n垂直地抽打腰部。
怪人は僕の身体に覆い被さり、=　
ペニスがさらに深く捻じ込まれ、\nその先端が子宮の入り口に叩きつけられる。=阴茎被进一步深深地扭转插入，\n其顶端敲打着子宫口。
ペニスがさらに深く捻じ込まれ、=　
その行為から、精液を一滴残らず子宮に注ぎ込み、\n確実に孕ませるという意志が伝わってきた。=从这个行为中，我能感受到他要把精液一丝不剩地注入子宫，\n并确实让我怀孕的意志。
その行為から、精液を一滴残らず子宮に注ぎ込み、=　
「んぎぅっ！　妊娠なんて、そんな……ああぁっ！\n　奥っ、抉れて、お腹、潰れりゅっ！　ん゛んんっ！」=「唔噫！怀孕什么的，那种事情……啊啊！\n里面，被搅动，肚子，要碎了！嗯嗯嗯！」
「んぎぅっ！　妊娠なんて、そんな……ああぁっ！=　
「あ゛あぁああ゛あぁぁぁ！　ダメえ゛ぇっ！\n　激しすぎて、もうダメっ！　イ゛ぐっ！　イがざれりゅう゛ぅっ！」=「啊啊啊啊啊！不行了！\n太激烈了，已经受不了了！咿咕！要被快感撕裂了！」
「あ゛あぁああ゛あぁぁぁ！　ダメえ゛ぇっ！=　
「いいぞ！　イけっ！　イってしまえ！\n　お前の絶頂と同時に、私の子種を注いでやる！」=「很好！去高潮吧！完全释放出来！\n就在你达到顶点的同时，我会将我的种子注入你的身体！」
「いいぞ！　イけっ！　イってしまえ！=　
「ぅぁっ、あっ、ああ゛ぁああ゛ぁっ！\n　ぐりゅっ！　んぎぅっ！　あぁっ！　おおぎいのぐりゅう゛ぅぅっ！」=「啊，啊，啊啊啊啊啊！\n咕噜！嗯唔！啊啊！喔喔剧烈的咕噜呜呜呜！」
「ぅぁっ、あっ、ああ゛ぁああ゛ぁっ！=　
「ひぎああ゛ぁああぁあ゛ぁぁっ！\n　イ゛ぐぅうぅぅっ！　イ゛っ――ぐ――んああぁあ゛ぁあ゛ぁぁっ！！」=「咿呀啊啊啊啊啊啊啊啊啊！\n高潮了――呜――嗯啊啊啊啊啊啊啊！！」
「ひぎああ゛ぁああぁあ゛ぁぁっ！=　
快感の蓄積による必然……僕の小さな身体が、\n快楽の濁流に飲み込まれた。=因快感积累的必然结果……我小小的身体，\n被快乐的浊流吞没了。
快感の蓄積による必然……僕の小さな身体が、=　
その直後――=就在那一刻——
「絶頂したな！　では宣言どおり、孕ませてやる！\n　うおおぉぉぉぉっ！」=「达到高潮了吧！那我如宣言所说，要让你怀孕！\n　呜哇啊啊啊啊啊！」
「絶頂したな！　では宣言どおり、孕ませてやる！=　
「ん゛おお゛おぉおお゛ぉおぉぉぉっ！？\n　ごっ……！　ぎゅぐりゅぐううう゛ぅう゛ぅぅっ！」=「唔哦哦哦哦哦哦哦哦！？\n　咕……！挤拧搅动呜呜呜唔唔唔！」
「ん゛おお゛おぉおお゛ぉおぉぉぉっ！？=　
放たれた白濁液は、まるで意志を持つかのように、\n膣内で渦を巻きながら暴れまわった。=射出的白浊液体，仿佛拥有意志一般，\n在阴道内疯狂旋转搅动。
放たれた白濁液は、まるで意志を持つかのように、=　
そして、我先にと子宮へと流れ込んだことで、\n僕のお腹が内側から大きく膨らむ。=随后，大量精液争先恐后流入子宫，\n我的肚子从内部开始剧烈膨胀。
そして、我先にと子宮へと流れ込んだことで、=　
「がぅっ、ぐ、んっ……く、ぅあ゛ぁぁぁ……\n　お、お腹、膨れて……ぐるじい、っ……！」=「呜啊，咕，嗯……啊，啊啊啊……\n　肚、肚子鼓起来了……好难受，呜……！」
「がぅっ、ぐ、んっ……く、ぅあ゛ぁぁぁ……=　
「ふぅ……大量に搾り取られてしまったぞ……\n　口では嫌がっていても、お前の身体は子種を欲しがっていたようだな」=「呼……被榨取得一干二净啊……\n　虽然嘴上说着不要，但你的身体似乎渴望着种子呢。」
「ふぅ……大量に搾り取られてしまったぞ……=　
「はぅっ……んん゛んっ……！　はぁ……はぁ……\n　ぐっ……はぅっ、ぅっ、うぅぅっ……」=「哈啊……唔嗯嗯嗯……！呼……呼……\n　咕……呜啊，唔，呜呜呜……」
「はぅっ……んん゛んっ……！　はぁ……はぁ……=　
怪人のペニスが僕の膣内から引き抜かれた。=怪物的阴茎从我的阴道中拔出。
すると、膣内に大量に注がれた精液が、\nごぽ、ごぽ、と音を立てながら、膣口から溢れ出る。=接着，注入阴道内的大量精液，\n伴随着咕噗、咕噗的声音，从阴道口溢出。
すると、膣内に大量に注がれた精液が、=　
（ぁ……僕の中から……精液、流れ出てる……\n　こんなにたくさん、出されてたんだ……）=（啊……从我的体内……精液，正在流出来……\n　竟然被注入了这么多……）
（ぁ……僕の中から……精液、流れ出てる……=　
僕は絶頂による多幸感に包まれながら、\n外に吐き出される精液を眺めていた。=在高潮带来的幸福感包裹中，\n我注视着向外流出的精液。
僕は絶頂による多幸感に包まれながら、=　
無理やり犯されるなんて嫌だったはずなのに、\nこれほどの快感を与えられた後では、\n怪人が男らしく見え、精液がとても大切な物のように思えてくる。=虽然本应讨厌被强行侵犯，\n但在获得如此强烈的快感之后，\n怪人显得如此男人味，精液仿佛变得异常珍贵。
無理やり犯されるなんて嫌だったはずなのに、=　
無理やり犯されるなんて嫌だったはずなのに、\nこれほどの快感を与えられた後では、=　
「精液……もったいない……」=「精液……好可惜……」
僕が小さく呟いた言葉を、\n怪人は耳ざとく聞きつけた。=我低声嘟囔的话，\n被怪人敏锐地听到了。
僕が小さく呟いた言葉を、=　
「ふははは！　それがお前の本心か！」=「哈哈哈！这就是你的真实想法吧！」
「まあ当然だな。強くたくましい男の子種を欲するのは、\n　メスとしてあたりまえなのだから」=「也是，渴望强壮男性的精华，\n是作为雌性的自然反应。」
「まあ当然だな。強くたくましい男の子種を欲するのは、=　
（うぅぅっ……僕は、メスになっちゃったの……？\n　本心では、男の精液を求めているの……？）=（呜……我，变成雌性了吗……？\n内心深处真的渴望着男性的精华吗……？）
（うぅぅっ……僕は、メスになっちゃったの……？=　
「どうだ？　もっと子種が欲しいか？\n　正直におねだりすれば、もう一度犯してやるぞ」=「怎么样？想要更多的精华吗？\n老实求我的话，我会再让你体会一次的。」
「どうだ？　もっと子種が欲しいか？=　
「はぅっ……僕は……僕は、っ……」=「哈……我……我，啊……」
もっと気持ちよくなりたい……\nもっと精液を注がれて、たくましい男の子を孕みたい……=想要更加舒服……\n想要被注入更多精液，怀上强壮的男孩子……
もっと気持ちよくなりたい……=　
そんないけない欲求が、どんどん膨れ上がっていく。=这样不正经的欲望，不断地膨胀起来。
「どうした！　この私、レッド様の子種が欲しいのだろう！　\n　欲しいなら、大きな声で、はっきりと懇願しろ！」=「怎么了！你渴望我的孩子吧，红大人！\n如果想要的话，用大声、清晰地恳求我！」
「どうした！　この私、レッド様の子種が欲しいのだろう！　=　
「ぅああぁあぁぁぁっ！　欲しいっ……！\n　私は、レッド様の精液が、欲しいですっ！」=「呜啊啊啊啊……！我想要……！\n我想要红大人的精液！」
「ぅああぁあぁぁぁっ！　欲しいっ……！=　
「精液、いっぱいくださいっ！\n　私を犯して、お腹の中に、たくさん注いでくださいぃぃっ！」=「请给我满满的精液……！\n侵犯我吧，在我的子宫里，注入大量的精液吧！！」
「精液、いっぱいくださいっ！=　
理性は敗北し、私は本能のままに叫び声をあげた。=理性崩溃了，我顺着本能发出了叫喊。
身も心も、淫らな雌に堕ちた瞬間だった。=身心都堕落成了淫荡的雌性，就在这一瞬间。
「くっくっく……いいだろう。\n　望みどおりにしてやるっ！」=「嘿嘿嘿……好吧。\n就照你的愿望做吧！」
「くっくっく……いいだろう。=　
「きゅひぅぅっ……！　ぁっ、あぁぁ……奥まで、来てますぅっ……！」=「呜噫噫……！啊，啊啊……已经到最深处了……！」
「突いて……突いてくださいっ……！\n　硬くて大きいおちんちんで、私をめちゃくちゃにしてぇぇっ！」=「插进来……求你插进来……！\n用又硬又大的阴茎，把我彻底弄乱吧！」
「突いて……突いてくださいっ……！=　
先ほどと同じような、\n垂直に突き下ろす激しいピストン。=如同刚才一样，\n垂直下落的激烈抽插。
先ほどと同じような、=　
絶対に種付けするという男の欲望が、体内に直接伝わり、\n私の性感が加速度的に高まっていく。=男人想要注入种子的欲望直接传入体内，\n我的快感在加速攀升。
絶対に種付けするという男の欲望が、体内に直接伝わり、=　
「ひぁっ、んんっ！　ぁっ！　あぁっ！　気持ち、いいよぉっ！\n　んっ！　ぁぅっ、あぁっ、あぁっ、んああぁぁぁっ！」=「嘻啊，嗯嗯！啊！啊啊！感觉，好舒服啊！\n嗯！啊呜，啊啊，啊啊，嗯啊啊啊啊啊！」
「ひぁっ、んんっ！　ぁっ！　あぁっ！　気持ち、いいよぉっ！=　
「もっと、もっと激しくっ……！　ん゛んっ！\n　そう！　そうよ！　もっと！　もっとぉぉぉっ！」=「更多，更激烈点……！嗯嗯！\n对！就是这样！更多！更猛烈啊啊啊！」
「もっと、もっと激しくっ……！　ん゛んっ！=　
（おちんちんに突いてほしくてたまらないっ……\n　僕、本当に女の子になっちゃったんだ……）=（我好想被阴茎插入……\n我真的变成了女孩子了……）
（おちんちんに突いてほしくてたまらないっ……=　
（あぁ……最高に気持ちいいよぉ……\n　これが、女の幸せなんだ……）=（啊啊……感觉真好……\n这就是，女人的幸福啊……）
（あぁ……最高に気持ちいいよぉ……=　
「ん゛ひぁぅっ！　くりゅっ！　またおおぎいのぐりゅぅぅっ！\n　ぅぁっ、あぁっ、イぐっ！　イ゛っじゃうのぉぉぉっ！」=「嗯嘻啊呜！来了！又一个巨大的冲击！\n啊，啊啊，要高潮了！真的要高潮了啊啊啊！」
「ん゛ひぁぅっ！　くりゅっ！　またおおぎいのぐりゅぅぅっ！=　
「あ゛――っ！　イくイくイ゛ぐイ゛ぎゅぅぅぅっ！\n　う゛あああ゛ぁああ゛あぁぁあ゛ぁぁっ！！」=「啊――！高潮高潮真的高潮了啊啊啊！\n唔啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「あ゛――っ！　イくイくイ゛ぐイ゛ぎゅぅぅぅっ！=　
「ぴぎぁああ゛ぁあ゛あぁあ゛ぁぁぁぁっ！\n　イ゛ぐうう゛ぅう゛うぅう゛うぅぅう゛ぅぅぅっ！！」=「噗叽啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊！\n高潮不停啊啊啊啊啊啊啊啊啊啊！！」
「ぴぎぁああ゛ぁあ゛あぁあ゛ぁぁぁぁっ！=　
平和を守るために戦った正義のヒロインは、\nもうここにはいない。=为了守护和平而战斗的正义女英雄，\n已经不在这里了。
平和を守るために戦った正義のヒロインは、=　
私は絶頂の連続により自我が消失するまで、レッド様の雌奴隷として、快楽を貪り続けた。=我在连续的高潮中，自我逐渐消失，作为红大人雌性奴隶，不断贪婪地追求快感。
ゴミ山の奥ですすり泣く声がこだまする。=垃圾山深处传来啜泣声的回响。
正義の味方に憧れたハート。=憧憬成为正义使者的心。
周囲の人間を救い、パーツを集めて、\n悪の組織に意気揚々と立ち向かったが……現実は甘くはなかった。=她曾意气风发地拯救周围的人，收集部件，向邪恶组织奋起反抗……但现实并不如想象般美好。
周囲の人間を救い、パーツを集めて、=　
イエローに勝ったことによる慢心もあった。=打败黄色后带来的自满也成为了一种因素。
本気を出したデスパコイアの怪人は恐ろしく強く、\nハートは完全に鼻っ柱を折られた。=认真起来的死亡帕可亚怪人异常强大，心完全被打垮了。
本気を出したデスパコイアの怪人は恐ろしく強く、=　
やっぱり……自分に変身ヒロインは荷が重かったのだ。=果然……自己承担变身英雄的身份还是太沉重了。
敗北したハートは、散々に犯されたあと、\n汚く打ち捨てられていた。=战败的心，在被肆意侵犯之后，被无情地抛弃在肮脏的角落。
敗北したハートは、散々に犯されたあと、=　
スーツやクロスバリューなどのおかげで体は無事だったが、\nあまりのみじめな現実に心が折られている。=多亏了套装和十字价值，身体安然无恙，\n但面对如此凄惨的现实，内心早已崩溃。
スーツやクロスバリューなどのおかげで体は無事だったが、=　
ひどい臭いの中、見上げた空の色が色褪せていく。=在刺鼻的恶臭中，抬头仰望的天空逐渐失去了色彩。
まどかの悲痛な叫びもハートには届かない。=圆香那悲痛的呼喊也无法传达到哈特的心中。
少年が憧れた変身ヒロインとは程遠い姿がそこにはあった。=那里呈现出的，与少年所憧憬的变身英雄形象相去甚远。
屈服エリート怪人=屈服精英怪人
屈服ブラック=屈服黑
屈服強化怪人=屈服强化怪人
屈服グリーン=屈服绿
屈服イカ怪人=屈服鱿鱼怪人
屈服ブルー=屈服布鲁
周囲には、時折水滴が垂れ落ちる音や、\n小さいが粗い女の息遣いだけが響いていた。=周围时不时传来水滴落下的声音，\n以及女人虽小却粗重的喘息声。
周囲には、時折水滴が垂れ落ちる音や、=　
ブルーに敗北したハートは、\nブルーによって手籠めにされてしまう。=被布鲁击败后，哈特\n被布鲁强行占有。
ブルーに敗北したハートは、=　
しばらくの間はブルーの性欲処理道具として犯されていたが、\nそのうちブルーは飽きてしまい、ハートは部下隊員に下げ渡された。=一段时间内，哈特被当作布鲁发泄性欲的工具遭受侵犯，\n但不久后布鲁感到厌倦，于是将哈特交给手下们处置。
しばらくの間はブルーの性欲処理道具として犯されていたが、=　
屈辱的な恰好で拘束され、動けないハートに、\n怪人たちはわらわらと群がり、好き勝手に楽しんで帰っていく。=哈特被羞辱性的姿势束缚着无法动弹，\n怪人们蜂拥而上，肆意玩弄后扬长而去。
屈辱的な恰好で拘束され、動けないハートに、=　
目隠しをされているので正確には分からないが、\n周囲にはハートの他にも大勢の女性が拘束されているようだった。=虽然被蒙住了眼睛无法确定，\n但周围似乎还有许多其他女性同样遭到拘束。
目隠しをされているので正確には分からないが、=　
今が何時かも分からず、いつ犯されるかわからない状況で、\nハートは疲弊しきっていた。=不知道现在是什么时间，也不清楚何时会被侵犯，\n哈特已经筋疲力尽。
今が何時かも分からず、いつ犯されるかわからない状況で、=　
それでもハートは、現在もまだ変身状態を維持できていることに、\n一縷の望みを抱いている。=尽管如此，哈特仍对现在还能维持变身状态抱有一丝希望。
それでもハートは、現在もまだ変身状態を維持できていることに、=　
今日も隊員たちに犯され、嘲笑を浴びせられながらも、\n健気に歯を食いしばり、機を窺っていた。=今天她也被队员们侵犯、嘲笑，\n却依然咬紧牙关，伺机而动。
今日も隊員たちに犯され、嘲笑を浴びせられながらも、=　
ここは、クロスバリューに精通した敵の本拠地である。=这里是精通交叉价值的敌方大本营。
彼らはあえて、変身が解けないギリギリの状態を維持し、\n反撃のチャンスを掴もうと必死にあがくハートを弄んでいたのだ。=他们故意维持着她快要解除变身的极限状态，\n玩弄着拼命挣扎、试图抓住反击机会的哈特。
彼らはあえて、変身が解けないギリギリの状態を維持し、=　
後にハートはこの真実を告げられ、絶望の淵に突き落とされるのだが、\nそれはまだ少し先の事であった。=之后哈特会被告知这个真相，从而被推入绝望的深渊，\n但那还是稍后的事情了。
後にハートはこの真実を告げられ、絶望の淵に突き落とされるのだが、=　
ヒタヒタ……=悉悉……
カツカツカツカツ……=喀喀喀喀……
ああ……今日も罵倒されながら犯される。=啊啊……今天也是一边被辱骂一边被侵犯。
だけどきっと……まだ……僕は、っ……=但是一定……还……我，啊……
実るはずのない希望。=那本不应结果的希望。
その希望を胸に、ハートは一層歯を食いしばった。=怀揣着那份希望，哈特咬紧了牙关。
希望が打ち砕かれ、心が絶望に染まる日が来ることを知らずに。=他还不知道，希望终将破灭，心灵会被绝望染黑的那一天会来临。
・・・ッ！=……！
湾港の奥の奥……薄暗い貨物の山の中に、かつてデスパコイアと\n死闘を繰りひろげたクロス・ニア・ハートが鎖でつながれている。=在湾港最深处……昏暗的货物堆中，曾经与德斯帕科亚展开殊死搏斗的克罗斯·尼尔·哈特被锁链束缚着。
湾港の奥の奥……薄暗い貨物の山の中に、かつてデスパコイアと=　
イカ怪人に犯され、打ち捨てられて、弱っていたハートは、\n雑魚怪人に回収されてしまっていた。=被鱿鱼怪人侵犯、抛弃而变得虚弱的哈特，\n已经被杂兵怪人回收了。
イカ怪人に犯され、打ち捨てられて、弱っていたハートは、=　
今となっては、凛々しかった頃の面影はなく、\n言われるがままに怪人のチンポをしゃぶっている。=如今，他已没有了昔日的英姿，\n只是乖乖地按照吩咐为怪人舔舐着阴茎。
今となっては、凛々しかった頃の面影はなく、=　
「グルルルッ！　ウマク、ナッテキタナ！\n　ダガ、マダマダダ！　モットタノシマセロ！」=「咕噜噜！真聪明，学得不错嘛！\n　但还不够！再让我更享受些！」
「グルルルッ！　ウマク、ナッテキタナ！=　
「マタ、オオキク、ヒラケ！\n　ハズカシイ、スガタヲ、ミセロ！」=「再张大点，晃动起来！\n　露出羞耻的表情给我看！」
「マタ、オオキク、ヒラケ！=　
憧れていた変身ヒロイン……その変身ヒロインが敗北した末路……=曾经憧憬的变身英雄……那个变身英雄在战败后的结局……
ハートが敗北したのはイカ怪人であり、\n今陰茎をしゃぶらされている相手は、\n普通に戦えば倒せるはずの雑魚怪人である。=被鱿鱼怪人打败的是哈特，\n而现在正在舔舐阴茎的对象，\n是本应能在正常战斗中轻松击败的杂兵怪人。
ハートが敗北したのはイカ怪人であり、=　
ハートが敗北したのはイカ怪人であり、\n今陰茎をしゃぶらされている相手は、=　
しかし、敗北によってクロスバリューを失ってしまったハートでは、\nこんな雑魚相手でも歯が立たず、大人しく従う他なかった。=然而，由于战败而失去力量的哈特，\n即使面对这样的杂兵也毫无还手之力，只能乖乖顺从。
しかし、敗北によってクロスバリューを失ってしまったハートでは、=　
倒すべき敵の暴力に屈服し、悔しさと恥辱の中で怯えながら\n性処理に勤しむ正義のヒロインの無様な姿を、\nハートはただただ晒し続ける。=屈服于应当打倒的敌人的暴力，在悔恨与羞辱中瑟瑟发抖，\n正义的女主角那卑微的姿态持续暴露在众人眼前。
倒すべき敵の暴力に屈服し、悔しさと恥辱の中で怯えながら=　
倒すべき敵の暴力に屈服し、悔しさと恥辱の中で怯えながら\n性処理に勤しむ正義のヒロインの無様な姿を、=　
ギチッ！　ギチッ！=吱吱！　吱吱！
グググ……！　ビクッ！　ビクンッ！=呜呜呜……！　抖、抖动！
「……グゴ……！　ゴポ、ッ……！」=「……咕咕……！　咕噜，咕……！」
ハートは何度も力を籠めるが、まるで体が動かない。=心脏虽多次用力，但身体却完全无法动弹。
ただでさえまともに動けないのに、\nさらにスライムからエネルギーを吸収されていく。=本来就几乎无法正常行动，\n还不断被史莱姆吸收能量。
ただでさえまともに動けないのに、=　
どんどんと湧き上がる不安と恐怖、焦燥感。=不安、恐惧和焦虑感不断涌上心头。
なんとかしなければならないのに、\n体が動かないことがさらに焦りを掻き立て、ハートはもがいた。=虽然必须想办法解决，\n但身体动弹不得的状况更增添了焦躁，哈特挣扎着。
なんとかしなければならないのに、=　
～～～っ！！=～～～！
エネルギーを吸収しつつ、\n媚薬成分のある液体をハートの口内に含ませていたグリーンは、\n必死にもがいているハートの姿を嘲笑う。=一边吸收能量，\n格林把带有催情成分的液体注入哈特口中，\n嘲笑着拼命挣扎的哈特。
エネルギーを吸収しつつ、=　
エネルギーを吸収しつつ、\n媚薬成分のある液体をハートの口内に含ませていたグリーンは、=　
「まだ無駄な努力をしているのか？\n　いい加減に諦めろ、クロス・ニア・ハート」=「还在做无谓的努力吗？\n差不多该放弃了吧，克罗斯·尼娅·哈特。」
「まだ無駄な努力をしているのか？=　
「ここまでギチギチに拘束された状態では、\n　どんなにクロスバリューがあっても、抜け出すことはできないぜ」=「被绑得这么紧，\n就算有再高的克罗斯值也无法逃脱啊。」
「ここまでギチギチに拘束された状態では、=　
「しかもそのクロスバリュー自体、\n　俺がどんどん吸い取らせてもらっているからな」=「而且那克罗斯值本身，\n也在被我不断吸取。」
「しかもそのクロスバリュー自体、=　
「へへへ……イエローやブルーを倒した\n　勇ましい正義のヒロインが、いいザマだな、エ？」=「嘿嘿嘿……打败了黄和蓝的\n英勇正义的女主角，现在这副模样真棒啊，嗯？」
「へへへ……イエローやブルーを倒した=　
ハートは何も発せない。=哈特无法发出任何声音。
力を吸い取られると同時に媚薬を注入されたハートは、\n考えることすらできなくなる。=在被吸取力量的同时又被注入了催情药，\n哈特已经无法思考。
力を吸い取られると同時に媚薬を注入されたハートは、=　
そして……身動きが取れない状態で、\nエネルギーを吸い取られるという行為自体が、\nハートにとって快感へと変わっていく。=并且……在无法动弹的状态下，\n被吸取能量这件事本身，\n对哈特而言正逐渐转变为快感。
そして……身動きが取れない状態で、=　
そして……身動きが取れない状態で、\nエネルギーを吸い取られるという行為自体が、=　
徐々に溶けていく体にも気づかず、\nハートは快楽に包まれ、やがて意識を失った。=身体逐渐融化却毫无察觉，\n哈特被快感包裹，最终失去了意识。
徐々に溶けていく体にも気づかず、=　
その後、クロスニアハートを見たものは誰もいなかった……=之后，再没有人见过克罗斯·尼娅·哈特……
ジジ……ジー……=嗞嗞……嗞……
次のニュースです。=接下来是下一条新闻。
行方不明になっていた変身ヒロイン、クロス・ニア・ハートですが、\nデスパコイアの基地に監禁されていることが、\nデスパコイアから送られた映像によって判明しました。=此前失踪的变身英雄克罗斯·尼娅·哈特，\n被发现监禁在德斯帕科亚的基地中，\n这一情况通过德斯帕科亚发送的影像得以确认。
行方不明になっていた変身ヒロイン、クロス・ニア・ハートですが、=　
行方不明になっていた変身ヒロイン、クロス・ニア・ハートですが、\nデスパコイアの基地に監禁されていることが、=　
クロス・ニア・ハートは先月３日、某ショッピングモールにて、\nデスパコイアの怪人との戦闘中に行方が分からなくなっていました。=克罗斯·尼娅·哈特于上月３日，在某购物中心\n与德斯帕科亚怪物战斗时失踪。
クロス・ニア・ハートは先月３日、某ショッピングモールにて、=　
当初の目撃証言のとおり、\n怪人に敗北したところを誘拐されていたようです。=根据最初的目击证词，\n似乎是在被怪物击败后遭到绑架。
当初の目撃証言のとおり、=　
映像の中で、被害者本人が敗北したことを謝罪しており、\nデスパコイアの基地に監禁され、暴行を受けているとのことです。=影像中，受害者本人对战败表示道歉，\n并透露自己被囚禁在德斯帕科亚基地中且遭受了虐待。
映像の中で、被害者本人が敗北したことを謝罪しており、=　
なお、地元警察では巨悪組織デスパコイアには手が出せず、\n保護は絶望的とみられています。=此外，当地警方对巨恶组织德斯帕科亚束手无策，\n被认为保护克罗斯·尼娅·哈特的希望十分渺茫。
なお、地元警察では巨悪組織デスパコイアには手が出せず、=　
また同時期に行方不明になっていた地元〇学生、\n交野ばつさんの自宅で火災が発生。=同时期失踪的当地某学生、\n交野バツ的家中发生了火灾。
また同時期に行方不明になっていた地元〇学生、=　
発見された焼死体には火傷以外の激しい外傷が確認されており、\n同警察は事件の関連性を捜査しています。=发现的烧焦尸体上除了烧伤还有严重的外伤，\n当地警方正在调查事件之间的关联性。
発見された焼死体には火傷以外の激しい外傷が確認されており、=　
デスパコイアから送られた映像には、\n青少年に不適切な内容が多く含まれており、\n警察は拡散しないように呼びかけています。=德斯帕科亚发送的影像中\n包含大量对青少年不适宜的内容，\n警方呼吁不要扩散。
デスパコイアから送られた映像には、=　
デスパコイアから送られた映像には、\n青少年に不適切な内容が多く含まれており、=　
しかし、一部週刊誌では画像付きで記事が掲載されており、\nそれを問題視する声が上がっています。=然而，一些周刊杂志刊登了附带图片的文章，\n引发了对此问题的担忧。
しかし、一部週刊誌では画像付きで記事が掲載されており、=　
続きまして――ジジジ……ジ……――――=接下来是——滋滋滋……滋……——
クロス・ニア・ハートがブラックに敗北してから数か月。=自从克罗斯·尼娅·哈特被布莱克击败已经过去了数月。
街は完全にデスパコイアの支配化に置かれ、\nその勢力は目下拡大中だった。=街道已完全落入德斯帕科亚的掌控之中，\n其势力正在不断扩大。
街は完全にデスパコイアの支配化に置かれ、=　
デスパコイアに正面から立ち向かい、\n幹部を複数人倒すなどの善戦を見せたハートだったが……=哈特曾正面迎战德斯帕科亚，\n并展现了击倒多名干部的英勇战斗……
デスパコイアに正面から立ち向かい、=　
かつての活躍は見る影もなく、\nショッピングモールの廃墟で人々への見せしめとして磔にされ、\n処刑を待つだけの身だった。=但昔日的辉煌已荡然无存，\n如今她被钉在废墟购物中心中作为对人们的警示，\n只能等待处决的命运。
かつての活躍は見る影もなく、=　
かつての活躍は見る影もなく、\nショッピングモールの廃墟で人々への見せしめとして磔にされ、=　
「コイツがもっと頑張ってくれていれば、\n　こんなことにはならなかったのにな」=「要是这家伙再努力一点，\n就不会变成这样了啊……」
「コイツがもっと頑張ってくれていれば、=　
「むしろコイツが変に抵抗したから、\n　俺たちが酷い目に遭ってんじゃねえか？」=「还不如说就是因为这家伙乱反抗，\n才害得我们遭殃吧？」
「むしろコイツが変に抵抗したから、=　
精一杯戦っていた正義のヒロインを囲み、\n見上げて侮蔑する大衆たち。=围观着拼尽全力战斗的正义英雄，\n仰望着她的人们充满轻蔑与嘲弄。
精一杯戦っていた正義のヒロインを囲み、=　
本来デスパコイアに向けられるはずの憎しみや悲しみ、怒りは、\n敗北したハートに向けられてしまっていた。=本应倾注于德斯帕科亚的憎恨、悲伤与愤怒，\n如今全都转向了失败的哈特。
本来デスパコイアに向けられるはずの憎しみや悲しみ、怒りは、=　
「そうだな……本当に許せないぜ。=「没错……真是让人无法原谅。
男性３=男性３
「そうだな……本当に許せないぜ。\n　こんなエロい恰好でふざけずに、真面目に戦えってんだ」=「没错……真是让人无法原谅。\n穿着这么色情的衣服还不认真战斗，真该让她严肃点。」
「そうだな……本当に許せないぜ。=　
「せめてそのエロい姿を目に焼き付けて、=「至少让我把这淫荡的模样深深印在眼里，
男性４=男性4
「せめてそのエロい姿を目に焼き付けて、\n　今夜のオカズにさせてもらうとするか」=「至少让我把这淫荡的模样深深印在眼里，\n今晚就拿它当助兴料吧。」
「せめてそのエロい姿を目に焼き付けて、=　
ハートはここに磔にされるまで、\n敵の本拠地でひたすら凌辱の限りを尽くされており、\nその記録や映像は市民に提供されている。=在被钉在这里之前，心在敌方的大本营中遭受了无尽的凌辱，\n那些记录和影像都被提供给了市民。
ハートはここに磔にされるまで、=　
ハートはここに磔にされるまで、\n敵の本拠地でひたすら凌辱の限りを尽くされており、=　
ハートのあられもない姿を記録や映像で見ていた市民は唾をのみ、\nこれから行われる処刑に対し、\n期待や妄想で胸や股間を膨らませていた。=市民们在记录和影像中看到心那淫荡的模样，咽着口水，\n对于即将到来的处刑，\n胸中和股间因期待与妄想而膨胀。
ハートのあられもない姿を記録や映像で見ていた市民は唾をのみ、=　
ハートのあられもない姿を記録や映像で見ていた市民は唾をのみ、\nこれから行われる処刑に対し、=　
ハートは朦朧とした意識の中で、\n変身ヒロインになったことを深く後悔していた。=心在朦胧的意识中，\n深深地后悔成为了变身英雄。
ハートは朦朧とした意識の中で、=　
これから彼女は、敗北した正義のヒロインとして、\n民衆に対する最後の仕事を全うする――=接下来，她将作为战败的正义英雄，\n完成对民众的最后使命――
これから彼女は、敗北した正義のヒロインとして、=　
屈服レッド=屈服红
屈服シャドウ=屈服影
「えっ！？」=「诶！？」
「あっ、アレは……！」=「啊，那个是……！」
「クロス・ニア……ハート……？」=「克洛斯·尼娅……心……？」
雑踏の中、虚ろな瞳を下に向けながら、\nデスパコイア怪人に肩をひき寄せられて歩く\nハートの姿がそこにはあった。=在熙熙攘攘的人群中，心低垂着空洞的双眼，\n被德斯帕科亚怪人搂着肩膀，身影就这样映入眼帘。
雑踏の中、虚ろな瞳を下に向けながら、=　
雑踏の中、虚ろな瞳を下に向けながら、\nデスパコイア怪人に肩をひき寄せられて歩く=　
ブーツだけを脱がされ、体中に卑猥なラクガキを施されている。=只被脱掉了靴子，身上被涂满了猥亵的涂鸦。
スーツの状態を見るに、\nクロスバリューや体力は回復しているようだったが、\n先の戦いで散々に打ち負かされ、心は完全に折れていた。=从服装的状态来看，\n似乎体力和十字能量已经恢复了，\n但在之前的战斗中被彻底击败，心志已然完全崩溃。
スーツの状態を見るに、=　
スーツの状態を見るに、\nクロスバリューや体力は回復しているようだったが、=　
屈強な怪人の、自分の腰回りほどありそうな太い腕。=强壮怪物那粗壮的手臂，几乎有自己腰围那么粗。
そんな太い腕に抱かれながら、\n強く逞しい相手に挑んでいた自分の愚かさを噛みしめる。=被这样粗壮的手臂环抱着，\n心痛悔自己曾经挑战如此强大敌人的愚蠢。
そんな太い腕に抱かれながら、=　
街の人間はここ最近のハートの活躍に希望を見出していた。=街道上的人们最近从心的活跃表现中找到了希望。
その一筋の希望も、今打ち砕かれている。=那一丝希望，如今也被彻底粉碎了。
道を歩くハートの周囲から、\n大きなため息や落胆の声が聞こえていた。=从走在路上的心周围，\n传来了巨大的叹息声和失望的声音。
道を歩くハートの周囲から、=　
一見、悲しみに震えているようにも見えるハートだったが、\n実は内心では安堵していた。=乍一看，心似乎在因悲伤而颤抖，\n但实际上内心却感到安心。
一見、悲しみに震えているようにも見えるハートだったが、=　
大人しくしていれば殴られずに済む、\nこんな強い人と戦わずに済む、と……=只要乖乖听话就不会挨打，\n也不用和这么强大的人战斗……
大人しくしていれば殴られずに済む、=　
正義のヒロインとしての尊厳は完全に破壊されていたが、\n今となってはどうでもいいことだった。=作为正义英雄的尊严已经被彻底摧毁了，\n但如今这已经无关紧要。
正義のヒロインとしての尊厳は完全に破壊されていたが、=　
勇ましい変身ヒロインだったクロスニアハートの姿は、\nもうそこにはない。=曾经那个英勇的变身英雄克洛斯妮亚之心的身影，\n已经不复存在了。
勇ましい変身ヒロインだったクロスニアハートの姿は、=　
ここにいるのは、悪の組織デスパコイアの強大さを\n誇示するためのプロパガンダとして、\n晒し物と成り果てた、無様な敗者の姿だった。=此刻站在这里的，是一个被当作展示品的可怜失败者，\n沦为邪恶组织德斯帕科伊亚炫耀其强大力量的宣传工具。
ここにいるのは、悪の組織デスパコイアの強大さを=　
ここにいるのは、悪の組織デスパコイアの強大さを\n誇示するためのプロパガンダとして、=　
ぐっちゅ……じゅぷぷ……じゅぽん=咕哧……滋扑扑……滋嘭
デスパコイア基地の最深部にある一室で、\n生々しく卑猥な音が響く。=在德斯帕科伊亚基地最深处的一间房间里，\n回荡着生动而卑猥的声音。
デスパコイア基地の最深部にある一室で、=　
ビクンッ！　ビクンッ！　ビュルビュルッ……=噗颤！　噗颤！　哔噜哔噜……
敗北したハートは陰茎を生やされ、\nシャドウの玩具になっていた。=战败的心被赋予了阴茎，\n成为了影子的玩物。
敗北したハートは陰茎を生やされ、=　
女としての恥部も残っており、\n陰茎と同時に責められている。=她身为女性的羞耻之处仍然残留，\n与阴茎一同遭受着责难。
女としての恥部も残っており、=　
最初は抵抗もし、嬌声も上げていたハートだったが、\nそのうち無言となり、快感の渦に呑まれていった。=起初，哈特还在反抗，并发出娇喘，\n但不久后便陷入沉默，被快感的漩涡吞噬。
最初は抵抗もし、嬌声も上げていたハートだったが、=　
「……っ」=「……」
快感に身を震わせるハートを、\nシャドウは恍惚とした表情で仰ぎ見ていた。=影以恍惚的表情仰望着因快感而颤抖的哈特。
快感に身を震わせるハートを、=　
シャドウはハートに激しい刺激を与えながらも、\n彼女が絶頂しそうになると責めを中断させる。=影一边给予哈特强烈的刺激，\n却在她即将达到高潮时中断了责难。
シャドウはハートに激しい刺激を与えながらも、=　
男と女の性へと、快感を同時に送り込まれ、\n射精しそうになったら寸止め……=男女之性同时被注入快感，\n快要射精时却突然停止……
男と女の性へと、快感を同時に送り込まれ、=　
何度お願いしてもイかせてもらえず、\nハートはシャドウに、心も身体も完全に屈服した。=无论恳求多少次都无法得到释放，\n哈特在影面前彻底屈服了身心。
何度お願いしてもイかせてもらえず、=　
キュイーン……キュキュキュ……シュー……ン――=嗡……吱吱吱……咻……
ハートからクロスバリューが急速に失われ、\n首元のクリスタルから光が消えていく。=哈特身上的十字能量迅速流失，\n颈间的水晶光芒逐渐黯淡。
ハートからクロスバリューが急速に失われ、=　
クロスバリューが完全に尽きた時、\nハートは一体どうなってしまうのか。=当十字能量完全耗尽时，\n哈特将会变成什么样子呢。
クロスバリューが完全に尽きた時、=　
しかし、今のハートには、先の事を考える余裕はない。=然而，现在的哈特已经没有余力去思考未来了。
出したい……イかせてほしい……=想要释放……求求你让我高潮……
ハートの脳内を埋め尽くすのは、\n絶頂したいという性欲求のみだった。=填满哈特脑海的，\n只有想要高潮的性欲。
ハートの脳内を埋め尽くすのは、=　
クロス・ニア・ハートが、\nデスパコイアの総帥であるレッドに敗北してから、数か月……=自从十字尼亚哈特\n被绝望教团的首领红击败，已经过了数月……
クロス・ニア・ハートが、=　
夜な夜な、レッドの寝室において、\nレッドとハートは身体を重ねていた。=夜复一夜，在红的寝室中，\n红与哈特的身体交叠在一起。
夜な夜な、レッドの寝室において、=　
最初の頃は、ハートの大きな嬌声が響き渡っていたが、\n最近では、ハートのかすかな息遣いと、\nレッドの甘い声だけ聞こえるようになっていた。=最初的时候，哈特那响亮的娇呼声回荡着，\n但最近，只能听到哈特微弱的呼吸声，\n和红甜美的声音。
最初の頃は、ハートの大きな嬌声が響き渡っていたが、=　
最初の頃は、ハートの大きな嬌声が響き渡っていたが、\n最近では、ハートのかすかな息遣いと、=　
「フフ……どうだ、クロス・ニア・ハート？\n　女としての幸せを噛みしめているか？」=「呵呵……怎么样，十字尼亚哈特？\n作为女人的幸福正在细细品味吗？」
「フフ……どうだ、クロス・ニア・ハート？=　
大きく股を開いてレッドを受け入れるハート。=大大张开双腿接受红的哈特。
そのお腹は、大きく膨らんでいる。=她的肚子已经高高隆起。
男としても、変身ヒロインとしても、\n尊厳を徹底的に破壊され、見るも無残な姿となっていた。=无论是作为男性，还是作为变身英雄，\n尊严都被彻底摧毁，变得惨不忍睹。
男としても、変身ヒロインとしても、=　
そんなハートの事は顧みずに、\nレッドは好き放題に射精を繰り返している。=红毫不顾及哈特的状况，\n肆意地反复射精。
そんなハートの事は顧みずに、=　
「フゥゥ、最高だハート！」=「呼～～，太棒了哈特！」
「これだけの大きさだ。丈夫な子が生まれてくるぞ。\n　楽しみだろう？　ママになるのは」=「有这么大的肚子，一定会生出一个强壮的宝宝。\n很期待吧？要成为妈妈了呢。」
「これだけの大きさだ。丈夫な子が生まれてくるぞ。=　
ハートは答えなかった。=哈特没有回答。
彼女は、お腹の中にいる、\n大切な赤ちゃんのことを心配していた。=她担心着腹中那个重要的宝宝。
彼女は、お腹の中にいる、=　
愛するレッドに悦んでもらえることはいいのだが、\nこの状況でＳＥＸをしても大丈夫なのか、\n産まれてくる子に影響はないのか。=虽然能让深爱的红感到愉悦是件好事，\n但在这状况下进行性爱真的没问题吗？\n会对即将出生的孩子有影响吗？
愛するレッドに悦んでもらえることはいいのだが、=　
愛するレッドに悦んでもらえることはいいのだが、\nこの状況でＳＥＸをしても大丈夫なのか、=　
デスパコイアを憎み、人々を守り、正義を誓ったヒロイン、\nクロス・ニア・ハート。=憎恨デスパコイア，守护人民，立誓正义的女主角，\n克罗斯·尼亚·哈特。
デスパコイアを憎み、人々を守り、正義を誓ったヒロイン、=　
かつての姿はみじんも感じられず、\n妻として、そして母として生きる覚悟をする\n女の姿があるのみだった=曾经的模样一丝一毫都感觉不到，\n只有一个作为妻子，以及作为母亲决心活下去的女人身影。
かつての姿はみじんも感じられず、=　
かつての姿はみじんも感じられず、\n妻として、そして母として生きる覚悟をする=　フルスクリーンウィンドウ=フルスクリーンウィンドウ
『さあ<color\=#ff0000>装備</color>を押してみて』=『按下<color\=#ff0000>装备</color>键』
